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星野、悲願の公式戦初勝利!

 国内男子ツアーの今季公式戦第2戦、UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズは、茨城県の宍戸ヒルズCCを舞台に6日、最終ラウンドの競技を行った。 後続に3打差の単独トップからスタートした星野英正が、安定したプレーで4バーディ、3ボギーの1アンダー70をマーク。通算12アンダーで2位タイのブレンダン・ジョーンズ(豪)、野上貴夫に5ストロークの大差をつけ公式戦初勝利を飾った。

宮里優作、谷原秀人らと同じ東北福祉大出身の星野は、大学時代に3度日本アマを制覇し、00年に鳴り物入りでプロ転向。今をときめく石川遼に優るとも劣らない輝かしいアマでの戦跡。1996・1998・1999日本アマ 1997日本オープンローアマ 1997・1999朝日杯全日本学生 1993~1997東北アマと大舞台で他を寄せ付けない戦いを続けてきた。

しかしプロの戦いは厳しいものだった。03年の中日クラウンズでツアー初勝利を飾るまで三年間苦渋をなめてきた。、06年にはようやく2勝目を挙げて賞金ランクも自身最高の8位へ躍進した。しかし、更なる飛躍が期待された昨季はアレルギーに悩まされた影響もあり、1度も優勝争いに絡むことなくシーズンを終了。迎えた今季も、三菱ダイヤモンドカップゴルフで3日目まで首位を走りながら、プラヤド・マークセン(タイ)に逆転負けを喫するなど、苦渋をなめていた。
 このように苦難の戦いの軌跡を振り返ると、今回の公式戦勝利で五年間のシード権を獲得したことはとても大きい。これで彼の超一流のシャープなスイングで、世界へも戦いの場を広げて活躍していくことを期待したい。

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琴欧洲が悲願の初優勝、欧州に錦を飾る

ブルガリア出身の大関・琴欧洲が、角番の今場所ついに優勝を果たしました。体力・技能は優れているもののやさしい性格と度重なる怪我で厳しい場所が続いていました。

しかし今場所は、見違える戦い方だったようです。(今日の取り組みしか見ていなかったので) 今日の一番も、相手に襲い掛かるような勢いでした。何か一直線に目指す強さを感じました。

これで彼が、モンゴル勢の横綱の一角に食い込んでいくのか。大変楽しみになりました。

大相撲夏場所14日目の24日、ブルガリア出身の大関・琴欧洲(25)=佐渡ケ嶽部屋=が欧州勢として初の幕内優勝を決めた。先代佐渡ケ嶽親方(元 横綱・琴桜、故人)に見込まれ、初土俵から5年半。故郷から招いた父ステファンさん(52)が見守る中、異国の文化と厳しいけいこに耐え、栄冠をつかみ 取った。 優勝の瞬間、ステファンさんは左手を突き上げ、愛息の雄姿に全身を震わせた。「本当によくやった」。支度部屋で着物姿の息子と抱き合い、耳元で「おめでとう」と伝えると、琴欧洲の表情がさらに崩れた。

 琴欧洲の故郷、ブルガリア中部ジュルニツァ村の実家では、母ツェツァさん(47)と祖母キナさん(72)が、日本語衛星放送の生中継で優勝決定の 瞬間を見た。毎日新聞の電話取材にツェツァさんは「母親として大変幸せ。ブルガリア人としても非常に誇りに思う」と喜びを語った。

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今田竜二、初優勝

今朝途中までテレビ観戦していたのですが、今田竜二がpgaツアーで初優勝したと、とくだねの小倉さんのオープニングトークで知りました。
いやあ待ちに待っていた一瞬でした。帰ってじっくり振り返ってみたいですね。

.... 追記:  帰宅してBS-2での録画を見ました。プレイオフでKenny Perryの2nd shotは木に直接当たって跳ね返り、池に落ちたんですね。これも運とは言え、今田に運命の神様が微笑んだんですね。

[rtf's R.Imada's past topics]
  (1) 今田、優勝目指し首位維持 米男子ゴルフ第3日, プレイオフで二位--2007/5/20
  (2) 夢達成! 今田竜二PGAツアー参戦へそして上位狙う--2005/1/30

今田竜二がついに米ツアー初勝利! 昨年プレーオフで敗れた同PGAツアー・AT&Tクラシック (米ジョージア州・TPCシュガーローフ 7311ヤード パー72) で、見事にリベンジを果たした。プレーオフ1ホール目でケニー・ペリー(米)を下し、日本人として青木功、丸山茂樹に次ぐ史上3人目、5年ぶりの米ツアー制覇を成し遂げた。....

