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神戸学校、谷川浩司九段講座開催

神戸学校は1995年の阪神淡路大震災をきっかけにスタート。 「崩壊した建造物の修復はできない我々にも、人々の心の復興につながるようなことならできるかもしれない。」そう考え、神戸発未来へ「経験と言葉の贈り物」をコンセプトとした講演会(メッセージライブ)を開催しよういう意図で始められたとのこと。

神戸学校にお招きする方々は、各界でご活躍のオーソリティーということですが、神戸在住の谷川 浩司さんが2009年12月12日に講演するとのことです。

谷川さんは、あの阪神淡路大震災で交通が途絶えた中、自力でタイトル戦の対局に向かった逸話があります。
近隣の方は是非ご参加ください。

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時代とともに日々進歩する将棋の世界。その中で世の中から熱い注目を浴び続けてこられた棋士、谷川 浩司さんの足跡は、将棋の世界そのものの進歩の歴史であるとともに、ひとりの棋士として、道を究める中での無数の気づきの連続だと言えるでしょう。 物事のあらゆる分野には 「アマチュアの世界」と「プロフェッショナルの世界」 両方が存在しますが、12月の神戸学校では谷川さんが厳しい勝負の世界の中で、まさにプロフェッショナルとして日々心がけておられることをいくつかの視点でうかがいます。そしてものごとの「追究の仕方」「研究の方法」の極意についてお教えいただく予定です。谷川さんのメッセージは、「将棋」という分野を超え、ビジネス・勉強・遊びなどとの関わり方や、そのことを通じて自分を磨いていくためのヒントになることでしょう。 また、その一方で「将棋」の世界についての成り立ちや歴史など谷川さんにご紹介いただく時間ももうけます。 「礼にはじまり、礼に終わる」に象徴される伝統文化としての将棋の奥深さと素晴らしさについて改めて知っていただく機会にしたいと思います。
 

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