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2008年9月

ツアーステージ ウォーキングシューズ SHTW64

今日、ウォーキングシューズを買い換えました。スポーツアルペンで色々試し履きして選んだのがツアーステージ ウォーキングシューズ SHTW64。通勤にも使いたかったので、普通の革靴に似ているものでさらに機能の良いものを選ぼうと思っていました。
そのようなものは大体一万円以上するのですが、この選んだモデルは旧モデルなのかとても安くなっていました。そして履いてみたところ、中に衝撃吸収性に優れたターボラバーをインソールに採用しているということでとても歩きやすく思えました。
さらに良かったのが、足が蒸れないように突起というかスジが張り巡らされていました。これが歩いていて結構気持ちよかったですね。底にも空気が通過するような構造になっていて完璧です。
なかなか良い買い物が出来たと思っています。

詳しい技術説明→ウォーキングの解説にもなっていて読んでいて為になりますよ。

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NHK杯将棋, 行方尚史 vs 田村康介

行方尚史八段 vs 田村康介六段の好取組。
行方尚史八段は一回戦で泉正樹七段と対戦。本格的な急戦矢倉の戦いで、王の囲いが薄い段階での仕掛けを制し勝ちきりました。一方の田村康介六段は、一回戦で中川大輔七段を破っての進出です。
二人の対戦成績は、田村のほうが勝ち越しています。行方としては絶対に破っておきたいところでしょう。
 
戦いは手詰まりになりやすい戦いであるため先手が端歩を詰める好形に組み上げたのに対して、自陣に角を打ってけん制する後手。
後手は、持久戦になると不利と見て△45歩と仕掛けていきました。そこから先手も一歩も引かずに対応。銀を取り合い切り崩す終盤にいきなり突入しました。
結局一手早かった先手が後手王を詰に仕留め勝ちきりました。
後手は、△45歩と仕掛ける前に△85桂とひとつ跳ねておくべきだったようで、その局面の分析が感想戦で行われていて興味深いものでした。



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[Now フィーリング] Fourplay feat. Chaka Khan "Between The Sheets"

Fourplayというグループは、リー・リトナー、ボブ・ジェームス、ハービー・メイスン、ナーザン・イーストといったビッグネームが集ってスムーズジャズというか昔で言うとクロスオーバーというか、心地よいジャズを繰り広げるグループです。この日のライブは、チャカ・カーンをボーカルに迎えてご機嫌なライブになっています。

An Evening of Fourplay (Bob James, Lee Ritenour, Nathan East & Harvey Mason) feat. Chaka Khan, Philip Bailey & Phil Perry live 1994 "Between The Sheets" (original version by The Isley Brothers)



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羽生の再七冠の野望を打破、深浦王位が名局で七番勝負制する

 深浦王位自身の名局だった。雌雄を決する七番勝負の最終局、先手となった羽生の意向でアマチュアには難解な二手損の角替りの定跡型の戦いとなりました。
20

3737手目▲56歩と角取りに歩を伸ばしました。以下△44角▲36歩△35歩(▲35銀を消す)▲同歩△45銀という手順が考えられていましたが、後手はずばり△37角成りと切っていきました。その後、角を犠牲にして作ったと金を活かせるかどうかがこの勝負の分かれ目になって行きました。

この後の中盤は、まさに両者の持ち味が活かされた一進一退の見せ場が続きました。控え室では副立会人の堀口弘治七段、鈴木大介八段・瀬川晶司四段他が、さまざまな変化を検討していたようですが、なかなか当たらなかったようです。

83そして印象的だったのがこの83手目の場面。
深浦の名局と言われる一手がここで捻り出されます。なんと「△57と」と虎の子と思われたと金をただ捨てる盲点の奇手。王で取らせて△78飛車と打った手が詰よとなり一気に先手王の退路を断ちました。森下卓九段と同じく花村元司師匠に学んだが、その師匠の妖怪的な差し回しが乗移ったかのようにこの勝負を決める場面でひねりだされたのでした。羽生は深浦の王を詰ましにいきますが、惜しくも詰まず後手の勝利となりました。

