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NHK杯将棋トーナメント、終局場面集

深浦康市 対 渡辺明、112手で渡辺の勝ち。作戦の中飛車で攻める深浦と切り返しを狙う渡辺。中盤で渡辺に好手が続き、深浦の読みを狂わす。優勢になってからの渡辺の指し手が冴え渡り、渡辺が押し切った。 (2008/1/27)

木村一基 対 佐藤康光、108手で佐藤の勝ち。「不出来な将棋でした」と木村。序盤から新趣向を披露する佐藤に対して、応手に疑問手を出してしまった木村。A級順位戦では苦しい星勘定の佐藤だが、さすがの差し回しで強敵を撃破した。 (2008/1/20)

 

  1986年に四段に昇段し、NHK杯初出場でいきなりベスト8に勝ち残った注目の長沼洋。強敵の羽生善治との対戦、長沼が一番指したいとした相手。ごきげん中飛車から向かい飛車、そして位取りと変化した戦い。羽生の66角が高級な手だったが。長沼が37へ桂馬の成り捨てから自陣角で切り返しましたね。 羽生は右辺の戦いを放置し、王頭での戦いに向かう大局観で攻めました。迫力ある戦いで時間を使い始めた羽生王座・王将。 最終盤、一手指す方が良く見える接戦に。そして大逆転で長沼が勝利!

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