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2008年4月

綿矢りささんが読売新聞の書評委員に

「夢を与える」から、小説をまだ書いていないりささんですが、読売新聞で書評を書いていることを知りました。彼女の文や記事に触れるのは「綿矢りさ x 篠山紀信 in 論座」以来かもしれません。 

いままでの、書評は下記のとおりです。

『失われた時を求めて 第1巻』マルセル・プルースト ステファヌ・ウエ 中条省平

『きみを想う夜空に』ニコラス・スパークス

『やっぱり危ないタミフル』浜六郎

『ペットサウンズ』ジム・フリージ/村上春樹訳

その中から、いくつか彼女らしい表現を拾ってみます。

 

本書を読んでから「ペット・サウンズ」を聴き直した。アルバムの歴史的価値やブライアンの人生を知ったからというよりは、60年代という時代に憧(あこが)れを感じたからだ。ビートルズやディズニーランドが生み出され、サーフィンの流行った時代。60年代に対して私は、さびしくない日暮れ、空を暖かい色に染めるたっぷりした夕陽のイメージを持つ。特に「素敵じゃないか」という曲を聴いたときに、一度聴いたときよりも陽気なメロディのなかに儚(はかな)い美しさを見つけて胸を打たれた。.....「ペット・サウンズ」

彼女独特の乾いた表現で、はかなさを描いています。

登場人物たちのアメリカン・ジョークが、くすぐったくて懐かしい。ちょっと肩をすくめる仕草が似合うような、しゃれた会話。昔好きだった吹替の青春ドラマをもう一度見ているような気分になる。複雑な恋愛模様ではなく一組の男女の恋だけを追う。きっと著者が、特別で刺激的な恋愛こそ描く価値がある、と思っていないのだ。....「君を想う夜空に」

なんとなく彼女自身のことを書いているように思えます。

プルーストのコミック版の書評では、そうそうに小説版を読み始めて断念してしまったことが正直に書かれています。そして面白いことに、気になっていたフレーズだけを探してページを捲ったとか。これもなんとなく彼女の面白いところが現れていますね。彼女のサイン会で、人となりに短い時間触れただけですが、この短い書評からその時の彼女の印象が思い起こされてきたのでした。

これからも、彼女の書評やどんな本を取り上げるのか楽しみです。

大学生のとき、原作をわくわくしながら読み始めて、早々にあきらめた。難しかった……。それに長い。著者プルーストの自伝的小説なのだが、彼の人生が全十三巻分(集英社文庫刊)のドラマみたいだったわけではなく、彼が自分の内的世界のことを、綿密に綿密に書いた結果、長大な物語になった。だから読んでいる方も感覚を研ぎ澄ませ集中して読まないと、作者の考えていることがすぐ分からなくなってしまう。

 結局、「マドレーヌ」の文字だけを探した。あの有名な「マドレーヌを紅茶に浸したときに過去の記憶が膨大な量でよみがえってきた」の箇所(かしょ)だけを読むためにだ。見つけてから、これは本当にすごい本なんだと確信した。だって有名なところだけ読んでも意味が分からない。 ....『失われた時を求めて 第1巻』

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祝、上原彩子初優勝!

ついに初優勝! おめでとう!

「フジサンケイ・レディース最終日」(27日、静岡県川奈ホテルGC富士) プロ5年目の上原彩子(24)さんがプロ初優勝を 飾りました。首位と5打差の7位タイからスタート。序盤からバーディーを積み重ね、7バーディー、1ボギーの66という猛追で、通算8アンダーで駆け抜け逆転優勝しました。昨年の同大 会では最終日、2位に2打差をつけてスタートしながら途中で崩れて逆転負け。見事なリベンジを果たしました。(写真はインタビューを受ける彩子ちゃん)

