スポーツ

御堂筋で大阪女子マラソンを初観戦

御堂筋で大阪女子マラソンを観戦。おもえば女子マラソンを観戦するのは初めて。
地元のびわこマラソンは毎年のように応援しているし、京都で女子駅伝は何回か見ているのですが。
淀屋橋付近は風が強くてスペシャルドリンクが風で倒されて係りの子たちは立て直すのに必死でした。
見ていたレースの流れは、先頭の選手たちと後続の選手たちの差がとても離れていましたね。男子のレースはトップ集団と第二・第三のグループがそんなに離れていないのとは対照的でした。
それと一般女子の間でも差が広く、アマトップに肉薄しようという実力がありそうな子もいれば、ふつうのアマチュアレースの上位に食い込めるくらいの走力の人もたくさんいました。サブ4を何回か達成したというレベルの人でも出場できそうな感じでしょうね。
やはりあの御堂筋を走るというのはランナー冥利でしょう。皆苦しそうな表情に晴れやかな誇りを醸し出していました。ランナーのみなさん、ご苦労様でした。
間近で必死なランを見るとこちらも元気になります。
またレースに挑戦したいという意欲が沸いてきました。

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景勝のシーライン、湘南国際マラソンを走破

Shonann生まれて二度目のフルマラソン・湘南国際マラソンを完走しました。 完走と言いましたが、前回(2007年の福知山マラソン)同様フルマラソンの距離に打ちのめされ、走りを中断、途中から歩いてしまいました。大磯ロングビーチをスタートし西湘バイパスを一路江ノ島を目指して冬ながら無風・晴天、まぁかなり乾燥していて注意報が発令されていましたが、それなりのランニング日和の中を沿道の声援を受けながら走り、折り返し点を越え湘南の海に浮かぶ見事な富士山の風景を楽しんだ後の28km過ぎ、左足の親指がシューズの内壁に突っかかって痛みが生じたのでした。走り続けた熱で足が膨張したのだと思います。親指に走る激痛、その痛みに耐えながら一キロ少々走ったのですが、その痛みの影響でランニングフォームのバランスが崩れたためか、膝にも痛みが出てきてさらに太腿の筋肉も石のように硬くそしてだるくなりました。ついに走りを止め路肩に止まって、靴の紐を締めなおし左足の親指が当たるとしても強く当たらないように、痛みを緩和できるように調整しました。どうにか痛みを軽減できたのでまた走り始めました。しかしそのため、靴紐の左右の締め付けバランスが異なってしまい走りのバランスが崩れたのと、一旦歩いてその楽チンを経験してしまうと人間は中々元の苦しさを継続できなくなってしまうのです。そんな精神的な弱さがモロに出てしまうのがマラソンです。


Dscf4041前回同様、4時間半で走ることを目標にしていたのですが、もろくも崩れ、五時間以内を目標にスイッチ、一旦歩くと太腿の筋肉痛が襲い掛かってきます。三分歩いて7分走るというミックス作戦に切り替えました。
歩くまでは、1キロ6分ちょっとのペースだったのが、このミックスに切り替えてから1キロ8分半から9分くらいに、なってしまいました。一キロずつこなすのが、なんとつらいことか。
上のiPhoneアプリRunkeeperのグラフにスパイクのようにパルス状になっているのが歩いた記録、機械は無常にも正直です。


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嬉しかったのは、完走の証のフィニッシャーメダルをもらえたこと。そんな賞があるとは思っていなかったので首にかけてもらって、疲れがスーッと引いていきました。これを期にもう一度、フルに挑戦する気になってきました。



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小出ランニングアカデミーに参加してきました

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佐倉の岩名運動公園陸上競技場で開催された小出ランニングアカデミーに参加してきました。佐倉アスリート倶楽部が主催、代表はあの小出義雄監督、ランニングの指導を受け真っ青な晴天で健康的な半日を過ごせました。

楽しみだったのは現役の陸上競技の選手とふれあうこと、模範的なランニングを披露していただいたり気軽に記念写真に応じてもらえたりとサービス満点。普段の厳しい練習にもかかわらず皆明るくて素敵な笑顔を見せてくれました。rtfも永田幸栄さんと仙頭さゆりさんと一緒に写真を撮ってもらいました。またあのマラソン選手の原裕美子さんとツーショットを撮ってもらい、大感激。

Dscf3921小出義雄監督は、高橋尚子・有森裕子に続く次のメダリストを生み出そうと71歳になってもがんばっています。参加者から「がんばって」という熱い期待があふれていました。

rtfも八月末からランニングを再開して、全然レベルが違いますがフルマラソン完走を目指しているので、たくさんの人と一緒に走るのは励みになりました。がんばる気力がわいて来た一日でした。


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Beyond Perfect、日本の美学を貫いた浅田真央の歴史的挑戦

浅田真央のオリンピックは銀メダルに終わったが、これは彼女が日本人の持つ美学を貫いた結果の壮大な偉業だった。後の歴史は、彼女の今回のパフォーマンスをより大きく再評価することに違いない。