プレーオフ1ホール目の18番パー5は、昨年、今田が第2打を池に入れて敗れたホール。フェアウエーを捉えたペリーに対し、今田のティショットは右のラ フ。先に打ったペリーの第2打は大きく右に外れ、グリーン右の松の木を直撃し、大きく左に跳ねてまさかの池ポチャ。一瞬何が起こったか分からなかったとい うペリー。これを見た今田は、冷静に第2打をレイアップし第3打でグリーンを捉えた。ペリーはドロップして第4打をカップ3メートルオーバー、この返しも 外してボギーとしてしまった。今田は8メートルのバーディパットを1.2メートルオーバーさせたものの、返しのパーパットを見事に沈め、大きく右手でガッ ツポーズ。グリーンサイドで勝利を見守った香苗夫人の目に涙が光った。
「本当にうれしいです。去年プレーオフで負けてホントに悔しかった。今年は絶対に勝ってやろうと思ってこのコースに来たけれど、まさか本当に勝てるなん て。このコースは大学の時にも回っているし、PGAツアーで初めて予選通過したコース。だから本当に落ち着いてプレーできたのが、勝因だと思います」(今 田)

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祝、上原彩子初優勝!

ついに初優勝! おめでとう!

「フジサンケイ・レディース最終日」(27日、静岡県川奈ホテルGC富士) プロ5年目の上原彩子(24)さんがプロ初優勝を 飾りました。首位と5打差の7位タイからスタート。序盤からバーディーを積み重ね、7バーディー、1ボギーの66という猛追で、通算8アンダーで駆け抜け逆転優勝しました。昨年の同大 会では最終日、2位に2打差をつけてスタートしながら途中で崩れて逆転負け。見事なリベンジを果たしました。(写真はインタビューを受ける彩子ちゃん)

 前のヤマハレディスオープン二位の時の内容が良かったので期待していましたが、初優勝達成、意外なほど早かったですね。

 先にホールアウトしていて、練習グリーンでパット練習を続けていたのですが、優勝が決まった瞬間、友達に抱きつかれて祝福をうけました。そして水をかけられ背中がびしょびしょに濡れる手荒い仕打ちにも笑顔が絶えなかった彼女。

優勝インタビューを受ける彩子ちゃんは、戦いの最中とは打って変わってあどけない表情を見せます。
 

この試合では、切れのあるアイアンと安定したパットが冴えていました。特にパットの時の背中に筋の入ったような姿勢が素晴らしかったですね。ビデオ・画像で彼女の一日のプレイを振り返ってみましょう。

 

キャディーで義兄の露木文吾さんのとコンビも良かったようですね。彼女の背中を押したり抱きかかえるようにしたり頭をなでたり。一部のファンには、「密着しすぎ!」との声も上がったとか。可愛らしい彼女ですからこれからファンがどんどん増えていくでしょうね。
これからあと二勝が今年の彼女の目標。ちばりましょう!

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聖火リレー、福原愛ちゃんびっくり、長野の変

聖火リレーは午前8時46分ごろ、JR長野駅前付近を通過。ランナーは萩本欽一さん。何か、水のような液体が飛ばされてきました。そこで活躍したのが「フレーム(炎)アテンダント」と名称を変えた中国の「聖火防衛隊」。透明の衝立のようなものでガードをしました。大した混乱にならずに済みましたね。

そして午前9時5分ごろ、19人目のランナーとして卓球の福原愛さんが走行していたところ、沿道左側から、カーキ色のジャケット姿の中年男がチベットの旗を持って乱入しました。それも制服の警察官数人に取り押さえられた。

