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2009年4月

笠取ゴルフセンター in 京都府宇治市

042820091153042820091155計画性に乏しいため、連休明けに予定されているゴルフコンペの練習のため、急に思い立って笠取ゴルフセンターというショートコースに行ってきました。

35ヤード~125ヤードまでの18ホールのコース。アップダウンがたくさんあってOBはすべてプレイング4。フェアウェイは野原に近いですね。グリーンの芝は荒いので、強めに打つ必要があります。

写真でも分かるかとおもいますが、本格コースに比べて整備は圧倒的に貧弱で、坂道の脇に沿ってコースがあるようなところや、谷に向かって打つようなホールもあり、野性味あるというか山登りを兼ねたようなラウンドが楽しめます。
それと隣のホールと向かい合っている所もあるので、打つ際は人の確認が必要ですね。

パターと7番とAWしかクラブを使わなかったのですが、この日幸いショットが安定していて、OBに打ち込むことも無く安定したスコアを残せました。しかしグリーンは重くて全く参考にはなりませんでした。
042820091154最後の3ホールは、併設されている練習場を目指して下っていくレイアウトで、距離もまあまあ長く準本格的でした。途中に大黒様(?)のお賽銭箱が置かれていたのが、いかにも京都っていう感じのコースでした。
 
[Picture by Nokia mobile phone 705NK]

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小川珈琲・本店

041920091137ゴールデンウィークですので、関西に戻っています。それで以前から行きたいと思っていた小川珈琲の本店に行ってきました。小川珈琲は京都中心に事業をしているコーヒーチェーン店ですが、コーヒー豆の産地農家と契約して豆そのものの材料から管理して、それ以降の焙煎工程も自社工場で行っていて、おいしいコーヒーを提供してくれています。さらにコーヒーの作り方についても絶え間なく研究をしていて、今年のジャパンバリスタチャンピオンシップ08-09で岡田章宏バリスタが優勝しています。
041920091138バリスタはホスピタリティも求められる職業であるため、抽出技術や作品の味覚面だけではなく、テーブルのコーディネート、プレゼンテーションの内容なども審査対象とな
るようで、そのような考えが小川珈琲各店にいきわたっていて爽やかな店になっています。
041920091139そして本店ですが、西京極運動公園の近くの奥まったところに広い駐車場も備えてあり、たくさんのお客さんでにぎわっていました。待ち時間30分、普段ならケーキなどはたのまないのですが、待っている間に観察すると、周りのお客さんがほとんどケーキも食べていておいしそうだったため、ついつられてたのんでしまいました(フロマージュ・クリュ, クリームチーズを使用したやわらかくて真っ白なケーキで中にイチゴが入っていました)。
041920091132見た目にも可愛らしく、また味覚も甘すぎず、コーヒーの味に影響を与えずに楽しめました。多分コーヒーに合うケーキの味覚作りも考えているのかと思います。
テラス席もゆったりとしていて柔らかな日差しで良かったのですね。またコーヒーショップ・ケーキショップも併設されていて、各種コーヒーや器具を観て楽しめます。
コーヒーファンは、是非訪ねてみたら楽しめるスポットと思います。

[Picture by nokia mobile phone 705NK]

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イースタンリーグ茂原シリーズ: 千葉ロッテマリーンズvs.読売ジャイアンツ

長生村議会議員 酒井ひろきさんによると、イースタンリーグ茂原シリーズという千葉ロッテマリーンズvs.読売ジャイアンツの試合が、今年の7月20日に長生の森公園野球場で開催される予定だそうです。
立派なチラシもすでに出来上がっていますが、"このチラシは暫定版で、まだマリーンズの承諾を得ていないモノです。将来的に変更される可能性があることをご承知おきください"とのことです。

Mobara_lotte_3この暫定チラシによると入場料は、内野席でも1500円と格安、後援会会員だと1000円と更に安い! これは、是非行きたいですね。イースタンリーグといっても、ほとんど一軍と紙一重の選手たち、良いプレイが楽しめると思います。