今回、キムヨナが選んだ大技は3回転ルッツと3回転トウループのコンビネーション。一方浅田真央は3回転アクセルと2回転トウループ。ここに今回のオリンピックに対する二人の価値観の差がはっきりと浮き彫りにされる。

キムヨナの選んだ3回転ルッツ(3Lz)と3回転トウループの基礎点はそれぞれ6.0と4.0で計10.0、一方浅田真央の選んだ超難解な3回転アクセル(3A)の基礎点は8.2で2回転トウループは1.3しかなく計9.5、しかも3回転アクセルのGEO(Grade of Execution)は-4.2から+3.0と3回転ルッツの-3.0から+3.0と比較してマイナスのリスクが増大する。
キムヨナは勝負に徹して期待値が大きくリスクの低い選択をした。一方真央は、妥協せず自分の限界を超える戦いを挑んだ。
彼女は過去にこのように発言している。「去年よりも進歩していないと発展が無い」、彼女はその姿勢をバンクーバーという最終決戦でも貫いたのだ。

彼女の姿勢は見事と思う一方、この超難解に挑む選手に採点システムはとても冷たい。これは少し考えれば理由は簡単だ。この技は、日本と韓国という極東のごく一部の選手しか挑めないものだからだ。採点システムに影響力の強い西欧の選手達は、全く手に届かないBeyond PerfectのLevel、そのような状況で3回転アクセルに高得点を与えないのだ。

つまり浅田の挑戦は、採点システムに対する挑戦だった。そんな孤高な浅田を残念ながら政治的に弱腰の日本スケート連盟は十分なフォローはできなかった。低脳なマスコミも選手のシャツの乱れを指摘するだけで、強きに挑む報道は皆無だった。試合後、マスコミのインタビューを受ける浅田の涙の本当の意味をにわかスポーツ担当のタレント女子アナウンサーは読み取れるものではなく、見ていて悲しくなった。

浅田真央の偉大さを一番知るのはキムヨナに違いない。この四年の歳月をかけた大舞台で採点システムへの打算で大技を封印した彼女にとって、3回転アクセルを三回とも成功させてしまった真央は、そら恐ろしい存在だろう。

今後3回転アクセルの採点は、西欧の選手も飛べるようになった際に見直されるだろう。その日が来るのが何年後か分からないが、その年数自体が今回の浅田真央の歴史的挑戦を再評価するに違いない。


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第28回全国都道府県対抗女子駅伝、茂原中内藤早紀子選手見事な走り

Photo第28回全国都道府県対抗女子駅伝の三区で、茂原中学校の内藤早紀子選手が、見事な走りでトップで次の選手にたすきを渡しました。
去年もこのコースを走っていて、見晴らしが良くて走っていて気持ちが良いと言っていましたが、その通りで見ていても気持ちの良い走りを披露しました。
今シーズンは、2009年7月4日通信陸上千葉県大会女子1500mで4:35.93というシリーズ記録をマークして優勝しています。茂原市民体育祭でも優勝しているけど、当然ですよね。(笑)

ストライドの伸びの良い、将来性を感じさせる走りで頼もしい限り。これからも期待しています!

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松井秀喜超大活躍MVP、"Yankee Fans Celebrate Their Newest Champions"

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松井秀喜がヤンキース契約最終年の最後の最後で大活躍、ワールドシリーズの勝利を導きそしてシリーズMVPも獲得しました。
今年のメジャーリーグ戦前のWBC(World Baseball Classic)の日本チームへの招聘も早い段階から断り不参加、ワールドシリーズタイトル獲得の一念で松井は今年一年全力のプレイを見せてきました。
このワールドシリーズ、敵地では代打のみという限定の出場。ヤンキーススタジアムでも指名打者(DH: Designated Hitter)という極めて限られた出場の中でのMVPですから歴史上異例とも言える活躍ではないでしょうか?

そして待ちに待った優勝パレード、マンハッタンの目抜き通りの大通りを目指すパレードカー、松井秀は乗り込むやいなや、同僚に勧められて一段高いお立ち台に進み、両手で力強くガッツポーズをしたようです。普段はあまり見せない姿で沿道からのやまない「MVP」コールに応じ、「皆さんへの感謝の気持ち。(高層ビルからの紙吹雪は)絵になるし、すごかったのは間違いない」と、声を弾ませていました。

 自身にとって初めてのワールドシリーズ制覇から2日。テレビの収録や行事を次々と消化していく中で「少しずつ実感が出てきた感じがする」。「(優勝への思いは)いままでも強かったけど、経験して、またここに戻りたいという気持ちも加わると思う」と、さらなる前進を誓っていました。

Yankee Fans Celebrate Their Newest Championsとして、ニューヨークタイムズも優勝パレードの様子を報道しています。

Amid the confetti and the toilet paper that was flying through the air, fans also held signs aloft, many imploring the Yankees to keep Hideki Matsui, the most valuable player of the World Series who will be a free agent. 紙ふぶきやトイレットペーパーが飛び交う中、フリーエージェントとなる松井秀喜をキープするように多くのファンはサインを高くかざして懇願していた。

