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松井秀喜超大活躍MVP、"Yankee Fans Celebrate Their Newest Champions"

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松井秀喜がヤンキース契約最終年の最後の最後で大活躍、ワールドシリーズの勝利を導きそしてシリーズMVPも獲得しました。
今年のメジャーリーグ戦前のWBC(World Baseball Classic)の日本チームへの招聘も早い段階から断り不参加、ワールドシリーズタイトル獲得の一念で松井は今年一年全力のプレイを見せてきました。
このワールドシリーズ、敵地では代打のみという限定の出場。ヤンキーススタジアムでも指名打者(DH: Designated Hitter)という極めて限られた出場の中でのMVPですから歴史上異例とも言える活躍ではないでしょうか?

そして待ちに待った優勝パレード、マンハッタンの目抜き通りの大通りを目指すパレードカー、松井秀は乗り込むやいなや、同僚に勧められて一段高いお立ち台に進み、両手で力強くガッツポーズをしたようです。普段はあまり見せない姿で沿道からのやまない「MVP」コールに応じ、「皆さんへの感謝の気持ち。(高層ビルからの紙吹雪は)絵になるし、すごかったのは間違いない」と、声を弾ませていました。

 自身にとって初めてのワールドシリーズ制覇から2日。テレビの収録や行事を次々と消化していく中で「少しずつ実感が出てきた感じがする」。「(優勝への思いは)いままでも強かったけど、経験して、またここに戻りたいという気持ちも加わると思う」と、さらなる前進を誓っていました。

Yankee Fans Celebrate Their Newest Championsとして、ニューヨークタイムズも優勝パレードの様子を報道しています。

Amid the confetti and the toilet paper that was flying through the air, fans also held signs aloft, many imploring the Yankees to keep Hideki Matsui, the most valuable player of the World Series who will be a free agent. 紙ふぶきやトイレットペーパーが飛び交う中、フリーエージェントとなる松井秀喜をキープするように多くのファンはサインを高くかざして懇願していた。

ただし松井の記事の順番は後のほうで、ジーターや他のヤンキース主力選手の後の扱い。冷静には松井のヤンキース残留は難しいと考えているのではないか?
松井にとっても、DHのみ限定されてしまうヤンキースよりも他のチームに行ったほうが良いのではないでしょうか?
いずれにしろ去就が注目されますね。 本当におめでとう。


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高校野球:花巻東・菊池雄星、準決勝で敗退・夏終わる

20090821k0000e050069000p_size5第91回全国高校野球選手権大会第14日の23日は準決勝2試合。第2試合は菊池雄星投手を擁する花巻東(岩手)-中京大中京(愛知)の対決となりました。
 大会屈指の左腕で、前々日の準々決勝明豊(大分)戦で、五回途中に背中の痛みのため降板した菊池雄星投手は先発メンバーから外れます。0-3とリードされ、なお2死満塁のピンチの四回途中からマウンドに上がった際は観客席から大きな拍手。しかし、河合に走者一掃の三塁打を打たれてしまいます。続く五回にも伊藤にソロ本塁打を打たれ、マウンドを降り、レフトに回りました。
守備自体につくだけでも痛々しい様子で、途中でベンチに下がり菊池の高校野球は終わりました。
優勝旗を東北に持ち帰る最大のチャンスと思えたのですが、エースの負傷という思わぬアクシデントでまた白河超えはお預けとなりました。
081220091380菊池投手のプレイで印象的だったのが、甲子園ネット裏で観戦した第一回戦、対長崎日大戦。ホームランも打たれたのですが、終盤にダブルスチールでホームへ滑り込む激しいプレイ。その際にも体を痛めたのですが、その気迫のプレイは観衆を驚かせました。

この長崎日大戦も満員の観客で、グラウンドの外は切符待ちのお客さんが大挙に押し寄せていたのです。rtfもようやく入場券を手に入れることができました。
この敗戦にも関わらず、彼の素質はプロ野球・MLBが認めています。今後どのような道を歩むのか注目されます。

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甲子園で入場待ち、横浜隼人と花巻東を応援!

甲子園を見に来たのですが、なんと満員札止め。
空き席待ち。
こんなことは、初めてです。いったいどのくらい、待たされるのか.... fr 705NK

[PS]
結局、二時間待ちでした。勉強不足だったのですが、今日のカードは全て注目度の高い対戦で、ネット裏の良い席を一試合で立つお客さんは普段に比べて非常に少なかったようで、そのため試合毎の入れ替え人数が少なかったようです。

待っている途中、列を離れてどこかで食事でもしてからまた並ぼうかなぁと一瞬考えたのですが、思いとどまっていて正解でした。比較的良い席に陣取れました。

第3試合 伊万里農林(佐賀)―横浜隼人(神奈川)、第4試合 花巻東(岩手)―長崎日大(長崎)の二試合をじっくりと観戦。
特に花巻東・菊池雄投手は大会屈指の大型左腕で別格の大人気。隣で見ていたおっさんが、この子はタイガースとかメジャーリーグとかがこぞって指名を目論んでいる逸材とのこと。確かにバランスの良いフォームで見ているだけで気持ちが良いものでした。
長崎日大は、選抜優勝の清峰を破ってきた強豪、さすがに菊池攻略を練ってきたようで三本もホームランを打ってしまいました。結局終盤に追いつき追い越した花巻が勝ったのですが、この接戦をものにした勝利は大きい。
優勝旗の白河超えをねらえるチームです。がんばって次の試合も応援しましょう。

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全英女子オープン、いよいよ開幕

全英女子オープンが、いよいよ開幕します。今年の宮里藍ちゃん、期待できますねぇ。先週のLPGAの初優勝で心理的に吹っ切れているでしょうし、バイオリズムも良いサイクルに入っているように見えます。このまま突っ走って、二週連続優勝で一気に初メジャーまで取ってしまうかと期待させます。そしてこの藍ちゃんの好調が、他の日本人選手にも好影響を及ぼす可能性は高いですから、一層期待が高まります。是非日本人のメジャー優勝、実現してほしいものです。 今週もテレビのライブ放送から目が離せませんね。 .... rtf

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ラウンド @ 南千葉ゴルフクラブ

 真夏のような日曜日、南千葉ゴルフクラブでラウンドしました。「挑戦意欲を掻き立てる18ホールは、自然を活かし戦略的なゴルフコース」とパンフレットはうたっていますが、要は山裾に沿ったコースでアップダウンが激しくドッグレッグも鋭くブラインドのホールがいくつもありました。
こんなコースで、曲げたりしたら走り回るのが大変と、適度な緊張感があったのか、ゴルフ再開以来の良いスコアで終えることができました(トータル=101 : 前半=49、後半=52)。
前にパーティが居なくて、自分たちのペースで回れたのも幸いでした。終わってみたら、もう少しがんばっていたら100を切れたのかとあらためて残念でした。(特にお水系池ポチャから逃れないと...)

それなりに納得できるスコアで回れると、またやる気が喚起されてきますね。もっと練習に励んでいこうと思っています。

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笠取ゴルフセンター in 京都府宇治市

042820091153042820091155計画性に乏しいため、連休明けに予定されているゴルフコンペの練習のため、急に思い立って笠取ゴルフセンターというショートコースに行ってきました。

35ヤード~125ヤードまでの18ホールのコース。アップダウンがたくさんあってOBはすべてプレイング4。フェアウェイは野原に近いですね。グリーンの芝は荒いので、強めに打つ必要があります。

写真でも分かるかとおもいますが、本格コースに比べて整備は圧倒的に貧弱で、坂道の脇に沿ってコースがあるようなところや、谷に向かって打つようなホールもあり、野性味あるというか山登りを兼ねたようなラウンドが楽しめます。
それと隣のホールと向かい合っている所もあるので、打つ際は人の確認が必要ですね。

パターと7番とAWしかクラブを使わなかったのですが、この日幸いショットが安定していて、OBに打ち込むことも無く安定したスコアを残せました。しかしグリーンは重くて全く参考にはなりませんでした。
042820091154最後の3ホールは、併設されている練習場を目指して下っていくレイアウトで、距離もまあまあ長く準本格的でした。途中に大黒様(?)のお賽銭箱が置かれていたのが、いかにも京都っていう感じのコースでした。
 
[Picture by Nokia mobile phone 705NK]

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サムライジャパンWBC連覇、Japan wins World Baseball Classic

仕事中、進行が気になってインターネットのライブ実況でずっとチェックしていた韓国との決勝戦。サムライ日本が、ついに連覇を果たしました。最高ですね。

勝利の余韻に浸っていたら、某クラブの美人ママさんからもメッセージが飛び込んできました。

こんにちは。WBC、勝ちましたね~\(^o^)/ 後半は、ハラハラドキドキで仕事になりませんでした。 最後は、やっぱりイチローでしたね。 予選の時は、テレビ観戦の影響で、静かな日が続き参りましたが 二連覇出来たので、良しとしましょう。 先ほど、日立さんの前を通ったら、桜が咲き始めていて、ますます気分が 明るくなりました♪ ......

いつも皮肉たっぷりの報道が多いNew York Timesが、"United States' Loss Runs Deeper Than One Game"という記事の中で、二塁手Brian Robertsのインタビューとして「(日本や韓国の)アジアの野球から学ぶことが多い。野球の原点、基本に忠実なプレイなんだ。いつも細かいことをするんだ。基本的なプレイを忠実にしなければならない。その点我々メジャーリーグは彼らほどうまくできていないと思うね。」というように伝えていました。

Brian Roberts, the team’s second baseman, said: “When you play Japan, when you play Korea and those countries, they’re going to play fundamentally sound baseball. They’re going to do all the little things. You have to focus on the fundamentals. Americans, we probably don’t do as good a job of that as they do at times.”

とても率直なコメントですが、それほど印象的なプレイを披露したのでしょう。

また、MLB.comは"Classic imparts valuable lessons on US"という記事で、「アメリカでは、みんな金や契約ばかり気にしている。彼らのような(一見目立たない細かいプレイ)プレイは金にはならないんだ。不幸だが、それがメジャーリーグの現実だしカルチャーなんだ。ただ日韓と対等に戦おうとしたら、変えていかないといけないよ」と選手の発言を伝えています。

"As Americans, we probably don't do that at times. I think people look at the money and their contracts and what pays in the States may not pay when you watch them play. Unfortunately, that's becomes a reality in Major League Baseball and in our culture." No doubt, though, if the U.S. wants to get back in the game with the Japanese and Koreans, something has to change.

アメリカの選手にとっても、色々と思うところがあっての発言でしょう。

しかし、このようなアメリカの率直な反省・現実受け入れは、一番恐ろしいところ。誇りをかなぐり捨てて学習する姿勢こそ、近年のアメリカの持ち味です。
たとえば産業界でも日本の「カイゼン」手法を勉強し、科学的に再整理し理論付けしたうえでグローバルな手法に焼きなおしていった例が、いくつもあります。

"USA"の声援を受けてプレイできることは、選手冥利につきるというようなことを言っていた選手もいました。
本当にBaseballを愛している選手が多いアメリカ、基本プレイそしてチームプレイを重んじて評価するシステムが確立したならば、日本も歯が立たないという時代が訪れる可能性もあります。

今は、日本も勝利の美酒に酔いましょう、ただ世界はすぐに追ってくると思います。
これから四年間、切磋琢磨した結果が楽しみですね。(でも四年間って長すぎますね、日韓戦は毎年見たいですね)

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【WBC・日本1―4韓国】韓国よ、こんな恥ずかしいことはやめなさい

721671159347293730韓国の選手がマウンドに集まり、国旗を立てて喜び合う。前回大会でも2次リーグで敗れた際に見せつけられた光景。
日本に勝った時だけ、やるんではなく、アメリカに勝ってもやってみなさい。弾丸が飛んでくるかも知れませんけどね。
こういうことをするから、国際的に幼稚性が消えないと見られてしまいますね。エリートが書いているはずの朝鮮日報でさえ「勝利のしるしに太極旗」とトップタイトルで写真を掲載し、なんの批難もしていないところを見ると、韓国の民度はやっぱりこの程度なんだと思われてしまうけどね。
日本の選手は、絶対に真似をしないようにしましょうね。

城島選手が、退場処分を受けたようだけれど、前回のとんでもない審判(プライドをかなぐり捨てたアメリカ, ベースボール発祥の誇りを汚した瞬間 !)もあったのだから、それに比べたらまだ熱くなるレベルではないでしょう。もっと冷静に試合をしましょう。
ダルビッシュの一回の失点も、内野手の緊張からの硬さによるエラーがらみ。普段どおりの野球をしましょう、フェアプレイで。

「反省の弁を言っても始まらない」、そう前向きに最後の一球まで球を追いましょう、少年のように。

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WBC:「日本はキム・グァンヒョンを徹底分析」、落胆の朝鮮日報が報道

誰もが目を疑うコールド負けを喫したWBC韓国チーム金寅植(キム・インシク)WBC韓国代表監督のインタビューを朝鮮日報が速報しました。

―大差で負けた敗因は? キム・グァンヒョンはどうだったか?

北京五輪とワールドベースボールクラシックは異なる。WBCのメンバーの方がずっといい。日本はキム・グァンヒョンの投球パターンを徹底分析していたようだ。キム・グァンヒョンは今日の調子はかなり良くなかった。ボールが真ん中に集まった。日本の投手陣は大量得点に助けられたのかいい投球をしていた。松坂が一番良くなかった」

―今日の試合は今後に影響するか

 「明日の試合が一番重要だ。明日勝たなければ明後日試合ができない。明日の試合に全力投球したい」

―日本戦で浮き彫りになった問題点を補完しなければならないようだ。指名打者秋信守(チュ・シンス)、3塁・李大浩(イ・デホ)は変えないつもりか

 「野球というものはいい流れに乗れば大量得点も可能だ。李大浩はバッティングがいいので起用するつもりだ。秋信守は練習があまりできなかったが少しずつ良くなるだろう」

―コールド負けは意外だった。日本が強くなったのか、韓国が弱くなったのか?

「五輪にはメジャー組が出てこなかった。今日も日本はメジャー選手が5名出場した。メンバーは五輪と大幅に変わった。その反面、うちは五輪メンバーが何人か抜けた」

対戦の前から、「WBC:宿敵・日本を大解剖!」と題して、打撃陣編・投手陣編と六回にも分けて因縁の対決を分析していた新聞社にとって、予想外の結果だったのでしょう。

日本は前回の大会のキューバとの決勝戦を彷彿させる大量得点、初回から一気に流れを引き寄せました。

どうもイチローは確信犯ではないでしょうか? ピークをこの韓国戦の第一打席にぴったりと合わせてきた可能性があります。中国戦とは全くスイングスピードが違っていました。オープン戦・中国戦と生きたボールに目を慣らせ、あえてヒットにこだわっていなかったように思えます。そして想定しているキム・グァンヒョンのスライダーを交える投球パターンを見極めるようなスタイルの調整に終始していたと思います。

第一打席、インコース低めの変化球を右前に弾き返して口火を切りました。

イチローは「宿敵に大勝でしたね」と問われて「紙一重でしょうね」と答えていましたが、なんとも余裕のある発言でしたが、彼のいきなりのヒットが流れを大きくひきつけましたね。

藤川球児も2007年のせやねんのインタビューで韓国戦にかける思いを語っていました。当然最後に登場する予定だったのでしょうけれど7回で終わってしまって残念だったでしょう。
次の韓国戦(たぶん)でもコールドゲームになってしまう恐れもありますが、登板したいでしょうね。打撃陣にあまり打たないでほしいって考えていたりして。(余裕ありすぎ?)

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「シャイ・プリンス」石川遼、夢のマスターズ参戦!

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遼くん、やりましたね。マスターズ出場決定。
念願の夢が、こんなにも早くかなうなんて素晴らしいですね。有言実行、若いから怖いもの知らずという一面は有るでしょうけれど、あれほど注目されている中でそれをバネにして自分の力に変えてしまうという勝負をする上での、得がたい素質を持っていると思います。

去年のシリーズの前半、高校生活をしながらのプロ参戦。その決断を聞いて、青木功さんが「本当に大丈夫か?プロはそんなに甘くは無い、苦労するだろう」と言われていました。
確かにその通りの厳しい結果が続いたのですが、後半から徐々に盛り返し結果として獲得賞金が一億円を越えてしまうという素晴らしい成績を残しました。

私の見方も、シード権を確保できたら御の字じゃないのかなぁと思っていたのですが、見る目がないということを思い知らされました。
アメリカでの知名度は、まだ低いようですが、メディアは謙虚な振る舞いなどから「ハニカミ王子」と呼ばれていることも紹介し、愛称を「シャイ・プリンス」などと訳しているようです。
こうなったら、オーガスタのコースで思う存分プレイしてほしいですね。そして是非予選を通過して四日間コースとの格闘を見せてほしいものです。
期待しましょう!