羽生名人の再度の七冠の野望(と言っても本人が言っているわけではなく周りの人たちが期待しているだけですが...)を打ち砕きました。

さぁ次は、渡辺竜王と羽生名人の戦い。この深浦王位のタイトル防衛で一層注目される対戦となってきました。


王位戦第七局」のビデオ
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このNHK-BSでの兄弟子森下卓の解説と深浦と同郷出身の女流アマチュア女王の笠井友貴さんの局後のインタビューも彼の勝利に花を添えました。


深浦が初防衛-。神奈川県箱根町で行われた将棋の王位戦七番勝負(北海道新聞社主催)の最終局、第七局は二十六日、深浦康市王位(36)が羽生善治名人(38)=棋聖、王座、王将=の激しい攻めを受けきり、タイトルを死守した。

 深浦は第五、六局と連敗したが、第七局は落ち着いた指し回しを見せた。

 朝から厳しい攻め合いになった二日目は、後手陣内に手がかりをつくろうとした羽生の5二歩(63手目)に対し、深浦は4二玉(64手目)と柔軟に応じる展開。羽生は2三桂不成(67手目)に続き、3一角(69手目)から後手玉に総攻撃をかけたが、深浦は4一玉(78手目)など冷静に対応した。

 その後も羽生は二枚桂で玉を追い、5一馬(89手目)、7三馬(99手目)と迫ったものの、深浦がきわどくかわして詰まず、投了に追い込まれた。

 羽生にとっても五冠目がかかる大一番。不利な局面からも「これが羽生マジックか」と相手を幻惑する手を次々と繰り出す執念で最後まで怖さを見せつけたが、及ばなかった。

Toryo
記録係の伊藤和夫二段の書いた棋譜






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王監督グラウンドを去る、今期で監督を辞任

もちろん王選手・王監督を見て育った身にとっては、いつかくる時とは思っていても新たな感慨が沸き起こってきます。
子供の頃、野球に夢中になって放課後に原っぱで試合をしては、家に帰ってナイターを観戦。そこには王選手がクリーンアップで活躍していました。あの独特の一本足打法、開眼するまで真剣の刀を素振りし続けて完成させた伝説の打法。軽々とボールをスタンドまで飛ばしてしまう奇跡のスイングでした。
川上監督の率いる九連覇時代。巨人は強すぎたけれど、そこには非民主的かもしれないけれど実力に応じた序列が完成しており、そのトップにいるのが間違いなくONの破壊力のおかげ。
 
そんな子供時代から一転、監督を引き受けた後も快進撃は続いていました。監督として印象深いのが、第一回WBCで日本を優勝に導いたこと。
あの時のワクワクして指揮していた充実感に満ちた采配は特に印象に残りました。その前にイチローや他の主力選手と意見を交換しチームとしての一体感を醸成していたことは、野球というゲームが心理的なチームゲームということを知り尽くしての戦略だったのでしょう。
 
野球を知り尽くした王監督、しばらくじっくり休んでまた球界にアドバイスなどしていただけると助かりますね。
本当にご苦労様でした。

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日本橋河口無線さんの4階は、関西オーディオマニアの聖地だ

Author:N.dさんが「絶望都市」で紹介されていますが、先週私も日本橋の河口無線さんの4階Hifiリスニングルームに足を踏み入れてその仰々しいオーディオシステムに遭遇してきました。
 構成は、クボテック株式会社のHANIWAというオーディオシステム。まず一目、普通のスピーカーとは全く違う外見に違和感を覚えます。なんというかカタツムリかアンモナイトのような丸みを帯びて直線の全く無い形状をしています。それは、トラクトリックスと呼ばれているカーブが採用されていて最も効率よく音波を放出すると言うのです。
そうは言っても、こんな形状をどうやって作るの? と素朴な疑問があったのですが、まずはその音を聞きましょうということで、クラシックのLPレコードを聞かせてもらいました。
まずGaîté Parisienne、良い音です。どうも40年以上前のレコードなのですが、瑞々しい音色が広がります。あっと言う間に片面終了。レコードですから大体25分くらいですね。
じっくり聞かせていただいて申し訳ないなぁと思っていたら、「次は新世界を聞きましょう」とドボルザークのレコードを取り出す係りの人。「ええっいいんですか?」と恐縮しているものの期待いっぱい。
このレコードも素晴らしい。ボストンでの演奏とかで、ホールの残響感までが忠実に再現されているしダイナミックレンジが広く染み入るような弱音から鳴り響く大音響まで、ピュアな音・濁りの無い音が再現されていて、音楽の楽しさに身をまかせる感じです。
 