ただし松井の記事の順番は後のほうで、ジーターや他のヤンキース主力選手の後の扱い。冷静には松井のヤンキース残留は難しいと考えているのではないか?
松井にとっても、DHのみ限定されてしまうヤンキースよりも他のチームに行ったほうが良いのではないでしょうか?
いずれにしろ去就が注目されますね。 本当におめでとう。


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高校野球:花巻東・菊池雄星、準決勝で敗退・夏終わる

20090821k0000e050069000p_size5第91回全国高校野球選手権大会第14日の23日は準決勝2試合。第2試合は菊池雄星投手を擁する花巻東(岩手)-中京大中京(愛知)の対決となりました。
 大会屈指の左腕で、前々日の準々決勝明豊(大分)戦で、五回途中に背中の痛みのため降板した菊池雄星投手は先発メンバーから外れます。0-3とリードされ、なお2死満塁のピンチの四回途中からマウンドに上がった際は観客席から大きな拍手。しかし、河合に走者一掃の三塁打を打たれてしまいます。続く五回にも伊藤にソロ本塁打を打たれ、マウンドを降り、レフトに回りました。
守備自体につくだけでも痛々しい様子で、途中でベンチに下がり菊池の高校野球は終わりました。
優勝旗を東北に持ち帰る最大のチャンスと思えたのですが、エースの負傷という思わぬアクシデントでまた白河超えはお預けとなりました。
081220091380菊池投手のプレイで印象的だったのが、甲子園ネット裏で観戦した第一回戦、対長崎日大戦。ホームランも打たれたのですが、終盤にダブルスチールでホームへ滑り込む激しいプレイ。その際にも体を痛めたのですが、その気迫のプレイは観衆を驚かせました。

この長崎日大戦も満員の観客で、グラウンドの外は切符待ちのお客さんが大挙に押し寄せていたのです。rtfもようやく入場券を手に入れることができました。
この敗戦にも関わらず、彼の素質はプロ野球・MLBが認めています。今後どのような道を歩むのか注目されます。

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甲子園で入場待ち、横浜隼人と花巻東を応援!

甲子園を見に来たのですが、なんと満員札止め。
空き席待ち。
こんなことは、初めてです。いったいどのくらい、待たされるのか.... fr 705NK

[PS]
結局、二時間待ちでした。勉強不足だったのですが、今日のカードは全て注目度の高い対戦で、ネット裏の良い席を一試合で立つお客さんは普段に比べて非常に少なかったようで、そのため試合毎の入れ替え人数が少なかったようです。

待っている途中、列を離れてどこかで食事でもしてからまた並ぼうかなぁと一瞬考えたのですが、思いとどまっていて正解でした。比較的良い席に陣取れました。

第3試合 伊万里農林(佐賀)―横浜隼人(神奈川)、第4試合 花巻東(岩手)―長崎日大(長崎)の二試合をじっくりと観戦。
特に花巻東・菊池雄投手は大会屈指の大型左腕で別格の大人気。隣で見ていたおっさんが、この子はタイガースとかメジャーリーグとかがこぞって指名を目論んでいる逸材とのこと。確かにバランスの良いフォームで見ているだけで気持ちが良いものでした。
長崎日大は、選抜優勝の清峰を破ってきた強豪、さすがに菊池攻略を練ってきたようで三本もホームランを打ってしまいました。結局終盤に追いつき追い越した花巻が勝ったのですが、この接戦をものにした勝利は大きい。
優勝旗の白河超えをねらえるチームです。がんばって次の試合も応援しましょう。

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全英女子オープン、いよいよ開幕

全英女子オープンが、いよいよ開幕します。今年の宮里藍ちゃん、期待できますねぇ。先週のLPGAの初優勝で心理的に吹っ切れているでしょうし、バイオリズムも良いサイクルに入っているように見えます。このまま突っ走って、二週連続優勝で一気に初メジャーまで取ってしまうかと期待させます。そしてこの藍ちゃんの好調が、他の日本人選手にも好影響を及ぼす可能性は高いですから、一層期待が高まります。是非日本人のメジャー優勝、実現してほしいものです。 今週もテレビのライブ放送から目が離せませんね。 .... rtf

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ラウンド @ 南千葉ゴルフクラブ

 真夏のような日曜日、南千葉ゴルフクラブでラウンドしました。「挑戦意欲を掻き立てる18ホールは、自然を活かし戦略的なゴルフコース」とパンフレットはうたっていますが、要は山裾に沿ったコースでアップダウンが激しくドッグレッグも鋭くブラインドのホールがいくつもありました。
こんなコースで、曲げたりしたら走り回るのが大変と、適度な緊張感があったのか、ゴルフ再開以来の良いスコアで終えることができました(トータル=101 : 前半=49、後半=52)。
前にパーティが居なくて、自分たちのペースで回れたのも幸いでした。終わってみたら、もう少しがんばっていたら100を切れたのかとあらためて残念でした。(特にお水系池ポチャから逃れないと...)

それなりに納得できるスコアで回れると、またやる気が喚起されてきますね。もっと練習に励んでいこうと思っています。

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