〈石川の話〉「日本とは大きく違うと言われるラフやグリーンを身をもって体験すること。そして、米国でも自分の名前を覚えてもらえるよう、持っている自分の力を余すところなく発揮したい」

男子ゴルフの今季メジャー第1戦、マスターズ・トーナメント(4月9日~12日、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC)の主催者は22日、17歳の高校生プロ石川遼(東京・杉並学院高2年)が特別招待選手として出場する、と正式に発表した。

 プロ2年目の石川はメジャー初出場となり、主催者によると17歳6カ月で大会を迎えるのは、52年にアマチュアのトミー・ジェイコブス(米)が17歳1カ月で出場したのに次ぐ、年少出場記録。昨年末の世界ランキング50位以内(石川は60位)など出場資格に届いていないが、オーガスタ・ナショナルGCのビリー・ペイン会長は「イシカワは特別招待に見合うような技術と競争力を見せてきた。彼の出場は、アジア地域などにおけるファンの関心を高め、若い選手の刺激にもなるだろう」との談話を発表した。

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四年ぶりに、ゴルフラウンド@大多喜城カントリークラブ

今日は最高の晴天、その青空の下ゴルフをしました。コースを回ったのは実に4年ぶり。関西にいた時はとてもゴルフをする時間が無かったので封印していましたが、今日解き放ちました。
 
さすがに思ったようなプレイはできなかったのでスコアは、59+54の113と散々でしたが、まぁこれだけブランクが開いていたと思えばまずまずの出来かもしれません。
途中結構良いプレイも出来たので、部分的には満足しています。

また誰かに誘ってもらってプレイしたいと思っています。

大多喜城CC」のビデオ
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しかし、立派なゴルフ場でした。大多喜城カントリークラブというバブルの真っ最中にオープンしたコースとはいえ、これだけの立派な施設のゴルフ場ははじめてです。
 
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コースも整備が行き届いていて気持ちよかったですね。
 
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それで、朝食・ランチ・途中のドリンクが付いて9000円でした。メンバー紹介があったからとはいえ、大満足の一日でした。

また練習に行こう!



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竹村真琴さん、日本女子オープンゴルフでローアマ獲得!

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期待の新人がローアマ獲得しました。竹村真琴さん、テレビのインタビューにも答えてたように、強く可愛いプロに一日も早くなれるようにがんばって欲しいですね。
来年のプロテストに予選免除で出場できる権利を獲得しました。是非プロになって活躍してください。応援します。

竹村真琴/Takemura Makotoプロフィール

1990年5月11日生まれ。女子ゴルファー。
竹村家の三女。9歳からゴルフを始める。ジュニア大会では数々の優勝を手にした経験を持つ。2005年に出場したLPGAツアートーナメントのスタジアオアリス女子オープンでは、34位Tでローアマチュアとなった。現在は向陽台高等学校在学中。

竹村真琴さんギャラリー

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ツアーステージ ウォーキングシューズ SHTW64

今日、ウォーキングシューズを買い換えました。スポーツアルペンで色々試し履きして選んだのがツアーステージ ウォーキングシューズ SHTW64。通勤にも使いたかったので、普通の革靴に似ているものでさらに機能の良いものを選ぼうと思っていました。
そのようなものは大体一万円以上するのですが、この選んだモデルは旧モデルなのかとても安くなっていました。そして履いてみたところ、中に衝撃吸収性に優れたターボラバーをインソールに採用しているということでとても歩きやすく思えました。
さらに良かったのが、足が蒸れないように突起というかスジが張り巡らされていました。これが歩いていて結構気持ちよかったですね。底にも空気が通過するような構造になっていて完璧です。
なかなか良い買い物が出来たと思っています。

詳しい技術説明→ウォーキングの解説にもなっていて読んでいて為になりますよ。

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王監督グラウンドを去る、今期で監督を辞任

もちろん王選手・王監督を見て育った身にとっては、いつかくる時とは思っていても新たな感慨が沸き起こってきます。
子供の頃、野球に夢中になって放課後に原っぱで試合をしては、家に帰ってナイターを観戦。そこには王選手がクリーンアップで活躍していました。あの独特の一本足打法、開眼するまで真剣の刀を素振りし続けて完成させた伝説の打法。軽々とボールをスタンドまで飛ばしてしまう奇跡のスイングでした。
川上監督の率いる九連覇時代。巨人は強すぎたけれど、そこには非民主的かもしれないけれど実力に応じた序列が完成しており、そのトップにいるのが間違いなくONの破壊力のおかげ。
 
そんな子供時代から一転、監督を引き受けた後も快進撃は続いていました。監督として印象深いのが、第一回WBCで日本を優勝に導いたこと。
あの時のワクワクして指揮していた充実感に満ちた采配は特に印象に残りました。その前にイチローや他の主力選手と意見を交換しチームとしての一体感を醸成していたことは、野球というゲームが心理的なチームゲームということを知り尽くしての戦略だったのでしょう。
 
野球を知り尽くした王監督、しばらくじっくり休んでまた球界にアドバイスなどしていただけると助かりますね。
本当にご苦労様でした。

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第23回琵琶湖ジョギングコンサート、高石ともや・浅井えり子さんと

08312008816昨日までの雨空とは打って変わって、青空の晴天の下「琵琶湖ジョギングコンサート」の10kmコースに参加しました。気温30度で蒸し暑いコンディション、会場の奥びわスポーツの森には、2400人の参加者が集いました。

写真は、ランニング後の高石ともやOn Stageからのワンショット。中年のおじさんたちが好き放題踊って歌って、フランクな楽しいひと時でした。 

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明日は、琵琶湖ジョギングコンサート、今期初の大会参加

明日は、今期初のランニング大会の「琵琶湖ジョギングコンサート」に参加します。今日まで空は雨模様なのですが、明日は晴天になりそうですので暑すぎなければランニング日和だと思います。ジョギング後に高石ともやさんのコンサートがあるので楽しみにしています。また浅井えり子さんが招待選手なんです。去年はこの時期、間違って「夢高原かっとび伊吹2007」という超ハードな大会に参加してしまったのですが、今年は無難に練習の一環として走ってみたいと思います。

明日のNHK杯将棋の放送は、ワンセグ(Gigabeat V41)で録画して見るつもりです。そのため対局のパソコン録画はしないつもりです。
明日の対戦は、前回瀬川昌司さんをやぶった飯島栄治五段とA級棋士の三浦弘行八段という注目の一戦ですね。放送のビデオは無しですが、対局の感想は記事にしたいと思っています。

今日は一日中雨という予報だったのですが、今は曇り空、なので夕方から前日の練習として少し走りに出ようと思っています。

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金メダル逃す、クロアチアのブランカ・ブラシッチ

1_2 美しく高く舞うクロアチアの美人ハイジャンパー、ブランカ・ブラシッチ、24歳(Blanka Vlašić、1983年11月8日生れ)。

193センチと走り高跳びの選手としては長身。07年の大阪・世界陸上では念願の金メダルに輝き、五輪でも優勝候補の筆頭に挙げられていたが、同じ高さながら試技の差で伏兵のエルボーに金をさらわれ、惜しくも銀メダルとなった。

まるで、ファッションモデルのようなほっそりとしたスタイルの選手たちが空を舞うこのハイジャンプは、見ている側にも楽しい競技ですが、その厳しさは見ている以上。

引き締まった筋肉質のバネの疲労とともに心理戦も伴い跳躍に微妙に影を落とし熱い火花が飛び散ります。

ハイジャンプは、能力ぎりぎりのところでバーの高さが3cm上がっただけで選手から見ると全く違った世界に見えます。そのことで姿勢が崩れたりタイミングが狂ったりします。今回のブラシッチのジャンプも今まで全て一回で余裕を持ってクリアしていたのに、その後全くバランスの悪いものになりました。ただ彼女たちの熱くて華やかな戦いはオリンピックならではの競技でした。

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星野ジャパンメダル逃す、監督に丸投げした戦略性の無さが不幸のはじまり

この北京オリンピックに韓国は、リーグでの使用ボールをオリンピック用のものを取り寄せ使ったりアンパイアのストライクゾーンを研究して試合に組み込み、またピッチャーマウンドの高さもオリンピックにそろえたりとして研究してきて臨んだのでした。
その結果、決勝まで負けなしで大進撃そしてキューバも下し優勝しました。

1 それにくらべ日本のプロ野球はほとんどが人工芝でドームに囲まれた箱庭野球。芝生のグラウンドはまだしも風や太陽の光までも日本の選手には慣れていないものだったのです。一番印象に残ったのは、GG佐藤選手の失策・エラー。二試合で3エラーで、慣れないストライクゾーンで精神的に穏やかでない投手の足をさらに引っ張りました。まあ野球にエラーはつきものですが、あまりにも凡プレイだったのと星野監督がそのGG佐藤を使い続けたことが納得いきませんでした。打撃に期待していたのかと思ったら、佐藤には送りバントや代打を送るという守り固めの選手のような扱い。これではチームの一体感がそがれてしまったのではないでしょうか。

試合後のインタビューで「WBCの時は盛り返したわけですが」と聞かれキャプテンの宮本が「WBCとオリンピックは違いますから」怒った口調で一瞬記者を睨むシーンがありました。インタビュアがさらに「選手のまとまりがないように感じました。なにか話し合いはありましたか?」と続けると「ま、話しましたけどここで言う必要ないでしょう」完璧怒り口調で「ファンのみなんさんに一言」涙をこらえそっぽ向きながら「すいませんでした」立ち去りました。 

試合が劣勢になると闘争心さえも影をひそめ肩を落として下を向く戦いがカメラを通じても寒々と流れてきました。

一方、韓国とキューバの決勝戦は白熱した良い試合でした。最終回に韓国のキャッチャーが主審の判定に食い下がり退場になるシーンもありましたが、力と技の見ごたえある最高の一戦だったと思います。

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女子ソフトボールついに北京で世界制覇! 上野由岐子投手最高!

北京五輪第14日の21日、ソフトボールの決勝が行われ、日本が米国を3-1で降し、初の金メダルを獲得した。
日本は前日の準決勝(対米国)、3位決定戦(対オーストラリア)で2試合連続で延長戦を完投し、計318球を投げた上野由岐子(ルネサス高崎)が先 発。三回2死三塁から狩野亜由美(豊田自動織機)の内野安打で先制すると、四回には山田恵里(日立ソフトウェア)が中越えにソロ本塁打を放って追加点を挙 げた。

 試合は日本攻撃中の四回2死で雨が強くなり中断。約20分後に再開されたが、その裏、上野が4番・バストスに本塁打を浴び、1点差に迫られた。しかし、日本は七回に1点を加え、上野がリードを守り切った。米国には1次リーグと準決勝で2回敗れていたが、決勝で雪辱した。

 日本はアトランタ五輪4位、00年シドニー五輪2位、04年アテネ五輪は3位。ソフトボールは野球とともに、次回のロンドン五輪で実施競技から外れるが、「最後」となる北京五輪で日本は悲願の金メダルを手にした。

放送席で試合の解説をしていた宇津木妙子元監督は、勝利の瞬間絶叫したあと絶句! 声が途絶え泣き続けた。壮絶な試合だったが、終始日本がコントロールできていた。それもこれも上野投手の想像を絶する強靭な投球があってこそだった。彼女をこの北京オリンピックの日本選手団のMVPと認定したい。 本当におめでとう! この素晴らしい試合を目の当たりにできたことが本当に幸せでした!  (ボールで「2016」と描き、16年夏季五輪での復帰を訴えた表彰式の選手たち)12

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女子ソフトボール、金メダルへ挑戦へ

昨日の帰宅途上、ワンゼクGigabeat V41で女子ソフトボール三位決定戦を観
戦していたのですが、タイブレーク方式の延長戦が延々と続く戦いになり途中で終わりません。
帰路、電車がトンネルに入りそしてワンセグの受信が悪い地域に入ると観戦できなくなるため、乗りかかった船、途中の京都駅前で留まり観戦続行を決定、ずっと試合終了まで応援していました。

どちらのチームも守りが素晴らしく相手の攻めを必死に防ぐハラハラドキドキの戦いでした。本当に死闘という名にふさわしい戦いでした。その中で日本チームの上野投手は二試合連続の感動投球、しびれるような責任の重くのしかかる試合でこの見事な投球!国民栄誉賞ものだと思います。
日本の根性根性の指導法には辟易しますが、実際に頑張っている選手を目の当たりにすると感動します。決勝戦は、連日の上野投手の続投になるのか? 体には厳しいでしょうが、ここはやはり期待してしまいます。是非頑張ってほしい最後の戦いです。

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北京オリンピック女子マラソン、38歳トメスク勝ち切る!

1 野口みずき選手の欠場で一気に混戦状態の北京オリンピック女子マラソン、やはり伏兵と思われた選手が積極的に金メダルを取りに行った走りを見せ突き放しました。ルーマニアのトメスク選手が38歳という年齢を全くハンディとせず19km過ぎからスパート、二位グループに一分近いリードを保ち最後まで逃げ切り優勝しました。期待された土佐礼子(三井住友海上)は持病の外反母趾の痛みに耐え切れず25km過ぎにリタイア、中村友梨香(天満屋)が2時間30分19秒の13位でした。

Romanian Constantina Tomescu crossed the finish line of the Women's Marathon to claim the title at Beijing Olympic Games in 2 hours 26.44 minutes on August 17.

Martha Komu of Kenya came in second, clocking 2 hours 27.06 minutes. She held off China's Zhou Chunxiu, who ran 2 hours 27.07 minutes.

レース自体は、平凡なものに終わってしましました。日本の女子選手は、あまりにも世界の影に怯えて過剰なトレーニングを積みすぎ、自ら自滅したような印象です。強いメンタルでレースを支配できるような積極性や対応力が、このオリンピックという一発勝負のマラソンにとっては重要な気がしました。あのシモン選手も復活して上位に食い込んでいました。これらから考えると、ロンドンオリンピックで、野口選手がまた活躍しても何の不思議も無いですね。
3 2_2 4 5  このレースは、日本テレビが実況したのですが、テレビ観戦する側からは全くつまらないものでした。恐れていたとおり挟み込まれるコマーシャルが多すぎ見る緊張感を殺がれてしまいました。もっとスポンサー側も工夫しないと、このような国民期待のレースでは反発を買うのではないでしょうか? 映像はオリンピック国際配信されるとは言え、いくつかすごいものもありました。ヘリコプターからの映像では、汚い空気で霞む映像やフェンスの向こう側の開発途上のスラム街的な路地。また天安門広場では、毛沢東の肖像画の前を氏に抱かれるように駆ける選手の映像。まあ日本テレビのアナウンサー達は、箱根駅伝のような周到な用意は出来なかったでしょうから限度はあったのでしょうね。

トメスク選手のコメント:

"後半にペースを上げる作戦だったが、スピードを上げたら誰もついてこないので驚いた。多くの強い選手がいたので、金メダルを取れるとは思わなかった。本当に幸せだ。"

"The weather helped me a lot," said Tomescu-Dita, the 2005 world championship bronze medalist who lives and trains in Boulder, Colorado. "I'm very happy because it's not very, very hot." (from CNN)

ラドクリフ(Paula Radcliffe)のコメント
"Maybe the Olympics won't happen for me, but I can do it in 2012 if my body can hold it together" (from BBC)
                                                         

続きを読む "北京オリンピック女子マラソン、38歳トメスク勝ち切る!"

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女子サッカー長里優季、中国サポーターを帰らせた追加ゴール

12 もう夜も更けていたので、長里優季選手は本当に良い追加ゴールを決めてくれました。
これで中国のサポーターたちも思い残すことなく試合の途中から帰路につくことが出来ましたね。
北京オリンピック女子サッカーの日本(なでしこジャパン)・中国の準々決勝、日本が完璧に試合をコントロールして2-0で勝ち上がりました。
一点目は前半、ベテランの沢穂希(日テレベレーザ)がナイスヘディングでオリンピック初ゴールを決めていて、追加点が待たれていました。
そして後半、中央から攻め込んだ長里優季選手が壁パスからゴール前に転がったボールを追いかけ、さらにキーパーのタイミングを外すトラップをかけて冷静に蹴りこみました。そのゴールシーンからこの選手のサッカーセンスは凄いと思いました。いったいどんな選手なんだろうと調べてみたら、やはり日テレ・ベレーザ所属なんですね。厚木出身でまだ東海大学在籍の学生なんですか? 身長169cmでポジションはフォワード。中学3年時にはU‐18全日本ユース選手権で優勝しMVPを受賞ですか。さすがにすごい実績を持っているんですね。 いやぁ、日本の女子サッカーはテクニックが高いですね。
感心しました。次は強敵のアメリカですか。是非がんばってこの勢いで下してほしいですね。

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CNN/BBCも野口のマラソン欠場を速報: Injury rules out marathon holder Noguchi

31 野口みずきの北京オリンピックマラソン欠場のニュースは、世界中を駆け巡った。
CNNは、今から14時間前、つまり日本で欠場決定のニュースが報道されてからほとんど間を置かずに記事が書かれている。
 予定を早めての帰国、そして治療を受けていたことまで経緯を詳しく解説し、日本で一大心配事になっていたとしている。

また4月には長野で聖火リレーに参加し「北京オリンピックの成功と平和を願っている」と述べたことを伝え、さらに新シューズで北京の堅いコースにも対応できると自信を示したことにも言及した。

Defending Olympic women's marathon champion Mizuki Noguchi of Japan has been ruled out of the Beijing Games because of injury.

Noguchi, who claimed the gold at Athens four years ago, had been a doubt for the August 17 race after tearing her left thigh in training.

The 30-year-old, who was bidding for unprecedented back-to-back marathon wins, returned to the western Japanese city of Kyoto for tests on Monday, cutting short a month of training at the high-altitude Swiss resort of St. Moritz.

(抄訳) ディフエンディングチャンピオンの野口みずきが怪我のため北京オリンピックのマラソンレースを欠場することになった。

4年前のアテネ五輪の金メダリストの野口は、練習中に左足を痛め8月17日のレースに出場できるか疑われていた。

30才の野口は前例の無いマラソン連続金メダルを目指していたが、スイスのリゾート地サンモリッツでの一月にわたる高地トレーニングを予定より早めて切り上げ、月曜日に京都に戻り診察を受けていた。

またBBCもこのニュースを伝え、イギリスの期待の星であり自身のケガとも向き合っているラドクリフ(British hope Paula Radcliffe)にとっては、チャンスを膨らませるものだとしている。

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前田美順、末綱聡子が世界ランキング一位中国ペア撃破!