アメリカでは、メジャーリーグ以外でもマイナーリーグの試合が地方で手軽に楽しめて人気があります。プロゴルフもPGAの下部リーグとしてネイションワイドツアー(将来のスター選手を発掘する下部ツアー)があり、これも大人気。というのも、この厳しいツアーを勝ち上がりPGAに参戦した新人選手の活躍が目覚しく、レベルが高いことが認められているからです。

日本の野球界でも、これからイースタンリーグ・ウエスタンリーグや地方のリーグがより身近に楽しめるプロスポーツとして見直され活性化されていくような気がします。 期待しましょう。

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Week End In L.A. (Los Angeles) by George Benson

ありがたいことにYoutubeにジョージ・ベンソンの貴重な演奏がいくつもアップされていて、久々にじっくり聞いて楽しみました。
振り返ってみると、三年前にGyaoで期間限定で彼のライブビデオが放映されていて楽しんだのを思い出しました。

なんといってもすごいギターのテクニック、抜群のリズム感。今でもその演奏は色あせませんね。ティーンエイジャーが「素晴らしい演奏、こういう音楽が好きだ」というようなコメントをYoutubeに残していましたが、良いものは時代を超えて良いですよね。

歌うようなギター演奏ですが、彼はボーカリストとしても超一流。メロウでファンキーなボイスで観客を魅了します。
二十歳前後(?)の時に中野サンプラザで彼の来日コンサートを見たのですが、その時の素晴らしい印象がよみがえってきました。

[About ジョージ・ベンソン]
R&B、フュージョン、AORまで幅広いファンを魅了するジョージ・ベンソン。
1943 年3月、ペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。19歳でデビューし、60年代のベンソンはポスト・ウエス・モンゴメリーの最有力候補と目された純ジャズ・ギタリストだったが、ワーナーに移籍した76 年以降、マイケル・フランクス、アル・ジャロウ、などをスターに育てあげたトミー・リピューマをプロデューサーに迎え、よりヴォーカルにスポットを当てたソフト&メロウなアルバムをリリースする。76 年の代表作『ブリージン』はビルボード・チャートのPOP、R&B、ジャズの各部門で同時に1位という史初の快挙を果たす。その後もコンスタントにリリースをつづけ、95 年、GRP移籍後は歌だけでなく再びギタリストとしての魅力を押し出した作品をリリースしている。

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藤川優里・八戸市議が「美人議員世界一」獲得!

藤川優里・八戸市議が、スペインのフリーペーパーで行った「世界で最も美しい女性政治家」という人気投票で見事世界一になってしまいました。
その経緯が面白いですね。この人気投票のことをまず中国が報道して、その報道が日本のネットで噂になって多くの日本人に知れることになったそうです。そのため藤川さんに投票が殺到。

ということのようですが、フェアに見てもトップになってもけっして不思議ではない美しさですね。

この中では、8位のYuliya Tymoshenkoさんがウクライナの首相ですから、キャリアまで含めた投票だったらすごいのですが、あくまでも人気投票ですからね。(クリントンさんが48位かぁ)

世界的に見ても、美人の政治かが増えている傾向だということをあらためて知りましたね。


スペイン誌「20Minutos」の1人の記者が昨年12月に同誌サイトで始めた「世界で最も美しい女性政治家」人気投票が、遠く離れた日本で大きな話題を呼んでいる。65人の美人政治家の中に、あの“美人すぎる”藤川優里・八戸市議(27)がエントリーされていたからだ。この投票が日本で大きく報じられたことから、藤川市議に投票が殺到。ついに藤川市議は1位になってしまった。おそらく、ちょっとした思いつきで始めたスペイン人記者もびっくり仰天しているに違いない。

 政治家の美人投票を企画したのは同誌のMCラローサ記者。同誌はスペインの地下鉄駅構内で配布されているフリー誌で、いわば“スペイン版「R25」”。都市部では人気のようだが、決して全国的なメディアではない。

 今回の企画も、3カ月以上前から始まっていたが、ネット上で話題になることはなかった。ところが先月末、なぜか中国のニュースサイトがこの企画について報道。これが日本のネット掲示板などで紹介されたことから日本のネットユーザーにも知られることとなった。

