日記・コラム・つぶやき

浜崎あゆみ・大塚愛らの関西公演中止 エイベックス

エイベックス・マネジメント(東京都港区)は19日、新型インフルエンザの広がりを受け、大阪、神戸で予定されていた浜崎あゆみ、大塚愛、倖田來未のコンサート公演を中止する、と発表した。対象は月内の計6公演。代替公演は検討中という。 理由について同社は、感染の状況が不透明であることや、マスク、消毒液の数量が不足していることを踏まえ、「お客様の安全を最優先に考えた結果」としている。 中止する公演は以下の通り。 20、21日、浜崎あゆみ(大阪城ホール)▽23、24日、大塚愛(同)▽23、24日、倖田來未(神戸ワールド記念ホール)

おっと、ドル箱の人気ミュージシャンの関西公演が中止になってしまいましたね。
実は、一ヶ月ほど前に友人が20、21日の浜崎あゆみ(大阪城ホール)コンサートのチケットを予約したいということで、セブンイレブンの予約マシーンで検索していたのですが、立見席しか空いていないということで断念していました。

あゆはまだまだ人気があるんだなぁと思っていましたが、関西のファンにとっては直前の中止で残念でしょうね。
関西から徐々に全国に広がっていくとは思いますが、会社からも関西出張は厳選せよとの通達も出ていて、関西には近寄るなって言うことでしょうけれど、いつまで続くのでしょうか? アジアの数カ国だけは、かなり厳しく規制していますがグローバルに見るとやりすぎです。費用対効果に基づき方針を打ち出す西欧と責任論に重きを置いて行動する日本との違いが、ここでも見えちゃいますね。

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「日刊ココログ・ガイド」で、紹介いただきました!

なぜかアクセスが多いなぁと調べてみましたら、「日刊ココログ・ガイド」での"おすすめココログ日替わりガイド"で、拙ブログをピックアップしていただいていることがわかりました。

「日刊ココログ・ガイド」では、オススメのココログを日替わりで紹介しています。お気に入りのココログを見つけたら、コメント・トラックバックをしてみてくださいね! 紹介されたココログは、@niftyトップページの「今日の注目!ブログ」のコーナーでも掲載されます!

2009年04月04日のおすすめ
弁当男子が増加中 懐だけでなく心にも優しい
from Return to Forever

ありがとう、日刊ココログさん!

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弁当男子しています

弁当男子しています。

弁当を作って持ってくる男子のことを、そう呼ぶそうです。

きっかけは、周りの男性が弁当持参(こちらはもちろん奥さん作のお弁当)の人が多いのと会社の食堂のメニューがあまり多くなく飽きましたし、それに茂原の駅前のジャスコが深夜まで開いているので買い物が便利だからです。
自炊していると一食分を作るついでにお弁当分まで作ってしまうことでそんなに手間が増えるわけではありません。食材も一人向けに種類も多く、冷凍食品も手軽ですから思ったよりも簡単です。

そしてどうも最近世間でも弁当男子が増えているようです。

「男性の購入者が目立つようになったのは確かです」と語るのは東急ハンズの広報。また、独身男性が買うお弁当箱には特徴があるという。「ご飯だけでも、もしくはご飯と簡単なおかず1品と考える方が多いようです。ですから女性用のように何段もあるお弁当箱は必要なくて、シンプルなものを選ばれますね。」

理由は、「お金も貯めたいし、健康が気になるから」なのだとか。節約できるところは節約して、趣味に惜しみなくお金をかけるという最近の男子の傾向のようです。

そういう考えもありますけど、実績ではあまり安上がりというわけではないかなぁ? それよりも食べたい料理を持っていけるのがいいですね。

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あけましておめでとうございます

今年も良い年にしましょう。
 
ところでどうも小飼弾さんと梅田望夫さんが、ネットで対立しているようです。(パブリックに関するダメな議論、もしくは感謝)
ことの成り行きは、新潮 2009年 01月号 での梅田望夫さんと水村美苗さんの対談の内容に小飼弾さんが噛付いたようです。パブリック意識に対する東西世界の差異に関する議論のようです。
水村美苗さんの最新著書(日本語が亡びるとき)は、買って読んでみようと思っていたのですが、まず新潮を買ってみましょうか。
 
いいじゃないですかね、本気の論争を繰り広げることは。 ただ西洋を見習ってほしいのは、議論を白熱させても人は憎まないということ。丁々発止の議論をしていた人たちが、終えた後仲良くグラスを傾ける、そんなふうに振舞ってほしいですね。
 