1_2  前田美順(熊本中央高校出身)、末綱聡子(昭和女子高校出身) (NEC・SKY)組は準々決勝で第1シードの中国ペアで世界ランキング一位・前回オリンピック大会覇者ペアを撃破! 衝撃的な大金星をあげた
楊維・張潔雯ペアは、第一セットを圧倒して進めておりやはり力の差を見せ付けていたが、第二セットで前田・末綱ペアが粘って拾ってから日本ペアに勢いがついたまま第三セットに入った。中国ペアはプレッシャーからなのか思い切ったストロークがかげをひそめ、逆に日本ペアはショットに力強さを増しつつ中国組のスマッシュを拾い、左右の揺さぶりに耐える、シーソーゲームの接戦。その粘った成果が中盤以降に実を結び相手のミスも誘い14点から4点を連取するなどし、21-14で勝利見事に勝ちきった。
勝った瞬間、コートにうずくまって喜びをかみしめる二人、ようやくコーチに抱きかかえられるように立ち上がると呆然と敗戦をかみしめる中国ペアとエールを交わした。まさに驚愕の大金星でベスト4に進出した。
オグシオ(小椋久美子、潮田玲子組)もまだ準々決勝の対戦を残しており、女子バドミントンの北京オリンピックでの躍進に期待が膨らむ。
 一時間前の北島康介の完璧金メダル・世界新記録レースも素晴らしいものだったが、この二人の戦い方はまさにオリンピックの奇跡の戦い、今大会一番の胸のすく特筆すべきマッチだったと思う。

二人のコメント:   

 末綱聡子「信じられない。まさかここまでくるとは思わなかった。せっかくの舞台なので、後悔したくなかった。倒れてもいいと思うくらい攻撃し続けた。ここまできたら、メダルを狙いたい」

 前田美順「言葉にするのがもったいないくらい、うれしい。(第1ゲームを落とした後)このまま終わるのは悔しいと思い、第2ゲームから開き直った」

 

[北京オリンピック特選記事]
 ・中国の美人アスリート・郭晶晶女子3mシンクロ板飛び込みで金メダルを獲得
 ・野口みずき、肉離れでまだ痛み…でも「出たい」

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甲子園で高校野球の観戦(了)

08082008754 結局今日は朝八時半から夕方五時まで、名物の甲子園おにぎりを田部ながら、第一試合から第三試合まで計3試合をネット裏で観戦しました。甲子園を堪能しました。

1回戦の最後の二試合、菰野(三重) - 仙台育英(宮城)と福井商(福井) - 酒田南(山形)。それと2回戦初戦聖光学院(福島) - 加古川北(西兵庫) 。 いずれも見ごたえのある試合でした。

08082008764 甲子園も改装されたのですが、いままでの雰囲気が壊されず良かったですね。今日は東北勢の応援をメインにしていたのですが、いずれのチームも力強くてもう全国レベルですね。全く素晴らしいチームばかりでした。

それと加古川市から今回史上初めて加古川北が甲子園出場を果たしたということで、地元兵庫県ということもあり熱気があふれた場内でした。チャンスになると球場全体で手拍子が打たれ、またチャンスを逃すとため息があふれるなどグラウンドとスタンドで一体感がありました。しかし周囲の期待が大きかったせいかはじめは浮き足立ってしまったようですが、のびのびさわやかな良い戦いを披露していました。

08082008755 甲子園はまさに高校スポーツの聖地。90年のいろんな過去がココで繰り広げられた地なのです。涙と歓声に染められたこの芝生の球場、世界遺産にしても良いくらいと思うのは入れ込みすぎかなぁ?

今年もう一度見に行く予感がしています。 (4132)

 

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甲子園で高校野球の観戦(続)

甲子園第一試合は七回裏、仙台育英はリードしているのですが投手交代しました。ピンチだったのですが守りきりました。仙台育英は安定していますね。このまま逃げきれるか?

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甲子園で高校野球の観戦

第一試合(東北高校仙台育英出場)から球場入りします。ただいま阪神電車で向かっています。

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不動3位、藍5位、申智愛=シン・ジエが制覇

USLPGAツアーの全英リコー女子オープン最終日は3日、英国バークシャーのサニングデールGC(6408ヤード、パー72)で行われ、メジャーVを目指し、通算13アンダーの単独首位でスタートした不動 裕理(31=フリー)は4打差の3位に終わった。宮里藍(23=サントリー)は通算13アンダーの5位。2位から出た申智愛=シン・ジエ=(20=韓国)が66と爆発し、通算18アンダーでメジャー初優勝を飾った。

多くのゴルフファンが世紀の一瞬を期待して深夜までテレビ観戦していた注目のラウンド、途中までは一進一退という感じだったのですが、ワンオンも狙える短い9番のミドルホールで不動がボギーをたたき一方のシン・ジエがバーディとなった段階で大きくシン・ジエが有利になりました。それまでもSteadyなゴルフを見せているシン・ジエにリードされ不動が冷静さを保てずあせりをつのらせたように感じました。それはそうとメジャータイトルが目の前にちらついても全く乱れないプレイを披露したシン・ジエは立派でした。残念ながら日本選手の前に立ちはだかった彼女の素晴らしさには脱帽でした。
しかしこの大会、トップ争いを演じたのはアジア選手がほとんど。韓国・日本そして台湾、LPGAのアジア選手による支配の構図が定着していくのでしょうか。大変興味深いトレンドだと思います。  

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Fudoh heads field for finale at Sunningdale, 不動が単独首位キープ

1 全英リコー女子オープン第3日(2日、英国サニングデールGC、6408ヤード、パー72)日本勢、快進撃! 

第三ラウンドを終えて、不動が単独首位に立ちました。9~11番で3連続バーディーを奪うなど5バーディー、2ボギーの69とスコアを伸ばし、通算13アンダー。この日はMi-Hyun Kim (KOR)が、-5で回ったのが最高でした。

宮里藍(23)は5バーディー、1ボギーの68とスコアを伸ばし、通算11アンダーの3位に浮上。上田桃子(22)は70で回って同8アンダーの10位。横峯さくら(22)も69をマークして同4アンダーの26位と順位を上げました。

いずれの選手も好調で是非集団効果で盛り上げていってほしいですね。それと不動は一緒に回ったJi-Yai Shin (KOR)とも年齢は離れているもののプレイスタイルが似ていて波長があっている感じ。最終日も一緒に回るので相乗効果を発揮してほしいものです。

不動は、先月に前人未到の生涯獲得賞金10億円突破を果たすなど、日本ツアーでは数々の記録を樹立していますが、海外メジャーはこれまで15度挑戦して、昨年の全英女子オープン11位がベスト。

  今回、心強いのは『頼れるキャディー』の存在が大きい感じだ。3度目のコンビとなるピーター・コールマンさん(67)は、男子のB・ランガー(ドイツ)、米女子ツアー 通算48勝のN・ロペス(米国)らと組み、このコースでも数々のタイトルを獲得している。筆談も交えて攻略法を伝授された不動は「キャディーさんの言うと おりにしています」と絶大な信頼を寄せているのがテレビを通じても鮮明に伝わってきます。

CNNの記事でも、写真入で不動の快進撃を紹介、世界の注目を浴びる最終日。どのようなプレイを見せてくれるのか大きく期待が膨らみます。

SUNNINGDALE, England (AP) -- Yuri Fudoh of Japan shot a three-under 69 to lead by one stroke after the third round of the Women's British Open on Saturday. 

Fudoh, who got into the tournament after finishing in the top 15 of the championship a year ago at St. Andrew's, was at 13-under-par 203 at Sunningdale and in sight of her first major title.

Ji-Yai Shin of South Korea (70) was second after making a bogey at the last, where she drove her tee shot into the rough. She then pulled her second shot into the gallery and almost onto the first tee behind. Taking a drop, she pitched 20 feet past the hole and then missed a 20-foot par putt.

Ai Miyazato of Japan (68) was two shots back from Fudoh, then came two Americans, Cristie Kerr (70) and Juli Inkster (71), who were a further stroke back.

宮里流でもっと上手くなる

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全英女子オープン、不動現在首位

1 まだ二日目の段階ですが、なんと不動裕里が10アンダーで首位に立っています。そして二打差に上田桃子もいて、宮里藍も-7でラウンドを終えています。全英女子オープン、イングランド・サニングデールに日本女子が大活躍しています。深夜遅くまでテレビ観戦していて良かったですよ、本当に。 

上田や宮里とは違い、スポットでメジャー大会に参戦している不動ですが、何年も出場を続けていて経験を積んだことが役立っているのでしょうね。この調子で゛最後までいけるのか、予断は許しませんが応援するのに励みになりますね。注目していきましょう。

Scores at End of Round 2

Ricoh Women's British Open
Sunningdale, Old Course
31st July - 3rd August 2008

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星野、悲願の公式戦初勝利!

 国内男子ツアーの今季公式戦第2戦、UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズは、茨城県の宍戸ヒルズCCを舞台に6日、最終ラウンドの競技を行った。 後続に3打差の単独トップからスタートした星野英正が、安定したプレーで4バーディ、3ボギーの1アンダー70をマーク。通算12アンダーで2位タイのブレンダン・ジョーンズ(豪)、野上貴夫に5ストロークの大差をつけ公式戦初勝利を飾った。

宮里優作、谷原秀人らと同じ東北福祉大出身の星野は、大学時代に3度日本アマを制覇し、00年に鳴り物入りでプロ転向。今をときめく石川遼に優るとも劣らない輝かしいアマでの戦跡。1996・1998・1999日本アマ 1997日本オープンローアマ 1997・1999朝日杯全日本学生 1993~1997東北アマと大舞台で他を寄せ付けない戦いを続けてきた。

しかしプロの戦いは厳しいものだった。03年の中日クラウンズでツアー初勝利を飾るまで三年間苦渋をなめてきた。、06年にはようやく2勝目を挙げて賞金ランクも自身最高の8位へ躍進した。しかし、更なる飛躍が期待された昨季はアレルギーに悩まされた影響もあり、1度も優勝争いに絡むことなくシーズンを終了。迎えた今季も、三菱ダイヤモンドカップゴルフで3日目まで首位を走りながら、プラヤド・マークセン(タイ)に逆転負けを喫するなど、苦渋をなめていた。
 このように苦難の戦いの軌跡を振り返ると、今回の公式戦勝利で五年間のシード権を獲得したことはとても大きい。これで彼の超一流のシャープなスイングで、世界へも戦いの場を広げて活躍していくことを期待したい。

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琴欧洲が悲願の初優勝、欧州に錦を飾る

ブルガリア出身の大関・琴欧洲が、角番の今場所ついに優勝を果たしました。体力・技能は優れているもののやさしい性格と度重なる怪我で厳しい場所が続いていました。

しかし今場所は、見違える戦い方だったようです。(今日の取り組みしか見ていなかったので) 今日の一番も、相手に襲い掛かるような勢いでした。何か一直線に目指す強さを感じました。

これで彼が、モンゴル勢の横綱の一角に食い込んでいくのか。大変楽しみになりました。

大相撲夏場所14日目の24日、ブルガリア出身の大関・琴欧洲(25)=佐渡ケ嶽部屋=が欧州勢として初の幕内優勝を決めた。先代佐渡ケ嶽親方(元 横綱・琴桜、故人)に見込まれ、初土俵から5年半。故郷から招いた父ステファンさん(52)が見守る中、異国の文化と厳しいけいこに耐え、栄冠をつかみ 取った。 優勝の瞬間、ステファンさんは左手を突き上げ、愛息の雄姿に全身を震わせた。「本当によくやった」。支度部屋で着物姿の息子と抱き合い、耳元で「おめでとう」と伝えると、琴欧洲の表情がさらに崩れた。

 琴欧洲の故郷、ブルガリア中部ジュルニツァ村の実家では、母ツェツァさん(47)と祖母キナさん(72)が、日本語衛星放送の生中継で優勝決定の 瞬間を見た。毎日新聞の電話取材にツェツァさんは「母親として大変幸せ。ブルガリア人としても非常に誇りに思う」と喜びを語った。

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今田竜二、初優勝

今朝途中までテレビ観戦していたのですが、今田竜二がpgaツアーで初優勝したと、とくだねの小倉さんのオープニングトークで知りました。
いやあ待ちに待っていた一瞬でした。帰ってじっくり振り返ってみたいですね。

.... 追記:  帰宅してBS-2での録画を見ました。プレイオフでKenny Perryの2nd shotは木に直接当たって跳ね返り、池に落ちたんですね。これも運とは言え、今田に運命の神様が微笑んだんですね。

[rtf's R.Imada's past topics]
  (1) 今田、優勝目指し首位維持 米男子ゴルフ第3日, プレイオフで二位--2007/5/20
  (2) 夢達成! 今田竜二PGAツアー参戦へそして上位狙う--2005/1/30

今田竜二がついに米ツアー初勝利! 昨年プレーオフで敗れた同PGAツアー・AT&Tクラシック (米ジョージア州・TPCシュガーローフ 7311ヤード パー72) で、見事にリベンジを果たした。プレーオフ1ホール目でケニー・ペリー(米)を下し、日本人として青木功、丸山茂樹に次ぐ史上3人目、5年ぶりの米ツアー制覇を成し遂げた。....

プレーオフ1ホール目の18番パー5は、昨年、今田が第2打を池に入れて敗れたホール。フェアウエーを捉えたペリーに対し、今田のティショットは右のラ フ。先に打ったペリーの第2打は大きく右に外れ、グリーン右の松の木を直撃し、大きく左に跳ねてまさかの池ポチャ。一瞬何が起こったか分からなかったとい うペリー。これを見た今田は、冷静に第2打をレイアップし第3打でグリーンを捉えた。ペリーはドロップして第4打をカップ3メートルオーバー、この返しも 外してボギーとしてしまった。今田は8メートルのバーディパットを1.2メートルオーバーさせたものの、返しのパーパットを見事に沈め、大きく右手でガッ ツポーズ。グリーンサイドで勝利を見守った香苗夫人の目に涙が光った。
「本当にうれしいです。去年プレーオフで負けてホントに悔しかった。今年は絶対に勝ってやろうと思ってこのコースに来たけれど、まさか本当に勝てるなん て。このコースは大学の時にも回っているし、PGAツアーで初めて予選通過したコース。だから本当に落ち着いてプレーできたのが、勝因だと思います」(今 田)

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祝、上原彩子初優勝!

ついに初優勝! おめでとう!

「フジサンケイ・レディース最終日」(27日、静岡県川奈ホテルGC富士) プロ5年目の上原彩子(24)さんがプロ初優勝を 飾りました。首位と5打差の7位タイからスタート。序盤からバーディーを積み重ね、7バーディー、1ボギーの66という猛追で、通算8アンダーで駆け抜け逆転優勝しました。昨年の同大 会では最終日、2位に2打差をつけてスタートしながら途中で崩れて逆転負け。見事なリベンジを果たしました。(写真はインタビューを受ける彩子ちゃん)

 前のヤマハレディスオープン二位の時の内容が良かったので期待していましたが、初優勝達成、意外なほど早かったですね。

 先にホールアウトしていて、練習グリーンでパット練習を続けていたのですが、優勝が決まった瞬間、友達に抱きつかれて祝福をうけました。そして水をかけられ背中がびしょびしょに濡れる手荒い仕打ちにも笑顔が絶えなかった彼女。

優勝インタビューを受ける彩子ちゃんは、戦いの最中とは打って変わってあどけない表情を見せます。
 

この試合では、切れのあるアイアンと安定したパットが冴えていました。特にパットの時の背中に筋の入ったような姿勢が素晴らしかったですね。ビデオ・画像で彼女の一日のプレイを振り返ってみましょう。

 

キャディーで義兄の露木文吾さんのとコンビも良かったようですね。彼女の背中を押したり抱きかかえるようにしたり頭をなでたり。一部のファンには、「密着しすぎ!」との声も上がったとか。可愛らしい彼女ですからこれからファンがどんどん増えていくでしょうね。
これからあと二勝が今年の彼女の目標。ちばりましょう!

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聖火リレー、福原愛ちゃんびっくり、長野の変

聖火リレーは午前8時46分ごろ、JR長野駅前付近を通過。ランナーは萩本欽一さん。何か、水のような液体が飛ばされてきました。そこで活躍したのが「フレーム(炎)アテンダント」と名称を変えた中国の「聖火防衛隊」。透明の衝立のようなものでガードをしました。大した混乱にならずに済みましたね。

そして午前9時5分ごろ、19人目のランナーとして卓球の福原愛さんが走行していたところ、沿道左側から、カーキ色のジャケット姿の中年男がチベットの旗を持って乱入しました。それも制服の警察官数人に取り押さえられた。

 トラブルは、福原さんが前の走者から聖火を受け継ぎ、20~30メートル走ったところで発生。男が右前方から飛び出し、福原さんに近づいてきました。福原さんの進行に支障はなかったのですが、ちょっと驚いた様子で戸惑っていました。

 

なにか本当に妨害しようというのではなく、この機会に目だちたいというだけの感じでしたね。これだけガードがすごいと問題も無く終わりそうですね。しかし、騒然とした「平和の聖火」でした。

 ひとつだけ心配なのは、今回のような騒動がトラウマとならないといいですね。今年の一月にNHK與芝由三栄アナのインタビューを受けていた福原愛さん。心理面が影響する競技ですからその点だけ気がかりですが、乗り越えて欲しいですね。

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「シンジラレナ~イ」、今年のMLBはヒルマン前日本ハム監督のカンサスシティ・ロイヤルズが最高にInterest!