もうここまで来たらと、次はモーツァルトそしてチャイコフスキーのピアノ協奏曲と計4枚ものレコードつまり合計二時間くらい聞かせてもらいました。「最近のCDは足元にも及ばないいい音でしょう。40年から50年くらい前の録音が一番いいんですよ。」とのことで堪能させていただきました。
しかし余裕のあるリスニングルームで、係りのおじさんも趣味を活かした楽な仕事だなぁと思って、いろいろと話をしてみるとなんとその人は河口無線さんのオーナー、つまり社長さんだったんです!! いやぁ随分とリラックスして楽しませていただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
そして、この日本橋河口無線さんの4階は、関西オーディオマニアの聖地だと断言できます。興味のある皆さんは是非巡礼を...!
 

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NHK杯将棋 渡辺明 vs 森下卓、竜王戦に向けギアアップ

渡辺明竜王と森下卓という大物同士の注目の一戦。実は森下は、昨年の深浦 vs 渡辺戦の解説をしています。深浦は、森下の花村元司一門での弟弟子。あの真剣師上がりで妖怪的な差し回しの師匠のもとで、なぜか正反対に二人ともオーソドックスというか正統派の戦い方が身についているのが印象的です。
 今期渡辺はタイトル保持者として、一回戦はシード。森下は、櫛田陽一六段を破っています。
 
さて、この二人の対戦、戦前の予想通り本格的な矢倉で、先手の森下システムの構えに対して後手の渡辺は端を伸ばして圧力をかけます。じっくりとした中盤戦になるかと思っていたところ、渡辺がいきなり歩損の端攻めを仕掛けます。これは先手の桂馬が二筋に跳ねているため、端で入手した香車を4五に打つ狙いがあるため仕掛けた研究手順だったと述べています。
 後手は、4七に香車を成りましたが、先手も駒得をいかして切りかえして受けきろうとします。


 
 先手の駒得が広がり後手の寄せが決まるかどうか? 手に汗握るきわどい戦いです。


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「イオンモール草津」は、(滋賀に)流通革命を起こすのか?

申し分の無い天気の昨日、自転車で出かける際に思い立ってすぐ近くの「イオンモール草津」の工事現場を写してきました。ノキアの携帯電話705NKは優れた写真機能を持っていますがそれでも「イオンモール草津」の全景を収めるのはほとんど不可能。近江大橋の歩道まで下がって撮ったのが一枚目の写真。うーん、何とかイメージは分かるかなぁ?

09142008822_2巨大という一言ではなかなか言い表せない大きなモールの出現。今まで滋賀県の流通は、地場で興した「平和堂」が昔から商売を地道に続けていて地の利の良さ・消費者との密着度・サービスの良さから、ダイエーや西友が入り込んできても、跳ね返してきた歴史があります。

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その平和堂に襲い掛かるような威容で、このモールは交通の要所の近江大橋たもとに出現。ここは、まさに関西の各県の車が往来する昔の「瀬田のから橋」ともいえるところ。まさにAEONが関西いや日本全国制覇の戦略上、どうしても地位を気付かなければならない重要拠点と考えているのでしょう。
 
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お膝元に殴りこまれた平和堂も黙ってはいないでしょう。地元の利、歴史の長さといった優位点をベースに虎視眈々と相手を調査し対策を練っているのに間違いはありません。近江流通戦争はすでに水面下でひそかに始まっているのです。それは、滋賀の消費者に何をもたらすのだろう?