 トラブルは、福原さんが前の走者から聖火を受け継ぎ、20~30メートル走ったところで発生。男が右前方から飛び出し、福原さんに近づいてきました。福原さんの進行に支障はなかったのですが、ちょっと驚いた様子で戸惑っていました。

 

なにか本当に妨害しようというのではなく、この機会に目だちたいというだけの感じでしたね。これだけガードがすごいと問題も無く終わりそうですね。しかし、騒然とした「平和の聖火」でした。

 ひとつだけ心配なのは、今回のような騒動がトラウマとならないといいですね。今年の一月にNHK與芝由三栄アナのインタビューを受けていた福原愛さん。心理面が影響する競技ですからその点だけ気がかりですが、乗り越えて欲しいですね。

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「シンジラレナ~イ」、今年のMLBはヒルマン前日本ハム監督のカンサスシティ・ロイヤルズが最高にInterest!

 今年のメジャーリーグで一番面白いのは、松阪やイチローそれに福留ではない。前日本ハム監督が就任したカンサスシティ・ロイヤルズだ。昨年日本ハムがリーグ優勝したのち日本シリーズに入る前に渡米して非難を浴びていましたが、それを補ってあまりある躍進である。

なにしろ、万年最下位の弱小チームだったのが、スタートダッシュで好成績、4月9日にはヤンキースに4-0と完封リレーで快勝し、3連勝。8試合を終え6勝2敗で、ア・リーグ中地区の単独首位に立っていた。

その後も安定した戦いを続けていて、二位につけている。日本で磨きをかけた緻密な野球が花開いている。前日本ハムヘッドコーチからスカウトされてロイヤルズ入りした白井一幸氏の指導のもと、守備力が大幅に改善されエラー率がリーグ最低となっている。

そして若手を積極的に起用して育て、機動力を駆使した日本ハム時代の野球を再現している一方、野茂を一軍に起用し、日本のメディアの注目をひきつけるのと同時に、彼の野球に賭けるスピリットを若手に見せつける意向だと思う。そのしたたかなマインドコントロール術にも注目しよう。

今年は、カンサスシティから目が離せない。

年俸総額が30球団中25位の万年最下位球団は、日本シリーズ優勝監督を迎えていきなり大変身。これこそ「シンジラレナ~イ」だ。

 勝利のナインを迎える“ひげ監督”の表情が、精悍(せいかん)さを増してきた。2試合連続でヤンキースを封じ、3連勝で地区単独首位。ロイヤルズがヤ軍に連勝したのは2005年5月31日から6月2日にかけて3連勝して以来、3年ぶりだ。昨季まで4年連続で最下位に沈んでいたお荷物球団を、ヒルマン監督はいきなりよみがえらせた。

 ヒルマン監督に請われてロイヤルズ入りした球団顧問の白井一幸氏(前日本ハムヘッドコーチ)は、開幕ダッシュの秘密を「若いチームは勝つほど自信をつけて強くなる。日本ハムもそうだった」と、共同通信の取材に答えている。チーム防御率2・25は30球団でトップ。特に若手が主体の救援陣は計22イニングで2失点と安定感が抜群で、23歳のソリアーと24歳のヌネスを軸に、薮田や野茂の出番が限られるほど充実している。

 若手を積極的に起用して育て、機動力を駆使した日本ハム時代の野球は、初めて率いるメジャー球団でも健在。前日のヤンキース戦では、捕手ポサダが右肩を痛めていると見るや計5盗塁を決め、チーム盗塁数はリーグ1位タイの10。6盗塁の1番ガスライトは「監督が代わり、走る意識は前より出ている」と明かした。



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今年もマスターズが終わりました、南アフリカ出身の

 ブログをはじめてから、マスターズについては時々取りあげて感想を書いてきていました。2004年では、「タイガーウッズ, 井沢, 丸山 共に不調な出足。しかし,二日目を終了してタイガーは14位に上昇, 井沢・丸山は予選落ちと明暗を分けた」と書き出していました。

 また二年前の70回記念大会では、「大会のスポンサーとなっているエクソンに対して株主から、マスターズを後援するのは女性差別にあたる、として株主(National Council of Women's Organizations (NCWO)のメンバー) から同社に費用などの公開を求める決議案が提出された」というトピックを取り上げていました。

日本では、桜の花見が終わる前後で、特に大阪では遅めの造幣局の桜の通り抜けが相前後することが多い時期です。一方舞台となっているオーガスタも綺麗な花が咲き誇っています。

Trevor Immelman became the first South African since Gary Player in 1978 to don the Green Jacket.

