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2008年3月

Week of 2008/4/12

 水川あさみ ['83年7月24日、大阪府出身]

  

「ガソリンの値下がりで国民が混乱する」だって!? 混乱しているのは色と欲でボケた永田町のセンセイたちでしょ!

麻生太郎【前幹事長】は「愛人女性」と連夜の密会

「Sさんとの特別な関係は有名な話」  深夜まで人で賑わう六本木交差点。その喧噪から少し離れた一角に立つ雑居ビルの2階に、その店はある。ダーツバー、ライブハウスなどもあって若者も出入りするビルの、エントランスのガラスの階段を上がっていくのは、もっぱら中高年の紳士だ。サロンバー『B』の常連客たちである。

 

怒りと共感の座談会「ニッポンの課長」をなめるな!

自らも大手製菓会社の広告部課長である伊藤洋介氏(44歳)の呼びかけで、メーカー、銀行など異なった業界から4人の「匿名課長」が集まった。伊藤氏の司会のもと、普段は言いたいことをグッとガマンしている彼らが、上司、部下、会社に対して怒った!

携帯メール一本で会社を休むマザコン社員 リース マザコンの部下がいて、休む時に携帯電話のメールを使って連絡してくるんですよ。普通なら電話するじゃないですか。ところがそいつはメールで「風邪で休みます」。もっとも、そこまではまだガマンできなくはない。

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歴史は生きている、東アジアの150年

朝日新聞で、「歴史は生きている--東アジアの150年」という興味深い特集が、2007年5月から掲載されてきたのですが、そのシリースが最終章に入りました。

 そして(上)中国改革・開放、(下)韓国・台湾の民主化というごく身近な話題で幕を引きましたこうとしています。

私も、中国・台湾・韓国と近隣三国には仕事で訪れていますし各国のビジネスマン・一般市民と時には緊密に時には反発も感じたりと、揺れ動きながらも交流を重ねてきました。

今回この朝日新聞の特集に触発されて、My Blogでも新カテゴリー東アジア特集」を立ち上げ、関連する情報、得られた知識それと私の考えを述べて行きたいと思っています。

皆様からも情報がありましたら、是非お知らせください。


朝日新聞: 歴史は生きている
このシリーズでは、東アジアで近現代の幕開けとなったアヘン戦争(1840年)から冷戦終結までを対象に10のテーマを選び、現在とのつながりや「交流と連鎖」という新しい観点から歴史を再現します。同時に、それぞれの歴史教科書の比較や、歴史に関する私たちの「記憶」がどのようにつくられてきたかも探ります。

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竹村健一Fianl、56年に渡るテレビレギュラー出演に幕

報道2001の解説を努めている竹村健一氏が、今日の出演をもってレギュラー出演に幕、今後は不定期にゲスト出演をすることになる。現在77歳、日本にテレビが登場したのと相前後して評論家として活躍、56年間マスコミでTrend Setting(小池百合子氏アシスタント)の役割を果たしてきた。

 この最終の出演では、杉谷昭子さんとピアノ演奏で登場テネシーワルツで、ゲストには氏となじみの深い政治家が出演、報道2001での16年間の歩みのみならず氏のマスコミでの活躍を振り返った。 [キャスター: 黒岩祐治, 秋元優里]



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光抱く友よ -- 高樹のぶ子

 高樹のぶ子さんの芥川賞受賞作「光抱く友よ」、-- 大学教授を父親に持つ引っ込み思案の優等生・相馬涼子。アル中の母親をかかえ、早熟で、すでに女の倦怠感すら漂わせる不良少女・松尾勝美。17歳の2人の女子高生の出会いと別れを通して、初めて人生の「闇」に触れた少女の揺れ動く心を清冽に描く -- とクレジットにあるとおり、優等生と不良少女の出会いと別れを描いた小説ですが、彼女の小説は科学的というか不釣合いな学術的な香りがちりばめられています。なにしろ松尾は部屋に宇宙画を飾っていたり、涼子の父卓冶は大学教授は学校で顕微鏡を覗いていたり、天体望遠鏡を借りてきては二人に星を見せたりします。
 そしてそんな出来事を通じで、二人が仲良くなっていく過程もなんとなく感情を抑えた表現が漂う。ただその抑制の効いた表現のもと、登場人物の心の中の起伏は激しく揺れ、漂う。青春や友情を描いた小説というくくりで本当に良いのかという味わいがあり引き込まれました。この小説は、1984年に芥川賞を受賞している。今から24年前なんですね。不良といっても、親の病気を気遣う優しさも備えていて現代から見るとまだ極端な不良というわけではないですし、まだまだ親子の絆も強かったのでしょうか。なんとなく不思議な懐かしさを覚えた小説でした。