 さらにこれをキャッチしたスポーツ紙が報じ、その記事がポータルサイトのヤフーやテレビなどで紹介されたことから、突然、日本のネットユーザーの注目を集める存在に。当然ながら、日本からの投票は藤川市議に集中し、あっという間に藤川市議は首位に立ってしまった。

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名人戦第二局、従来の常識を破る謎に満ちた戦い、郷田が制する

はっきり言って、わけのわからない戦いでした。謎に満ちたと言うか、今までの矢倉戦には全く見られない奇抜な変化の一局でした。
対局者二人だけの世界に入り込んだような手が続きました。回りで解説するプロ棋士たちも首をかしげる指し手が何回もありました。
これほど対局者の自戦記を読んでみたいと思わせる対局はありませんね。
まだ棋譜を味わっていない方は、こちらに第67期名人戦七番勝負第2局棋譜の再現がありますので、じっくり鑑賞してみてください。

せめてもnanaponさんが大盤解説の様子をアップしてくださっていますので、ご参考までに。

戦い終わった直後のお二人も、精魂尽きたという感じですね。もっとじっくりと棋譜を鑑賞した後に、自分なりのコメントを書ければと思っています。
このシリーズ、熱戦が続きそうですね。

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テレビ番組は、関西が圧倒的に面白い!

関東に来て思うことは、テレビの番組については関西のほうが圧倒的に面白いということ。
関西で放送されるような良質な番組が少ないですね。たとえば「ビジネス新伝説ルソンの壺」(NHK関西)。 優れた中小企業を発掘して紹介するのですが、関西ローカルだからNHKとしてできる番組かも。
全国NHK放送だと、宣伝効果が大きすぎるということで成り立たない番組なのかも知れません。もうひとつ関西には本当にキラリと光る凄い企業がたくさんあるということもこの番組が成り立つ理由ですね。ちょうど帰宅時に放映されていたオリジナルスキャナーの開発を手掛けるニューリーという企業。読み取るものの陰影や立体感までも再現できるオンリーワンの技術で、とんでもない臨場感あふれる作品を作り出していて映画の大道具や建築の壁紙まで手がけることになったとか。社員が生き生きとアイデアを出し合うところがすばらしかったですね。

もうひとつ例に挙げると、「たかじんのそこまで言って委員会」。
とても関東では放映できない内容を取り上げレギュラーのコメンテーターの意見も辛辣、そしてテーマごとのゲストも異色。
今回は、あのほりえもんこと堀江貴文氏がゲスト出演でした。
 
Photo
ほりえもんを褒めるというテーマで、彼の過去・現在をこきおろすのが半分・本当に褒めるのが半分といった本音トーク。
ほりえもんのほうも、コメントをストレートに受け止めて反論したりうなずいたり。こんな迫力のある番組、関東にはないなぁ。
やっぱり平均点を狙わざるを得ない宿命からでしょうか。その点関西は自由で楽しいですね。テレビは世を映す鏡かなぁ?

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今日から20日まで関西出張です

ちょうど造幣局の桜の通り抜けの時期と重なりました。もう行った人の報告見ると行きたくなります、人手がすごいですけどね。

今回は行くチャンスがあるかなぁ?


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[関西と全然関係ないけど、勝浦・部原の海の写真です Photo by Bijin mama]

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NHK杯将棋 井上慶太八段 vs 西尾明五段、ベテランが新鋭を撃破

井上慶太八段 vs 西尾明五段の対戦、井上慶太八段は前回のトーナメントでは一回戦で山崎隆之七段に競り負けています。西尾明五段も前トーナメントに続き連続出場とのこと。精悍な顔立ちの好青年で強そうです。理科系で読み・計算がずば抜けて早くて正確と解説の野月浩貴七段が話していました。

西尾明五段は角換わりではほとんど負けていないと野月七段、どのような戦いになるか興味深かったのですが、初手合いながら後手の井上慶太八段はその情報を知っていたようで、それを避けた戦型に持ち込みました。持ち時間の短いNHK杯では、自分の得意な戦法に持ち込むのが鉄則なのでしょう。

