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2014年1月

御堂筋で大阪女子マラソンを初観戦

御堂筋で大阪女子マラソンを観戦。おもえば女子マラソンを観戦するのは初めて。
地元のびわこマラソンは毎年のように応援しているし、京都で女子駅伝は何回か見ているのですが。
淀屋橋付近は風が強くてスペシャルドリンクが風で倒されて係りの子たちは立て直すのに必死でした。
見ていたレースの流れは、先頭の選手たちと後続の選手たちの差がとても離れていましたね。男子のレースはトップ集団と第二・第三のグループがそんなに離れていないのとは対照的でした。
それと一般女子の間でも差が広く、アマトップに肉薄しようという実力がありそうな子もいれば、ふつうのアマチュアレースの上位に食い込めるくらいの走力の人もたくさんいました。サブ4を何回か達成したというレベルの人でも出場できそうな感じでしょうね。
やはりあの御堂筋を走るというのはランナー冥利でしょう。皆苦しそうな表情に晴れやかな誇りを醸し出していました。ランナーのみなさん、ご苦労様でした。
間近で必死なランを見るとこちらも元気になります。
またレースに挑戦したいという意欲が沸いてきました。

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迷走する紅白歌合戦、負けるべくして負けた紅組

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綾瀬はるかは完全なミスキャスト、名女優、なからずしも、名司会者にあらず。(ドリス ヴァン ノッテンの2014年春夏コレクションを着るなど衣装には凝っていたが...)
当たり前とは言え、なんでこうなったの? 曲紹介など、歌が始まる前から聞いていて疲れてしまった。あれでは歌うほうも聞くほうもしんどい。棒読みの白組司会者に付き合ったわけではないでしょうが、まるでたっぷりと金をつぎ込んだ学芸会。いくら有り余る予算を抱えているNHKとはいえ、ひどすぎる浪費。
一億総白痴化としても、これではどの世代も背を向けてしまうのではないでしょうか?

そんな中でも石川さゆりや高橋真利子などの実力者になるとさすがである、まずい曲紹介も一瞬に切って、イントロと同時に自己の世界に引きずり込む。

少し前の歌番組では司会者の名調子の曲紹介から芸のひとつだった。
せっかくだから、そんなプロの歌をプロの司会者の研ぎすまされた曲紹介で聞きたい、歌のジャンルはなんでもいい。NHKは歌というものを、あまりにも軽く見すぎていないか? 歌には心を動かす力があるはず、それを素人で構成してはいけない。
そんな心底の欲求を改めて引き出してくれた、そういう意味では、印象深い紅白歌合戦であった。(Photo)





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