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2009年2月

NHK杯将棋 森内俊之 vs 渡辺明、野に下った森内の絶品の強さ光る

NHK杯準々決勝、やはり残ったのは第一線を張る強豪の面々。森内対渡辺というファン待望の一戦。解説は高橋道雄九段、久々にお顔を拝見しましたが、彼の解説は丁寧で分かりやすく好きな解説者の一人です。
 
森内は、去年名人位を手放しましたがrtfとしては、彼は名人位を離れたほうが彼本来の強さが発揮できるのではないかと感じていました。年間を通じてA級順位戦の厳しい戦いをこなしていったほうが、勝負のリズムがつくように思えたからです。
少なくともこのNHK杯では、相手に本来の力を発揮させない強い森内を見せつけています。中座真、そして糸谷哲郎五段と売り出し中の棋士を粉砕してきました。今日の渡辺戦は、その底力を見せ付けるかどうか大変注目していました。
一方の渡辺明竜王ですが、竜王戦以外でもかなりの棋戦で上位に残っています。残念ながら先日の朝日オープンでは、準決勝では敗退しましたが、このNHK杯では優勝の期待が残っています。

否が応でも注目の一戦、先手の森内はなんと居玉のままでの急戦矢倉で先攻します。桂馬取りから飛車の素抜きを見せられた渡辺は、持ち時間を五分も使う長考のすえ5五歩と突き捨てます。その後飛車を五筋に振って中央の勢力争い、先手王は居玉のままで、頭の上で大戦闘が始まった状態になりました。
その忙しいときに、▲2四歩と突いたのが、解説の高橋九段をうならせた素晴らしい一手。中央で駒を取り合った後に角が飛び出す余地を残したのでした。
さらに一旦飛び出した角を5七と予想外の地点に引いたのも秀逸。渡辺も開き王手の筋で迫りますが、森内の終盤のスピード感覚は正確でした。

79手という短手数でしたが、見ごたえのある一戦でした。しかし森内は強い。次の羽生名人との戦いがまたまた楽しみですね。渡辺竜王は残念ながら敗退、森内の思わぬ急戦の戦略に敗れたと思います。

森内 vs 渡辺戦 中継ビデオ

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ペニーレインでバーボン-2009

というわけで、有楽町マリオンで朝日オープンを盤側観戦したあと、原宿のペニーレインでディナーとなったわけですが、このペニーレインというお店は知る人ぞ知る、フォークソングのシンガーのたまり場的なお店だったのです。

だったのです、と過去形で語る理由は、一度閉店してしまってまたオープンしたという経緯があります。
70年代~80年代に吉田拓郎が「ペニーレインでバーボン」--時が経ってしまうことを忘れてしまいたい時があるよね--と歌って、フォークファンに一斉に知れ渡る存在になったのがひとつの最盛期だったのです。

この歌を聞いたファンにとって、かの地はフォークの聖地と化しました。かくいうrtfも一度だけ訪問したことがありました。
原宿の表参道から少し入った細道に面してオープンな雰囲気の店構えだった記憶があります。
多分写真も撮ったはずですが、実家のどこかにあるのでしょうか。

そして今回、なんとなく以前の感じよりも上品になったペニーレイン。入った時にはお客さんは誰もいませんでした。もっとも入った時間が早かったためで、後からOLの2人とおっさん2人のお客さんが入ってきました。
若いOLは、この店の過去を知っているのか分かりませんが、おっさん達はやっぱりという感じで、拓郎のことを語り始めました。
店にはライブステージもあって拓郎のポスターも張ってあり、時々ライブ(月二回フォーク酒場というのもあるんですね)を行っているようです。石黒ケイさんの久々のライブも予定されています。
(まだ拓郎も時々来るのかなぁ?)と思いつつ過去に思いをはせました。
ペニーレインで、バーボンを飲んでしまった夜でした。


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朝日オープン戦、有楽町マリオンでライブ観戦、阿久津主税六段おめでとう

Photo週末に第二回朝日オープン戦を有楽町マリオンで観戦しました。11階の一室を対局場として12階のホールで木村八段の解説。
午前中が、準決勝の渡辺明竜王と久保利明八段、阿久津主税六段と佐藤和俊五段の戦い。
会場に行くまで、分からなかったのですが、対局場に観客が入場できるんですね。rtfとしては、trackbackでつながっている渡辺竜王と初対面、「いつもブログでお世話になっています」と挨拶したかったのですが、彼は真剣な対局の最中。
そんなことままならずでしたが、一瞬竜王と目が合いました。色の白いというかちょっと青ざめているような表情が印象的でした。あまりの重苦しい雰囲気と、二局とも解説が聞きたかったのですぐにホールに移動、木村八段の軽妙な解説を楽しみました。