 今年のメジャーリーグで一番面白いのは、松阪やイチローそれに福留ではない。前日本ハム監督が就任したカンサスシティ・ロイヤルズだ。昨年日本ハムがリーグ優勝したのち日本シリーズに入る前に渡米して非難を浴びていましたが、それを補ってあまりある躍進である。

なにしろ、万年最下位の弱小チームだったのが、スタートダッシュで好成績、4月9日にはヤンキースに4-0と完封リレーで快勝し、3連勝。8試合を終え6勝2敗で、ア・リーグ中地区の単独首位に立っていた。

その後も安定した戦いを続けていて、二位につけている。日本で磨きをかけた緻密な野球が花開いている。前日本ハムヘッドコーチからスカウトされてロイヤルズ入りした白井一幸氏の指導のもと、守備力が大幅に改善されエラー率がリーグ最低となっている。

そして若手を積極的に起用して育て、機動力を駆使した日本ハム時代の野球を再現している一方、野茂を一軍に起用し、日本のメディアの注目をひきつけるのと同時に、彼の野球に賭けるスピリットを若手に見せつける意向だと思う。そのしたたかなマインドコントロール術にも注目しよう。

今年は、カンサスシティから目が離せない。

年俸総額が30球団中25位の万年最下位球団は、日本シリーズ優勝監督を迎えていきなり大変身。これこそ「シンジラレナ~イ」だ。

 勝利のナインを迎える“ひげ監督”の表情が、精悍(せいかん)さを増してきた。2試合連続でヤンキースを封じ、3連勝で地区単独首位。ロイヤルズがヤ軍に連勝したのは2005年5月31日から6月2日にかけて3連勝して以来、3年ぶりだ。昨季まで4年連続で最下位に沈んでいたお荷物球団を、ヒルマン監督はいきなりよみがえらせた。

 ヒルマン監督に請われてロイヤルズ入りした球団顧問の白井一幸氏(前日本ハムヘッドコーチ)は、開幕ダッシュの秘密を「若いチームは勝つほど自信をつけて強くなる。日本ハムもそうだった」と、共同通信の取材に答えている。チーム防御率2・25は30球団でトップ。特に若手が主体の救援陣は計22イニングで2失点と安定感が抜群で、23歳のソリアーと24歳のヌネスを軸に、薮田や野茂の出番が限られるほど充実している。

 若手を積極的に起用して育て、機動力を駆使した日本ハム時代の野球は、初めて率いるメジャー球団でも健在。前日のヤンキース戦では、捕手ポサダが右肩を痛めていると見るや計5盗塁を決め、チーム盗塁数はリーグ1位タイの10。6盗塁の1番ガスライトは「監督が代わり、走る意識は前より出ている」と明かした。



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今年もマスターズが終わりました、南アフリカ出身の

 ブログをはじめてから、マスターズについては時々取りあげて感想を書いてきていました。2004年では、「タイガーウッズ, 井沢, 丸山 共に不調な出足。しかし,二日目を終了してタイガーは14位に上昇, 井沢・丸山は予選落ちと明暗を分けた」と書き出していました。

 また二年前の70回記念大会では、「大会のスポンサーとなっているエクソンに対して株主から、マスターズを後援するのは女性差別にあたる、として株主(National Council of Women's Organizations (NCWO)のメンバー) から同社に費用などの公開を求める決議案が提出された」というトピックを取り上げていました。

日本では、桜の花見が終わる前後で、特に大阪では遅めの造幣局の桜の通り抜けが相前後することが多い時期です。一方舞台となっているオーガスタも綺麗な花が咲き誇っています。

Trevor Immelman became the first South African since Gary Player in 1978 to don the Green Jacket.

そして今年の勝者は、南アフリカ出身のTrevor Immelman。あのゲーリープレイヤーが1978年に勝って以来の南アフリカ出身の選手でした。テレビの放送で彼のことを紹介していましたが、どうも一時腫瘍を煩い戦線を離れていたことがあったということで、「自分で自分のことが出来ないのは本当に情けなかった」と言っていたようです。

そんな苦労を重ねたクールなプレイで貫いたようですね。

素晴らしい印象に残る今年のマスターズでした。

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触れてはならないことが多い日本、谷亮子「負けても五輪」

山岸絵美(三井住友海上)選手は、大会前から悟っていたのでしょうか? 決勝で彼女に勝ってもオリンピックには出られないという事を。

聖域扱いですね、触れてはならないこと、NHKでも淡々と彼女のオリンピック代表選出を伝えていました。立派な国、日本には、触れてはならないことが多々ありますからね。

いやはや、モチベーション下げまくりですね。

 

柔道の全日本選抜体重別選手権最終日は6日、福岡国際センターで行われ、男子100キロ超級で井上康生(綜合警備保障)が優勝した。女子48キロ級で五輪3連覇を目指している谷亮子(トヨタ自動車)は決勝で山岸絵美(三井住友海上)に敗れた。 井上は準決勝で昨年の世界選手権無差別級王者、棟田康幸(警視庁)に優勢勝ち、決勝では生田秀和(綜合警備保障)に勝った。シドニー五輪男子100キロ級で金メダルを獲得したが、アテネ五輪で惨敗するなど不振が続いていた。29日の全日本選手権で北京五輪出場権獲得に挑む。

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上原彩子、ヤマハレディスオープンで見事二位! 

 最終ホールの難しいフックラインのパットを入れることが出来なくて一打差の二位でしたが、見事な成績です。

振り返ってみましょう。

まず16番のパットですね、イチヒの後に打ちます。かなり難しいミドルパットですが良いタッチでした。OK、OK。
17番のティーショット、5番アイアン。ちょっとためらったうち方と解説のコメント。カット気味に入れたのかと戸張さん。rtfには、ストレートにラインを出そうとしていた意識が強めに働いたように見えました。

その17番のアプローチ。低めに打ち出して転がします。うまいですね、小技は見せます。


最終ホールのドライバーショット、立った姿勢がリラックスしていて良いですね。スイングプレインに沿った見事なショットです。 そして、上原彩子の魅せるウエッジショットです。残り87ヤード、ハンドファーストに綺麗に入っています。ワンパット圏内にぴったりとつけます。 さぁ、優勝を賭けた大切なパット、有村智恵、イチヒのパットを待つ間じっくりとラインを読みリズムを整えようとしています。有村がねじ込んで盛り上がります。そして上原、構えてから打つまでが少し早かったように感じました。残念ながらねじ込めませんでした。
結局山口裕子の七年ぶりの優勝となりましたが、上原彩子は良い感じのリズムで戦えています。今年は絶対に優勝して欲しいものです。


[上原彩子選手着用のサングラス]

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注目の上原彩子ちゃん、二位タイで最終日へ

女子ゴルフで注目していた、上原彩子ちゃんがついに頭角を現してきました。今週のトーナメントYamaha ladies openで二日目を終えて二位タイの位置につけています。
テレビでのショットを見ていると、切れ味がいいですね。最終ホールで残り80ヤード、同パーティの二人を抑えて、内側につけたのですが...

...パットがいまいち自身が無いのか、思い切りに欠けるように見えました。平均パットが1.85とか、もう少し良くならないといけないんだろうけれど、経験が解決しますよ。

今年のお正月、特別番組でコアラを抱いてはしゃいでいた彩子ちゃん、明日の最終日応援します!

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はやくも流しはじめた、ジャイアンツ選手たち

ジャイアンツ、はやくもあきまへんなぁ、選手たち全然力が入っていませんし集中もしてないですね。巨人の長嶋茂雄元監督がプロデビュー50年を記念し、試合前にグラウンドからファンにあいさつしたこの日も、野球になっていない惨敗でした。
早く監督代えてあげないと、選手も監督も可愛そうですよ。これでは晒し者...

得点を与えるファールフライを平気でキャッチしてしまう高橋、あてそこないのフライを打ち上げてカメラアップを気にして苦やし顔を作ってみせる小笠原。見る人が見れば分かります。テレビの解説をするプロたちも、あまり厳しく追及しなくなりましたね。つまりもう見放しています。

まぁ、そう遠くなく、監督交代になるでしょうね。  いやはや、早くしないと大変です、まぁ晒し者を見続けるというのもそんなにあるチャンスではないので、乙なものかも知れませんが。

巨人の長嶋茂雄元監督がプロデビュー50年を記念し、試合前にグラウンドからファンにあいさつした。  長嶋元監督は新人だった1958年の開幕戦で、国鉄(現ヤクルト)の金田正一さんから4三振を喫したことが語り草になっている。長嶋元監督は球団を通じ「あっという間の50年でした。金田さんとの対戦は、一番印象に残っていますし、最初にあのような大投手と当たったことが、その後の野球人生に生きたのだと思います」とコメントした。

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さらば、桑田真澄

「野球が好きなのは、自分の誇りなんですよね」、誰よりも野球を愛していた桑田がついにボールを置くことになったと、たった今NEWS23の放送を見て知った。
おめでとう! 桑田、メジャー昇格=松井秀と対戦も-米大リーグ」を書いたのが、

実は、昨年の暮れに桑田と八木裕さんが対談を行っている。下がそのビデオですが、その中で八木が、桑田からデッドボールを頭に受けたことを紹介した。そのときに桑田がマウンドから駆け下りて、心から「大丈夫ですか」と言葉をかけてきたことを伝えた。本当に良い人だと実感したことを披露していたが、とても心に残る良い話だった。


 

参考

(中)桑田・八木対談

(下)桑田・八木対談


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プロ野球パリーグが開幕

二年前の今日、WBC(World Baseball Classic)で日本がキューバを決勝戦で10-6で圧勝し初代チャンピオンに輝きました。
くしくも、今日プロ野球のパリーグが開幕戦を迎えます。今年は何といっても、期間の途中に北京オリンピックが予定されておりその影響がどのように出るかが気になります。もちろんアジア予選で勝ち抜いて出場できること自体は嬉しいことですから、野球ファンにとっては今年は両方の楽しみがありますね。
 最近は、パリーグに若くて実力のある人材が集まっていて楽しみですね。ダルビッシュや田中は、本当に客を集めれる役者ですね。今日の日本ハムvsロッテの試合は、ゆっくりとテレビ観戦するつもりです。

  関連しますが、どうもトクダネの小倉さんは西武球場に行くようです。佐々木恭子さんに開幕三連戦に配布される防寒用のマフラータオルを見せびらかせていましたね。それと彼の戦力分析もまぁまぁ観戦の参考になりますね。小倉さんも燃えているね!

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第15回京都シティハーフマラソン、無事完走

今日の京都シティハーフマラソン、天気も良くコンディションは最高。その雰囲気だけでも記録したくて、朝選手を迎える平安神宮の大鳥居の様子を撮影しました。澄み切った青空を背後に、威厳に満ちた朱色が浮き上がり、目に威圧感を与えます。

なにしろ、着替えをしたら荷物を持てなくなるのでこの時しか撮影できませんからね。 

今年のランは、結局は例年と同じような記録でネットタイムは1時間54分22秒でした。去年が、1時間54分08秒でしたからすごく安定したタイムというか進歩が全くありませんね。

スタートの合図が鳴ってからスタートラインに到達するまで、2分14秒。それから平安神宮の大鳥居をくぐりぬけて京都御苑までの最初の5キロが、28分08秒でしたね。どうしても最初は、混雑していてほとんど流れに乗るだけですからね。

次の加茂街道を北上して北山通りの10キロまでの5キロが、26分58秒。途中北大路橋での迂回路の混雑も考えると自分としてはまずまずです。

次の5キロは、宝ヶ池までの上りがあっても26分46秒。まずまずですけれど、その次の20kmまでの5㌔が、意外と伸びず26分40秒。下りコースが多いのですが、結構暑くてその路面の影響か、足に豆が出来てしまいました。ここで伸びないと記録が良くならないとは思っていても、体がついていかなかったですね。いきつけの東龍がだいたい18㌔付近に見え、それからが長かったですね。

ただ最後の1.0975㌔だけは、去年を上回って5分48秒。20㌔まで抑え気味な走りに切り替えていたのと、最後のダッシュで去年の6分14秒を大きく上回りました。

まとめると前半は良い感じだったんですが、どうしてもスタミナが心配であげていけなかったですね。ただ最終の200メートルの直線でラストのダッシュが出来たのが良かったですね。

右足の裏に豆が出来て少し痛いですね。ビールを飲んで、ゆっくりします。


第15回京都シティハーフマラソンは9日、京都市の平安神宮前を発着点とする21・0975キロのコースで行われ、男子は池田宗司(駒大)が、1時間2分10秒で、女子は藤川亜希(資生堂)が1時間10分41秒で、ともに初優勝を飾った。  男子は15キロ過ぎに6人ほどの先頭集団から池田と家谷和男(山陽特殊製鋼)が抜け出し、残り1キロ付近で前に出た池田が、家谷に8秒差をつけてゴールした。京滋関係では森田司(山陽特殊製鋼、京産大出)が4位、大西毅彦(京産大)が8位に入った。  女子は藤川が積極的に飛ばし、中盤から独走。24秒差の2位に酒井優衣(城西大)が入り、前回優勝の木崎良子(佛大)は3位。車いすの部(5キロ、出場6人)は西原宏明(南区)が大会新の11分3秒で初優勝した。  
■木崎ほろ苦3位  都大路で何度も輝いた笑顔に、この日はほろ苦さが混じった。連覇を狙った佛大のエース木崎はトップと35秒差の3位。「学生最後のレースを優勝で終わりたかったので悔しい。でもこの悔しさを忘れず、実業団でも頑張りたい」と振り返った。  序盤、大阪国際女子マラソン8位の藤川のハイペースに惑わされた。「最初の5キロが16分20秒。速すぎると思って離れた」と冷静にペースをつくり直し、2位で力走。だが残り2キロで酒井にかわされ「最初に突っ込みすぎてばてた。後半に粘れず、競り合いでついて行けなかった」と肩を落とした。  折り返し付近からは右足の痛みもあったといい、タイムは自己ベストだった前回より7秒遅い1時間11分16秒。「シューズの底が薄すぎて、けるたびにじんじんした。ハーフで履くのは初めてだったので。勉強になった」と話す。

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内藤が判定で2度目の防衛 WBCフライ級

近年稀に見る見事な熱闘でした。今晩の王者内藤大助(33)と、挑戦者で前王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(30)=タイ=の戦い。

序盤は挑戦者の冴えた動きから押され気味でしたが、中盤から最後まで続いた内藤の変則的な動きからのパンチと受け。No look punchとも言えるサッカー選手が使うNo look passのようなイレギュラーな動きで、相手の感覚を狂わせていくのと、見ている観衆もだまされます。ジャッジをする審判たちの眼力も求められます。下手をしたら不利とも勘違いされそうにならないかと心配でした。

最終ジャッジは、引き分けでしたが、あれだけの戦いを披露できたという両者の達成感がリングの上をただよっていて、さわやかに感じました。

 

苦労した内藤の真骨頂をみることの出来た充実した一戦でした。

 

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチが8日、東京・国技館であり、王者内藤大助(33)=宮田=が、挑戦者で前王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(30)=タイ=を三者三様の判定の末、2度目の防衛に成功した。内藤は王座を奪った昨年7月に続いてポンサクレックに勝ち、自身が持つ国内最年長記録を更新する33歳6カ月での王座防衛を果たした。国内ジム所属の世界王者は5人のまま。

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京都シティハーフマラソン、15回記念ファッションショー

 みやこめっせでの京都シティハーフマラソン前日イベントの中で、今年は十五回記念というとで西陣織の記念ゴールテープ贈呈式とファッションショーがありました。

 写真はその贈呈式のショットですが、残念ながら細かくは見えませんが、肉眼では優雅な着物を着た女性がしなやかなテープを広げて披露していました。こういうところが京都ならではですね。


ファッションショーは、ASICS, MIZUNO, NIKE, Adidas, Reebok, frank shorterの各社がコンセプトの紹介とともに、若い男女のモデルさんが最新ウェアを着て紹介するという内容。いずれのメーカーもデザインや素材に力を入れていて、世界的なランニングブームを引っ張っている力強さを感じました。それと、一人で走るだけではなく仲間とのクールな連帯を提案したり、新たなテクノロジーを使った楽しさを織り込んだりと多様なマーケッティングをしていますね。 そして何といっても、来ている人が楽しくそして輝きそれを機能面でも支えるという幅広い研究開発がスポーツウェアの世界でも進んでいるんですね。 そんな最新の成果を可愛く若いモデルさんが着飾って紹介してくれ、楽しめましたね。
明日の本番は、良い天気になりそう。 ゆっくり寝て完走を目指しましょう。


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名古屋女子マラソンの予想 by 千葉さん・市橋さん

今日の京都シティハーフマラソンの前日祭では、千葉真子さんと市橋有里さんのランニング・トークショーがありましたが、その中で観客からの質問コーナーで明日の名古屋女子マラソンのレースのお二人の予想を、尋ねるものがありました。  千葉さんは、連日マスコミから意見を求められているようで、予想は難しいとしながらも原さんが一番のライバルになるのではと言っていました。 一方市橋さんは、前回のオリンピックで活躍した坂本さんが、一時期の不振から復活して活躍する可能性があると言っていました。なにかご自身の体験を元にとても興味深いお話でした。
それと、司会者の方から市橋さんのブログ(ニッポン駆け巡り料理日記)がグルメツアーのようでとても楽しいと紹介されていました。この日もトークショー前に、京都の豆腐料理を楽しんだとか。京都シティハーフマラソンのこととあわせてどのようにブログに書かれるかとても楽しみですね。



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京都シティハーフマラソンに今年も参加します

今週末の大会なのに、案内書・エントリー通知書が届かないので大会事務局に電話したら、二週間前に送ったことになっているんだとか。
いずれにしても、エントリーは間違いなくされていることが確認でき一安心。

昨年に引き続き、京都の街の中を走りぬきたいですね。

大会前日の千葉真子さんのランニングクリニックが楽しみです。

しかし昨日の将棋を深夜まで見てしまって眠い!