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竜王戦挑戦者決定戦を独断的に分析してみる

竜王戦挑戦者決定三番勝負第3局の羽生善治名人(37)=棋聖、王座、王将=と木村一基八段の戦いで、161手目に8八王と先手が応じた局面で、△7六歩、▲同金、△7五銀と攻められた時、先手は▲4六角と打っていますが、この局面で、▲3一龍と飛車を交換に行く変化を調べてみました。
 
▲3一龍、△同角、▲7一飛、△8一金、▲4六角、△8二金打、▲7五飛、△同角、▲7四桂 (変化A)

K1

この桂馬を金で取ると、8三に桂馬を打って頓死です。
これでもまだ先手が良いとは言えないでしょうけれど、あえてそんな危険な変化に入らないため、▲7一飛に、△8一金打ちと金を放出するかもしれません。

といった場合、その後の変化は、▲7五飛成り、△同角、▲8七王 (変化B)

K2

となるか?
後手は、飛車が二枚と強力な持ち駒ですが、金を使ったためにどのように先手を寄せていくのでしょうか?
この変化が気になったので掲載してみました。
 もう少しさらに独断的に調べてみます。

[PS] と書き終わった瞬間に、変化Bで△6六角という手がありますね。▲同金だと、△7七飛車と打たれて詰んでしまいます。▲7七銀と打ったならば、じっくりと△5七角成りとされても苦しいですね。やっぱりすでに先手不利なのでしょうか。
 

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NHK杯将棋 広瀬章人 vs 丸山忠久 

新鋭の広瀬章人が初手合いの強豪丸山忠久に挑む注目の一戦。広瀬は現役の早稲田大学生であり、丸山も早稲田卒業の先輩です。広瀬は、一回戦で高橋道雄を下しています。

この注目の一戦、穴熊のスペシャリストの広瀬は、堅さで互角以上の相穴熊を目指す丸山に対して、意表の角交換に誘い込み、あえて自陣角を放つことで4筋の戦いに活路を見出す戦いに持ち込みます。この順は解説の中川大輔が否定した構想、この一戦このような解説泣かせの手順が何度か飛び出す難解な戦いとなっていきます。
中盤、後手が手持ちの角を放ち先手の金を攻めますが、切り返しに角を5六に打ち据えたのが力強い構想。その後丸山ならではの意表の受けの手も繰り出しますが、終盤に金銀でくらいついて攻めた先手がきわどく勝ちきりました。
中川によると、丸山も大学生時代に棋士と掛け持ちの生活を持ち前のバイタリティでこなしてきたのを目の当たりにしている。 そんな彼と似たような現役二重生活の広瀬章人の強さは、このトーナメントの台風の目となりそうです。これからも大物食いが見られるか、注目していきましょう。


 

 

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羽生名人が竜王戦の挑戦者に、渡辺竜王との頂上決戦へ!

将棋の第21期竜王戦(読売新聞社主催)の挑戦者決定三番勝負第3局は12日、東京・将棋会館で指され、羽生善治名人(37)=棋聖、王座、王将=が木村一基八段(35)に180手で勝ち、通算2勝1敗で渡辺明竜王(24)への挑戦権を獲得しました。

羽生の今期成績は26勝10敗、0.722、一方木村の今期成績は12勝13敗、0.480。
K1ではこの対局を振り返って見ましょう。
この局面すでに指し手は105手。普通の将棋であれば最終盤を迎えていてもおかしくない手数です。ここで木村はようやく千日手を打開しました。▲3一歩成△同角▲4五歩の筋が常に狙いになる手です。


K2

羽生は、この時限爆弾を、戦局から遠く離れていて効果を弱めることが出来ると主張するように、王頭に勢力を結集していきます。そして2三にと金を作られる間に△3三桂を5七に成り込むことに成功。

121手目、ここで木村は▲6八歩という素人にはとても打てない歩で守り切ることを主張。攻守で雌雄を決する激しい中盤のねじりあいになっていきます。


K3


152手目、羽生は先手の王近くに馬を作り桂馬で王手。先手の金二枚が王から離れて立ちはだかり不思議な駒の配置になっています。


K4


ついに先手の王は穴熊から引きずり出されますが、後手の持ち駒も金一枚。先手も持ち駒に金気が無く、受けも攻めも素人には難しそうな局面。次の一手はどうすれば良いのでしょうね。7七の金をはがすと王を広くしそうですし。

正解は、△7六歩打、▲同 金、△7五銀と上部から抑える手順でした。なるほど、自分の強いところから攻める基本に沿った戦い方なのですね。( なお独断的に変化手順を研究してみました)
 