実は、以前彼女自身による自作再訪としてこの作品の生まれた姫路から播但線に入った地方の再訪記を掲載していました。(2004年4月)あわせてご参考にしてください。
 
この文庫本には、他に「揺れる髪」と「春まだ遠く」という短編も収められているのですが、これらの作品も興味深いものでした。たとえば、「春まだ遠く」では恋人同士が結婚まで、最後の一線の肉体関係を避けていくお話。いくら20年前とはいえ、処女のまま結婚を迎えるなんてほとんどありえなかったはず。周りの親しい友達もそんな二人のことを不思議な目で見る。ここにも高樹さんの思考実験のような観察眼が感じられます。
そこには「...最後の一線だと思っているものが、ちっとも最後の一線ではないっていうこと。一線なんて、もっと奥の、とことん奥にだって引けるってこと。どこにだって引けるし、みんなそうしているの」というテーゼに対しての思考挑戦のように思えます。

彼女の以降の活躍の伏線となる作品群であることは間違いないでしょう。

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木屋町に一気に桜が...pick by 705NK


用事があって、平日の日中に木屋町を歩いていたら桜が一気に咲いていました。思わず足を止めてシャッターをおしてしまいました。

 そうしていると、3人の高校生と思える若い女の子たちからカメラのシャッターを押して欲しいと頼まれました。二台の彼女たちのカメラで撮ってあげました。聞いてみると大阪と奈良から来たんだとか。 そうだ、学生たちは春休みだったんですね。

高瀬川のせせらぎ・垂れ込める桜に、彼女たちのVサインが、ファインダー内に印象的でしたね。 

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チベットの鳥たち

チベットには、鳥葬が伝統とのこと。しかし、チベットまでの高原鉄道(青海チベット鉄道)が出来、漢民族の流入・開発の進行により鳥が大幅に減少。で困り果てているとか。
でも、鳥葬って?
なんとなく想像はつくけれど...そういう事なんだろうか..
今日は最高の天気ですね。京都が、晴れ渡っています。

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さらば、桑田真澄

「野球が好きなのは、自分の誇りなんですよね」、誰よりも野球を愛していた桑田がついにボールを置くことになったと、たった今NEWS23の放送を見て知った。
おめでとう! 桑田、メジャー昇格=松井秀と対戦も-米大リーグ」を書いたのが、

実は、昨年の暮れに桑田と八木裕さんが対談を行っている。下がそのビデオですが、その中で八木が、桑田からデッドボールを頭に受けたことを紹介した。そのときに桑田がマウンドから駆け下りて、心から「大丈夫ですか」と言葉をかけてきたことを伝えた。本当に良い人だと実感したことを披露していたが、とても心に残る良い話だった。


 

参考

(中)桑田・八木対談

(下)桑田・八木対談


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境界線まぎわのコントロール

最近の気候は、中途半端ですね。冷え込んで寒い雨が降ったり、ぽかぽか陽気だったりと日によって変化が激しいです。まさに三寒四温の季節なのでしょうか。
そのためか、会社の空調も冷やしていいのか暖めていいのか境界線上にあるようで、うまく制御されてないため寒すぎたり暑過ぎたり。
おかげで、喉をやられてしまいました。機械はやはり微妙な境界線間際のコントロールは苦手なんでしょうね。困ったものです。

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年度末ですが..

今週で年度末ですが、別に日本だけで仕事をしているわけではないので、どちらかと言えばカレンダーイヤーのほうが、しっくりとします。
逆に、商談をする時、年度で話しているのか年で話しているのかややこしい時のほうが多いですね。
とはいえ、もう4月かあ、早いですね!子供も、大学に入学しますしね。

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リストランテ イル・パッソ (浪速区幸町)

1111 先週金曜日は、浪速区幸町にあるリストランテ イル・パッソ (il passo)でランチをしました。繁華街のミナミから少し離れているのであまり期待していなかった店構えでしたが、すごく立派で手が込んでいました。調度品も凝っていてイタリアンの雰囲気が満ち足りていました。
周辺は、堀に面した町で材木屋さんの看板が数件見られたので元々は材木を扱う企業が多かったのかもしれませんが、川があることでゆったりした雰囲気の町です。その一角にイタリア国旗がはためいているお店ですので、すぐに分かりますね。

