Week of 2008/2/9

相沢紗世あいざわさよ ['78年7月24日、広島県生まれ]
「年金照合現場」で中国人バイトが「大量転記ミス→失踪」
1430万件もの年金記録をわずか2ヵ月間ですべて書き写す。そんなことできるはずがない。危機管理能力が欠落した社保庁の実態を暴く、怒りの告発第二弾!
「なんかいなくなっちゃったらしいよ、あの中国系のひとたち」――。
東京都江東区青海あおみ。お台場の『フジテレビ』を間近に望む巨大ビルでは、社会保険庁が1300名のハケンを集め、昨年12月初頭から「年金照合作業」が続けられている。
久間章生【元防衛相】独占告白90分「私と秋山直紀【日米平和・文化交流協会専務理事】君は一心同体だ」
防衛省スキャンダル徹底追及 山田洋行、守屋武昌前防衛次官、遺棄毒ガス弾処理事業問題――すべてをつなぐ疑惑の「防衛利権のフィクサー」との関係をブチまけた!
地下鉄の駅から地上に出ると、四方の壁をグリーンタイルで覆った高層マンションが聳そびえていた。場所は東京・高輪。地上35階建て、庭園をあしらった瀟洒しょうしゃな造りは、その一等地周辺の中でもひときわ目立つ。'08年1月9日、私はそのマンションの前に立った。元防衛相・久間章生きゅうまふみお(67歳)と会うためだった。前日の1月8日、一連の防衛スキャンダルにおける“渦中の男”が参議院外交防衛委員会に参考人招致されていた。その人物とは、社団法人『日米平和・文化交流協会』(以下、交流協会)専務理事・秋山直紀あきやまなおき(58歳)。
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