[Ref]
- 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。
- 君たちの感動的なお言葉
- [雑文]水村美苗「日本語が亡びるとき」

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超個人的な2008年総括

とりあえず今年一年をとても個人的な視点から振り返ってみたいと思います。

今年最高のイベントはなんていっても北京オリンピック。共産圏で開催されたモスクワオリンピック(1980年)は西欧がボイコットするという片肺大会。その前のミュンヘンオリンピック(1972年)もテロに襲われるという政治思想にもみくちゃにされたポリティカル・イベント。
そのような歴史の流れから、北京オリンピックも波乱に満ちたものとなっても何ら不思議ではなかったと思います。チベットからの民主運動の激化、それと地震災害。
そこをしっかり対応した中国政府とサポートした日本・アメリカ・ソビエトなどの国々。保守化が拡大した民衆思想と各国指導者たちが情報を把握し先鋭化する動きを封じ込めることに成功したと思います。

情報社会の中で支配層が政治でそして経済でパワー支配を強める一方、政治勢力は拡大できないものの底流に流れる被支配層の格差拡大の意識、情報入手の低コスト化がそれに拍車をかけています。これは日本だけの現象ではありません。
過剰触媒の時代で書きましたが、情報量の爆発的な保有量の増大とは裏腹に、人間自身の基本的なキャパシティや能力・行動規範といったものは、驚くほど進歩が無いように思えます。そのねじれ現象に耐えられなくなった極一部の人たちは、抑えどころのない不満を爆発させます。

2005年の芥川賞受賞作、「土の中の子供」の中で1977年生まれの当時27歳の中村文則さんは以下のように書いています。「この世界の,目に見えない暗闇の奥に確かに存在する, 暴力的に人間や生物を支配しようとする運命というものに対して,そして力のないものに対し,圧倒的な力を行使しようとする,全ての存在に対して,私は叫ん でいた。私は生きるのだ。お前らの思い通りに,なってたまるか。」暴力で追い詰められていた私が,開き直って切れる瞬間だ。

附属池田小事件と同日犯行におよんだ、秋葉原通り魔殺人は、その見えない支配力への反発が極大化した事件だったような気がします。

この流れを、民主党を勝たせたアメリカが変えることができるのでしょうか? 破綻を見せ始めたパワー支配から舵を切り、より民衆と調和した政治・文化に変質させつつも世界秩序を保つという命題は、なんとも頂上の見えない山のように立ちはだかっているように思います。

話題はいきなり飛びますが、超個人的な出来事では、五年ぶりに単身赴任生活に入ったこと。なんと勢いでお昼の弁当まで作っています。思ったのは、電気機器の進化で家事が本当に楽になったなぁということ。
食事も苦痛というより楽しんでやっていけそうです。
 
趣味の将棋で、rtfが考える歴史的な一番の出来事は、第18回世界コンピュータ将棋選手権の優勝者(?)激指と準優勝の棚瀬将棋が、エキシビジョンマッチながらアマチュアトップの加藤幸男さん・清水上徹さんを連破したということだと思っています。コンピューター将棋の棋力の向上はレーティングという手法で定量的に把握されていて着実に進化しているとのことです。

音楽では、ライブをほとんど観れなかったのですが12月に入って新宿のピットインでの立ち見ライブは良かったですね。(新宿ピットイン-梅津和時, ベツニ・ナンモ・クレズマー解散コンサート)久々に全身でスイングしました。

もうひとつ趣味としている、ランニングでも今年は成果が出ませんでした。ハーフマラソン以上は京都シティハーフマラソンだけ。ちょっとさびしい結果ですが、大会にエントリーもしていないようではいけません。

と、色々と不満や課題の残った一年でした。来年はもう少しきちんと時間を考えて行動したいと思っています。
2009年が良い年となりますように。

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ついに年末です、今週金曜日、京都に帰ります

ここ一週間、多忙を極め、心身ともに磨り減ったようにうわべを繕っている今日この頃、ついに年末へのカウントダウンですね。
 
今週金曜日、ようやく京都に帰ります。離れていると気になる所やこのブログを通じてご紹介いただいた地元密着の秘蔵スポットなど、ある意味新鮮に楽しめそうです。

29日には、旧仲間との忘年会も。年賀状を書く宿題は抱えながらも、楽しく大晦日を迎えたいと思っています。

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東京で忘年会

今日は久しぶりに歌舞伎町をぶらりと散歩。新宿コマ劇場が黒塗りされてKoma劇場(Theater)になっているのをはじめて知りました。
そろそろ閉館のはずですよね。その割には、お客さんが入場待ちで大勢並んでいましたね。ぜんぜん分からない出演者名の看板がかかっていましたが、若い女の子から妙齢のご婦人まで幅広かったですよ。
 