K5


173手目、追い込まれた先手は、一手詰みの8七桂を避けるため、「敵の打ちたいところに打て」と銀をただで捨てます。
素人でしたらまずほとんどただでいただいてしまうのですが、さすがに名人は違います。決め手になる手順があります。
△6四角、取れば△7五桂ですか。「かっこいい」という声が上がったようです。
 

K6180手の投了図では、先手詰みです。木村さんの粘りもすごかったのですが、名人が激しい攻めで勝ちきりました。




さあ、いよいよ渡辺竜王と羽生名人の注目の七番勝負が10月から始まります。渡辺竜王は、ブログのコメント受け付けも外しこの決戦に集中する姿勢を強めています。初戦はパリです。現地からもブログのアップを期待していいものでしょうか?

この対局も、アマ有段者の視点から見た独断的解説をアップしていくつもりでいます。






竜王決定七番勝負激闘譜(第14期)(第15期)(第16期)(第17期)(第18期)(第19期)(第20期)

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[Now フィーリング] Footloose by Kenny Loggins

Street performance by Kenny Loggins




ケニー・ロギンス Kenny Loggins / Essential Kenny Loggins

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「金正日が倒れたのは三男・正雲のため」、伝える中央日報

金正日の身辺異変は、もう確実なように周辺諸国のマスコミが伝えています。唯一自国北朝鮮たけが何も報道しないという異常な状態です。
韓国の中央日報によると、彼が倒れたのは三男・正雲が重体に陥ったことのショックを受けたためだと伝えています。

正雲の身辺に問題が生じたのは先月のことで、現在は重体だと伝えられている。 正雲は普段スイスに滞在しているが、9・9節を控えて早くから平壌(ピョンヤン)に帰っていたとみられる。

北朝鮮当局は先月末、フランス・パリにある総合病院の医師2人を平壌に急いで呼び、治療をしている、と専門家は伝えた。 医師の専門分野は外科であるため、正雲が危険なスポーツで負傷したか、交通事故など致命的な事故にあったと推定される。 パリから平壌入りした医師2人のうち一人はフランス国籍で、もう一人はスイス国籍。

このパリの病院は、2004年に金正日(キム・ジョンイル)の夫人・高英姫(コ・ヨンヒ)氏が乳がんで死亡した病院で、長いあいだ金委員長の親族を治療してきた」ということです。

平壌に支局を開設している共同通信は、10日午前に平壌の万寿台(マンスデ)議事堂で北朝鮮のナンバー2の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長にインタビューしています。しかし「西側の報道機関は以前からでたらめな報道をしてきた。事実でないことを世論化しようという謀略にすぎない」というコメントを得るにとどまっています。
中央日報は今回の異変に引き続き、どのようなシナリオを描くのかさらに分析を進めています。

最も有益な手掛かりは平壌(ピョンヤン)から出てきた。 北朝鮮外務省が8月26日に発表した核施設無能力化中断声明だ。 外務省は北朝鮮が6カ国協議の合意に基づき、6月26日に核申告書を提出したにもかかわらず、米国は約束した期日(8月11日)内に北朝鮮をテロ支援国指定を解除しなかったと米国を非難し、このように宣言した。

(1)核施設無能力化作業を中断する。 無能力化作業中断は8月14日に効力を発生する。

(2)わが該当機関の強力な要求で寧辺(ニョンビョン)核施設を近く原状復旧する措置を考慮することになるはずだ。

金正日が8・15前後に倒れたという話を聞いて以来、「わが該当機関の強力な要求によって」という部分が意味深長に響く。 「わが該当機関」は軍部を意味する、という解釈が最も説得力がありそうだ。 軍部は機会がある度に南北経済協力と核放棄政策を牽制してきた。

軍部が、実権を掌握することになると予測しています。核を持たないサダム・フセインの破滅を見た北朝鮮軍部は、核放棄は米国の脅威に対する最上の対応力(Deniability)の放棄だと考え、核を保持することに走るとの予想を出しています。その場合、周辺各国との関係は悪化することも想定され緊張が強まるでしょう。

北朝鮮の動きを今後も追っていきます。

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昨日から「Google Chrome」に変わっています!