 前のヤマハレディスオープン二位の時の内容が良かったので期待していましたが、初優勝達成、意外なほど早かったですね。

 先にホールアウトしていて、練習グリーンでパット練習を続けていたのですが、優勝が決まった瞬間、友達に抱きつかれて祝福をうけました。そして水をかけられ背中がびしょびしょに濡れる手荒い仕打ちにも笑顔が絶えなかった彼女。

優勝インタビューを受ける彩子ちゃんは、戦いの最中とは打って変わってあどけない表情を見せます。
 

この試合では、切れのあるアイアンと安定したパットが冴えていました。特にパットの時の背中に筋の入ったような姿勢が素晴らしかったですね。ビデオ・画像で彼女の一日のプレイを振り返ってみましょう。

 

キャディーで義兄の露木文吾さんのとコンビも良かったようですね。彼女の背中を押したり抱きかかえるようにしたり頭をなでたり。一部のファンには、「密着しすぎ!」との声も上がったとか。可愛らしい彼女ですからこれからファンがどんどん増えていくでしょうね。
これからあと二勝が今年の彼女の目標。ちばりましょう!

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NHK杯将棋、村山慈明五段 vs 金井恒太四段

 この対局、解説は飯野健二さんで金井四段の師匠でした。その飯野さんの対局前の予想から、観戦意欲が掻き立てられましたね。「私情を廃してしっかりと解説したい」というのと「若手にとって全国のファンに見てもらう花の舞台、研究成果の披露の場」と気合の入った将棋が期待できます。この二人今迄プロ公式戦では金井の一勝が記録されている。さらに因縁めいていて三段リーグの時には、村山の四段昇段を決めたのも金井だったようです。

 今日の対局ですが申し合わせたように、腰掛銀の定跡型を突っ走ってノータイムで中盤まで突入してしまいました。過去に例の無い超スピード展開!  二人とも序盤研究がすさまじいようです。

 この戦いA級順位戦での丸山-羽生や丸山-郷田の対戦で出現している局面でした。どちらも7二に歩を打って、角を敵陣に打ち込む狙いを目指したのですが、1二歩として、はじめて羽生たちの戦いから変わった変化になりました。そして3八角と飛車のいじめに走りましたね。ただ上記の順位戦以外で当然この変化は出てきているのでしょうね、そうでなければこんなに早くは進行できないですね。

この局面になってはじめて手が止まり、急に進行が遅くなりました。勝負どころですね。二人とも持ち時間を使い切って秒読みに入りました。

読みに没頭する金井四段は精悍な表情、人気も出るでしょうね。複雑な局面、気合の勝負になってきましたね。1一の角を放置し激しく迫る先手の村山、ぎりぎりの受けを見せながら切り返しを狙う金井。

そして結果は、後手の金井四段が受けきって勝ちました。それにしても激しい熱戦、終局場面の録画がrtfのパソコントラブルで出来なかったというおまけまでついてしまいました。激しい終盤の様子は感想戦で確かめてください。

二人の能力はすごいですね、手の解説も素晴らしく分かりやすい。コミュニケーション能力もしっかりとしていて、これからの新しい棋士像といった印象でした。金井四段は次回の戦いも良い戦いを見せてもらいたいです。

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最近気になるスマートフォン,emonster(S11HT), 922SH

最近スマートフォンの動きが激しいですね。その中でも気になるのが、emobileのemonster(htc社のS11HT)とsoftbankの922SH(Sharp)。emonsterは、昨日京都のビックカメラでモックを少し触ってきましたが、実際の使い勝手が気になりますね。そこでYoutubeで、すでにアメリカでAT&TからAT&T Tiltとして発売されている同一機種(ファームウエアはカストマイズ?)のレビューを探してみましたら、このビデオが見つかりました。(pocketnow.com)

結構いい感じですね。探求意欲が沸いて来たので、全部のレビューを見ていきましょう。

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ライブラリーコンサート by メサイア合唱団

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04262008690 県立図書館に行ったところ、偶然に閉館後ライブラリーコンサートがあるということを知りました。ヘンデル オラトリオ「メサイア」より抜粋してのコンサート。

