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仕事の流儀「ライバルスペシャル最強の二人、宿命の対決・名人戦」

プロフェッショナル 仕事の流儀 「ライバルスペシャル 最強の二人、宿命の対決 名人戦」羽生善治vs森内俊之.......番組クリップ

将棋名人戦(第63期)

良い手を指されると感心したり嬉しくなったりします、本当は困っているのですが。
羽生の七冠の頃、こちらの心の中まで読まれているような不思議な負け方をしました。
羽生さんに対して劣等感があった
一度将棋から離れた時もあった、ギャンブルをしたり。
一番上を目指すのではなく 自分の将棋を指すように気持ちを変えた。
完璧主義で間違うのが許せなかったと思う。....森内

森内少年の印象、体格の良い、負けず嫌いは羽生さんというより勝負師ですからどちらも同じくらいでしょう

盤に向かっている時は、どんな大会でも一緒
....羽生

天才的な閃き
勝負に対する執着心

勝負に拘るだけの将棋には興味が無くなって来た
30代で森内にタイトルを奪われはじめる

若手棋士に混じって一生懸命に将棋を指す還暦を越えたベテラン棋士の様子を見て目を覚ます.....羽生

第三局の逆転

なりふりかまわず勝ちに行く

ただ、ひたすら最善手

羽生の粘りに決めきれない森内

痛恨の一着

のけぞる森内

震える羽生の手


立ち上がれず、盤面に残る森内

あの逆転の場面の時は、「控え室の叫び声が聞こえてきました」

局面が見えるようになってきて、不利になってきた時にがんばろうという気持ちがなくなってきていた

30代に入って迷いが出てきたっていうか
第三局、あの時はそれまでに何回か決め手を逃していたので、

その日の夜先輩と飲みに行って、ひどい将棋と言われて気が楽になった

ライバルはどういう存在ですか?

羽生--自分に持っていないものを提示してくれる

森内--倒したい相手、自分がココまで来ることが出来た恩人
    自分のものを壊して進めてくれるお手本

森内向かい飛車
自分の退路を断ってでも前に進むすごさを感じますね...第4局

羽生の手が激しく震える

第五局

痛恨の三局と同じ局面に進める森内

難局でこそ大胆に

メンタルなブレが少ない,,,,さすがだなと思いました(羽生)

最強の手には最強の手

森内の圧勝
言葉無く去る羽生

第六局 山形天童駅

硬い羽生 吹っ切れている森内

数々の栄光、そして敗北を重ねてきた二人
最高の舞台で最善の手を

「玲瓏」

劣等感を振り払い自分の将棋を追及

「無心」

大一番でも、挑戦的な手を指す森内

正直感心しました、なかなかあそこで飛車は引けませんよ

5三桂成、飛車を捨て最短の詰めを目ざす

まぁ終わってほっとしました(羽生)

結果は仕方ないというふうに思っています(森内)

明朝、すでに森内は始発で宿を離れていた

また全て吹っ切れて一からやり直します

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