庄野真代さん「飛んでイスタンブール」久々に

休みに入ると良いことにも出会うようで、今朝トクダネに庄野真代さんが出演し彼女の大ヒット曲「飛んでイスタンブール」を歌っていました。
~~~~~いつか忘れていった、こんなジタンの空箱 ひねり捨てるだけで あきらめきれるひと~~~~~
なんとヒットした当時から30年経っているとのことです。rtfもこの曲が好きで、ただレコードを買うお金が無かったこともあって、カセットテープに録音してラジカセで聞いていた記憶があります。(カセットとかラジカセとか古いですね) 30年の歳月は彼女を54歳に押し上げたようですが、最近の50代のご他聞にもれず若いころの美貌を彷彿とさせる美を保っていますね。どうも小倉さんとは、以前一緒に仕事をしていたことがあるとかで、懐かしいということを言っていました。
彼女からはオリエンタルな香りがしていた感じです。当時の70年代後半、続々と湧き出るアイドルとは一線を画して八神 純子、渡辺真知子とならんで一味違う風を吹きこんでいました。それと、突然旅にたったり旅先で子供を生んだりと、行動派でも有名でした。
彼女を見ているとなんとなく小説家の高樹のぶ子さんと重なってしまいます。彼女もトルコにちなんだ小説をいくつか書いていますので。
そしてちょうど昨日、Reminiscenceというアルバムを出されたとのこと。選曲が良いですね。
1.モンテカルロで乾杯
2.異邦人~シルクロードのテーマ~
3.アデュー
4.中央フリー・ウェイ
5.飛んでイスタンブール
6.わかれうた
7.なごり雪
8.マイピュアレディ
9.SEPTEMBER
10.パープルタウン~You Oughta Know By Now
11.迷い道
12.アメリカン・フィーリング
昭和の一時代を切り取る名曲が、オリジナルの香りを取り除いて曲のメッセージ性を彼女の解釈で読み取り、真代ワールドが展開されているようです。是非聞いてみたいと思っています。
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