クラシックの合唱は、ライブではほとんど聴いたことが無いので聞かせていただくことにしました。「メサイア」は、Wikipediaによるとイエス・キリストの生涯を題材とした独唱曲・重唱曲・合唱曲で構成されているとのことで、今回のコンサートでは、指揮者の方がフランクに演奏の間で、場面の内容を簡単に紹介してくださりました。

聞いた感想ですが、人間の声それも鍛えられた声というのはいいものですね。聞くもののハートに響いてきます。太い男性の声、嘆き悲しむ母マリアの声、それぞれがマイクを通さずに館内に響きます。途中あの有名なハレルヤ "Hallelujah"と一段と高らかに盛り上がるパートは迫力がありました。「ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は…(黙示録19:6,11:15,19:16)」

ラストのパートは、"Worthy is the lamb that was slain"「ほふられた小羊こそは…(黙示録5:12-13)」 コーラス。通称「アーメンコーラス」と呼ばれているようで祈りの合唱が響き渡り、荘厳な雰囲気に包まれて終わります。

いやぁ、良い時間を過ごさせていただきました。今年は、定期的にこのようなコンサートが開かれるとのことでまた参加させていただこうと思っています。

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「世界を変えた6つの飲み物」--飲物が語るもうひとつの歴史

世界を変えた6つの飲み物」は、 大変興味深い内容でした。ビール、ワイン、蒸留酒、コーヒー、紅茶、コカ・コーラといった今広く行き渡っている飲物が歴史の中で必然的に発見?されたり発明されてきたのですが、逆にもし、これらの飲み物がなかったら、エジプトのピラミッドも、ギリシア 哲学も、アメリカの独立も、フランスの市民革命、イギリスの産業革命・金融革命も形を変えていたかもしれないとも言えると著者は語っています。

約700万年前、人類として狩猟をはじめてきた生活が紀元前一万年ころの最後の氷河期の終わりに、野生の穀物の群生に沿って定住生活を始めるのです。そしてこの長い歴史の中では突然のように農耕をはじめそして200-300人の共同体が形作られていきます。場所は肥沃三日月地帯(現在のエジプトからイランイラク、トルコの一帯)ですね。

そして穀物を貯蔵することになり偶然発見したのが、ビール。穀物が水に浸かり発芽しジアスターゼという酵素による甘みが出ることを発見します。さらに穀物の薄いかゆ、特に大麦麦芽を数日間置いておくと軽い発泡性の液体に変化し飲む者を軽く気持ちよくさせることに気づきます。大気中の酵母によって液体に含まれる糖がアルコールに変化したのです。この発見がビールだったというのです。