そして今年の勝者は、南アフリカ出身のTrevor Immelman。あのゲーリープレイヤーが1978年に勝って以来の南アフリカ出身の選手でした。テレビの放送で彼のことを紹介していましたが、どうも一時腫瘍を煩い戦線を離れていたことがあったということで、「自分で自分のことが出来ないのは本当に情けなかった」と言っていたようです。

そんな苦労を重ねたクールなプレイで貫いたようですね。

素晴らしい印象に残る今年のマスターズでした。

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触れてはならないことが多い日本、谷亮子「負けても五輪」

山岸絵美(三井住友海上)選手は、大会前から悟っていたのでしょうか? 決勝で彼女に勝ってもオリンピックには出られないという事を。

聖域扱いですね、触れてはならないこと、NHKでも淡々と彼女のオリンピック代表選出を伝えていました。立派な国、日本には、触れてはならないことが多々ありますからね。

いやはや、モチベーション下げまくりですね。

 

柔道の全日本選抜体重別選手権最終日は6日、福岡国際センターで行われ、男子100キロ超級で井上康生(綜合警備保障)が優勝した。女子48キロ級で五輪3連覇を目指している谷亮子(トヨタ自動車)は決勝で山岸絵美(三井住友海上)に敗れた。 井上は準決勝で昨年の世界選手権無差別級王者、棟田康幸(警視庁)に優勢勝ち、決勝では生田秀和(綜合警備保障)に勝った。シドニー五輪男子100キロ級で金メダルを獲得したが、アテネ五輪で惨敗するなど不振が続いていた。29日の全日本選手権で北京五輪出場権獲得に挑む。

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上原彩子、ヤマハレディスオープンで見事二位! 

 最終ホールの難しいフックラインのパットを入れることが出来なくて一打差の二位でしたが、見事な成績です。

振り返ってみましょう。

まず16番のパットですね、イチヒの後に打ちます。かなり難しいミドルパットですが良いタッチでした。OK、OK。
17番のティーショット、5番アイアン。ちょっとためらったうち方と解説のコメント。カット気味に入れたのかと戸張さん。rtfには、ストレートにラインを出そうとしていた意識が強めに働いたように見えました。

その17番のアプローチ。低めに打ち出して転がします。うまいですね、小技は見せます。


最終ホールのドライバーショット、立った姿勢がリラックスしていて良いですね。スイングプレインに沿った見事なショットです。 そして、上原彩子の魅せるウエッジショットです。残り87ヤード、ハンドファーストに綺麗に入っています。ワンパット圏内にぴったりとつけます。 さぁ、優勝を賭けた大切なパット、有村智恵、イチヒのパットを待つ間じっくりとラインを読みリズムを整えようとしています。有村がねじ込んで盛り上がります。そして上原、構えてから打つまでが少し早かったように感じました。残念ながらねじ込めませんでした。
結局山口裕子の七年ぶりの優勝となりましたが、上原彩子は良い感じのリズムで戦えています。今年は絶対に優勝して欲しいものです。


[上原彩子選手着用のサングラス]

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注目の上原彩子ちゃん、二位タイで最終日へ

女子ゴルフで注目していた、上原彩子ちゃんがついに頭角を現してきました。今週のトーナメントYamaha ladies openで二日目を終えて二位タイの位置につけています。
テレビでのショットを見ていると、切れ味がいいですね。最終ホールで残り80ヤード、同パーティの二人を抑えて、内側につけたのですが...

...パットがいまいち自身が無いのか、思い切りに欠けるように見えました。平均パットが1.85とか、もう少し良くならないといけないんだろうけれど、経験が解決しますよ。

今年のお正月、特別番組でコアラを抱いてはしゃいでいた彩子ちゃん、明日の最終日応援します!