"STUDIO Jun's 食べ歩記"によると, 「2005年の初めにオープンしたイタリアンの複合施設。堺筋クラブの姉妹店で、平井利男総料理長が監修したお店です。」100年前の土蔵を改修したということで、そういえば蔵っぽい建物も一部に残っていましたけれど、しっくりとなじんでいて違和感は全然ないというか、逆に新旧・西洋/東洋が混在していて良い雰囲気を醸し出していました。

いただいたのは、ランチセット”menu A ¥1200”
antipasto(本日の前菜), primopiatto(竹の子とトマトソース和えスパゲッティ)
デザート、食後のお飲物
と、お手ごろの値段で本場の味付を楽しめました。イタリアンは詳しくないのですが、細めの麺で上品な薄味のトマトソースでした。ワインを飲めなかったのが、心残りでしたね。イタリアに時々行っている友人が言うには、イタリアは全土でパスタが食べられるものの地域によって味付がほとんど決まっているそうです。ですので、日本で食べるほうが色々な味付のパスタを食べられて便利だとか。そんなものなのでしょうかね。このイル・パッソも「どこいこ」で以前紹介されていますし、実際にいただいてみてランチだけでしたが美味しかったです。是非賞味してみてはいかがでしょうか。(ミナミからも1kmくらいですね。歩いて15
分くらい?喧騒から離れて食事するには、まずまず行ける距離かな?)

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Week of 2008/4/5

上戸彩 ['85年9月14日、東京都生まれ]

経済大乱

とある休日、息子とドライブに出かける。ガソリンスタンドに立ち寄ると、1リットル=200円。「食費が月に1万5000円も増えて家計は苦しいのよ。車なんて売ってちょうだい」との妻のグチが頭をよぎり、満タンではなく、10リットルだけ注入することにした。道中、息子が腹が減ったというのでコンビニに立ち寄る。この前まで100円だった肉まんが300円もする。カップラーメンも300円近い値段だ。小遣いが月1万円に減ったことを思いだし、肉まん一つ買うのに逡巡しゅんじゅんする自分が情けない。

森永卓郎、荻原博子、山崎元、門倉貴史、藤川太、須田慎一郎など経済・金融のスペシャリスト11人があらゆる疑問にズバリ答える! 「物価は上がるの?下がるの?」「日本の銀行はまた潰れるの?」「税金は上がる?」「'95年の1ドル80円とは何が違う?」「不動産価格は下落する?」……

「1ドル80円不況」「日経平均1万円割れ」で大激変! サラリーマン家庭「仕事と生活」徹底シミュレーション

「出世の“コツとツボ”」

他人には言えない“上司の悩み”に答え続けて20年 中間管理職のカリスマ・カウンセラー、清水佑三氏がズバリ答える! 「部下への割り勘の切り出し方は?」「イエスマンを周りに置きたいんですが」――

「出世したければ、ゴマをすればいい」

 36歳まで社会人野球をやっていた私の弟が、野球をやめて仕事をはじめる時、私はそのようにアドバイスしました。


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伊藤由奈・徳永英明「Endless Story」、新たな息吹き

 正直に言うと今まで彼女自身の存在またこの「Endless Story」という曲のことも知らなかった。ミュージックフェアで徳永英明とのデュエットを歌い終わった後のインタビューで、伊藤由奈ちゃんのSituationかまわずにボロボロと溢れ出す涙から急に興味を覚えた。

徳永英明が、オリジナル曲に新たな息吹きを確かに与えつづけている。その彼の選曲のなかでもこれほど新しい曲を選んだのは、珍しいのではないでしょうか。

もう一度、録画をまわして聞いてみる。歌詞、メロディ、確かに良いバラード曲だ。彼女のパートになってからの英語での歌いだしが、マライア・キャリーにそっくりだ。


 それもそのはず、調べてみると彼女はハワイ出身。国籍はアメリカ。父親は日本人で母親は韓国系アメリカ人とのこと。ロサンゼルスで生まれ、高校卒業までハワイで暮らし一時韓国でモデルもしていた。

 そしてWikipediaによると"マライア・キャリーの大ファンで、歌手を目指すキッカケになったのもマライアの曲である"と書かれていた。やっぱりそうなんだと溜飲を下げた。きっと何千回・何万回とマライアの歌い方をコピー・練習したんだろうと実感した。日本でデビューしてから、シングル10枚とアルバム2枚を出しているんですね。