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びわ湖毎日マラソン、19-23キロ付近で観戦

さっきまで行われていたびわ湖毎日マラソンを沿線で観戦しました。 まず19km付近、先頭選手がとおるまでに色々な車が先行してコースを走っています。rtfのすぐ前に広報車が止まって観戦の注意をガンガン流します。うるさいので少し離れていると先頭集団が通過。いつも思うのですがあっという間なんですよね。
 

先頭グループが通過した後の、後続のグループ。旭化成の応援団がすごくたくさんいて一生懸命に応援していました。

23km手前のびわ湖湖岸に再び戻ってくる交差点のカーブで撮影。すぐ目の前を先頭グループが通過。一際高い声援が飛びます。「すっごく早い」という驚嘆の声も上がります。

20kmの関門で、制限時間内に通過できなかった選手が歩道に上がって収納車に向かいます。胸に去来する思いは表情からは伺えません。

レースは、このあと対岸に移って石山・膳所・大津そして皇子山へと北上する湖岸道路で決着がつきました。家に戻ってテレビ観戦に切り替えたのですか、やはり目の前でのレースは迫力が違います。 チャンスがあったら是非目前での観戦をお勧めします。

びわ湖毎日マラソン:大崎が日本人トップの3位

 北京五輪男子マラソンの最後の代表選考会を兼ねた第63回びわ湖毎日マラソン大会は2日、大津市の皇子山陸上競技場を発着点とする42.195キ ロのコースで行われ、大崎悟史(NTT西日本)が2時間8分36秒で日本人選手トップの3位に入った。2月の東京マラソンで日本人トップの藤原新(JR東 日本)がマークした2時間8分40秒を上回り、有力な代表候補に名乗りを挙げた。レースは、昨夏の世界選手権大阪大会で銀メダルを獲得したムバラク・ハッ サン・シャミ(カタール)が2時間8分23秒で優勝した。


なお出場した日本選手は、下記のとおりでした。(記録は自己ベスト)

31 大崎 悟史 NTT西日本 2:07:55
32 佐藤 智之 旭化成 2:09:43
33 高橋 謙介 トヨタ自動車 2:11:52
34 瀬戸 智弘 カネボウ 2:12:21
35 沖野 剛久 中国電力 2:12:24
36 片岡 祐介 大塚製薬 2:12:28
37 久保田 満 旭化成 2:12:50
38 阿部 祐樹 三菱重工長崎 2:13:47


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東京マラソンへ

東京マラソンにウェークアッププラス!に出演している読売テレビ解説員の岩田公雄さんが、参加すると番組内で発表していましたね。 これは異色ですね。
トレーニングしている様子も映していましたが、一キロを8分程度のペースで考えているとか。かなりのスローペースですね。 完走できるのか、結果がどうなるか楽しみです。

さらに日本テレビのアナウンス部にはアナウンスジョギングクラブもあり、そのなかから13人も参加するとのことです。(下記)

【出場登録メンバー】
松尾英里子
羽鳥慎一 
古市幸子
葉山エレーヌ
宮崎宣子
森 圭介
夏目三久
森 麻季
右松健太
鈴木崇司
鈴江奈々
古閑陽子
馬場典子

rtfも、申し込んだのに抽選で落選でした。 参加する皆さん、がんばってくださいね。

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高橋尚子~昆明~北京へ…夢を求め快走

管理人自身フルマラソンを初完走して、その過酷さを実感し、福士さんの、30キロでの失速19位(大阪国際女子マラソン)をさもありなんと思っているのですが、それにより最高のラインアップでの北京オリンピック出場・参戦、つまり(土佐礼子・野口みずきそして高橋直子)がreality現実味を帯びてきましたね。

高橋選手地元の中日新聞が名古屋マラソンを目指す彼女のグラフ特集をしているのですが、昆明での彼女の練習、一層熱を帯びているようです。そして表情も明るいですね。

「最後の挑戦」と位置づけて、実質残り1枠の北京五輪代表を目指す。昆明は標高約1900メートル。春節(旧正月)の連休を迎えた街はお祭りムードだが、1カ月後の決戦を見据えて地道に走り込む。 “尚子隊長”自ら考案したトレーニングプログラム「Qズ・キャンプ」で全身の筋力が向上し、3人前をたいらげるという食欲も相変わらずだ。 愛犬のトイプードル「ラッピー」は日本で預けてきたが、「もちろん、常にラッピーは胸に…」。隠れていたプリントTシャツを見せてくれた。

名古屋を走る選手に求められるのは、少なくとも大阪で出した森本の記録(日本選手最高位の森本は2時間25分34秒で2位)を上回って日本選手トップになることでしょうね。

タイムのハードルはやや低くなったが、出場を表明した顔触れを見れば、激しいレースが予想されます。

 

シドニー五輪金メダルの高橋をはじめ、弘山晴美(資生堂)、大南敬美(トヨタ車体)、橋本康子(セガサミー)ら名古屋の優勝経験者がそろう。昨夏の世界選手権6位の嶋原清子(セカンドウィンドAC)やアテネ五輪7位の坂本直子(天満屋)もいる。2005年の名古屋で優勝した原も、大阪を欠場したが名古屋に参戦する可能性は高い。残り1枠を懸けた一発勝負は熾烈(しれつ)を極める。
是非彼女には、この熾烈な戦いを乗り越えてオリンピックに再登場してほしいですね。

大阪欠場の原裕美子が出場 来月9日の名古屋国際(2008年2月6日)

“名古屋組”追い風 残り1枠、どうなる五輪選考?(2008年1月28日)


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白鵬、朝青龍との注目の一番を制し三連覇

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白鵬が、朝青龍との注目の一番を力溢れる大相撲で制し見事三連覇を果たした。「休んでいた横綱には負けられない」とここで負けたら、最近の二連覇が朝青龍が居なかったからと言われかねないのを自覚していた。

一方の朝青龍も、ここまで来たら負けられない。復活を完全なものに仕上げ、来場所は東の正横綱の座を奪い取らなければならない。

負けた朝青龍は、土俵で表彰式が行われてる時間になっても風呂から出てこなかったという。立会い前の塩を取る時、左手で回しをパーンと叩いた気合、妙に印象に残っている。捲土重来、まさにその心持だろう。

 

一方の白鵬、紗代子夫人との結婚後、この一年間の成績は見事なもの。愛美羽ちゃんという長女をもったことも力になっているでしょう。

それと朝青龍との戦いで、勝てる形を会得したのではないだろうか? この形になれば勝てるという自信が出来たら大きい。

来場所も二横綱の決戦は一層燃えていくのは間違いない。大相撲復活が見えてきた。

大相撲初場所(国技館)千秋楽の27日、両者1敗で迎えた横綱同士の決戦は、白鵬が朝青龍を上手投げで破り、3場所連続6度目の優勝を果たした。  1敗同士での横綱相星決戦は、95年夏場所の貴乃花―曙以来。  大関陣は、カド番の琴欧洲が魁皇を寄り切り9勝目。琴光喜も関脇・安美錦を寄り切ってようやく勝ち越しを決めた。  三賞は、白鵬に唯一の土をつけ、3大関を破った安馬が3度目、朝青龍と3大関を破った稀勢の里が2度目の殊勲賞。12勝を挙げた豪風が敢闘賞、11勝の鶴竜が技能賞を手にした。

 

[戦前の記事]  両横綱そろっての勝利に札止めの館内が揺れた。目の前の勝ちっぷりより、白鵬、朝青龍の相星決戦の実現を喜んでいるようにみえた。

先に土俵に上がった白鵬は、琴光喜に右四つから巻き替えられて両差しを許した。先場所はこの体勢から投げられたが、今場所は余裕だ。相手の力を利用するように右から投げた。「体重を預けてタイミングよく決まった」  待ち望んだ横綱同士の決戦を控え、普段は温和な顔もこの日は硬い。  「自分のすべてを出し切る相撲が取れればいい」。過去15回の本割の勝負とは違うかと問われると「そうなってくるんじゃないですか」。静かな口調ながら、気合の一端をのぞかせた。  

白鵬の快勝を土俵下で見届けた朝青龍は、左四つからすぐに右上手を引き、魁皇得意の右上手は許さなかった。171キロの大関を投げで崩しながら力強く寄り立てた。  支度部屋では不機嫌そうにカメラをにらみ、感情の起伏が激しかった。千秋楽の話題は険しい顔で「楽しみです……。終わり」。かと思えば、部屋を出ると「プレッシャーも無いし、逆に楽しみ」と笑顔を見せた。

 1敗同士での横綱相星決戦は、95年夏場所の貴乃花―曙以来となる。白鵬は初の3連覇、朝青龍には貴乃花に並ぶ史上4位の優勝22度がかかる。  数字以上に大きいのは互いのプライドだろう。出場停止処分後もなお、朝青龍が君臨するのか。白鵬が時代の転換を示すのか。千秋楽は角界の未来をも占う天王山となる。

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「せやねん」で藤川球児が今年を振返る(後)

後半では、星野JAPANでのオリンピック最終予選の話とか大リーグへの思いなどが正直に話されます。

「あれが今の自分の価値です」「WBCで韓国に打たれたトラウマがあったので、今回絶対に仕返しをしたかったんだけれど、個人プレイじゃないので..」

韓国戦に当番のチャンスが無かったことも素直に振り返ります。

本当に野球に惚れている彼。年頃なのに女の子なんかは眼中にないとか。
星飛雄馬のようですよ本当に。感心しました。タイガースのファンではないけれど、彼は応援したくなってしまいました。来年も頑張ってください。

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「せやねん」で藤川球児が今年を振返る(前)

 関西ローカル番組の「せやねん」で、トミーズ雅を相手に焼肉をつつきながら藤川球児が語り合いました。
今年のタイガースの終盤の追い上げ、その時のベンチの雰囲気そして自分の投球についての不安なんかもあけっぴろげに話しています。
本当に素直な性格でトミーズ雅は彼の大ファン。試合でセーブを上げたら携帯でメッセージを送りあっている間柄なんだそうです。
 それと関西ローカルなので、リラックスしていますね。焼肉も美味しそう! (続く)

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京都サンガvsサンフレッチェ広島,J1J2入れ替え戦

 京都サンガとサンフレッチェ広島のJ1・J2入れ替え戦が今日広島で行われてテレビ観戦している。

前半はかなり広島に攻め込まれたがどうにか0-0で終わった。

水曜日に行われた京都での第一戦は2-1で勝ったので,今日の試合は引き分ければJ1に昇格できる。

「俺たちの街の京都,京都にJ1サンガを」と横断幕が張られる中で,戦いが続けられている。加藤監督が後半に入って選手交代を仕掛ける。勝ちに行く交代だ。

しかし広島も強いなぁ,後半15分でほとんど互角の感じ。

さあ時間がどんどん無くなってくる。
 

関西ではガンバ大阪が大活躍している。しかしやっぱり京都にもJ1チームが必要なのだ。頑張れ,残り25分。控えの秋田選手が写った,今年一杯で引退を宣言している。

徳重が田原に代わって入る。システムを動かして人も変えて,変幻自在な戦いを仕掛ける。

広島もFWウェズレィに代えて平繁を投入する。第一戦で試合終了直前に一点を入れたいやらしい選手だ。

後半33分,日本代表の駒野のシュートが惜しくも外れる。

一分後徳重のシュートこれも創造性のあるものだった。

37分佐藤のゴール前でのシュートに対して,中谷が足を出して防いだ。これはすごいセーブ,触っていなかったら一点だった。

さぁ残り2分,多くの京都サポーターが見守っている。バス7台で駆けつけているのだ。さらに新幹線やマイカー。

そして45分経過,ロスタイムは4分。京都はキープ作戦、そしてなんと秋田投入だ!パウリーニョと交代だ。今年選手たちの精神的な支えとなってきた。

残り一分で広島のフリーキックだ!

流れたボールが広島の選手の前に,そしてオーバーヘッドのシュートがサイドポストに当たるという紙一重のシュート! 京都助かった。

 

そして試合終了の笛,京都引き分けで終了,J1に昇格だ!  

良かった,守らずに戦った京都。いい戦いだった。

J2で途中から加藤監督に変わったりと苦しんだ。森岡選手が泣きながらインタビューに「苦しいシーズンだったんで,振り返るとちょっとね」言葉にならない。「今シーズンでサンガを去る選手が何人かいるので」と。

いやぁ良かった.美酒を飲もう!

  

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おめでとう星野ジャパン五輪出場決定/アジア予選

 08年北京五輪出場権を懸けた野球のアジア選手権最終日は3日、台湾の台中市洲際野球場で決勝リーグ2試合を行い、日本は10-2で台湾に快勝した。日本は通算3戦全勝で3大会連続16度目の優勝を決め、正式競技となった92年のバルセロナ大会から5大会連続の五輪出場を決めた。

 Congratulation!  金メダルを目指して頑張ろう!

そして大スポが仰天報道。星野監督が北京オリンピックに健康面チェックのために美女軍団を引き連れていくと言うのと,さらに選手村でお好み焼き店を開き振舞うとか?

 

大スポお得意のお祭り報道か??


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さあ行くぞ, 日韓対決・野球オリンピック予選

 両チームの選手が紹介されてライン線上に並んで国家斉唱を行う日韓の選手監督たち。並ぶ際に星野監督がハイタッチ鼓舞するようにして並ぶ。

北京オリンピック(五輪)アジア地区最終予選,2006年3月19日のWBC日韓戦以来の大一番。

 胸に某氏を当て厳しい表情で歌う日本の選手。なんとなくリラックスしているような韓国選手。三塁側の韓国応援団には大きな国旗が広げられる。

こうやって始まりましたね。

 おっと,韓国のピッチャーが渡された先発メンバー表と違うようです。星野監督早速の抗議。左投手だ。一言二言はなして引き下がる。

なんとなく始まる前から異様な雰囲気ですね。台中(洲際棒球場, インターコンチネンタル球状)なのに日本側の応援団は満員じゃないかなぁ.大応援団すごく人が入っている。台南や台北に居る知り合いも応援に行っているかも。 しかし韓国側も負けず劣らずすごい入り。

一回表は結局日本三者凡退。

日本は成瀬投手,二番バッターにソロホームランを打たれた。一点先取されちゃった。そして四球。大丈夫か? 早速ピッチングコーチがタイム。

そして四番バッターからダブルプレィ,よし一点だけで終わり。さあ挽回しよう!

二回表,トップバッターの新井が二塁打! さぁ阿部だ。阿部は内野ゴロでランナーは三塁へ。次も凡退後,バッターは稲葉。ピッチャーはBH Jun,ベテランらしくタイミングを外してくる。130kmくらいのストレートしかないんだけどね。稲葉は結局フォアボール。そしてサブローが三遊間ヒット! よーし同点に追いついた。そして森野が二塁前にライナー,それをエラーしたぁ,二点目奪取!

西岡はピッチャーゴロ。二回表終了。

 逆転するとなんとなくのびのびと成瀬善久も投げ始めているように思う,二回裏二者連続三振。そして三人目もピッチャーゴロ,完璧!

 三回表,二番からの好打順。よし川崎センター前ヒット。そして青木が送りバント成功。ここで韓国ピッチャー交代。よーし次は四番新井だぁ。

新井はレフトフライ。そして次の五番阿部がタイムリーヒット!  3-1。村田はセリーグホームラン王。そしてレフト前,レフトがボールをはじいて阿部は三塁へ。しかし次はレフトフライでスリーアウト。

 --- よしっ少しリラックスして更新頻度を下げてじっくり見ます ---

三回裏も成瀬OK。 四回表はランナーを三塁まで進めたけれど0点。

 四回裏,二番のYM KOがポテンヒットそして三番が長打で一点返された。次は四番,ここは中盤の踏ん張りどころ。星野監督がすごく吼えた。成瀬はこれに応えて四番そして五番イ・デホを連続三振。すごい。

そして星野監督出てきた,成瀬交代。成瀬は良い仕事をした。

 川上憲伸の登場。ロングリリーフだなぁ。一球で仕留めた。いやぁ緊張する試合だ。

五回裏,ツーアウトランナー一二塁で当たっている二番コヨン・ミン。フルカウントから三振に仕留めて飛び上がって喜ぶ川上。あんな喜びぶりは見たこと無いよぅ。

 午後9時20分になってもまだ五回。中継の中井君が試合終了まで放送することを確認。よししっかり応援しよう。

六回裏先頭バッターがショートエラーで出塁.次がヒットエンドランを掛けてきたけれどアウト。そうすると次は膝元のボールに逃げずに当たってきた。すごい迫力。一塁二塁です。そしてファーストフライに討ち取ってここで川上交代。

左の岩瀬が登場。バッターは左のイ・ジョンウク。フルカウントから低めに際どくフォアボール、主審はカナダから。ツーアウト満塁のピンチ。  

バッターはチョ・インソン,三振だぁ! 大ピンチを抑えた。しかし緊張する試合,解説の東尾さんが手に汗をかいている。

 韓国のチアガールがミニスカートで画面の奥で激しく腰を振って踊りまくる。お互いすごい戦いで一歩も引かない。

 相手のピッチャーはいまだ二十歳のハン・ギジュ(起亜)。と思っていたらワンアウト取って交代。韓国も小刻みな継投に入りましたね。日本0点。

 ランナー1人出したけれど七回裏0点。

八回前に田淵コーチを中心に円陣を組んだ。安部が体勢を崩しながら二塁打。そして代打井端・代走は荒木。ノーアウトの大チャンス。バント成功してワンアウト三塁,韓国ピッチャー交代。日本はどうしても取りたい追加点。稲葉打った瞬間ガッツポーズ待望の一点追加。4-2。

八回裏粘る韓国に一点取られる。続く危機,一塁三塁で踏ん張る岩瀬。内角にズバッとストレートで三振。4-3。

最終回,日本は上原をマウンドに。気迫がこもって三振・内野フライと完璧なラストのとどめ。一塁側から大声援があがって4時間半近くの試合が終了。

日本大勝利 (4-3)

大きく北京オリンピックに近づきました。

 

スコアボード 

Team

1

2

3

4

5

6

7

8

9

Total

Korea

1

0

0

1

0

0

0

1

0

3

Japan

0

2

1

0

0

0

0

1

0

4

日本チームラインアップ

打順

選手

9

森野

1

西岡

2

川崎

3

青木

4

新井

5

阿部

6

村田

7

稲葉

8

大村サブロー

 

星野監督の話:

 いやぁすごい試合だった。選手の気持ち・チームワークはすごかった。絶対に勝たせてやりたいと思ったね。岩瀬の内容もすごかった。思わずガッツが出たよ。球児は10回の可能性もあったから温存したかったしね。

 上原? あいつはとんでもないやつだ。すごい,あんな場面で自分をコントロールできるんだからね。

明日? 明日のことは今はいいでしょう。 ダルビッシュに任せるよ。

 


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フルマラソン初完走しました!  第17回福知山マラソン

 走り始めるようになってから一度は参加したいと思っていたフルマラソン。昨日の福知山マラソンでついに初完走しました。

〔JR福知山マラソン京都号〕という団体専用列車で来る手もあったのですが,京都縦貫道を経由して車で来場。(前泊してぼたん鍋を楽しんでいる人も...) 8時頃ついたのですが,もうすでにたくさんの人がいました。

上の写真は,スタート前にたくさんの地元の名産品を販売する出店を散策するランナーたちで,rtfも色々と見て回りました。新鮮な野菜がお買い得でたくさん売れていましたね。周囲の景色も紅葉が深まって綺麗な空気も新鮮。天候も最高で初マラソンには絶好のコンディションでした。ボランティアの参加者もすごく感じが良く,それに受付にて地元の小学生からの応援メッセージにまた感激。このマラソン大会が地元のひとつの年間行事となっているようで何度もリハーサルも繰り返されているとか。さすがランナーズの人気大会にも選ばれているのがうなづけますね。

 さてレースですが,前半のハーフまではとても快調。一キロ6分の予定ペース少し上回ったスピードで乗り越えました。

余裕もあるのでよーし後半はピッチを上げていこうかなぁ,とトイレで用をたしてから走り始めたら急に体が重く感じられてしまいました。

それでも35kmまでは我慢して走ったのですが,今度は足が痛くなってきました。膝とか足首ではなくて足の裏が痛くなりました。日ごろのトレーニングではそんなところは全然痛くならないのに...