この将棋、後手の飛車は全く攻撃に加わらず、右辺の位の争いだけが焦点になるものでした。手番を渡されたほうが難しいという戦い、つまり悪い手を指したら咎めるというのでしょう。そんな中、井上八段の差し手は正確だったようです。初手合いの新鋭を打ち破りました。
次は、羽生善治名人との対戦。井上八段にとっても待望の一局でしょう。楽しみです。

[参考] ビデオクリップ: 井上vs西尾戦

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第67期名人戦第1局、158手の見ごたえある熱戦羽生名人が制する

 郷田の発言の通り、今シリーズは本格的な棋理を探る戦いになりそうです。たとえて言うなら、中原誠名人と米長邦雄挑戦者の名人戦の再来、ほとんど矢倉が中心の戦いになるのではないでしょうか?
将棋の純文学と言われるものの、緻密な流れから一気に堰を切ったような激しい流れになることもあり、またその流れがせき止められ泥仕合になることもある矢倉戦法。一歩間違えば、入王というクリンチ合戦にもなり、その変化は千変万化、対局者同士の個性が色濃く盤面に映し出されます。

この第一局ですが、お互い自陣の位にこだわります。その一番の狙いは相手の桂馬をさばかせないこと、その狙い通り両者の右桂の動きは消され、相手の駒台に載るだけで終わります。

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活躍が目立ったのは、角。先手の金が6六に位置し角の打ち込まれる隙が多いため。先手が角の交換に応じることは無いと思っていたのですが、郷田はあっさり交換に応じます。そして後手陣の手薄な9筋から攻める▲9五歩には、驚きました。指されてみるとなるほどと思いますが、自王の端は急所、ただし勢力の偏ったところに注目して攻めきれると判断したのでしょう。
対する羽生も、△3八歩以下細かい攻めで、先手の飛車と銀を角でいじめます。93手目先手の銀が1六に追いやられた形になったときは、先手が不利になったのではないかと感じましたが、飛車を五筋に展開し位を張ったところでは、素人目には優劣不明に思えます。
その後、両者飛車取りに迫られた時の後手羽生の△6一歩が、驚かされる一手でした。それを拠点として、あえて飛車を取らせさらに△7一香と逆襲の足がかりともなっています。
この後の△7二歩も、羽生マジックとも言える味わい深い手で、終盤に羽生名人の手が冴え渡っていました。
きわどい一手違いでしたが、羽生名人が押し切り初戦を制しました。
渡辺明竜王は、「はっきりとした敗因が分からない難解な終盤戦だった」と感想を述べていますが、そのとおりのすばらしい戦いでした。
次の対戦も楽しみです。

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----棋譜---

開始日時:2009/04/09 10:00
棋戦:第67期名人戦第1局
戦型:相矢倉
持ち時間:9時間
場所:東京都文京区・椿山荘
先手:郷田真隆九段
後手:羽生善治名人

▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲5六歩 △5四歩
▲4八銀 △4二銀 ▲5八金右 △3二金 ▲7八金 △4一玉 ▲6九玉 △5二金
▲7七銀 △3三銀 ▲7九角 △3一角 ▲3六歩 △4四歩 ▲3五歩 △同 歩
▲同 角 △5三銀 ▲6八角 △4五歩 ▲3七銀 △4四銀右 ▲7九玉 △4三金右
▲4八飛 △3四銀 ▲3六歩

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ゴルフ場に桜は似合いすぎる

残業でだらだら仕事をかたづけていたところ、某クラブの美人ママさんからメールが届き、素晴らしいショットが添付されていました。ゴルフ場で、思わず花見ができたとか...