新宿まで足を伸ばしたわけは、夜に以前の会社で一緒に働いていた知人たち数人と忘年会をする予定があるため。昨日のゴルフではないのですが、この人たちに逢うのも三年ぶりくらいかも知れません。
その待合時間を利用して八重洲口地下のExcelsior caffeで書いています。ただこんな大都会の中心なのに、公衆ワイヤレスのエリア外。ブログにアップできるのは忘年会が終わってからになりそうです。

ではまた。

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日本はブロードバンド天国って、本当? 総額ではやっぱりまだ高いよ!

という単身赴任生活で、一通り生活の基盤が整ったら次はインターネットということで光かADSLの50メガ程度を開設しようと試行錯誤しているのですが、なんだかやっぱり割高ですねぇ。
ADSLは電話線を引かないと使えない。結局関西の自宅に、もともとの電話線は引いているものの新居ではまたあらためて電話線を引かないとADSLが使えないんですね。ということは、月額の電話使用料が必要になります。
 
光ケーブルも、マンション以外は月額料金が高いですね。

いっそのこと、このワイヤレスゲートだけで、マクドからのネットで済ませようかとも思ったのですが、時々はいいかも知れないけど、自宅ですぐにつなげないとなにかと不便ですからねぇ。
 
ということで、Kakaku.comからACCA NETWORKへ申し込みました。この申し込みがまたややこしい。単身赴任でADSLを追加で持つ人のことなどは、あまり想定していないようで、申し込みの記入がどうしていいものやら曖昧。
 
結局今日も、ACCAさんから質問メールが何回か舞い込んできました。

時間がかからずに、うまく開設できるといいのですが、それまで変に楽しめそうです。

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深まる秋、皆様はいかがお過ごしですが? 首都圏に単身赴任になりました。

ということで、11月から単身赴任の生活に入っています。読者の皆様には、ご不便をおかけしています。
というのも、関西の自宅にはパソコンを置いてきたまま。
新たに住むアパートでは心機一転、新しいパソコンを物色していてまだネットがつながる環境になっていません。
もうしばらく時間がかかりそうです。
そして、今はWireless gateのヨドバシサービスパックに加入して、マクドナルドから無線LANでネットに入って書いています。
月額380円の定額と安いですが、意外と快適につながりますね。ただ住みはじめた土地のマクド(無線LANの開設スポットがココだけ!)の開店時間が9PMまでということで、いつも深夜に更新している身にとってはちょっとつらい時間帯。でもなるべく書き込むように時間調整して頑張ります。
 
ところで今日のNHK杯の将棋は、藤井九段が振り飛車で貫禄を見せましたね。来週のNHK杯からぼちぼちブログにアップできるといいのですが。

深まる秋、ご自愛のほどを。

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ミール展示館が、苫小牧市科学センターにあった! (Video by 705NK)

今回私用で訪れた北海道でしたが、実は穴場として足を運んでみたのがこの「ミール展示館」。ミールというのは、NASAに対抗して旧ソ連が威信をかけて打ち上げた宇宙船というか宇宙ステーション。1986年に長期滞在型として打ち上げ、その後なんと15年間も地球を回り続け、その間に17カ国・100名以上の宇宙飛行士が滞在してさまざまな実験を行ったとのこと。 
日本人もTBSジャーナリストの秋山豊寛さんが1990年に滞在したとか。

このミール展示館、苫小牧市科学センターに併設されていて、渡り廊下を通って一目見た瞬間から圧倒され、思わず705NKでビデオ撮影をしてしまいました。

ミール博物館」のビデオ
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色々と知りたくなって、このビデオにチラッと写っている説明員のおじさんに質問したのですが、すごく丁寧に教えてくださりました。
 
Q: なぜ苫小牧にこのような偉大な歴史的遺産が展示されているのですか? (苫小牧を田舎扱いしているわけではありません)

A: 地元企業の岩倉建設が、平成3年に日本のイベント会社から買取り、平成10年苫小牧市制50周年を記念して苫小牧市に寄贈したのです。旧ソ連が国として資金不足に陥っていた時期に、芸術品や歴史的遺産を売り出しました。その中にこのミールもあり日本のイベント会社が買い取ったようです。
 
Q 表面を布で覆っている所がありますね。耐熱性って問題ないのでしょうか?