 そのなかでもこのEndless Storyは、何といっても彼女の代表曲。今回徳永英明がカバーに取りあげたのを彼女はどのように聞いていたのだろう。


たまたま彼女が、ほぼ一年前に一人で歌っているビデオがあったので比較してみた。その時と比べて、明らかに声のつやや感情の深さが違ってきている。以前の恋を夢見るPureな少女の感じのハイトーンな歌い方も素敵だが、大人の男性であり徳永の人生の歩みからこの曲へ与えた新たな解釈・思いといったものに何らかの形で感化され、歌い続けてきた彼女が敏感に察した表情なのか、彼女が大きく成長した深みのある歌い方だったと思う。

それと、図らずも二人のハーモニーが重なり合い、彼女の心底歌を愛する歌心に何かが響いたのだろうか。壊れかけのRadio最後の言い訳といった青春の壊れやすい切なさを歌わせたら第一人者の徳永、彼が歌うEndless Story。この曲の持つ、広がりに彼女自身驚いたのではないだろうか。あの涙の真相に迫っても、彼女自身整理がついていないのかもしれない。

 本当に素晴らしい感性と歌心をもった彼女、これからも良い曲を歌い続けていってほしい。

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アーサー・C・クラーク氏の未来への夢

Arthur C. Clarkeが、3月19日に亡くなった。90歳だった。 彼の功績は数え切れないほどありますが、何といってもスタンリー・キューブリック監督の映画「2001年宇宙の旅(2001: A Space Odyssey)」の原作者として素晴らしいSF映画を私たちに届けてくれたことだと思います。現代SF界の巨匠として、アシモフ、ハインラインとともに御三家をなし、ノーベル平和賞の呼び声も高かったようです。

Author Arthur C. Clarke, whose science fiction and non-fiction works ranged from the script for "2001: A Space Odyssey" to an early proposal for communications satellites, has died at age 90, associates have said.

慶応義塾大学の巽孝之教授によりますと、1945年の段階で「地球外中継」を予言し以降も電脳空間やインターネット・携帯電話の普及といったことも、驚くような早期から予測していたとのことです。

Clarke and director Stanley Kubrick shared an Academy Award nomination for best adapted screenplay for "2001." The film grew out of Clarke's 1951 short story, "The Sentinel," about an alien transmitter left on the moon that ceases broadcasting when humans arrive. As a Royal Air Force officer during World War II, Clarke took part in the early development of radar. In a paper written for the radio journal "Wireless World" in 1945, he suggested that artificial satellites hovering in a fixed spot above Earth could be used to relay telecommunications signals across the globe. He is widely credited with introducing the idea of the communications satellite, the first of which were launched in the early 1960s. But he never patented the idea, prompting a 1965 essay that he subtitled, "How I Lost a Billion Dollars in My Spare Time."

晩年は、スリランカに在住していたことは初めて知りました。平和を望んでいたとの事ですが、望むだけではなく努力しないと得られないと活動を続けていたのでしょうか。

"I dearly wish to see lasting peace established in Sri Lanka as soon as possible," he said. "But I'm aware that peace cannot just be wished -- it requires a great deal of hard work, courage and persistence."

CNNによると、1998年にナイトの称号を与えられていたようですね。 彼の生涯は閉じられましたが、彼の残した功績は永遠に受け継がれていくのは間違いないですし、彼の作品はいつまでも輝きを放っていくことでしょう。

Clarke was knighted in 1998. He wrote dozens of novels and collections of short stories and more than 30 nonfiction works during his career, and served as a television commentator during several of the Apollo moon missions.

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台湾総統選、ついに国民党へ政権移動か?

台湾の総選挙が予定通り行われ、ついに今晩その大勢が判明する。前回の総選挙では、国民党が有利な選挙戦を行っていたにもかかわらず、台南で陳水扁総統が銃撃されるという騒動があり一気に緊張が高まり・民進党内の結束が高まりさらに浮動票が一気に陳に流れ大逆転の結果となっていた。 

今回も、中国チベットの騒乱があり、国民党の対中融和政策に疑問符が付けられ謝氏がかなりの追い上げを見せているようだが、結果は如何に?  選挙の際に、台北に滞在したことがあるが、台北駅の周りは本当に騒音にまみれる。台湾の選挙は本当に国民を二分する大決戦なのだ。

馬が勝つと、中国の利となるという結果になる。その影響が今後の北京オリンピック・チベットと問題山積の中国に与える影響は決して小さくない。

台湾総統選の投票が22日始まった。午後4時(日本時間同5時)に締め切られて即日開票し、新総統は同夜にも決まる見通し。与党・民進党の謝長廷元行政院長(61)と野党・国民党の馬英九前主席(57)が立候補した。選挙戦当初は馬氏の優勢が伝えられていたが、同氏提唱の中台共同市場構想が台湾人の労働力収奪につながるなどとする謝氏の主張がここに来て浸透、追い上げる構図となっている。