今日は、初夏のような暖かさの中、成田まで遠征して楽しんで来ました。 スカイウエイは、すべてのホールに桜があり、満開でした。 思いがけず、お花見が出来ました(^-^)

千葉県のゴルフ場は歴史が長いのか木々の手入れが素晴らしいのですが、このスカイウェイカントリークラブというコースは、さらに気品が漂うというか桜と他の木々とのコントラストも素晴らしくて見入ってしまいそうです。

こんなコースでのプレイ、うらやましいかぎりです。

<石川遼くんライブ、マスターズ今のところ12番をプレイ中で4オーバーです。予選通過してほしい! 最新スコアはこちら>

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緑に浮き上がるような桜、池の流れとの組み合わせも華麗なのですが、このホールどうやって攻めるの?

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第67期名人戦七番勝負第1局、郷田いきなり206分の大長考(第一日)

「常に本筋の手を指したいという気持ちは持っています。一手損角換わりは棋理に合わない戦法だと思っていますし、僕の感性に合わない部分が多いんです。.......将棋のロマンからかけ離れた戦法だと思っています。だから僕はできないし指したいとも思わない」
プロとして個性を大事にしたいという想いのほかに、きちっとした理論の裏づけがあって指しているという郷田は、将棋世界で名人戦に向けてのインタビューで上のように答えています。

そしてこの注目の第一局、序盤早々前のめりになったり頭を抱えたりして206分の大長考の末、郷田九段は27手目先手6八角と指しました。昼食休憩を加えると、4時間以上考えたことになります。

棋理をさぐったのか、感性が手を指し示すのを待ったのか。

小学校6年の時に、デパートでの将棋大会で初めて出会った羽生善治少年と郷田真隆少年。27年後に、将棋界最高の舞台で戦いあうことになると、誰が想像したでしょう?

熱い戦いが繰り広げられるシリーズになるのは間違いないでしょう。

[棋譜]
▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6二銀 ▲5六歩 △5四歩
▲4八銀 △4二銀 ▲5八金右 △3二金 ▲7八金 △4一玉 ▲6九玉 △5二金
▲7七銀 △3三銀 ▲7九角 △3一角 ▲3六歩 △4四歩 ▲3五歩 △同 歩
▲同 角 △5三銀 ▲6八角 △4五歩 ▲3七銀 △4四銀右 ▲7九玉 △4三金右
▲4八飛 △3四銀 ▲3六歩 (封じ手)


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そしてもう一度夢見るだろう by 松任谷由実


 今朝の日テレに出演していましたね、ユーミン。久しぶりにお顔拝見、羽鳥アナと雑学の知識披露合戦。
「昔ヨガの先生が住んでいたから用賀」ってかなり寒いです。

"そしてもう一度夢見るだろう"は、新アルバムのタイトル。その名前のとおりの思いが詰まったアルバムのようです。 いずれチェック予定。

[収録曲]
01.ピカデリー・サーカス
02.まずはどこへ行こう
03.ハートの落書き
04.Flying Messenger
05.黄色いロールスロイス
06.Bueno Adios
07.Judas Kiss
08.Dangerous tonight
09.夜空でつながっている
10.人魚姫の夢(Album Version)

[参考] 読売新聞 新年・ビッグ対談 北島三郎さん&松任谷由実 (二人の共通点=東京・八王子市)

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NHK杯将棋田村康介 vs 高崎一生戦、飛翔体の戦い。矢内理絵子さんも司会デビュー

 今年度のNHK杯将棋が始まりました。今回から司会が矢内理絵子女流名人に変わりました。
彼女はこのNHK杯の司会ははじめてですが、NHK-BSの囲碁将棋ジャーナルの司会は勤めていましたし、タイトル戦の大盤解説も数多くこなしています。今回の司会も不安はまったくなしという感じですし、彼女の各局面ごとの読みも披露してもらえるのではと楽しみです。

初戦の田村康介 vs 高崎一生戦、相振り飛車から力将棋になりました。高崎一生は、昨年度もNHK杯に出場し大活躍した佐々木慎に敗れましたが、さわやかな戦いぶりを見せました。田村康介も昨年度に続き出場。やはり強豪の行方尚史戦で敗れましたが、見ごたえのある戦いを見せていました。
 
この二人の戦い、高崎が先攻して田村の王は丸裸。しかしそこから正確な受けを見せた田村が押し切りました。終盤で高崎は、千日手に持ち込む順があったのですが、それをさわやかに回避。それがもしかしたら敗着だったかも知れません。しかしそれも棋風、自分の将棋を極めていってほしいものです。

(なお、この対局中に「北朝鮮から飛翔体が発射された模様」とニュース速報。偶然にも録画されていました ^^! )

●ビデオクリップ: 田村 vs 高崎戦

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「日刊ココログ・ガイド」で、紹介いただきました!