A この展示機は予備機ですので、実際に打ち上げられたものではありません。打ち上げる時はロケットの外枠に覆われて打ち上げられるので耐熱の問題は無いですね。一旦宇宙に出てしまえば、極低温ですからね。
 
....それ以外、現物を確認しながら解説していただきました。大変興味深くそして意外とローテクが駆使されていたんだなぁと感じました。
宇宙開発に興味がある方には、一見の価値がある展示だと思います。時間があったらもう一度じっくりと見てみたいと考えています。


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今日は、北海道へ行きます

今日はこれから北海道へ向かいます。伊丹空港発で千歳空港まで。所要時間は約1:45分ですね。久しぶりの北の大地。今日は北海道も天気が良さそうで行楽日和になりそうです。

そのため毎週記事にしているNHK将棋トーナメントのビデオはアップできません。ただ移動しながらGigabeatで視聴はできますので戦いの感想は記事にするつもりでいます。あしからず。

この記事ですが、出発待ちの伊丹空港内ゴールドカードメンバー向けの"Lounge Osaka"からアップしています。
最近はこのように色んな所に、パソコンの端末が置かれていてブロガーにとっては大変便利になりましたね。
 
それでは、北海道に着いてからまた書き込みます。 では!

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今日は東京にいます。CEATECに行きます

ということで、CEATECに行ってきます。じっくりとモバイルパソコン中心に見てきたいと思っています。
レポート期待しないで待っていてください。

[10:22] たった今会場に到着しました。そして今東芝の最新ネットパソコンNB100(PANB100NL)からこの文章を書いています。なかなか快適なキーボードですね。いい感じに仕上がっているけど、本体にTOSHIBAと大きいロゴがあるのはちょっと今一かなぁ。 ではまた。

[10:31]続いてSOTECのネットブックSOTEC C101W4です。これはもう普通のノートパソコンと変わらないくらい快適ですね。10.1インチの画面サイズに合わせて、キーボードのピッチも抜群。さっきの東芝よりもっと良いです。重さが1.2kgなのが、どうかなぁ? モバイルコンピューティングPLAZAという特設サイトがあるので比較しやすいですね。 では。

[12:12] SONYブース。超薄型テレビ、有機EL27"、4倍速がやはり目を奪いましたね。でも安く発売はできないんでしょうね。

[12:51] KOJINSHAのブースに来ました。超小型PCのSA5KL8Fで書いています。が、やはり小さ過ぎ。ちょっと大変。キーの隊列も違うし画面の文字もちいさいよぅ。ちょっとなれるのは大変かなぁ。でも全然使えないわけでもない。機械に自分を合わせられるか? コンパニオンの子は可愛いよ。外人のお客さんに英語でも対応してたね。


 

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「イオンモール草津」は、(滋賀に)流通革命を起こすのか?

申し分の無い天気の昨日、自転車で出かける際に思い立ってすぐ近くの「イオンモール草津」の工事現場を写してきました。ノキアの携帯電話705NKは優れた写真機能を持っていますがそれでも「イオンモール草津」の全景を収めるのはほとんど不可能。近江大橋の歩道まで下がって撮ったのが一枚目の写真。うーん、何とかイメージは分かるかなぁ?

09142008822_2巨大という一言ではなかなか言い表せない大きなモールの出現。今まで滋賀県の流通は、地場で興した「平和堂」が昔から商売を地道に続けていて地の利の良さ・消費者との密着度・サービスの良さから、ダイエーや西友が入り込んできても、跳ね返してきた歴史があります。

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その平和堂に襲い掛かるような威容で、このモールは交通の要所の近江大橋たもとに出現。ここは、まさに関西の各県の車が往来する昔の「瀬田のから橋」ともいえるところ。まさにAEONが関西いや日本全国制覇の戦略上、どうしても地位を気付かなければならない重要拠点と考えているのでしょう。
 
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お膝元に殴りこまれた平和堂も黙ってはいないでしょう。地元の利、歴史の長さといった優位点をベースに虎視眈々と相手を調査し対策を練っているのに間違いはありません。近江流通戦争はすでに水面下でひそかに始まっているのです。それは、滋賀の消費者に何をもたらすのだろう?