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はやくも流しはじめた、ジャイアンツ選手たち

ジャイアンツ、はやくもあきまへんなぁ、選手たち全然力が入っていませんし集中もしてないですね。巨人の長嶋茂雄元監督がプロデビュー50年を記念し、試合前にグラウンドからファンにあいさつしたこの日も、野球になっていない惨敗でした。
早く監督代えてあげないと、選手も監督も可愛そうですよ。これでは晒し者...

得点を与えるファールフライを平気でキャッチしてしまう高橋、あてそこないのフライを打ち上げてカメラアップを気にして苦やし顔を作ってみせる小笠原。見る人が見れば分かります。テレビの解説をするプロたちも、あまり厳しく追及しなくなりましたね。つまりもう見放しています。

まぁ、そう遠くなく、監督交代になるでしょうね。  いやはや、早くしないと大変です、まぁ晒し者を見続けるというのもそんなにあるチャンスではないので、乙なものかも知れませんが。

巨人の長嶋茂雄元監督がプロデビュー50年を記念し、試合前にグラウンドからファンにあいさつした。  長嶋元監督は新人だった1958年の開幕戦で、国鉄(現ヤクルト)の金田正一さんから4三振を喫したことが語り草になっている。長嶋元監督は球団を通じ「あっという間の50年でした。金田さんとの対戦は、一番印象に残っていますし、最初にあのような大投手と当たったことが、その後の野球人生に生きたのだと思います」とコメントした。

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さらば、桑田真澄

「野球が好きなのは、自分の誇りなんですよね」、誰よりも野球を愛していた桑田がついにボールを置くことになったと、たった今NEWS23の放送を見て知った。
おめでとう! 桑田、メジャー昇格=松井秀と対戦も-米大リーグ」を書いたのが、

実は、昨年の暮れに桑田と八木裕さんが対談を行っている。下がそのビデオですが、その中で八木が、桑田からデッドボールを頭に受けたことを紹介した。そのときに桑田がマウンドから駆け下りて、心から「大丈夫ですか」と言葉をかけてきたことを伝えた。本当に良い人だと実感したことを披露していたが、とても心に残る良い話だった。


 

参考

(中)桑田・八木対談

(下)桑田・八木対談


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プロ野球パリーグが開幕

二年前の今日、WBC(World Baseball Classic)で日本がキューバを決勝戦で10-6で圧勝し初代チャンピオンに輝きました。
くしくも、今日プロ野球のパリーグが開幕戦を迎えます。今年は何といっても、期間の途中に北京オリンピックが予定されておりその影響がどのように出るかが気になります。もちろんアジア予選で勝ち抜いて出場できること自体は嬉しいことですから、野球ファンにとっては今年は両方の楽しみがありますね。
 最近は、パリーグに若くて実力のある人材が集まっていて楽しみですね。ダルビッシュや田中は、本当に客を集めれる役者ですね。今日の日本ハムvsロッテの試合は、ゆっくりとテレビ観戦するつもりです。

  関連しますが、どうもトクダネの小倉さんは西武球場に行くようです。佐々木恭子さんに開幕三連戦に配布される防寒用のマフラータオルを見せびらかせていましたね。それと彼の戦力分析もまぁまぁ観戦の参考になりますね。小倉さんも燃えているね!

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第15回京都シティハーフマラソン、無事完走

今日の京都シティハーフマラソン、天気も良くコンディションは最高。その雰囲気だけでも記録したくて、朝選手を迎える平安神宮の大鳥居の様子を撮影しました。澄み切った青空を背後に、威厳に満ちた朱色が浮き上がり、目に威圧感を与えます。

なにしろ、着替えをしたら荷物を持てなくなるのでこの時しか撮影できませんからね。 

今年のランは、結局は例年と同じような記録でネットタイムは1時間54分22秒でした。去年が、1時間54分08秒でしたからすごく安定したタイムというか進歩が全くありませんね。

スタートの合図が鳴ってからスタートラインに到達するまで、2分14秒。それから平安神宮の大鳥居をくぐりぬけて京都御苑までの最初の5キロが、28分08秒でしたね。どうしても最初は、混雑していてほとんど流れに乗るだけですからね。