なぜかアクセスが多いなぁと調べてみましたら、「日刊ココログ・ガイド」での"おすすめココログ日替わりガイド"で、拙ブログをピックアップしていただいていることがわかりました。

「日刊ココログ・ガイド」では、オススメのココログを日替わりで紹介しています。お気に入りのココログを見つけたら、コメント・トラックバックをしてみてくださいね! 紹介されたココログは、@niftyトップページの「今日の注目!ブログ」のコーナーでも掲載されます!

2009年04月04日のおすすめ
弁当男子が増加中 懐だけでなく心にも優しい
from Return to Forever

ありがとう、日刊ココログさん!

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アンセム(anthem) by 寺井尚子

寺井尚子さんはジャズのバイオリストですが、バイオリンでジャズを演奏するプレイヤーは世界で見てもそんなに多くないと思います。第一人者としては、ステファン・グラッペリさんが有名でしたが1997年12月1日 パリで亡くなられています。
そんななかで、日本にこんな素敵な演奏をするバイオリニストが輩出されてうれしい限りです。(そういえば、ピットインで聴いたベツニ・ナンモ・クレズマーにも女性バイオリストがいました)

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上品なご容姿からは想像に難いダイナミズムとパワーに溢れた演奏。それとメローな旋律が重なり寺井さんの演奏はビューティフル。
バイオリンとは、かくも美しく強く主張できる楽器だったのかと再発見します。ジャズのスタイルにこだわらず自由な演奏を繰り広げているこの彼女の代表的なアルバムは、誰でも気軽に楽しめると思います。
「あなたの中の私」では一音一音ハートの中から手繰り寄せるような叙情的な旋律と弾けるようなリズムで女性の心を奏できっています。
「哀しみのミロンガ」も印象的な曲、力強いリズムに哀愁を帯びたメロディを乗せていく彼女の演奏の真骨頂ではないでしょうか。
このアルバムに、5曲のオリジナル曲を提供しているピアニストの北島直樹さんの演奏も完璧に彼女の自由なスタイルをサポートしています。

2004年より「金鳥の渦巻」8代目キャラクターを務め、4年連続テレビCMに出演しているようですし、今後も幅広い活躍を期待したいです。
今年は彼女のライブを是非聞いてみたいと思っています。

(Youtubeから...アパッショネータ -Appassionata:情熱-)

[Recommend]
寺井尚子/アンセム
寺井尚子/ジェラシー
寺井尚子/夜間飛行

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二条城の夜桜、琴演奏もありました

033120091104出張で京都にいた昨夜、二条城にて夜桜の鑑賞をしました。まだ五分咲きからつぼみでしたが、たくさんのお客さんが訪問、幽玄なライトアップと優美な桜の枝並み・開花を楽しんでいました。
そんななかでも、枝垂桜が印象的でした。まだつぼみが多かったのですが、そのつぼみもなかなか乙な風情。ライトに照らされ黒の背景に浮き上がるように迫ってきて迫力がありました。
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なかには、かなり咲き誇っている木もあって、カメラを花に触れるほど接近させてシャッターを切っている人たちがたくさんいましたね。
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大きな清流園という庭園を抜けると、二の丸御殿の演台で琴が奏でられていました。池坊流とのことで、いい音色で、京都ならではのお花見サービスでしたね。

花見後はなじみの花たぬきへ。お好み焼きでお腹を満たしましたが、いつものにぎやかな客筋は相変わらずで、落ち着いて食べられないのがたまにキズ。まぁ短時間でしたが京都を満喫したのには変わりません。

華やかで豪快な丸山公園もいいけれど、二条城の花見もまた一味違って味わい深いです。見ごろのピークは今週末でしょうね。

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