前の日に読んでいた金哲彦さんの本には,確かに足の裏が痛くなることがあると書いていたので,おもわず納得してしまったのですがやはり実際に体験してみないと分からないものですね。

しかしこの痛みはすごくて37kmを越えてから(気持ちでは絶対に歩かないぞと決心しているにも関わらず...) 一回立ち止まってしまいました。あぁ止まってしまった。それからは歩き出すのが精一杯。エネルギーも切れかけたのかお腹が減り,持っていたチョコも食べました。

それからは再度走り出するのに大変な勇気が必要で.... 結局それ以降は歩いたり走ったり。ラップにもはっきり数字として現れてしまっていますね。

 でもどうにかゴールが見えてきて最後はよちよちながらも感動のゴールインラン。とにかく制限時間内で完走したかったのでとても嬉しかったですね。ゴール後座り込んでしまったけれど達成感で一杯でした。

酒呑童子躍動のデザイン福知山マラソン「完走Tシャツ」と完走証がなによりの記念ですね。

 帰ってからネットで調べると足の症状は「足底筋膜炎」というのに近いかも...とにかく少し湿布をして癒そうっと。

[記録]

合計タイム  4時間29分29秒

ネットタイム 4時間25分57秒 (スタートラインを切ってから)

[ラップタイム]
スタートまで  3分31秒 (スタートラインを切るまで), スタート地点の様子

-5km     30分20秒 このあたりの市内の様子

-10km     28分45秒 12km付近は農地の風景

-15km     28分10秒

-20km     28分48秒

-25km     30分18秒(トイレのロス一分半くらいかなぁ)

-30km     29分50秒

-35km     30分35秒

-40km     36分45秒(37km付近から少し歩くことに)

-42.195km   22分22秒(ほとんど歩き,足痛)--福知山名物の上り, ゴールアーチ  

[参考]

男子は山本が初V、女子は鈴木が2連覇 福知山マラソン(京都新聞)

  男子優勝: 山本泰明 二位: 唐須泰宏

  女子優秀: 鈴木純子 二位: 小林玲子

【福知山マラソン】晩秋の由良川筋を7218人が駆ける(両丹日日新聞)

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反町ジャパン、北京行き決めた! 4大会連続の五輪出場

22歳以下によるサッカー男子の北京五輪アジア最終予選は21日、各地で最終戦が行われ、C組の日本は東京・国立競技場でサウジアラビアと0-0で引き分けて同組1位となり、アトランタ、シドニー、アテネに続く4大会連続8度目の五輪出場を決めた。

 日本は3勝2分け1敗で勝ち点11とし、同9のサウジを上回った。序盤のピンチをしのいだ日本は、その後の好機を生かせなかったものの、しっかり守り抜いた。日本の団体球技ではソフトボール、ホッケー女子、サッカー女子に続く4番目の北京五輪出場決定。

反町康治監督(43)は試合終了後、喜びに沸くスタンドの前で、横一列に並んだ教え子の選手たちを後ろに従えるようにマイクの前に立った。「苦しい予選でした。でも北京に行けます!」と叫ぶようにあいさつ。批判にさらされながらもノルマを果たしたプロ指導者のプライドがにじんだ。

 テレビで見る限り日本はかなりの率でボールを支配し試合をコントロールしていた。しかしドーハの悲劇を目の当たりにしている視聴者にとっては,そんな統計は関係ない。とにかくどんな形でもボールがゴールに転がりこんだらThe Endなのだ。そのような怖さをもった大一番,若い選手たちは見事に戦いきった。

 本当におめでとう!

北京五輪アジア最終予選 最終戦 試合詳報

北京五輪アジア予選日程・結果 

  

◆反町康治監督の話

「サウジアラビアが前に出てきて思い通りの戦いができなかったが、使命は果たせた。一回地獄を見たのでその分、跳ね上がる力が強かった。何度かあった絶好機を決めて勝てればよかったが、それが日本の課題。五輪に参加する以上はメダルに届くようにやるのは当然だ」

◆水本の話

「主将を任されてプレッシャーもあったが、結果を出せて良かった。どっちに転ぶかわからない試合で、前線の選手が前から走ってくれて助かった。オシムさんにいい報告ができる」

◆サウジアラビア・バハシュエイン監督代行

「日本におめでとうと言いたい。われわれも頑張ったが、成功できなかったのは非常に残念。日本の方が粘り強くプレーしていた」

◆日本サッカー協会・川淵三郎会長

「選手が力を合わせて北京五輪出場をもぎ取った。北京ではメダルを取るという気持ちで強化してほしい。オシム監督がこのニュースを聞いたら、回復への勢いになるのではないか」


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東京国際女子マラソン,野口みずきが爆走披露し優勝!

 今年の東京国際女子マラソン,北京オリンピック選考レースということで野口と渋井という20分を割っている記録を持っているトップ争いの激しい戦いですが一般市民も参加できていて総勢800人のランナーが走っています。

長谷川理恵さんも出場していますね。(自己最高記録3時間15分36秒は市民ランナーとしてはトップ級) テレビで紹介されていました。ゼッケン881, 彼女の影響で若い美人がたくさん日常的に走りはじめているとか。しかし一般参加でも3時間30分以内がエントリー基準ですから,かなり厳しいレベルです。是非ゴールインして欲しいですね。

それと松田千枝さん(59)も資生堂という会社名からでのエントリーは定年退職のため最後とのことです。

 解説:増田明美,金哲彦

[コンディション]

気温は18-20度/湿度30%, 風が3-4mと強いですね。あまり良いコンディションではないですね。

野口は前日余裕の表情でした。午前6時から皇居の周辺を約1時間走り、最後の調整を終えたとか。「よく眠れています。前夜も6時間半くらい」と笑顔。高い所から落ちて目が覚めるなど不吉な夢が続いたことも「これは何かを暗示してるんですかね」と笑い話にしていました。

[前半]

少し抑え気味との解説です。でも向かい風だったようだし,中々いいペースだと思いますけれどね。

[17km]

トップはすでに三人に絞られていますね。

[20km]

1:07:36, トップは依然3人ですね。この5kmは17分台。今日は関西も風が突風のようでしたけど,東京も似たような感じなのかなぁ。多分その影響を十分考えて走っていますよね。

[折り返し地点]

コスゲイが少し遅れていましたけど,また追いついてきましたね。

[25km]

まだまだ三人の先頭集団ですね。追い風に変わっているんですね。コスゲイが少し前に出たり揺さぶりかなぁ? それに日差しが背中から,走りやすい状況と思えますね。それにしてもコマーシャルが多すぎるなぁ,困ったものだ。

[30km]

1:41:02, ペースがじわじわと上がったようで渋井が少し遅れはじめました。前半向かい風を受け過ぎたと思うなぁ。ちょっと上体も揺れ始めていますね。野口はビルドアップをじっくりと始めているようです。

 コスゲイ170cm/48kg(ケニア) と野口150cm/40kgの二人。おっと32kmの給水ポイントで少し差が開いたけれどどうなるのか?

  33kmでまたコスゲイが追いつきましたよ。すごい粘りですね。

 しかし34.4kmではまた少し差が開いた。

また徐々にビルドアップを強化しているのか?

[35km]

1:57:28, ラップは16分30秒のようです。上げていますね。いやぁコスゲイも並んできましたよ,また。

さあもうすぐ上り坂にかかりますよ。デッドヒートが続いていますね。野口のほうが余裕がありそうだけれど,ストライドが広いですねぇコスゲイは。日本にはご主人と子供と一緒に来てショッピングでは中古車を探していたんだとか。

さぁ上りでやっぱり野口が仕掛けた! 残り5km, 爆走か!! (岡本太郎の爆発だぁ) ストライドが伸びたように思えるよ! 前からの日差しを受けていますね。スクワット65kgで鍛えた足が一歩一歩刻みますね。

 オリンピックで金を取るためには7ヶ月の準備期間が必要、是非この試合で決めたいんですね。

39km付近の一番勾配のきつい坂です, しかしピッチはまだまだ軽快ですよ。

[40km]

2:14:24,  16分56秒で上り坂の5kmを駆け抜けたようですね。この区間のラップ新記録です。大会記録の更新が見えてきました。

 おっと後ろでは尾崎が渋井を抜いて日本勢の二位にあがったようです。

残り1㌔を切って,競技場に入りました! (2:20:00) 

そして観客にガッツをしながらゴール! 大会新記録2:21:37!

二位はコスゲイ, 2:23:31。

尾崎は4位, 渋井は,2:34:18で7位でした。

 

優勝インタビューでは,

野口選手:

ありがとうございます。皆調子が良いと聞いていたのですごく怖かった。故障が続いていて怖かった。折り返しまでの向かい風が強かったけれど練習先の風に比べたらたいしたことはなかった。

大会記録が出てよかった。渋井さんと一緒に走れて緊張感があってよかった。意識はしたが負けず嫌いなので。すごく嬉しかったので思わずガッツポーズが出た。強い選手が多いというので競争心がメラメラ湧いてきたのでそれもレースに良かった。

藤田監督:

リラックスして行けと言った。30km地点に居た。

 

いやぁすごい試合でした。野口は当確です、文句無しでしょう。1月にも来日を検討している、鉄の女王ラドクリフ(英国)に、五輪女王健在を大きくアピールしました。

大会入賞者の結果は、以下のとおり。

▽1位 2:21:37 野口 みずき

▽2位 2:23:31 サリナ・コスゲイ

▽3位 2:27:35 ブルーナ・ジェノベーゼ

▽4位 2:28:39 尾崎 朱美

▽5位 2:30:24 大南 博美

▽6位 2:34:14 挽地 美香

▽7位 2:34:19 渋井 陽子

▽8位 2:34:29 ジビレ・バルシュナイテ

 

疾風(かぜ)になりたい

楽しくマラソンが走れる本!

最強ランナーの法則(メソッド)

高橋尚子失われた夏
 

 

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Filling Thin Air With Hits, Red Sox Close in on a Sweep


 Three years ago Saturday, the Boston Red Sox changed their history forever by winning the World Series. Daisuke Matsuzaka was a star in Japan, Jacoby Ellsbury was a junior at Oregon State and Dustin Pedroia was aspiring to play for the Portland Sea Dogs.

The Colorado Rockies were a franchise without direction, a young team on a treadmill of irrelevance. They have changed that by winning the first pennant in franchise history, but they have found no answer for the reloaded Red Sox.

米大リーグ、ワールドシリーズ(7回戦制)は27日、クアーズ・フィールドでロッキーズ(ナ・リーグ)-レッドソックス(ア・リーグ)第3戦が行われ、レッドソックスが10-5で勝って3連勝。3年ぶりのシリーズ制覇に王手をかけた。松坂大輔投手は日本人投手として初先発、5回1/3を投げ、3安打2失点で勝利投手になった。

 レッドソックスは三回、松坂のメジャー初安打となる2点適時打など7安打を集中して6点を先行した。六回に2点を返され、七回には4番手で登板した岡島秀樹投手が3ランを浴びて1点差に迫られたが、終盤に加点して逃げ切った。ロッキーズの松井稼頭央内野手は3安打したが、勝利には結びつかなかった。

After Matt Herges struck out the side in the seventh, Matsui led off with a bunt single and stole second off Mike Timlin. Tulowitzki singled, and Hideki Okajima, a Game 2 standout, came in.

To fit him in the lineup, the Red Sox removed Drew from right, shifted Ellsbury there and put Coco Crisp in center. In the sixth, they had taken out Ortiz for Youkilis. They were in full run-prevention mode, but there was no preventing what happened next.

Okajima, whose first pitch in the majors was ripped for a homer in April, gave up a first-pitch, 437-foot rocket to Holliday over the center-field fence. The three-run blast was the first homer in the Series since Pedroia’s leadoff shot in Game 1, and it brought Colorado within a run, at 6-5.

  

[Ref]

Rockies can't catch Bosox, who take 3-0 Series lead

Rookies take it to Rockies

Game Grades:

Kaz Matsui - 2B [A]

Daisuke Matsuzaka - SP [B+]

Hideki Okajima [D]

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ダルビッシュ有13K完投で魅せた!

 堪能した勝利でした。日本シリーズの初戦,中日のエース川上を相手に投手戦を展開。3-1,日本シリーズ球史に残るすごい投手戦でした。見ていて背筋が凍るような戦い。

Outstandingな投球でマウンドを支配したとヒルマン監督もコメント。テレビ解説の野村監督と東尾元投手の話も面白かったですね。「今日のダルビッシュはレッドソックスでも打ち崩せないでしょう」

 結局1回に入れた3点が決勝点に。最後は意地とプライドの速球で勝負。ただ熱くなり過ぎて中村のところで監督が登場。頭を冷やさせる一場面も。

フィアンセのかわいこちゃんもネット裏で応援していてスタンドも最高潮。本当に野球を堪能させてもらいましたね。

 

 ところでまた大スポがガサネタをトップ記事に。今度はヒルマン監督の基で新庄が大リーグ復帰! ほんまかいな?

 さぁ明日は松坂と松井のワールドシリーズですね。


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Nike Triax Vapor 300 買いました

 本当に表示部が曲がっています。こんな設計の時計は初めてでしょう。

確かに運動しているときでも見やすいですね。液晶画面も大きい。Nikeというブランドのデザインとセイコーの技術力のコラボレーションですね。とても楽しい商品です。


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(観戦実録) 世界陸上大阪大会-女子マラソンをテレビ観戦中

(7:28)

テレビ観戦しています。あの懐かしいリディア・シモン選手も出場していますね。ヌデレバ選手も虎視眈々と。そして原選手と土佐選手がレースを引っ張っていますね。

5キロ通過が18分を越えるというすごいゆっくりペースですね。

(7:36)

10キロ地点の通過は,36:23ですね。相変わらず原選手と土佐選手がレーストップです。この5キロは17:50で刻んでいます。

(7:48)

橋本選手が第二グループで少し遅れ気味なのかなぁ?

(7:54)

15キロ地点通過.54:27です。橋本選手も6秒遅れで通過しています。しかし沿道の応援がすごいですね。ヌデレバ選手が橋本選手とともに第二グループで走っていますね。

(8:01)

中之島に入ってきましたね。17キロ地点です。原選手がトップ,土佐選手は集団の中です。

(8:07)

御堂筋を女子選手だけが駆け抜けていますね。銀杏並木が選手を覆っています。いつもの車の多さが嘘のようです。沿道の日の丸がすごいですね。

もう心斎橋に..

(8:12)

20キロは,1:12:30くらい? 28人が集団を形成して折り返し点を通過。ファッションストリートの心斎橋です。1:16:33でした。

気温は28.3度とあまり上がっていないんですね。雲が多く太陽を遮っています。

(8:24)

原選手が右のわき腹を押さえて少し遅れ気味、大丈夫かな? 解説の金哲彦さんは我慢していければ回復するかと..

しかし原選手の表情がきつそう..

(8:30)

25キロ,1:30:50です。原選手が遅れました。集団から脱落して,しかし気分を入れ替えて体勢立て直して走るでしょう。大阪城の前を駆け抜けています。薄日が差してきていますね。周春秀選手もじっくりついていますね。マーラ山内(イギリス)が前に出たりして揺さぶりがはじまったか..

橋本選手が遅れ始めました。

(8:43)

マーラ山内選手が少し上げましたね。札幌ハーフでも好成績だったとか。29キロ地点です。 

(8:48)

30キロは1:48:30でした。土佐選手が仕掛けています。かなり集団が絞られています。9人ですがシモン選手もいますよ。28.6度・湿度63%です。今度は周春秀選手が前に出ようかと..揺さぶり開始でしょうか。

(8:56)

嶋原と土佐が先頭集団に残っています。マーラ山内が落ちて,集団は8人に。解説の金哲彦さんはこの中からメダリストが出ると断定。

尾崎まりがひたひたと追っているようですね,12位です。原と橋本は20位台です。シモン選手が右足を叩きました。気合を入れたのか?ヌデレバ選手が常に後ろに位置しています。

(9:06)

35キロ,2:06:11.依然集団は8人,マーラ山内も付かず離れず位置していますね。そしてケニア勢が給水で失敗,止まってしまいました。でもまた追いつきました。30.5度に気温上昇。中国の国家マラソンチームの二人は元気か?

