パソコン・インターネット

eMachines 4476R, 悪戦苦闘の日々

前回の問題(①StationTVがプリロードされていなかった、②DVI接続でモニターが映らない)は、チャットサポートのおかげでWindowsを入れ直してStation TVは使えるようになったものの多分チューナーの感度が悪いためか地デジは受信できませんでした。(アナログは問題無いけどNHKの同期が狂って画面ズレが起こりますが)
またモニターが映らない問題は、結局原因不明でリペアサービスに出すことになりました。佐川急便が引き取りに来てくれるそうで29日に引渡します。
 
そうしているうち、今朝StationTVを視聴していると今度はメニューを切り替えた途端、突然パソコンが停止。どうしようもなくて再起動させると「マルチメディアビデオコントローラのドライバソフトウェアをインストールする必要があります」とのメッセージ。進んでいくと「ドライバーの入ったCDを挿入してください」と出たのですが、そんなCD同梱されていません。どうもWebからダウンロードしなければならないようですが、まだネットがつながらないためどうしようもありません。
当然のようにStationTVをクリックすると「StationTVの起動ができません」とのエラーメッセージ。
こんなに壊れやすいんだったら同梱して欲しかったですね。いやぁ、色々と楽しめるパソコンです。本当に。
 
11202008899

11202008901




| | コメント (1) | トラックバック (0)

eMachinesのデスクトップを購入、地デジTVが見れるはずだが...

自宅にいままで使っていたパソコンを置いてきたため新しくeMachineのデスクトップ。J4476Rというリファービッシュ販売形態の中古マシーン。本体だけ購入して、モニターは別に調達したのをつないでシステムを構成しました。
やはりというか、いろいろと問題が出ましたね。
ということで、eMachinesのサポートの人とチャットしながらこの記事を書いています。
チャットが忙しくなってきましたので、今日はこの辺で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日から「Google Chrome」に変わっています!

昨日からExplorerはGoogle Chromeに変えました。ほんの半日程度使っただけですが、今まで使っていたMozilla Firefoxに比べて動きが軽快になったことは、はっきり体感できました。
実際に他のWebブラウザに比べてどの程度このJavaScriptベースのChromeの処理が速くなったのか測っているサイトがありました。(→こちら)
Firefox 3.0.1に対しては約1.7倍,Internet Explorer 7に対しては約17倍の差をつけたようです。
どうもGoogleはこのスピードにインターネットの世界での将来的な戦略性を見出しているようです。これからもネットの世界をリードしていく布石のひとつなのでしょう。ユーザーにとっては利便性が向上し嬉しいような、ただその戦略性でネットワールドを支配していくようで怖いようなGoogleのパワーです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

The Passion of Steve Jobs

MacWorldのキーノートスピーチで世界最薄のファンシーなノートパソコンを披露したスティーブ・ジョブスが、その直後にニューヨークタイムズのJohn Markoffと David Pogueのインタビューを30分に渡って受けています。

その内容が、ブログに書かれていますが、このノートパソコンのデザインの検討には「roughly 100 design prototypes のモックアップを作ったよ」と言っています。そして「よくもまあ、この形の中に(全ての機能を)押し込んだものだ」と技術陣を賞賛しました。 デザインに凝り、顧客の予想を上回るインパクトを出し続けるアップルの舞台裏が垣間見れますね。 このブログのタイトルが、The Passion of Steve Jobsとなっている通り、世間にインパクトを与えるような商品開発にはPassion=燃え滾るような迸る情熱が必要なんですよね。この点、大いに納得しますね。

Amazon Kindle book readerやgoogle smartphone softwareにも言及して彼なりの見方を披露しています。 最後に、引退した今年の夏に引退するBill Gatesの功績を賞賛していますね。これから、自分がインダストリーを引っ張っていかなければ、、という感慨を深めているのかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひろゆきがティム・オライリーに「Web2.0ってなんだったの?」

 

これは興味深い対談でしたね。

11月14日夜、2ちゃんねる管理人の西村博之氏が、Web2.0の提唱者であるTim O'Reilly氏と初めて顔を合わせたのです。

 Web2.0 EXPOを前日に控えたこの日、IT・コンテンツ産業の発展を目指す「Venture BEAT Project」イベントが都内で開催されました。そこにゲストとして招かれていたのが西村氏と、10年ぶりに来日したO'Reilly氏でした。2人はすぐにうち解け、ゆっくりと語り合ったのです。

 

Web2.0については,梅田さんの著書を中心に大変興味深く見守っているのですが,Web2.0の提唱者とされるTim O'Reilly氏の話を聴けるのは大変興味深いものです。

西村氏:Web 2.0という言葉を作り出したのは3年前?

