今日の京都シティハーフマラソン、天気も良くコンディションは最高。その雰囲気だけでも記録したくて、朝選手を迎える平安神宮の大鳥居の様子を撮影しました。澄み切った青空を背後に、威厳に満ちた朱色が浮き上がり、目に威圧感を与えます。
なにしろ、着替えをしたら荷物を持てなくなるのでこの時しか撮影できませんからね。
今年のランは、結局は例年と同じような記録でネットタイムは1時間54分22秒でした。去年が、1時間54分08秒でしたからすごく安定したタイムというか進歩が全くありませんね。
スタートの合図が鳴ってからスタートラインに到達するまで、2分14秒。それから平安神宮の大鳥居をくぐりぬけて京都御苑までの最初の5キロが、28分08秒でしたね。どうしても最初は、混雑していてほとんど流れに乗るだけですからね。
次の加茂街道を北上して北山通りの10キロまでの5キロが、26分58秒。途中北大路橋での迂回路の混雑も考えると自分としてはまずまずです。
次の5キロは、宝ヶ池までの上りがあっても26分46秒。まずまずですけれど、その次の20kmまでの5㌔が、意外と伸びず26分40秒。下りコースが多いのですが、結構暑くてその路面の影響か、足に豆が出来てしまいました。ここで伸びないと記録が良くならないとは思っていても、体がついていかなかったですね。いきつけの東龍 がだいたい18㌔付近に見え、それからが長かったですね。
ただ最後の1.0975㌔だけは、去年を上回って5分48秒。20㌔まで抑え気味な走りに切り替えていたのと、最後のダッシュで去年の6分14秒を大きく上回りました。
まとめると前半は良い感じだったんですが、どうしてもスタミナが心配であげていけなかったですね。ただ最終の200メートルの直線でラストのダッシュが出来たのが良かったですね。
右足の裏に豆が出来て少し痛いですね。ビールを飲んで、ゆっくりします。
第15回京都シティハーフマラソンは9日、京都市の平安神宮前を発着点とする21・0975キロのコースで行われ、男子は池田宗司(駒大)が、1時間2分10秒で、女子は藤川亜希(資生堂)が1時間10分41秒で、ともに初優勝を飾った。 男子は15キロ過ぎに6人ほどの先頭集団から池田と家谷和男(山陽特殊製鋼)が抜け出し、残り1キロ付近で前に出た池田が、家谷に8秒差をつけてゴールした。京滋関係では森田司(山陽特殊製鋼、京産大出)が4位、大西毅彦(京産大)が8位に入った。 女子は藤川が積極的に飛ばし、中盤から独走。24秒差の2位に酒井優衣(城西大)が入り、前回優勝の木崎良子(佛大)は3位。車いすの部(5キロ、出場6人)は西原宏明(南区)が大会新の11分3秒で初優勝した。 ■木崎ほろ苦3位 都大路で何度も輝いた笑顔に、この日はほろ苦さが混じった。連覇を狙った佛大のエース木崎はトップと35秒差の3位。「学生最後のレースを優勝で終わりたかったので悔しい。でもこの悔しさを忘れず、実業団でも頑張りたい」と振り返った。 序盤、大阪国際女子マラソン8位の藤川のハイペースに惑わされた。「最初の5キロが16分20秒。速すぎると思って離れた」と冷静にペースをつくり直し、2位で力走。だが残り2キロで酒井にかわされ「最初に突っ込みすぎてばてた。後半に粘れず、競り合いでついて行けなかった」と肩を落とした。 折り返し付近からは右足の痛みもあったといい、タイムは自己ベストだった前回より7秒遅い1時間11分16秒。「シューズの底が薄すぎて、けるたびにじんじんした。ハーフで履くのは初めてだったので。勉強になった」と話す。
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