ヌデレバ が少し前に出たか?イヤ。8人はケニヤ3人,日本2人,中国2人,ルーマニア1人。尾崎まりが14位に落ちたとか,団体戦のキーパーソンです。

さあ土佐が出ようとしているぞ! 後ろの選手が倒れて手当てを受けている!

(9:16)

残り4キロ,まだ集団変わらず。ケニア勢リタ選手が仕掛けた!明らかにペース上げた! 土佐は付いていっている。5人になった! 嶋原とシモンが遅れた。土佐も少し離れ始めた。2秒くらい。しかし1人抜いた。

(9:22)

さあ最後の局面,土佐が追いつくか? 懸命の追い上げ。前には中国2人とヌデレバ。

ヌデレバと周春秀が飛ばした,そしてヌデレバがスパート。土佐は3位に上がった,盛り返した!ヌデレバがさらにスパート!

(9:28)

土佐が前を追いかけている,攻撃的な真骨頂の苦痛ラン! 残り1キロ。6秒差,ヌデレバがトップ。土佐が追っている!5秒差で周春秀を追う。

(9:30)

さあトラックに入った。ヌデレバ 周春秀 土佐礼子がメダル獲得! 本当に感動的な追い上げでした。北京オリンピックへの出場を決めました。

嶋原が六位。尾崎が14位。原17位,橋本23位。

 

(参考)  

日本人出場選手:

原 裕美子(はら ゆみこ) [京セラ],

土佐 礼子(とさ れいこ) [三井住友海上],

小﨑 まり(おざき まり) [ノーリツ],

橋本 康子(はしもと やすこ) [セガサミー],

嶋原 清子(しまはら きよこ) [セカンドウィンドAC]  

外国人有力選手:

キャサリン ヌデレバ  KEN  

デラルツ ツル  ETH  

ディーナ キャスター  USA  

トメスク コンスタンチン  ROU  

Chunxiu ZHOU  CHN  

エルフィネッシュ アレム   ETH  

リュドミラ ペトロワ  RUS  

ポーラ ラドクリフ  GBR  

オリベラ イエビッチ  SRB  

Rita Jeptoo SITIENEI  KEN

周(シュウ) 春秀(シュンシュウ)  CHN  

(他の大阪国際女子マラソンの観戦)

第25回大阪国際女子マラソン

(土佐礼子のマラソン)

東京女子マラソン 高橋尚子を敗退に追い込んだ戦い


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決して甘くは見ていなかったんだけれど..「夢高原かっとび伊吹2007」---②, Pict by 705NK

①に書いたように,何度も登山者のおばさんたちと一緒に休みをとったり給水を受けてたたずんだりを繰り返しながらようやくたどりついたのがこの九合目。ここまでは岩山を這い登るような箇所が続いていたのですが,ここからはどうもなだらかになっているようでした。

まさに,神が与えた寛容。走り終えて頂上から降りてくる選手がすれ違う時に「残り150メートル」と教えてくれます。

...もう少しなんだぁ...

ついにゴールが見え,そしてゴールイン。制限時間のほんの少し前でした。

よくゴールインできた。心底そのように思いました。

スタッフから受け取る紙コップに入ったスポーツドリンク。

ここが伊吹山山頂,お地蔵さんのような碑が立っていて記念撮影の登山者。とてもそこまでは昇っていく元気が無くてここからの撮影だけ。


帰り道は,来た道を歩いて降ります。途中眺めた下界。雄大な景色が広がります。思えば良く登りきったものだ。

こんな大会を考えた人たちは,この素晴らしい風景を見つめる喜びを選手に伝えるために考えたのかなぁ?

とはいえ本当に恐れ入りました。もう出場はしないかも!?

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男子50キロ競歩で誘導ミス、山崎は無念の「失格」

 このライブ中継を見ていました。意識もうろう状態で走り続けていた山崎選手に対して間違った誘導をした係員が,途中で気付いたのか彼を少し追っていました。実況していたアナウンサーや解説者は「はやく山崎選手に伝えてコースに戻るように」と言っていましたし,ロスが出てもそのようになるのかと思っていましたが結局係員は追いきらずに山崎選手はスタジアム周回へ。表情は放心状態でとにかくゴールを目指して歩きます。観客もミスが起こっていることを知らずに大声援。

 結局ゴール後ばったり倒れた彼はタンカーで運ばれました。

なにやら役員が彼に囁いていましたが...

なぜ間違いに気付いたのならあそこですぐに彼をコースに戻そうとしなかったのか? 本当に疑問が残ります。

しかしこの競歩は厳しいスポーツです。途中で吐く選手もいましたし倒れこむ選手も。日本陸連は今後競歩を強化していくといっています。ウォーキングが流行している昨今(rtfはジョギングにいそしんでいます)良いことですね。しかし甘い競技ではないですね。

陸上の第11回世界選手権大阪大会第8日は1日午前、大阪・長居陸上競技場を発着とするコースで男子五十キロ競歩の決勝が行われ、終盤まで入賞圏内で粘っていた山崎勇喜(長谷川体育施設)が審判員の誘導ミスにより1周少なくゴールするというトラブルがあった。

 前回大会8位の山崎は終盤まで入賞圏内で粘っていたが、48キロ手前で周回コースから競技場に誤って誘導された。ゴールラインを超えて倒れ込んだ山崎は、そのまま担架で運ばれた。記録上はコース離脱による失格となる。

 優勝したのは世界記録保持者のネーサン・ディークス(豪州)で3時間43分53秒だった。日本勢は明石顕(綜合警備保障)が16位、谷内雄亮(佐川急便)が17位。


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決して甘くは見ていなかったんだけれど..「夢高原かっとび伊吹2007」---①, Pict by 705NK

 いやぁ本当にしんどい大会でした,今週の8月26日(日曜日)に参加した「夢高原かっとび伊吹2007」。最初に思った感想は,このかっとびという命名が良くないと思いました。きっと開催者側の一種のブラックユーモアなのでしょうか...

地元の女性グループによる威勢のよい太鼓の応援の後,嘉田由紀子滋賀県知事の号砲とともに10kmのランニングレースはスタートしたのでした。

ランニングらしく走れたのは,このあたりの舗装道路あたりまで。山の神社を参拝してから山道に入ってから,普通の人の走力ではとても走れるような坂道ではないのでした。軽いとはいえ705NKを持って来たのは正解だったのか??

ごらんの通りの状態。それに暑い! まだ三合目前とはいえかなり上ってきたのに...

チャレンジコース(5kmコース)の三合目を越えて,ここは五合目。もう足はパンパン。のどはガラガラ,汗はとどまる事を知らない。スタッフの方々の差し出す水に食らいつく。

前方の頂上は聳え立つ...米粒のように見えるのは各ランナー達です..

もう崖のような道をひたすら歩きます。はるか麓を眺めながら登山者のおばさんたちと一緒に休みをとったり。もうエネルギー切れてます。

All picture taken by 705NK.

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「夢高原かっとび伊吹2007」に参加します

 今週の日曜日に「夢高原かっとび伊吹2007」に参加します。

夢高原とは滋賀県の伊吹山のことで,伊吹山の山頂を目指して麓の薬草の里文化センターを起点に走るランニング大会です。

しかし二日前になってとても心配になっています。この猛暑でトレーニング不足,それに明日急遽仕事が入ってしまって準備できず。

第一トレイルランは初めてです。どんな道でどんな坂なのか?想像もつきません。幸い実行委員会のほうでブログを開設して情報を流してくれていますが,いくら情報があっても実際に走ってみないと分からないのがランニングです。

距離は10kmなのですがなにしろ標高差が1000m以上ありますからね。基本は完走だけを目指して,ゆっくり走り周囲の景色を楽しんでみたいと思っています。

  


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セルヒオ・ガルシア, 全英オープン悲願の優勝ならず

ハリントンがプレイオフでガルシアをくだし優勝!


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神の申し子,ガルシア悲願の初メジャーへ最終日に挑む "I only depend on myself."

 神の申し子と言われて颯爽と登場したセルヒオ・ガルシア選手ももう27歳になりました。そしてこれまで何度もメジャータイトルに手が届きかけては最終盤に崩れることを繰り返し周囲の期待に応えられずにいました。

通算勝利数17回(米ツアー 6勝、その他 11勝)で常に賞金ランキングの上位に位置する世界的な地位に君臨する。なのにメジャータイトルに縁が無い。

 3歳でゴルフを始め、ジュニア時代に欧州アマを制すなど、いきなり頭角を現した。プロ転向後、欧州ツアーで5勝。セベ・バレステロスを理想と仰ぎ、スイングは自己流に近い創造的なスタイル。一時はスイング前のワッグルに長い時間をかける独特の打法に非難を浴びたりもしました。

2004年は米ツアー2勝。幼少時代からのコーチである父ビクターも欧州ツアーで優勝経験がある。2005年にも1勝を挙げて米国ツアー通算6勝とし、「全米オープン」では3位に入った。今をときめく「はにかみ王子」的な扱いをグローバルに受けた登場と神が与えたという天性の技術・センスが光っていました。

 そんな彼が過去に何度もチャンスがありながらメジャータイトルを取れないでいることは今回の全英オープンの中でもたびたびマスコミなどに取り上げられることになりました。しかし彼はその過去には極力触れないで無心で臨んでいます。

The litany of failures and shortcomings in his career have been chronicled all week in occasionally painful detail, so when Garcia sensed that he was about to be prodded about his inability to win a major championship, he came out swinging. Not to pull scabs off old wounds, but…

"Okay, don't," Garcia said sharply. "Next question, please. You just said you don't want to bring bad memories. Don't ask it. Next question."

So far, he's had all the right answers anyway.

彼のキャリアの中での過去の相次ぐメジャー獲得の失敗は, 今週痛いほど詳細に周囲にとり上げられた。そのため彼は,そんな欠陥を突く気配を感じると過去の怪我のかさぶたをほじくるのではなく強気な対応に出て,

「OK,次の質問に行こう。過去の悪い記憶には触れないとさっき言っただろう。さあ次の質問は?」

 スペイン人らしい天性の明るさから人気も高い彼。

そう,過去のことは過去。振り返らずに決別しよう。 "I only depend on myself."

明日の最終日は今までの屈辱を跳ねかえして念願のタイトルを獲得できるのか? 笑顔でカーヌスティのクラブハウスに戻ってくるのか?

深夜になるけれど注目して観戦したいと思う。

    

 

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[祝] イチローオールスターMVP---the first inside-the-park home run in All-Star Game history


祝: イチロー選手オールスターMVP!!

なにはともあれ最高のニュースでした。

それと,ランニングホームランって英語でinside-the-park home runと言うんですね、初めて知りました!

   

[Reference] New York Times 

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おめでとう! 桑田、メジャー昇格=松井秀と対戦も-米大リーグ

米大リーグのパイレーツは9日、桑田真澄投手を傘下の3Aインディアナポリスから昇格させた。背番号は巨人時代と同じ「18」。同日昼のヤンキース戦からベンチ入り登録されたが、当地へ向かう搭乗便が遅れたため、10日のヤンキース戦から合流する。松井秀喜外野手と対戦する可能性も出てきた。

 トレーシー監督は「20年の経験と投球のノウハウがある。ストライクを投げられて、打たせて取れる。6、7回を任せることになるだろう」と期待を寄せた。

 開幕を抑えで迎えたサロモン・トーリス投手の故障者リスト入りに伴い、昇格が決まった。今季のパイレーツは救援投手陣が振るわず、39歳の右腕に期待が掛かる。

 桑田は昨オフに巨人を退団してパイレーツとマイナー契約。3月26日のオープン戦で右足首を負傷し、約2カ月間のリハビリを経て、1日に3Aで復帰。3試合に救援登板して計4回3分の1を無失点と好投した。

 いやぁ,グッドニュースですね。桑田投手,またひとつ夢を追って欲しいです。彼の野球に対する姿勢はまさにプロ。プロ野球入団当時から「目標は野球殿堂入り」「自分の体はまだまだ。数値を見ながら計画的に強化していっています。」

 本当に野球が好きなのでしょう。桑田投手を見ていて「巨人の星」の星飛雄馬を思い浮かべます。

努力を重ね,大リーグ養成ギブスを付けて頑張っているような感覚。

パイレーツはナ・リーグ中地区に所属。ジム・トレーシー監督は日本の大洋(現横浜)でプレーした経験がある。桑田に敬意を払っているよね。

是非メジャーのマウンドで思う存分投げて欲しいですね。

  

[桑田引退-関連書籍]

さらば桑田真澄、さらばプロ野球

  

[PS]

桑田、メジャーデビュー Aロッドに被弾し2失点

桑田 一問一答

39歳の桑田「キング・クワタ」と評される

  

  


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今田、優勝目指し首位維持 米男子ゴルフ第3日

 

米男子ゴルフツアーのAT&Tクラシックは19日、米ジョージア州ダルースのTPCシュガーローフ(パー72)で第3ラウンドを行い、前日に首位へ浮上した今田竜二が69で回り、通算13アンダーの203でトップを守った。今田は最終ラウンドで青木功、丸山茂樹に続く日本選手3人目の米ツアー優勝を目指す。

   今田はアプローチがさえ、パープレーで折り返した後半に三つスコアを伸ばした。同じくトップから出たトロイ・マッテソン(米国)も69をマークし、前日に続いて2人が首位に並んだ。

   

  2005年にPGA参戦の夢を達成した今田竜二選手。ついに優勝に王手をかける位置に上り詰めている。

1976年10月9日、広島・三原市生まれ。7歳からゴルフを始め、14歳で米フロリダ州に単身ゴルフ留学。95年の全米ジュニアランクでタイガー・ウッズに次いで2位になっている。99年にPGA下部のツアーに参戦を開始,しかしPGAに上り詰めるのに6年を要した。

ジョージア大学では,スター並みの扱い。ただ体が1メートル70、66キロととても小柄。体全体を使った切れのあるショットが持ち味ですね。

 明日最終日,是非この掴んだチャンスをものにして欲しいものです。

  

Former University of Georgia star Ryuji Imada fired his second consecutive five-under-par 67 and is tied for the lead in the AT&T Classic in Duluth, Georgia.

  Imada made seven birdies and a double-bogey on the day (his second double-bogey of the tournament) and he stands tied at -10 with Troy Matteson who attended Georgia Tech. No doubt, there will be some interesting fan reaction as the two face-off in the last group Saturday afternoon.

 

[PS on May.22] ---今田 痛恨の池ポチャで初Vスルリ

残念ながら今田はプレイオフに進出しながら敗れてしまった。

「2オン狙いのジャッジに悔いはない。でも池に落としたことには悔いが残る」-。唇をかみしめて今田は惜敗の念をつづった。プレーオフ1ホール目の18番(パー5)。左ラフからグリーンを狙った3Wの第2打はダイレクトで池に飛び込み、初優勝の夢は水の中に消えていった。

正確なショットとパッティングの繊細なタッチで第2ラウンドから首位を守った。悔いが残るとすれば、優勝争いの重圧の中で、思い切りの良さが消えたことか。2メートル弱のバーディーパットを打ち切れずパーに終わった17番を「あのパットを入れていれば、この試合に勝つことができた」と一番の敗因に挙げた。

 しかし、米ツアー本格参戦3年目にして初の最終日最終組。大観衆の前でプレーオフを戦った経験は大きい。「優勝争いはPGAツアーでは初めて。プレッシャーをコントロールできたし、1日中トップグループにいられたことが自信になった」。悔しい2位には違いないが、自身のベストフィニッシュでもある。「緊張感のある中で楽しめた。優勝すれば、きっとこの100倍楽しいのだと思う」。流ちょうな英語のコメントににじむ手応えと悔しさを糧に、再び世界の頂を狙う。

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2007新地球Run in KIX, 関西空港第二滑走路をRun

 今日,関西国際空港2期空港島を走りました。

大会名は「2007新地球Run in KIX」というマラソン(いやいやランニング)大会。今年の8月2日にオープンする関西空港の滑走路を走ったのです。オープンしたらとても走ることはできませんので,オープン記念の最初で最後の大会でした。

 記念大会ですので家族連れも走れるように1kmちびっ子ランなんかもありました。出場したのは最長の10kmラン。4000メートルの滑走路を往復するコースです。

このコースを走ることは一生に一度しかありませんので記念になるように705NKを持って走り途中の風景を撮影してきました。

どうですこの雄大な平地。水深約20mもの場所を埋め立てて作った人工平野です。

風も強く日差しも強かったのと遮る建造物が全く無いためコンディションは難しかったのですが,とりあえず目標にしていた40分台は達成できました。

 いつまでも思い出に残るランになりました。今後も関空利用しますヨ!

 

Pict by 705NK

  
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第60回記念朝日レガッタ- 5/6,最終日-pict by 705NK

 最終日は予報通り,雨中のレースになりました。でも熱心なファンで湖岸は埋め尽くされていました。

ただ風が収まったのでレース環境としては昨日よりも良かったのかも知れません。

最小レースのボートの花,エイト。傘を置いて声援を送ります。

レースを制したのは地元の東レ滋賀。タイムが2分44秒と素晴らしいものでしたね。

表彰式に向かう選手もはちきれる笑顔です。

表彰式のあと報道記者のインタビューを受けるのも光栄ですよね。

そして記念撮影。家族や関係者に笑顔を振りまきます。

福地愛さん(アイリスオーヤマ)山本亮太さん(岐阜経済大)ら招待選手も、順当に勝たれたようですね。

これから次の大会に向けての更なる奮起が期待されますね。

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第60回記念朝日レガッタ - 5/5, 第3日-

今日も風がありました。

最終日の明日に向けて準決勝それと中学生の決勝が行われました。

この写真は高校生女子のフォアの準決勝のシーンです。皆さん力漕しています。

このクルーは中学生男子のダブルスカルの優勝メンバー。表彰式を終えた後,艇庫に戻ろうと漕ぎ出しています。

達成感を感じさせるさわやかな表情で周りの応援団に応えていました。おめでとう!