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「イオンモール草津」が近所に出来る

1ご近所に「イオンモール草津」という立派なショッピングセンターというかモールが出来つつあります。歩いて10分もかからないですし自転車ならすぐに着いてしまうような距離です。近江大橋のたもとの空地だったところがきれいに整備され、散歩がてらに出かけるのが楽しくなりそうですね。いろんな遊び方も楽しめそうで特に期待しているのがシネマコンプレックス。歩いて映画を見に行けるという理想のスポット。会員になれば安く見られるようですし重宝しそうです。
そのうち写真を撮ってこのブログでも開店までの様子を追っていこうかなとも思っています。

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積乱雲

ここ二三日の大雨と雷のおかげで、地球も冷やされ少し過ごしやすくなっています。
じきに、関西にはもっと強烈な熱気がふりかぶって来るのでしょう。
そして甲子園野球が始まって北京オリンピックも、まあ今年は暑さをやり過ごすイベントはたくさんありますね。暑さの始まる祇園祭もあるし、過去の先人の知恵なのか、暑さに真正面から飛び込むことでそれを克服する工夫があるんですよね。

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G8は北海道開催で正解でしたね

この関西の大雨では、もし内地でG8を開催していたら、行事や催しの進行が大変でしたね。
まあ、地球温暖化の影響の大雨であることを実感してもらうのには、いいチャンスだったかもしれませんが。

北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は2日目の8日、主要8カ国(G8)首脳による会議で、地球温暖化問題などに関する首脳宣言をまとめた。最大の焦点となっていた2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を少なくとも半減させる長期目標について「気候変動枠組み条約(UNFCCC)の全締約国と共有し、採択を求める」ことで合意した。20年までの中期目標については「野心的な中期の国別総量目標を実施する」と明記したが、具体的な数値目標は盛り込まれなかった。9日には主要経済国会合(MEM)などの場で、中国、インドなど新興国とともにこの問題を協議する。

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日本橋高島屋横の中華料理店

昨日は出張で、夜は日本橋高島屋横の中華料理店で食べました。狭い二階にも席のある「○○軒」(名前失念)。料理もさることながらおもろい雰囲気。店員のおばちゃんが常連をつかまえて、おしゃべり。その合間に仕事。結婚相談や昼の客のさばかた、高齢コックの愚痴。横で聞いていたのですが内容もテンポも最高!ところどころに英単語が織り交ぜられなかなか学のあるおばさん?とぼけた店主もなかなか。
料理もいけたしまた出張のさいには、のぞいてみようと思っています。

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過剰触媒の時代

つい勘違いしがちなのですが、生活環境や社会システムがIT技術の進化により大きく変化していることで、人間という生身の生物のレベルもそれに伴いそれ相応の進化を果たしてきていると考えてしまいがちです。
 勘違いさせる要素はいくつかあります。従来でしたらアクセスするのに非常に労力を要した情報に簡単にアクセスすることが出来ることになったことより個人の持つ情報量は膨大に増えました。

 ごく十数年前、つまりWeb以前の時代には、調べ物をするためには書物や辞典や読まなければなりませんでした。その書物を探すのにもそれなりの労力を要しました。
Web2.0時代になって、ググッたらすぐにそれなりの情報を得られてしまう。情報コストが極端に低下したのです。
また田舎からでも都会の様子も分かりますし、その逆も。 

それは個人にとって大変ありがたいことです。知りたいことがすぐに分かるのです。

一方そのような多くの情報から、思考の方向性を加速させることにもなります。オタクと言われる現象がそのひとつです。ある種の分野に嗜好を持った個人は、その関連情報の収集や同好の興味を持つ人との情報の交換も簡単に出来るようになり、そのため興味のレベルをさらに増殖することが可能となります。

一例が、rtfも趣味としている将棋の世界で起こっています。プロの棋士は現在、プロ同士が行う対局の棋譜が、データーベースにアップロードされ次第即座にアクセスし入手できます。そのため局面の分析が急速に高度化しています。従来に登場した棋譜との類似検討や同一局面の検索も瞬時に可能となりました。
以前でしたら棋譜をファックスで将棋連盟から送ってもらい研究していたのです。それに比べると圧倒的な利便性の改善が分かると思います。

同様にネガティブな思考を持った者のネガティブ度も加速される性質が有ります。本当にネガティブ思考を持った者もいるでしょうし、それを茶化すものも、ちょっと覗き見感覚で身勝手な情報を流すものもいます。過剰な触媒が、はたらきやすく簡単に先鋭化させる慣性力が働きます。

ただ情報量の爆発的な保有量の増大とは裏腹に、人間自身の基本的なキャパシティや能力・行動規範といったものは、驚くほど進歩が無いのでは?と思っています。最近読んでいる古事記、なんということはない、現代の人間の盛っている悩み・煩悩は、神代の時代から人間に付き纏っていたし、それと格闘してきた行為そのものが人間の歴史であることを実感しています。一人一人の人間の行為は千数百年の時間を経てもほとんど変化が無いと言って過言ではありません。

 それでは、この情報社会変化によって何が変わったのか?