O'Reilly氏:2003年に最初のアイデアを話し始め、2004年からWeb 2.0カンファレンスを始めた。Web 2.0に関する記事を書いたのは2005年。でもWeb2.0という概念について考え始めたのは10年前くらいから。そのときは違う名前だったけどね。

O'Reilly氏:1997年にオープンソースについて話したとき、みんなLinuxのことばかり話してたけど、オープンソースとインターネットの接続について考えないとね、と私は言った。特に、IBMのPCの歴史から私が学んだことだけど、業界の変革の時期には物事の価値がある業界から違う業界へと移ってしまうことがある。このことは、Web 2.0って言葉が出る前に「Open Source Paradigm Shift」っていう論文を書いて説明したよ。

 IBM PCの歴史をみると、1981年にオープンスタンダードのPCを発表し、業界を乗っ取った。何が変わったかというと、ハードからソフトにフォーカスがシフトしたということ。ハードはコモデティになってしまったんだ。

 

西村氏:Web 2.0という言葉については?

 

O'Reilly氏:ばからしい名前だよ。ウェブの新しいバージョンだと思っている人が多いし、そういう意味で使ったんじゃないのに。この言葉を使ったのは、みんな、ドットコムバブルの後、ウェブが終わったと思っていたからだ。でもウェブは戻ってきた。「Return of the Web」なんだ。

  

この二人の会話に割り込むのは難しいのですが,オライリー氏がIBM PCの歴史に学んでいるというのはとても興味深いですね。私もそれを見つめてきた一人としてグローバル経済ではとても想像が付かないような大変な変化が起こりうるというのを実感しています。それほどIBM PCの歴史は衝撃的でした。

 

O'Reilly氏:IBM PCの話に戻るけど、IBMは事実上、オープンソース ハードウェアを作った。というか、オープンスタンダードハードウェアかな。そして何が起こったか。ハードは無料に近くなり、いまや数百ドルでかえるようになった。材料費だけだ。でもソフトウェアの価値が上がった。IBMはそれに気づかなかった。だからこの業界をコントロールできなくなった。

 今も同じような変化が起こっている。Web 2.0のことを考えたとき、私はオープンソースソフトとインターネットの関係を考えた。つまり、ソフトウェアがコモデティになりつつあるってるってことだ。

 インターネット上ではみんな同じソフトを使ってるんだから。Apacheとかブラウザとか、みんなフリーでしょ。価値が無くなったかというとそうではない。IBMのPCのときは、価値のあるところがハードからソフトに変化したってこと。つまり、インターネットはソフトウェアの価値を何か違うところに持っていこうとしてる。それは何か。それが、Web 2.0なんだ。

 

うんうん,そのような流れになっているのは分かっていますね。

O'Reilly氏:私が考えているのは、まず、ユーザーが中心となって巨大データベースを作り、多くの人が使えば使うほどそのデータベースは良くなっていってるってこと。“ネットワーク外部性”が成功を導いている。1997年に私はこのことを“Infoware”と呼んでいた。でもそれは正しくなかった。きっと“Peopleware”って言うのが正しいと思う。

 

Peoplewareですか,うーんなかなかの表現ですね。そういえばマイクロソフトがPeople ready businessという広告を打っていますが,何かpeopleというのがキーワードになってくるような気がします。Web2.0は確かに有象無象の一般市民が情報を打ち込んでデーターベースを構築していく過程がないと成り立たないのですからとても人間的なフレームワークなのかなぁ?

 

話を終えて、西村氏はO'Reilly氏の印象について次のように語っています。

 

 「僕はO'Reillyの本を読んだことがないけど、Web 2.0ってどう?みたいな話はよくネット上に流れてた。で、僕も完全にバズワードだろうと考えていたから、それバズワードじゃないですかって聞いてみたんですけど、彼が言いたかったのは、なんだかわからない事象ってのは確かにあって、でも相対的に何もかもがゼロになって価値がなくなるなんて状態はやっぱりあり得ない。そこには何かがある、でもその何かは具体的には決まっていない--だから、その何かをとりあえずWeb 2.0って呼んでみようってことだと思うんですね。であれば、僕は納得できて。あ、O'Reillyはわりとまともな人だったんだって感じました(笑)」

 

参考:

 CNET Japan

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

仕事に使える2ちゃんねる

IT達人の仕事術


このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

xfy Blog Editorで書きました!

株データーブック(ダイヤモンド社)という本を買ってパラパラとめくっていくとあの一太郎で有名なジャストシステムの株価が低迷していることがわかり,会社はどういう状態なのだろうとHPを訪問してみました。

それがきっかけで見つけたのが,この"xfy Blog Rditor"というアプリ。

ネットにつないでいない状態でBlogの作成ができたり,写真のアップや表の作成が簡単にできるようです。ワープロ感覚って感じです(これはジャストシステムお手の物ですよね)。この日記もxfy Blog Rditorで書きました。

これから色々な機能を試していきます。


このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

| | コメント (2) | トラックバック (4)