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今日のNHK杯将棋,橋本崇載が冷静に制す

 今日のNHK杯将棋は、橋本崇載(たかのり)vs畠山鎮という実力者の一局でしかも戦型は矢倉ということで本格的な中終盤を満喫できました。 後手番の畠山が、工夫を凝らして先攻を仕掛け橋本も反撃をします。浦野七段の解説も冴え、見ごたえがありました。中盤の別れでは、若干先手が有利になりましたが、攻め気の強い畠山は一歩も引かずに王に迫ります。しかし、竜王戦一組に在籍の実力者橋本の応対は的確を極め決め手を与えません。下のビデオは、▲4六角に対して、6四にいた銀を5五と歩の頭にタダ捨ての奇手、意表をつきます。しかしそれに対して先手も同角とスピード感のある対応で切り返しそれがほぼ決め手となり、 最後は橋本が寄せきりました。

この戦い、中盤が見ごたえがありましたので、追記欄に感想戦の様子もアップします。今シリーズの橋本は、期待できそうに思えます。

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コメント

棋譜も一部放送もみれるとなると つい本放送は見ないで、システム開発に充ててしまいます。本格派、橋本に期待ですね。

投稿: ケトルシステム | 2008年5月25日 (日) 18時14分

ケトルシステムさん

システム開発ですか、難しいお仕事ですね。
橋本は本格的な将棋で勉強になります。 やはり、矢倉という純文学の将棋は、またいい味があります。

投稿: rtf | 2008年5月26日 (月) 02時47分

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