2005年の芥川賞受賞作、「土の中の子供」の中で1977年生まれの当時27歳の中村文則さんは以下のように書いています。

「この世界の,目に見えない暗闇の奥に確かに存在する, 暴力的に人間や生物を支配しようとする運命というものに対して,そして力のないものに対し,圧倒的な力を行使しようとする,全ての存在に対して,私は叫ん でいた。私は生きるのだ。お前らの思い通りに,なってたまるか。」
暴力で追い詰められていた私が,開き直って切れる瞬間だ。
小動物を落下させることで支配する感覚の中にノスタルジーを感じるという表現も研ぎ澄まされていた。

陳腐化された幼児虐待やトラウマ,PTSDと村上龍氏に揶揄されたものの、一連の凶悪事件の発生の触媒に、アクセスしてきた情報がその役割を担ったのではないでしょうか?

「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが希望だけがない」と村上龍さん自身が、2000年7月の段階で綴った「希望の国のエクソダス」。予言自殺ではなく突然80万人の中学生が集団不登校といったラディカルなパワーを持つ行動に至る変化。

20代と小学生という社会的な弱者。本来ならあるレベルのネガティブ思考を持ったとしても過激な行動や犯罪行為を思いとどまらせる人間にさえ、触媒を過剰に付与し反社会化行動を起こさせる社会になっていると思えるのです。 

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止めた方が良い、学校の文集での友達の本人評

まずあらかじめ今回の無差別殺人事件の犯人をかばう気持ちは、全く無いということを断っておきます。

彼の過去を分析しているテレビを見ていて気になったことがひとつあります。それは、小学生の時の文集です。その文集では、というか最近の文集ではどこでも「友達から見た本人の印象」というコラムがあるようです。
今回の犯人の加藤は、その当時から友達から見ても切れ易い性格だったようでイラスト入りで友達からの印象が書かれています。

私が、子供の頃は文集では作文はあったものの、このような「他人から見た私」というようなセクションは無かったと思います。いつごろからこのようなことを始めたのでしょうか?
私は、これは止めるべきだと思います。理由は二つあります。まずひとつは、子供でも他人の見る目を気にする子が多いし、そういう傾向の子供が増えているのではないかと思うこと。二つ目は、悪気が有るか無いかは別として相手が傷つくようなことを平気で書く残虐性を子供は持っているしその先鋭性が増して来ていると言う印象があること。

子供の心理は、意外と複雑で繊細だと思います。明るい子から見たらたわいないようなことからでも深く傷ついてトラウマとなってしまうようなことがあるのではないでしょうか?

このような視点で、再考すべきことではないかと思っています。

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マイブーム、ほっかほかラジオ

最近、朝の通勤時間に笑福亭晃瓶(こうへい)のほっかほかラジオを、聞いています。なんとも会話が楽しい番組です。中村薫さんがアシスタントなのですが、その大らかさとこうへいさんの微妙な掛け合いが秀逸。話題もたわいないのですがね。さすがのプロの技ですねぇ。

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モリアオガエルの雨、~白神山地・十二湖~

モリアオガエルの「雨」だ。

 ざっと数千匹。体長約5センチ、透き通るように輝く黄緑色の塊が、ばらばらと地面や樹木にたたきつけられる。

 メスは、産卵のため木に登る。そこに4~6匹のオスが群がり、ライバルをけ落とそうと争う。押し合いへし合いに敗れ、10メートルもの樹上から足を踏み外すと、下は奈落の底。アカショウビンの真っ赤なクチバシが、待ち構えているのだから。

青森県にある、十二湖には大学生の時に訪れたことがある。深い森に囲まれた湖が点在する。青く見える青池が一番の人気でその青く見える湖面が幻想的な雰囲気をかもし出す。 上のモリアオガエルの「雨」の引用文は、アスパラ(Aspara)という朝日新聞の会員向けWebサイトからのもので、ネイチャーフォトグラファー原田勇成(ゆうせい)さん(42)が語った内容。
そこには、木の枝に抱きつくように一匹のメスのモリアオガエルと複数のオスが塊のように重なっている写真が掲載されている。さらに次の写真ではアカショウビンが、落下したオスのモリアオガエルを口にするショットが並ぶ。
 まさに、自然界の摂理だが幻想的な森の中で続く生命維持活動とはいえ、厳しい生存競争。