この大発見のあと、人類の美味への探求心がどうやったらもっと美味しい味になるかの工夫が始まり質の向上に努めていったのです。

のちの時代のエジプトの記録には、17種類ものビールの記述があり、今のようなキャッチフレーズ、「美と善」、「無上」、「食事の伴」といった名前が付けられていたとか。

またメソポタミアの醸造職人たちは、バッピアと呼ばれるビール・パンの量を変えることで味と色を変えることが出来ることも発見。調整の技術を見つけていったのでした。

ビール以外のワインやコーヒーなども歴史に彩られた飲物で、大変興味深くまた勉強になりました。

ささやかな飲み物が、人類を駆り立て、歴史 をつねに動かしてきた、その原動力となったことに驚きを隠せない一冊でした。


プロローグ 生命の液体                    

 第1部 ●メソポタミアとエジプトのビール
  第1章 石器時代の醸造物
  第2章 文明化されたビール

 第2部   ●ギリシアとローマのワイン
  第3章 ワインの喜び
  第4章 帝国のブドウの木 

 第3部   ●植民地時代の蒸留酒
  第5章 蒸留酒と公海
  第6章  アメリカを建国した飲み物

  第4部   ●理性の時代のコーヒー 
    第6章 覚醒をもたらす、素晴らしき飲み物
   第7章 コーヒーハウス・インターネット

第5部 ●茶と大英帝国                        
 第9章 茶の帝国
 第10章  茶の力

第6部 ●コカ・コーラとアメリカの台頭                
 第11章 ソーダからコーラへ
 第12章 瓶によるグローバル化 
 
     エピローグ 原点回帰             
   付録・古代の飲み物を探して 

スタンデージ,トム(Standage,Tom)
歴史家。『エコノミスト』誌のエディター。『ガーディアン』『デイリーテレグラフ』『ワイアード』など、多くの新聞・雑誌にも寄稿。ロンドン近郊の街、グリニッジに在住

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「頭脳勝負」-渡辺明、将棋の魅力に迫る

渡辺明竜王の著となる「頭脳勝負」--将棋の世界を読みました。 最初に、「はじめに」で書いていますが、「棋士の渡辺です」と自己紹介で言ったときに、「ん、棋士って」ということが良くあるようで、将棋を職業にしていること自体なかなかポピュラーになっていないわけです。

そんな将棋にのめりこむプロの世界の魅力をなるべく平易にという目的で書かれています。 その目的は見事に達成していると読み終わって感じました。   一応将棋をゲームとして楽しんでいるものにとっては、その魅力というのは浅いながらも分かっているわけで、この本は渡辺竜王が如何に将棋の魅力を掘り下げていくかに注目していました。

まずボナンザと戦った時を振り返っての感想、「私はトッププロがコンピューターに負け越す日が来るとは思っていません。今回の勝負、傍目には辛勝に見えたかもしれませんが、当事者にとっては余裕がある一点差という感じでした。」 また「絶対に負けられない勝負より、変な表現ですが、負けてもおかしくないと認知された状況での勝負のほうが戦いの幅が広がるということがあります。」 (94page)

この気持ちよく分かりますよね。将棋は、下手が勝ちやすいゲームだと思います。
今のソフトについては奨励会の2~3段にはなっているとの認識のようで、これは以前の「コンピュータ将棋の頭脳」..小谷善行の評価とほぼ同じですね。一回の勝負では分かりませんが、トッププロの面々に勝ち越すというのはとっても難しいとは思えます。ただそれを目指してソフトの開発もがんばって欲しいですね。

エピソードで面白かったのは、挑戦者として挑んだ竜王戦の7番勝負の最終局を前にしての研究会で考慮中に新手を発見していたとのこと。(129page)
ただその手を披露してしまうと、伝い伝わり相手の森内竜王の耳に届いてしまうことを恐れ、胸の中にしまっておいたのだそうです。このあたり情報戦になっている現代の将棋界の様子がわかって楽しめました。

また将棋雑誌のクイズから升田幸三九段の将棋に興味を持ち、古書を探しまくって研究したとか。(130page) rtfも若いときに「升田将棋の世界」を買って読みふけった記憶があります。こんな共通体験があると身近に感じてきました。 今後も竜王の防衛のみならず他のタイトルにも挑んで新手を披露してほしいと思っています。

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聖火リレー、福原愛ちゃんびっくり、長野の変

聖火リレーは午前8時46分ごろ、JR長野駅前付近を通過。ランナーは萩本欽一さん。何か、水のような液体が飛ばされてきました。そこで活躍したのが「フレーム(炎)アテンダント」と名称を変えた中国の「聖火防衛隊」。透明の衝立のようなものでガードをしました。大した混乱にならずに済みましたね。

そして午前9時5分ごろ、19人目のランナーとして卓球の福原愛さんが走行していたところ、沿道左側から、カーキ色のジャケット姿の中年男がチベットの旗を持って乱入しました。それも制服の警察官数人に取り押さえられた。