次の加茂街道を北上して北山通りの10キロまでの5キロが、26分58秒。途中北大路橋での迂回路の混雑も考えると自分としてはまずまずです。

次の5キロは、宝ヶ池までの上りがあっても26分46秒。まずまずですけれど、その次の20kmまでの5㌔が、意外と伸びず26分40秒。下りコースが多いのですが、結構暑くてその路面の影響か、足に豆が出来てしまいました。ここで伸びないと記録が良くならないとは思っていても、体がついていかなかったですね。いきつけの東龍がだいたい18㌔付近に見え、それからが長かったですね。

ただ最後の1.0975㌔だけは、去年を上回って5分48秒。20㌔まで抑え気味な走りに切り替えていたのと、最後のダッシュで去年の6分14秒を大きく上回りました。

まとめると前半は良い感じだったんですが、どうしてもスタミナが心配であげていけなかったですね。ただ最終の200メートルの直線でラストのダッシュが出来たのが良かったですね。

右足の裏に豆が出来て少し痛いですね。ビールを飲んで、ゆっくりします。


第15回京都シティハーフマラソンは9日、京都市の平安神宮前を発着点とする21・0975キロのコースで行われ、男子は池田宗司(駒大)が、1時間2分10秒で、女子は藤川亜希(資生堂)が1時間10分41秒で、ともに初優勝を飾った。  男子は15キロ過ぎに6人ほどの先頭集団から池田と家谷和男(山陽特殊製鋼)が抜け出し、残り1キロ付近で前に出た池田が、家谷に8秒差をつけてゴールした。京滋関係では森田司(山陽特殊製鋼、京産大出)が4位、大西毅彦(京産大)が8位に入った。  女子は藤川が積極的に飛ばし、中盤から独走。24秒差の2位に酒井優衣(城西大)が入り、前回優勝の木崎良子(佛大)は3位。車いすの部(5キロ、出場6人)は西原宏明(南区)が大会新の11分3秒で初優勝した。  
■木崎ほろ苦3位  都大路で何度も輝いた笑顔に、この日はほろ苦さが混じった。連覇を狙った佛大のエース木崎はトップと35秒差の3位。「学生最後のレースを優勝で終わりたかったので悔しい。でもこの悔しさを忘れず、実業団でも頑張りたい」と振り返った。  序盤、大阪国際女子マラソン8位の藤川のハイペースに惑わされた。「最初の5キロが16分20秒。速すぎると思って離れた」と冷静にペースをつくり直し、2位で力走。だが残り2キロで酒井にかわされ「最初に突っ込みすぎてばてた。後半に粘れず、競り合いでついて行けなかった」と肩を落とした。  折り返し付近からは右足の痛みもあったといい、タイムは自己ベストだった前回より7秒遅い1時間11分16秒。「シューズの底が薄すぎて、けるたびにじんじんした。ハーフで履くのは初めてだったので。勉強になった」と話す。

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内藤が判定で2度目の防衛 WBCフライ級

近年稀に見る見事な熱闘でした。今晩の王者内藤大助(33)と、挑戦者で前王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(30)=タイ=の戦い。

序盤は挑戦者の冴えた動きから押され気味でしたが、中盤から最後まで続いた内藤の変則的な動きからのパンチと受け。No look punchとも言えるサッカー選手が使うNo look passのようなイレギュラーな動きで、相手の感覚を狂わせていくのと、見ている観衆もだまされます。ジャッジをする審判たちの眼力も求められます。下手をしたら不利とも勘違いされそうにならないかと心配でした。

最終ジャッジは、引き分けでしたが、あれだけの戦いを披露できたという両者の達成感がリングの上をただよっていて、さわやかに感じました。

 

苦労した内藤の真骨頂をみることの出来た充実した一戦でした。

 

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチが8日、東京・国技館であり、王者内藤大助(33)=宮田=が、挑戦者で前王者のポンサクレック・ウォンジョンカム(30)=タイ=を三者三様の判定の末、2度目の防衛に成功した。内藤は王座を奪った昨年7月に続いてポンサクレックに勝ち、自身が持つ国内最年長記録を更新する33歳6カ月での王座防衛を果たした。国内ジム所属の世界王者は5人のまま。

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