残念ながら竜王は敗退、ただ関西在住の時から応援していた久保八段が決勝進出というのも嬉しいものでした。
そして相手は、美男子の阿久津六段。ギリシャ彫刻のような...と表現されているようですが、本当に良い男、女性客も惹きつけていた感じでした。
 
午後からの決勝はずっと盤側で観戦と決め込みました。ずっと久保八段の背後の椅子に座って、緊張感のある観戦。まさに至福の時間でした。
結果は、泥臭い中盤の変化を避けたのが久保さんの敗因で阿久津主税さんの勝ち。米永さんから賞状を受け取ったあとの勝利のスピーチも良かったですよ。その様子を705NKでビデオ撮影しましたので、後ほどアップします。阿久津さんは、街に繰り出したようですね。余韻を味わいにrtfも、原宿のペニーレインに行きました。


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博多織デベロップメントカレッジ-福岡人間交差点

NHKの番組「福岡人間交差点」で博多織デベロップメントカレッジの紹介がありました。
博多織...あまりなじみがなかったのですが、帯が紹介されそのきりりと締まった美しさが印象的です。
しかしながら事業としては困難なものとなってしまっていて、多くの事業主・職人が離れていったのでした。
そんな状況を打開しようと、組合が興したのが博多織デベロップメントカレッジ。
「若い人の感性でなんとか博多織を復活させたい」と校長は言います。
授業料年間100万円、卒業しても就職の保証はない、そんな学校に応募者はあるのだろうかとの周囲の不安とは裏腹にたくさんの若者が入学したのでした。

二人の生徒に焦点をあてて紹介していました。
一人は食品研究の職を辞めて入学してきたOL。「安定していたし辞める理由もなかった」のですがその仕事は「食べていく上での職業」であり「博多織は生きていくうえでの精神のささえ」と思い博多織の勉強に入った。
「漠然としていますけど、生きている限りはやっていけるんじゃないかな」と自分オリジナルのデザインの博多織を編みながら目を輝かせていました。

もう一人は、織物会社の六代目の社長を辞めて入学してきた青年。64才の父に社長を返上して一から勉強することを決意。
会社経営では、金融業での経験から会社を変革しようとしたのですが、従業員から総スカンをくって「織物を知らなすぎる」ことに気づく。
初めて自分で帯を織ってみて、「博多織の何が好き?」と問われても答えられない青年。
父は、「跡継ぎをしてくれると言うのは嬉しいけど、その前に織物が好きか嫌いか?」を問いたいといいます。
一本の帯を手作業で織るのに一点のミスも許されない作業、体にしみこませないと朝から晩まで織れないという厳しさ。
青年は、この授業を通じ「織り子さんたちが貴重な財産」ということに気づくのです。

博多織デベロップメントカレッジ、仕事とは何かと自問する若者のエネルギー・価値観と伝統的な芸術が融合して新しい可能性を追い続けています。

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NHK杯将棋、羽生善治名人vs佐々木慎、素晴らしい速度感覚を羽生が披露

羽生名人に新鋭の佐々木慎さんが挑戦しました。
佐々木さんは、今回のNHK杯で穴熊囲いでの見事な戦い方を披露、高崎一生長沼洋七段そして藤井猛九段を破ってきています。
羽生名人も注目の山崎隆之七段戦を制しての進出。
本局は、先手となった羽生名人の対応が興味深い一戦でした。
戦いは、後手の佐々木慎さんが中飛車から角交換で向い飛車に、そして先手は穴熊に囲いました。後手は、銀を6四から5五と中央に繰り出す急戦の構え。先手に5六歩と突かせて、3九に角を打つ隙を作りましたが、▲3五歩と桂馬の頭が薄くなったところから反撃。その後、後手は飛車を攻めつつ、馬を作りました。
ただ中盤の攻め合いのところで、▲5五歩と速度感覚の優れた歩突きが意表の作戦。解説の木村一基八段も思わず感嘆。
その後も素晴らしい終盤感覚を見せ、新鋭の佐々木慎五段を破りました。

佐々木慎五段は、残念でしたがここまでの戦いはお見事。来期のNHK杯でも活躍を期待しています。

[対局ビデオは、あとでアップ予定]

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「真名カントリークラブ」でのゴルフと「きよせ」でのうなぎの日

