« まさに女王、華麗なドレスの矢内理絵子女流名人 | トップページ | NHK杯将棋 井上慶太 vs 山崎隆之、きわどく山崎競り勝つ »

「月刊松山」に、やしきたかじん登場・松山千春と語る


これは濃い雑誌にたかじんが登場していますね。「月刊松山(vol.006(2008 Ju)」、松山千春の自作・責任編集の月刊誌、書店でチラッと覗いてみようと思っています。

●松山千春からのメッセージ!
今から約160年前。 ドイツでひとりの哲学者が脚光を浴びていた。 その名は、マックス・シュティルナー。
極端な個人主義を軸とする哲学を展開した男だ。 彼は1844年に出版された著書 『唯一者とその所有』のなかで、次の一文を書き記している。 「孤独は知恵の最善の乳母である」
ときに孤独は知恵を育むが、 共存の精神と明日を夢見る活力は、追憶の家のなかにある。 さあ、帰ろう。 我家に。
もう一度、この場所から始めてみよう。 虚しさを拭い去るために--。 松山千春

|

« まさに女王、華麗なドレスの矢内理絵子女流名人 | トップページ | NHK杯将棋 井上慶太 vs 山崎隆之、きわどく山崎競り勝つ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/196957/41913753

この記事へのトラックバック一覧です: 「月刊松山」に、やしきたかじん登場・松山千春と語る:

« まさに女王、華麗なドレスの矢内理絵子女流名人 | トップページ | NHK杯将棋 井上慶太 vs 山崎隆之、きわどく山崎競り勝つ »