 トラブルは、福原さんが前の走者から聖火を受け継ぎ、20~30メートル走ったところで発生。男が右前方から飛び出し、福原さんに近づいてきました。福原さんの進行に支障はなかったのですが、ちょっと驚いた様子で戸惑っていました。

 

なにか本当に妨害しようというのではなく、この機会に目だちたいというだけの感じでしたね。これだけガードがすごいと問題も無く終わりそうですね。しかし、騒然とした「平和の聖火」でした。

 ひとつだけ心配なのは、今回のような騒動がトラウマとならないといいですね。今年の一月にNHK與芝由三栄アナのインタビューを受けていた福原愛さん。心理面が影響する競技ですからその点だけ気がかりですが、乗り越えて欲しいですね。

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タイガーアイ

虎目石が、今回の鉱物コレクション。繊維で出来たようなストレートな縞模様。飴のような艶も印象的です。いやあ地球って奥深いですねえ。

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Week of 2008/5/3

Top_hon_03「小泉再登板」に怯える福田首相「破れかぶれ内閣改造リスト」

「政界はいつ敵が味方になるか分かりません。私は首相のときに抵抗勢力と闘ったが、郵政民営化という奇跡はその抵抗勢力がいたからこそ実現できた。国会のねじれもピンチはチャンスだ。民主党と一緒にやろうと考えなければ進まない。小沢一郎代表だって基本的には(考えが)違うはずがない」
4月16日夜、大阪市内のホテルで開かれた小泉チルドレンのひとり、近藤三津枝代議士のパーティーで、プレスリーの名曲『アイ・ウォント・ユー、アイ・ニード・ユー、アイ・ラヴ・ユー』をバックに派手に登場した小泉純一郎元首相(66歳)はこうまくし立て、政界大再編を煽あおった。

国民よ、怒れ! “老人虐待”の後期高齢者医療制度――「つくった張本人」と「非情な推進者」の醜い暗闘 与謝野馨官房長官、中川秀直財務相、小池百合子は……



法規制やケータイ各社の対策をあざ笑う 東京→山梨 19歳少女監禁不明事件 「出会い系」

3000万人ユーザーは他人事ではない。『mixi』『モバゲータウン』『GREE』も不安いっぱい。殺人、麻薬、売春……なんでもあり“無法”世界の実態は... 「市内を走るバイパスの中央分離帯に立った塩野が、車の前に立ち塞ふさがるようにして野犬のように『ウオ~ッ!』と絶叫していたんです。すぐに“あの塩野だ”とわかりました。目つきが完全にイッちゃってた」(塩野容疑者の知人)


[わが社の職場のジェンヌ]
サッポロビール(株)首都圏本部神奈川支社主任 長浜亜沙さん

20012000_2 2002




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久々に大スポがスクープ

あのスイカップアナの古瀬絵理さん(NHK山形放送からシンデレラデビューを果たしましたよね) が、写真集を出す予定だというのだがその内容が...

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グーグルはサーバーを何台持っているかな?

答えは、45万台! これだけで電気代が、とんでもないとのこと。グリーンプロジェクト・省エネは、まさに経費に大きく直結する大事な活動なのですね!

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羽生が勝ち熱戦の七番勝負へ、第66期将棋名人戦七番勝負第二局

 第二局は羽生善治挑戦者の勝ちで一勝一敗となりました。やはり、というか予想通りの接戦になりそうです。どうも二人のタイトル戦では、10局連続して先手が勝っているとのこと。これがいつまで続くのでしょうか? 

この第二局は、二つの点で注目していました。まずどのような戦形になるのか? もうひとつは、どのようなスピード感になるのか?

まず戦形は相掛りでした。さらにスピードの速い攻めと守りの戦いでした。これらから考えると二人とも先手の得となっているスピードで先攻することで優位に立てると考えているようです。当然ながら後手を持ったときの対応がポイントなのですが、気合負けを恐れているのか今のところ正面から受けていますね。

このあたりは、渡辺竜王が指摘している心理面の戦いなのでしょうか?

