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「ふるさとへの手紙」 by 綿矢りささん

Wataya 朝日新聞に、久々に綿矢りささんが登場しました。「ふるさとへの手紙」という連載コラム。副題にもっと知りたい京都市とあります。
02年に早稲田に入ってから東京に住んでいるのですが、最近は東京と京都を行き来しているとのこと。
そして最近は京都にいるほうが多くなってきていると言っています。文章を京都で書くのと東京で書くのでは微妙に違ってくるとか。
確かに綿矢さんには京都のほうが似合うような気がします。ひとつのフレーズで感情を切り取って表現する彼女、その感受性は京都ならではと思います。御所に行ったことがなかったと信じられない京都地元音痴ですが、例えばこれから京都再訪のような彼女のエッセイ読んでみたいですね。
彼女の飾らない表現で感じるまま伝えてほしいものです。

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受信: 2008年7月 6日 (日) 18時13分

» 綿矢りさ姫のことども [「本のことども」by聖月]
◎◎ 『インストール』   ◎ 『蹴りたい背中』   ◎ 『夢を与える』 [続きを読む]

受信: 2008年7月 6日 (日) 18時14分

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