学生時代の思い出に戻されるとともに、不思議な気分に誘われた記事だった。

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チベットの鳥たち

チベットには、鳥葬が伝統とのこと。しかし、チベットまでの高原鉄道(青海チベット鉄道)が出来、漢民族の流入・開発の進行により鳥が大幅に減少。で困り果てているとか。
でも、鳥葬って?
なんとなく想像はつくけれど...そういう事なんだろうか..
今日は最高の天気ですね。京都が、晴れ渡っています。

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境界線まぎわのコントロール

最近の気候は、中途半端ですね。冷え込んで寒い雨が降ったり、ぽかぽか陽気だったりと日によって変化が激しいです。まさに三寒四温の季節なのでしょうか。
そのためか、会社の空調も冷やしていいのか暖めていいのか境界線上にあるようで、うまく制御されてないため寒すぎたり暑過ぎたり。
おかげで、喉をやられてしまいました。機械はやはり微妙な境界線間際のコントロールは苦手なんでしょうね。困ったものです。

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年度末ですが..

今週で年度末ですが、別に日本だけで仕事をしているわけではないので、どちらかと言えばカレンダーイヤーのほうが、しっくりとします。
逆に、商談をする時、年度で話しているのか年で話しているのかややこしい時のほうが多いですね。
とはいえ、もう4月かあ、早いですね!子供も、大学に入学しますしね。

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トミーズ雅がついに携帯電話を買った!

 トミーズ雅が、ついに三日前携帯電話を買ったそうです。48年3ヶ月間携帯非保持だったのに、もう持たないと変人っぽくなってしまうと考えたとか。 実は、数年前から欲しかったとも告白、手にしてからは時間の八割は画面を覗いているとか。ソフトバンクなんだね。いやぁ気持ちはわかるけど、今までこだわって持っていなかったんだね。 決心してタバコを止めたりと、いろいろとこだわりを持っているんですね。


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みんな昇給おめでとう

ってドル換算したらここ最近で、少なくとも15%以上は上がっていますね。
円を持って、アメリカへ行けばいい暮らしが出来ますね♪
行けない人は、そうですね直輸入したらどうかな。
ただアメリカ製のモノってあまり欲しいの無いかなぁ。

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二つの敗北: 高橋尚子さんと長沼洋さん

ハーフマラソンを終えて、テレビとビデオで確認したのが高橋尚子さんと長沼洋さんの二人の敗北。残念でしたが、印象的な結果でした。
勝てば決勝戦進出だった長沼さん。佐藤康光さんという強敵相手でしたが、惜しくも敗れてしまいました。でも羽生さんを破った一戦で、長沼の存在を大きく広めましたね。

高橋さんは、いきなり9㌔付近から脱落していました。こちらも北京オリンピック出場を賭けた大きな一戦。残念でしたが、最後まで走りぬいた彼女に拍手を送りたいですね。この敗北があっても、彼女のいままでの栄光はなんら変わらないのですから、これからも好きなことを続けて欲しいですね。

北京五輪マラソン代表の最終選考会となる名古屋国際女子マラソンは9日、名古屋市瑞穂陸上競技場発着で行われ、シドニー五輪金メダルの高橋尚子 (35)=ファイテン=は27位と惨敗し、五輪出場の望みを絶たれた。しかし引退は否定した。初マラソンの中村友梨香(21)=天満屋=が2時間25分 51秒で優勝し、五輪代表が有力となった。

 五輪への「最後の挑戦」として、2006年11月の東京国際以来となるマラソンに挑んだ高橋は 9キロ手前で先頭集団から遅れ、自己最悪の2時間44分18秒でゴールした。五輪代表選考会は03年11月の東京国際で失速してアテネ五輪代表を逃し、北 京への再挑戦にも失敗。この日の最終決戦ではニューヒロインが誕生して明暗を分けた。レース後、高橋は昨年8月に右ひざを手術していたことを明らかにし、 競技続行の意思を表明した。

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紫式部が武生に

一年半ほど、住んでいたんですね。当時越前のお役所があり父親の転勤についていったそうです。
蓮如もその土地にお寺や坊舎・門徒の宿坊などが立ち並ぶ寺内町を構えたりと、歴史的に由緒のある土地なんですね。
次の出張では、チェックしないといけませんね。