明日の天気予報は雨です。最終日・決勝戦は波乱の戦いになりそうですね。

.... Pict by 705NK

和湯なごみゆ

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第60回記念朝日レガッタ - 5/4, 第2日-

 琵琶湖で行われている第60回記念朝日レガッタ の5月4日, 第2日の様子です。夕方から風が強くなったので中止になる競技がでました。

 エイトの30年ぶり出場の慶応大学は敗者復活戦から勝ち上がって準決勝に残りました。

チアガールの応援も...

監督船も高波に戸惑っています。


熱心にボートを追うカメラマンたち。

計測の人たちもダンボールで風をさえぎっています。

.... Pict by 705NK

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[Flash News] 岡島秀樹投手がア・リーグ月間最優秀新人賞を受賞

ボストン・レッドソックスの岡島秀樹投手がア・リーグ4月の月間最優秀新人賞を受賞!

ヤンキースに歓喜の初セーブをあげて以来,素晴らしい活躍でしたので当然とはいえ嬉しいニュースですね。

京都府出身の31歳。これからもどんどん活躍してくれそうな予感です。

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ヤンキース井川慶投手,先発投手のアクシデントで大復活

今日のヤンキースは,先発ローテーションから井川をはずしていたのですが代わりに先発したカーステンズが一回いきなり打球を足に受けて負傷。ノーアウト一二塁の大ピンチに急遽呼ばれてリリーフ。

今までストライクを取ろうと球を置きにいって腕の振りが鈍っていたのですが,開き直って投げられたのでしょう,見事ピンチを切り抜けました。

ストレートの伸びが良くいい投球をしています。

6回まで投げていますが無失点に抑えています。ストレートとカーブが凄く良いじゃないですか。心理的なものだけですよね。カウントをとりにいこうと意識せずに日本通りのピッチングさえ取り戻せば全然問題ないですね。トーリー監督も思わぬ井川の活躍に大収穫という感じの表情。

レッドソックスのナックル投手Wakefieldの変幻自在な投球も楽しめました。

レッドソックスの松坂も岡島も好調。井川もこの活躍でローテーションに残ってがんばっていけると思いますね。


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岡島秀樹 -- レッドソックスに勝ちを呼び込む初セーブ

8回にヤンキースのクローザーのリベラを打ち込んで逆転した大事な場面で,クローザーとして登場したのは岡島でした。

ヤンキースのジータから始まる最終回は緊迫した局面でした。そして彼はフォアボールで走者を一人出したものの強力クリーンアップをノーヒットで抑えフェンウェイ・パークを熱狂の渦に巻き込みました。

ボストンの監督もそして見つめいてた松坂も大喜び。観客は飛び上がって喜んでいました。「自分が投げるとは,直前まで言われていませんでした。相手の打線は強力でしたが自分を信じて投げました」試合直後のインタビューで少し照れながら彼は答えました。「これでボストンのファンにも強烈にアッピールできましたね」との質問に「いやいやまだこれからです。もっと投げてアピールしていきたいです」。

しかしこの日の投球は間違いなく強烈な印象をファンに植え付けたのは間違いありません。松坂はじめMLBの他の日本の選手たちにも刺激になったと思います。MLBで羽ばたきそうな岡島,日本を離れて自分の腕一本で躍進して欲しいですね。


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ユニセフカップ2007芦屋国際ファンランに参加

ユニセフカップ2007芦屋国際ファンランに参加してきました。今日は天候も良く走る前から外にいるだけで気持ちが良かったですね。

日本ハムがスポンサーということもあり写真のようなマスコットも出てきて家族づれも楽しんでいました。

走ったハーフマラソンのコースは海沿いの公園の中を回る周回コース。この清清しい天候で運河沿いで花見をしていたりまた海ではヨットや水上スキーを楽しむ人たちがたくさんいました。

コースはコンクリートの道路で橋もたくさんあってさらに折り返しなども多く,周囲の楽しい雰囲気とは裏腹に厳しいものでした。

でもどうにかいつものペースで完走。二時間以内で走れて満足な一日でした。

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マスターズ,片山予選通過!

ついにゴルフの祭典マスターズが始まりました。朝早くのテレビ放映,おかげで見終わった後寝不足がたたって昼過ぎまで寝てしまいました。

今年のオーガスタは風が強く一層困難なラウンドになっているようですが.写真のタイガーは,無難な位置に付けて決勝進出。ただ常連の強豪は予選ラインぎりぎりで苦戦しています。

日本から参加の選手は今年も苦戦を強いられていますが,その中で見事片山選手が予選通過を果たしました。

さわやかに決勝ラウンドを戦って,シード権獲得・上位進出を狙って欲しいですね。楽しみな週末ありがとう。


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室戸高校さわやかに散る!


 いやぁ室戸高校負けましたがいい試合でした。途中の3回で足の速いランナーに気を取られピッチャー森沢の制球が乱れて変調。相手に点を与えてしまいましたが,終盤の追い込みは野球の原点とも言える素直なのびのびバッティングでの粘り。手に汗握る接戦になり観衆を沸かせました。

残念ながら5-3と2点追いつけずの敗戦でしたが,きっと地元の室戸も大いに盛り上がったと思います。スタンドも一体感がすごく感じられました。

「先取点を取ってから守りに入ってしまった。でも悔いはないです。」と監督の弁。

「序盤は悔いが残る。でも明るくのびのびと投げられました。感謝でいっぱいです。」と笑顔いっぱいの森沢投手。本当に素晴らしい足跡を残してくれました。夏にまた来て欲しいですね。

相手の熊本工高は,投手を途中で交代させてさらにうまい守備もみせ守りきりました。49年ぶりの準決勝進出とのことです。足の速さが相手に恐怖を与える戦い,とても楽しみなチームです。


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室戸高ビッグプレー連発 甲子園歓喜の渦!

070326headline08 週末は,スポーツの話題が多かったですね。フィギュアスケートの安藤美姫さん浅田真央さんの金銀獲得。結婚も決めて優勝も決めた白鵬。サッカーのペルー戦も快勝でした。

でも最高に面白かったのが,室戸高校と報徳学園の試合。

ドラマがあった。不況風、遠洋マグロの衰退、人口減…。そんな地元の暗いニュースの中から放出された光輝く明るい話題。それも相手は優勝候補だった有名校。

その光と影が,見るものをひきつけます。超ファインプレーあり,相手の配球の読みあり。

室戸高校の次の試合も春の甲子園をきっと盛り上げることでしょう。

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白鵬・マスコットガール/女子大生と結婚

大阪スポーツ(大スポ)なので,がさねたかと思っていたら昨日他のスポーツ紙も二人が既に二月に結婚していたと報道しましたね。

大相撲の西大関白鵬(22)=本名ムンフバト・ダバジャルガル、モンゴル出身、宮城野部屋=が、徳島市出身の和田紗代子さん(22)=東京都在住、大学生=と二月下旬に結婚したことが二十二日、明らかになった。現在、大阪府立体育館で開催中の春場所千秋楽翌日の二十六日に正式発表する予定。

それもあってか,今日の朝青龍との優勝をかけた一番,とても気合が入っていました。残念ながら今日は優勝を決められませんでしたが,明日是非勝って結婚に花を添えてほしいですね。[PS: 朝青龍が手をついてくれて無事優勝できましたね]

それにしても二人ともまだ若いですねぇ。

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【写真説明】

 大相撲春場所の優勝から一夜明け、結婚した和田紗代子さんの写真をパソコンで披露する白鵬=26日午前、大阪府堺市

[PS] 優勝を果たし家族でNHKへ寛喜の出演---2007/9/23

朝青龍の出場停止で1人横綱だった白鵬(22=宮城野)が大関千代大海を寄り切り、13勝2敗で2場所ぶり4度目の優勝を飾った。夏場所後に昇進した白鵬は、横綱として初めて賜杯を抱いた。

 7月の名古屋場所後、朝青龍が夏巡業への休場を決めながら故郷のモンゴルでサッカーに興じ、2場所出場停止と謹慎などの処分を受けた。朝青龍は精神的に不安定となり、先月末に療養のためモンゴルに帰国。一連の出来事は連日大きく報じられ、大騒動となった。

白鵬、朝青龍との注目の一番を制し三連覇 [2007/1/27] Add

紗代子さんが、学生時代に着ていたセーラー服。(夏の制服と冬服)

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京都シティハーフマラソン無事完走!---pict by 705NK

20070311105 京都シティハーフマラソン,無事完走しました。制限時間2時間の6分ほど前にゴールに到着しました。

上の写真はスタート前の様子。後ろは平安神宮です。皆さん思い思いのアップをおこないスタートを待ちます。

20070311106

そしてスタート地点に続々とランナーが並びます。大鳥居の下がスタートライン。号砲が鳴ってからスタートラインを横切るまで2分ほど掛かりました。

今日の京都は,冬型の気圧配置となったため日中でも気温は上がりませんでした。でも多くの走者が固まって走っているで風の影響も少なく,そして日差しが比較的強かったので走っている間中暖かく感じました。

さらに10km手前から2時間のペースランナー(皆から見えるように旗をもって走っていた)に追い越されそして思いのほかペースが速く,100mほど前を行かれてしまったので追いつこうとあせりました。ただ追いつこうとしても回りのペースが急に早くなることは無いですし皆大集団で走っていますので前に出るのは不可能ですので追いつくどころか少しずつ離されていきました。(自分もいっぱいいっぱいでしたが^^)

でも残り5kmになったところで,あと何分後にゴールできるか大体予想がついて,2時間のペースランナーに追いつかなくてもよいことが分かり気が楽になりました。ペースランナーが2時間よりもかなり早いペースで走っていることが分かりました。これじゃランナーに焦りを与えるだけですね。

いずれにしろゴールの大鳥居が見えたときは周りの若いランナーからも歓声が。「完走できてめっちゃうれしい」と言いながら笑顔でゴールしていました。

rtfも数年ぶりのゴール,途中あせりもありましたが達成感を感じた嬉しいレースでした。

午後からは,雪もちらついた京都の一日でした。

[参考]

京都走ろう会--京都シティハーフマラソン コース案内

ビデオ撮影で大会の様子見れます

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第十四回京都シティハーフマラソンのエントリー受付しました

Kyoto1_1 京都シティハーフマラソンの受付を今日みやこめっせで行ないました。その後選手歓迎のセレモニーが行なわれ,私たち一般選手への激励とともに招待選手の紹介がありました。

みんな細い体で鍛え上げられているのが分かります。日本に留学して鍛えている二人のケニア選手(サムエル・ガンガ,ダニエル・ムリュウ)と国近友昭選手それに若い新鋭のトップ争いは面白い勝負になりそうです。(勿論後ろのほうで走っているのでライブでは分かりませんが)

女性選手は,三人(尾崎朱美さん・木崎良子さん・樋口紀子さん)とも可愛らしい美人。司会者の人も驚いて紹介していました。

その後京都産業大学のチアガールの演技をすぐ間近で見たり,ランニングクリニック(比護信子講師)のためになる講義を聞いたり楽しい前日でした。(それに無料のてんぷらそば美味しかったです)

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今夜は雨ですが,明日のスタート時間には晴れてまあまあのコンディションのようです。

ゆっくり寝てスタートラインに立ちます。

[参考]  京都新聞--京都シティハーフマラソン11日号砲歓迎セレモニー 招待選手ら抱負

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辻村明須香颯爽と二位・表舞台に登場!

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Tky200703140079女子ゴルフツアーの今季開幕戦、ダイキン・オーキッド・レディース最終日は4日、沖縄県琉球GC(6409ヤード、パー72)で最終ラウンドを行い、首位でスタートした米山みどりが72で回り、通算6アンダーの210で並んだ辻村明須香とのプレーオフを制して賞金1440万円を獲得した。米山は最終18番でバーディーを奪って追いつく粘りを見せ、2季ぶりの通算7勝目。

この大会で一躍表舞台に登場したのが,初勝利を目指した24歳の辻村でした。なんとこの写真のアイドルのような女の子が彼女です。

20070306_193211

「より一層の活躍が期待されるビジュアル系美人女子プロゴルファー」と自身のブログで紹介されています。

そしてこの大会に臨む日記では "今回の大会は、推薦枠での出場になります。今年どの試合に出られるかはまだわからないのですが、出場試合が決まったらブログでお知らせするのでぜひ応援お願いします。"と推薦枠での出場で好成績をつかんだことが紹介されています。そして優勝は惜しくも逃したのですがこの成績により何試合かシード権を得たようです。ですので今後テレビの画面にたびたび登場するでしょう。

今回の初優勝を争っている最中にテレビ解説の元女子プロから冷たいコメントを言われるほど際立って周りのギャラリーの熱い支持を受けていましたね。こんないじめは今後もあるでしょうけれどファンがついています。頑張ってください。

女子ゴルフの楽しみがまたひとつ増えましたね。

美人女子プロ図鑑--辻村明須香

おへそ出しボディターンショット (最終日、2位の辻村明須香=琉球GC)

“ナイスショット”な辻村

★辻村明須香写真特集★ (水着グラビア経験ありの“ビジュアル系”)

クラブフィッティングとアップフェイス(2007年10月02日)

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[プロフィール]

0690

所属 フリー
出身地 福岡県
生年月日 1982年11月28日
身長 170 cm
体重 56 kg
血液型 A 型
出身校 九州ゴルフ専門学校(福岡県)
入会日 2003年8月1日 ( 75 期生 )
スポ-ツ歴
家族 両親 姉 兄
趣味 ショッピング 料理
好きな色 ピンク 黄
愛車 オデッセイ
ゴルフ歴 1985年~
師弟関係 向井照雄
得意クラブ パター
ホールインワン 1回

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びわ湖毎日マラソン(3)--感動の余韻が--Pict by 705NK

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戦い終わって表彰式。皆満足の表情ですが,台に登るときに足が痛くて顔をゆがめます。特に三位の選手は裸足。足に豆が出来てしまったのかそれとも裸足が好きなのか?

ミス琵琶湖の渡すメダルを受けて実感がわいてきたのか素晴らしい笑顔でした。

コーチ陣の人達も見守っています。そう言えば宗監督もいらっしゃいましたね。

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競技場を出ると外にはスタッフと小道具が満載。自衛隊の車もあったり大会を支える人・物。こういう裏方さんがあって成り立っているんですね。

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帰路,近江大橋のふもとのモスバーガーへ。テラスで琵琶湖を眺めながら熱い一日の余韻にしたりました。

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びわ湖毎日マラソン(2)--暑さに暑くなり自転車で--Pict by 705NK

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熱い戦いに刺激され,ゴールを見たくなり皇子山陸上競技場に自転車で向かいました。ショートカットで琵琶湖を横切れる近江大橋を渡っていきます。

橋の途中でコニカミノルタの旗をもった熱心な応援団の方々もいました。こういう方々のおかげで選手も燃えるんですよね。

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歩道に応援の方々が多くて自転車も以外に時間がかかりました。ついた時はもうすぐ先頭の選手が帰ってくる間際でした。ゴール付近では既に準備万端,選手を待っています。

トップ争いは,なんとトラックに入ってからでした。ケニアどうしの選手のすごいスピードのトラックラン。思わず写真を撮るのも忘れて見入ってしまいました。すごい走りを見せてもらいました。

見ていて本当に美しい走りとおもい感動しました。

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後続の選手はゴール後倒れこむ選手が続出していました。激しい戦いだったと印象づけられました。

[参考] 毎日新聞レース記事

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びわ湖毎日マラソン(1)--壮絶な戦いだった---Pict by 705NK

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今日は本当に暑かったですね。去年も良い天気だったと思うのですが,とても比較にならないほど。見ているだけでも日差しが体を火照らせます。

折り返し点を挟んで19km付近と23kmのところで観戦。選手全員がスポンジを手にとって頭から水をかぶっていました。

(23Kmの看板は,白いシャツのお兄さんがずっとかかえているんですよ,ご苦労様です)

20070304083

[ご参考]

2004年の観戦記---by rtf

2006年の観戦記---by rtf

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月ヶ瀬梅渓早春マラソン大会に参加

20070218065 月ヶ瀬梅渓早春マラソン大会の10kmレースに参加してきました。昨日から降り続いていた雨が上がってコンディションは最高。雨の残った湿気の高い空気が呼吸を楽にしていました。

奈良市月ヶ瀬行政センター隣の文化センターをスタート&ゴールとする。3km,5km,10kmの折り返し3コースで途中には月ヶ瀬湖を眺めながら約700年の歴史を誇る梅林の中を走る爽やかなコースでした。

しかし,,,最後の1kmは月ヶ瀬橋から延々と続くきつい上り坂。この地元の中学生が書いている大会ポスターが決して大げさではないのです。このような斜度の坂が続くのです。

這うように這い上がりようやくゴール。でも思ったよりもタイムは良かったですね。大自然の中を走れたので自然に体も動いたのかもしれません。

なにしろ素晴らしい梅の木の森。早い春を満喫できました。帰りに寄った露天風呂もいい湯でした。

20070218067

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関西空港の新滑走路を走ります...pict by 705NK

Marathon 今年だけ関西空港のオープン前の第二滑走路を走ることのできるランニング大会(2007新地球Run in KIX)が開かれます。

こんなチャンスはめったにありません。最初で最後です。

是非出場するつもりでいます。(10kmコース)

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