 速報では畠山鎮七段と新婚の岩根忍女流初段が、若々しいきびきびした解説を展開しています。じっくりと振り返ってみて是非楽しみたいですね。


 

最強コンピューターソフト「激指7」」-読み上げは、人気の岩根忍さん他

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緊急SP韓国李明博大統領がNEWS23にやってきた!

 緊急SP、来日中の韓国李明博大統領が短い滞在時間の中から時間を割いてNEWS23に出場。

「市民百人とスタジオ対話!草なぎ剛も本音で迫る80分…北朝鮮から若者の未来まで大統領が答えます」と銘打って報道していました。筑紫哲也さんも京都大学からの参加者の司会として特別参加。いやぁ、初来日で日本のニュース番組に出演し国民に直接話しかけるというのは、なかなかの度量ですね。

その中から、最後のメッセージを...

Korea」のビデオ
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この率直に話しかける姿勢がいいですね。それとフランクな雰囲気で相手の気持ちを引き出す、こういった柔らかい人当たりは厳しいビジネス・政治をこなしてきた経験に裏打ちされていると思います。

 スタジオとの若者との質疑は、また後ほどアップして振り返っていきましょう。


出演者: 後藤謙次・ 膳場貴子 ・三沢肇 ・出水麻衣 ・岡山裕


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中国各地のカルフール前でデモ、トラックで店舗を囲う!

 またまた過敏なリアクションが中国で起こってしまいましたね。カルフールは、フランス系のチェーンスーパーですが、台湾や中国ではしっかりと根付いて良い業績を続けています。

日本では、一部の年に進出したのですが、日本の競争社会では予想したような利益を上げれずに撤退したのとは対照的です。(西友とのウォルマートもまだ低迷していますよね)

rtfも台湾や中国のカルフールは、よく利用したのですが、合理的な店舗ですし品揃えもreasonableで利用しやすかったですね。

この写真では、トラックで店の周囲を取り囲んで業務を妨害しようとしているようです。店内の従業員にとっては、暴動にならないかと心配で怖いですね。

 これは、2005年に上海で数万人規模の反日デモが行われ 暴徒化した参加者が石やペットボトルを投げて日本料理店や日系のコンビニを破壊した時と、とても似ていますね。まだ破壊行為が起こっていないだけでもましですが、このような威嚇行動は決して中国の徳にはならないということをまだ学習していないのでしょうか。

誰が扇動しているのか、冷静な対処を求めたいです。モスクワオリンピックのようなボイコットにならないように国際社会は動かないといけませんが、全て中国の出方しだいです。

 

チベット騒乱をきっかけに北京五輪の聖火リレーへの抗議活動がパリなどであったことに対し、中国各都市で19日、仏系スーパー「カルフール」や仏政府公館を標的にした抗議デモが起きた。参加者らは「カルフールは中国から出て行け」と叫んだ。中国での大規模な抗議デモは05年の反日デモ以来だ。

山東省青島では同日午前、カルフール名達店の前に約千人が集まった。国歌を歌い、「カルフールをボイコットしろ」などと叫んだ。警官に誘導され入店した客に「売国奴!」と罵声(ばせい)が浴びせられた。

 中国では「カルフールの株主がダライ・ラマ14世に巨額資金を提供した」とする風評が広まっていた。デモに参加した30代の男性は「カルフールはチベット独立を支持している。聖火リレーはフランスで妨害が最もひどかった。彼らに中国人民の声を聞かせるべきだ」と話した。

 店内は閑散としていた。女性店員は「普段の土日と比べ客は100分の1。ボイコットが続いたら大変」。

 湖北省武漢でも同日、カルフール前に約1万人が集まり「祖国分裂には断固闘う」「仏製品の排斥」と書かれたプラカードを持って抗議した。中心メンバーの自営業の男性によると、参加予定は300人だったが、ネットですぐ情報が広がった。公安当局から「安全上の理由で