謝氏はまた、3月中旬に中国チベット自治区で発生した大規模暴動、中国政府の鎮圧を受けて台湾の主体性の必要性を強調。中国と密接になれば台湾もチベットの二の舞いになるなどと指摘し、馬氏の対中融和姿勢を批判している。 これに対し馬氏は「台湾はチベットも香港でもなく、主権国家、民主国家」と反論。共同市場構想については、台湾にとって中国は大きな脅威だが、同時に大きな機会も与えていると主張している。総統の任期は4年。2期8年にわたる陳水扁政権は経済政策の失敗などで支持率を落としている。

 

[PS]  台湾の総統選は22日投開票され、地元メディアの報道などによると、国民党候補の馬英九(マー・インチウ)氏(57)が圧倒的大差で当選を確実にした。国民党は00年総統選で敗れて以来、8年ぶりの政権奪還に成功した。対中融和政策や経済重視を掲げた馬氏の主張が、陳水扁(チェン・ショイピエン)政権に不満を持った有権者から支持された。 民進党候補の謝長廷(シエ・チャンティン)氏(61)はチベットの民衆鎮圧に絡めて「一つの中国」の原則を掲げる国民党を批判。馬氏が米国永住権を取得していたとの問題も取り上げたが、及ばなかった。

母校京都大学を訪れ門前払いを食わされた李登輝前総統以来の国民党政権がついに実現しましたね。

 

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大阪ベイクルーズも、エコ大阪観光に「大阪周遊パス」

 大阪天保山の海遊館近くのベイから「サンタマリア」というベイクルーズ船が出ていますが、今日はこのひと時の船旅を楽しんできました。
  なんで、そんな旅を?と不思議な思いの方もいると思いますが、通勤途中の京阪電車の車内広告からスルッと関西「大阪周遊パス」というのを見つけて、意外と楽しそうと思い利用してみようと思ったからです。

そのパスの内容は、大阪市内の公共交通が一日無料(JR除く)+24の施設の無料パスが付いているというものでした。それで一日2000円ポッキリ。

 

じゃ、今日の戦果はどうかというと、地下鉄x5回=約1200円、バスx1回=200円、大阪城天守閣=600円、大阪城ロードトレイン=200円、大阪歴史博物館=600円、サンタマリア=1500円、通天閣=600円、道頓堀極楽商店街=315円と合計でざっと見積もっても5215円分利用しました。軽く元を取って楽しめました。

 

勿論、通常料金を払ってまで行くかは疑問な施設も多いですが、実際に行ってみるとなかなか見ごたえがありますね。大阪天守閣なんかも久々に入ってみて感激しましたし歴史博物館で大阪の歴史、特に難波宮の古代歴史の展示なんかは迫力がありました。

 

そうそう、橋下知事の勤める大阪府庁でコーヒーも飲みました。24の施設、彼の意向で閉じられることが検討されている施設もあるのかな?

初めての大阪観光には、このパスはエコでさらにエコノミーで絶対にお勧めです。是非大阪観光に出かける前にチェックしてみてください。

堂々の大阪城天守閣ですね。

天守閣からの金の鯱(シャチホコ)が輝いていますね。

サンタマリア号です。

通天閣、周囲の街は綺麗になりましたね。

とは言っても、ジャンジャン通りの町並みは相変わらず。ガラス越しに「三桂クラブ」の対戦風景です。

  

[PS] スルッと関西「大阪周遊パス」のもう少し細かい利用案内は、追記のほうに転記しておきますのでご参考に。

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プロ野球パリーグが開幕

二年前の今日、WBC(World Baseball Classic)で日本がキューバを決勝戦で10-6で圧勝し初代チャンピオンに輝きました。
くしくも、今日プロ野球のパリーグが開幕戦を迎えます。今年は何といっても、期間の途中に北京オリンピックが予定されておりその影響がどのように出るかが気になります。もちろんアジア予選で勝ち抜いて出場できること自体は嬉しいことですから、野球ファンにとっては今年は両方の楽しみがありますね。
 最近は、パリーグに若くて実力のある人材が集まっていて楽しみですね。ダルビッシュや田中は、本当に客を集めれる役者ですね。今日の日本ハムvsロッテの試合は、ゆっくりとテレビ観戦するつもりです。

  関連しますが、どうもトクダネの小倉さんは西武球場に行くようです。佐々木恭子さんに開幕三連戦に配布される防寒用のマフラータオルを見せびらかせていましたね。それと彼の戦力分析もまぁまぁ観戦の参考になりますね。小倉さんも燃えているね!

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