今日はゴルフの予定だったのですが、天気が最高で楽しいラウンドになりました。
行ったのは、真名(まんな)カントリークラブ。茂原近郊の小高い丘の上にあって、茂原の町並みが楽しめるロケーション。
今回は、来週末に会社のコンペがあることもあり、事前にコースの練習をしておきたいと思い、茂原の某クラブの美人ママさん(ゴルフ上手い)に頼んでお得意さんを誘っていただいてのラウンド。車で送ってもいただいて、お世話になりました。

スコアの結果は、どうあれ(?)、体がゴルフになじんだと思います。なにせ前夜に10時まで残業したあとに焼き鳥(串屋横丁)に誘われて12時過ぎまで飲んでしまったため、全くスポーツからかけ離れたなまった体のまま。
でも酒が残っていた最初のホールのほうが、当りが良かったような気もします。酒が抜けるにしたがい、どうも力が入ってしまう悪い癖。脱却するためにも、練習しないとね。

つつじ・こぶし・くすの木とコース名に植物名がつけられていることからも分かるとおり、コースには、色々な花や木が植えられていて回りながら目も楽しませてくれます。今日はしだれ梅が満開で見事でした。ただ残念ながら705NKはラウンド前にロッカーに置いてきたため写真は撮れませんでした。

その帰り、一緒に回っていただいたメンバーの方に、鰻を食べに誘っていただきました。
行ったところは、「きよせ」といううなぎ専門店。
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マスターに伺うと、どうも関東では、うなぎを蒸してから焼くというのが特長とのこと。関西では蒸さないのが主流で、蒸すと身が柔らかくなるようです。その通りで、歯ごたえが柔らかくふくよかな味わい。たれも甘めで濃すぎず、鰻本来の味を生かすように思えました。お吸い物にも、鰻の肝が入っていて歯ごたえがありました。麦酒のつまみにも鰻の骨を揚げた珍味、鰻を満喫できるお店が茂原郊外にあったんですね。

良い天気でゴルフに鰻と、楽しい一日、付き合っていただいたメンバーさんに大感謝です。


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韓国味工房赤坂 EIKO様、ごちそうさまでした!

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先日赤坂にある韓国料理店EIKOさんというお店でご馳走になりました。以前から知合いの韓国人に連れられていったのですが、本場の韓国料理なのですが、お店独自の味付けがなされていてとても美味しくいただけました。

まずご存知のように韓国料理では、数種類のおつまみが出されます。きむちやたらの味付けた料理、春野菜やもやしのおひたし等、これらも個性的。本場の韓国料理よりも日本人好みに若干アレンジされていますので美味しくいただけます。
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次が、韓国風お好み焼きのチヂミ。韓国版よりもかなり厚めの生地で、卵の量も多めかなぁ? チヂミ好きには、これも堪りませんね。ふっくらと味わい深いです。

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そしてメインディッシュの三段ばら肉。韓国名ではサムギョプサル(豚三段バラ肉)と言うようです。中央が低くなっていてその中央に穴が開いていて、焼かれた肉の油が流れ出る独特の構造の鍋でにんにくと一緒に焼かれます。そのため余分な油分が無くなりにんにくの味がしみこみます。
この写真の三枚で油が中皿の半分くらいまで溜まっていました。
食べ方は、たれに着けたあとレタスに巻いて食べます。すっきりとしている味わいでスタミナも付きますね。

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この頃になるとビールではじめていたのですが、韓国焼酎の眞露(JINRO)に切り替え。それも日本限定発売の「乙」という特別銘柄。眞露は、韓国で一番ポピュラーな焼酎なのですが、意外と軽い味わいなのです。
ただこの「乙」はかなりコクのある味わい。それでいてすっきりとした喉越しの良さはキープされています。これは良いお酒にめぐり合えました。良質な純米と天然岩盤水を樽で7―10年熟成させて作った4種類の原酒をブレンドしたと宣伝されていますね。日本でどこかで売っているのかなぁ?