昨日からExplorerはGoogle Chromeに変えました。ほんの半日程度使っただけですが、今まで使っていたMozilla Firefoxに比べて動きが軽快になったことは、はっきり体感できました。
実際に他のWebブラウザに比べてどの程度このJavaScriptベースのChromeの処理が速くなったのか測っているサイトがありました。(→こちら)
Firefox 3.0.1に対しては約1.7倍,Internet Explorer 7に対しては約17倍の差をつけたようです。
どうもGoogleはこのスピードにインターネットの世界での将来的な戦略性を見出しているようです。これからもネットの世界をリードしていく布石のひとつなのでしょう。ユーザーにとっては利便性が向上し嬉しいような、ただその戦略性でネットワールドを支配していくようで怖いようなGoogleのパワーです。

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NHK杯将棋、羽生善治名人 vs 山崎隆之七段

中盤でいきなり飛車角の大ゴマが交換になり、早い終盤に入る乱戦になったこの戦い、ファンの注目の一戦だっただけに意外な戦いでした。
そこからの寄せ合いが面白かったので、見ていて手に汗握る一手一手でした。

山崎七段は関西将棋界の期待のつわもの、一回戦屈指の好取組といわれていた対井上慶太戦を制して、この羽生との二回戦に期するものがあっただろう。角替わりの2二金の形を手得に持ち込む工夫を見せた。つまり先手の銀が5六に盛り上がった瞬間をとらえて、歩をいきなり3五にぶつけていきました。

ここで、長考に入った羽生は今上がったばかりの銀を4七に戻す柔軟な発想をみせました。飛車が3五の歩を取り出てきたら、飛車をぶつけて交換する考えです。この辺の大局観がさすがに非凡です。普通は交換されるほうが大ゴマの打ち込みを先着され不利なのですが、王の囲いの比較から互角以上の別れになることを見据えています。

山崎も、羽生の読みに対抗すべく飛車ではなく角を5五に置いて王を斜めから攻めに入る体勢に持ち込みます。

そして羽生は当然のように3一に飛車を打ち据えたのですが、それに対して3二飛車とぶつけます。羽生はかなり考えたのですが、結局9一の香車を取り寄せに入ることで勝ちきれると決断しました。

それからの寄せ合いも面白かったのですが、正確な速度の読みを見せた羽生が寄せ勝ちました。

中盤が省略された戦いだったために感想戦の時間がたっぷりあったのですが、この感想戦がまた面白く楽しめました。二人の読みと解説の久保利明八段の指摘も鋭く、本当にきわどい戦いだったことが改めて紐解かれていきました。 素人にとっても大変参考になりました。次の羽生名人の戦いも面白い戦いを期待したいものです。

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「イオンモール草津」が近所に出来る

1ご近所に「イオンモール草津」という立派なショッピングセンターというかモールが出来つつあります。歩いて10分もかからないですし自転車ならすぐに着いてしまうような距離です。近江大橋のたもとの空地だったところがきれいに整備され、散歩がてらに出かけるのが楽しくなりそうですね。いろんな遊び方も楽しめそうで特に期待しているのがシネマコンプレックス。歩いて映画を見に行けるという理想のスポット。会員になれば安く見られるようですし重宝しそうです。
そのうち写真を撮ってこのブログでも開店までの様子を追っていこうかなとも思っています。

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夏の終りのハーモニー by 玉置浩二

九月に入りあの暑い夏も峠を越え、今年も秋へ移りはじめる。うんざりするようなじっとりした夜も今はなんだか心残り。 今年の夏の思いでは、ぎっしり詰まっているかな?

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第23回琵琶湖ジョギングコンサート、高石ともや・浅井えり子さんと

08312008816昨日までの雨空とは打って変わって、青空の晴天の下「琵琶湖ジョギングコンサート」の10kmコースに参加しました。気温30度で蒸し暑いコンディション、会場の奥びわスポーツの森には、2400人の参加者が集いました。

写真は、ランニング後の高石ともやOn Stageからのワンショット。中年のおじさんたちが好き放題踊って歌って、フランクな楽しいひと時でした。 

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