最後は、韓国風おじやでシメ。いやぁ、疲れ気味でインフルエンザにかからない様に注意していたのですが、スタミナが付きました。韓国料理、元気回復には最適です。

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NHK杯将棋 佐藤康光 vs 金井恒太、最強の受けで金井の強攻を抑える

 今トーナメントで、一回戦村山慈明五段二回戦村中秀史と良い将棋の内容で勝ち進んでいる注目の金井恒太。今日の対戦相手は、二年連続優勝を果たしている佐藤康光。現代将棋最強の一角との対戦です。
戦いは、相矢倉となりました。後手となった金井は竜王戦での渡辺明竜王が採用した5三銀早繰り出し戦法を採用、先手佐藤の対応が注目されました。
かくして佐藤は、序盤早々▲7五歩と7筋の位を取る趣向を見せ後手の対応を伺います。金井は若手らしく積極的な攻め。一時は佐藤の的確な受けに攻めあぐねたかに見えましたが、端歩交換から一歩を手持ちに出来て際どく攻めを繋ぎます。
しかしながら百戦錬磨の佐藤、▲8六銀と投資してがっちり受けたのが、最強の受け。以降後手の攻めは受けきられました。
「負けました」ときっぱりと告げて深々と頭を下げた金井。きっと貴重な体験となったのでしょう。
負けましたが素晴らしい応酬を見せた金井、これからも活躍が期待されます。

[対局録画Video] ⇒ こちら

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綿矢りささん、アジア文学フォーラム参加と新作「しょうがの味は熱い」発表

Tky200811050126綿矢りささんが、昨年9月29日~10月4日に韓国で開かれた「第1回東アジア文学フォーラム」に出席していたというのを最近知りました。
いくつかの分科会があったようですが、その中で「文学の未来」というテーマに参画したとのことです。
ネットは日中韓3国とも広く普及しており、メディア環境が激変する中での文学の行方を考えるとして、「パソコンを使い始めた時期で、ネットの世界の広さにわくわくした。だが文学と聞いて思い浮かべるのは時を経ても輝き続ける作品。ネット小説は、文学とは別物のジャンルとして進化してゆくのでは」と綿矢さんは話し、ネットがもたらす多様化に期待を寄せたようです。この際の韓国の学生と対話した感想を 文學界のインタビューで率直に述べています。

それと「しょうがの味は熱い」という新作を発表したということも知りました。短編というか中篇?という作品のようで「文学界」二〇〇八年八月号に掲載されたようです。

「しょうがの味は熱い」の主人公は、大学院生の女性です。アパートを借りて一人暮らしをしていますが、会社勤めをしている恋人の部屋で暮らしています。結婚という言葉を使わずに、結婚を意識していることを伝えたいのですが、それがうまく出来ないような時間を過ごしているみたいです。いびきをかいてくれたほうが彼の存在を確認できてうれしいのにと思うくらいに恋人が好きなようです。そんな一人暮らしを始めたり、恋人と同棲するようになってからのヒロインの意識の流れが描かれた作品でした。

彼女の作品の雰囲気や心象表現が気に入っていますので、探して読んでみようと思っています。

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王将戦第二局羽生vs深浦、羽生の銀を封鎖し深浦が制する

観戦していてとても楽しめた一局でした。
深浦王位の踏み込みを一歩も引かず真正面から受け止める羽生王位、この第二局も素晴らしい戦いでした。
rtfにとっても王の囲いの堅さで勝負するような戦いよりも、このような薄い攻め合いが好きです。注目の集まるタイトル戦でこのようなすれすれの戦いを演じる2人の気合に本当に感動します。戦いの中から是非新たな新手・定跡を編み出してほしいですね。
そして一手一手の価値が非常に大きいため、その意味や構想・想定変化手順を中継ブログでもリアルタイムに解説してもらえることで、アマチュアでも多角的に鑑賞できますよね。ただプロの先生達でも中々予想が当たらないというのも面白いですね。

この戦い感想戦の結果から、61手目の▲1二歩が敗着だったとのことでした。
▲2一歩成とし、以下△同飛▲2二桂成△同飛▲1三香成△2一飛▲2六飛△1七馬▲2九飛△1八馬▲2六飛…は千日手。打開をするなら▲2六飛と浮かずに▲4九飛として▲2三歩から攻めることになるとか。羽生さんは打開には否定的だったので、千日手になっていたかもしれないとのことですが、このような熱戦で千日手にはなってほしくなかったですね。

この対局、羽生さんの金銀がほとんど動かず攻めに効かせず完全封鎖、桂馬が主体となる戦いでした。桂馬使いの名手といったら中原誠永世名人、中原さんがこのような対局を指したらどのような展開になったのでしょう。想像するだけでわくわくします。

現地では神吉六段と熊倉紫野女流1級がバスツアーに参画しバス車内はカラオケやトークショーで盛り上がったようで、さすが関西の対局、おもろいサービスでした。熊倉紫野女流1級は、なかなか可愛らしいですね(NHKの将棋講座の司会も良い感じですね)。

次の第三局も楽しみにしています。

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