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コレクション癖のぶり返し

最近、コレクション癖がぶり返してきました。 といっても、新聞の特定のジャンルの記事のスクラップをしたり、コーヒー豆の種類ラベルを集めたりとたわいの無いものです。

ただ、新しく始めたのがDeAGOSTINIの「地球の鉱物コレクション」-自然の芸術 神秘の結晶シリーズ。

書店で、横積みされてあった初版本を開いて、付属していた鉱物(アメシスト)の美しさに魅せられてしまいました。月に二回配本、今回はルビーでした。原石に混じっているだけなのではっきりと判別できないレベルですけれど、やはり自然の本物は眺めていて楽しいです。

次回配本も楽しみです。 

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「あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます」

梅田の立体歩道橋の上で、そんな立て看板を立てて、露天を広げている若者がいました。
ちょうどおばあちゃんが書いてもらっている最中でした。
じっと顔を見つめられ念力を込めた表情で一気に書き上げていました。出来た言葉の、説明を受けるおばあちゃん、嬉しそうでしたね。
お代は、お心づけで、ということで2枚渡していました。
心の時代ですね。

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つまらない会議で

つまらない会議のどうでもいいような議論で頭に血が上ったのか、終わった後に、急激に体温が上ったのを実感し風邪をひきました。こんなこと初めてでした。
昨日の話です。
今朝、起きたらまだだるい感じだったのですが週末に向けて少しずつ気力が回復してきました。
さああと半日、頑張ってこう! 

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「わたしをスキーに連れてって」

通勤電車での会話で、横すべりとかエッジと言った単語が聞こえてきたので聞き入ってみるとやはりスキーの話をしているようでした。
そうなると当然のように話されるのが「わたしをスキーに連れてって」。
この段階で、ほぼ会話の主の年代がわかってしまう定番ですね。
以降、子供の教育・健康の話題。
ただ、当時のスキーを話題にする女性っていまだになんとなく輝いているんだなぁ。

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N700系初乗り

今乗ってきたのぞみ114号は、最新のN700系だったんですね。降りる間際までわかりませんでした。
各座席の窓ぎわに、コンセントがあって初めてわかりました。
座っている間はなんとも気づかなかったので座席の座りごこちは特に改善されたとは思わなかったですね。
何しろ両側を女性に挟まれていたせいもあるかもしれませんが。
米原付近は雪で、新幹線は10分ほど遅れましたが、東京はカラツと晴れ。
この季節感のズレに心身とも戸惑いを自覚し、疲れるんですよね。

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亀山郁夫さんの「白痴」解説

 昨日の亀山郁夫さんの「白痴」(ドフトエフスキー)の解説は、印象的でした。嫉妬が自己の存在を一番実感できる行為。但しそれだけで総括できない広がりがありますよね。ちょうど今下巻の途中、今後の展開が楽しみです。

三連休あけの京都は、けだるい空気、小雨まじりから本格的な雨に変わりました。
冷たい雨です。

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せやねんで必死に弁明、スーパーフライディの徳井義実

 

 今日の関西教養番組「せやねん」は、冒頭から荒れていましたね。それもそのはず写真週刊誌フライディに美女三人との密会をトップ記事でスクープされていたんですね。

 そのことは知らなかったので、番組を見終えた後にコンビニに走って読んできました。上の写真がそのフライディから。

いやぁ、いろんなところで青春してますね。まあ詳しい内容は買って読んでいただくとしてせやねんでの弁明のシーンは、下のビデオの二分目辺りから延々と続きました。

 

「しおちゃん、怒っちゃうよなぁ」とローカルな会話も続いて隣の松本若菜ちゃんも大盛り上がり。

まあとくと見ていただいて、せやねんファミリーも全国区になりましたね。

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時代の潮流、ガソリン暫定税はもっと高くすべき

社民党の日森文尋国会対策委員長は13日のNHK番組で、民主党が打ち出したガソリン税の暫定税率撤廃方針について「原油が高騰して国民が厳しい生活を強いられている。暫定税率は廃止する方向で検討し、(党として)そういう結論を出したい」と語り、同調する姿勢を示した。共産党も撤廃の方針で、参院での関連法案否決に向けて民主、共産、社民3党の足並みがそろう方向となった。

 

 ガソリン暫定税を政権交代の手段にしようとしている野党の浅ましさが映し出されていますが、このような税制があることを浮き彫りにして気付かせてくれた功績はありますね。

 そしてrtfのこの問題についての結論なのですが、「暫定税率はもっと高めるべき」ということです。

なぜか?  この時代ガソリンを浪費するのは罪悪だと悟るべきです。環境・環境と言っている割りには、一人で車に乗って通勤している輩が減りませんね。企業のトップも社用車で移動している。CO2排出にもっと敏感になるべきです。

勿論車に乗るなと言っているわけではありません。利便性がありますし車は必要です。但し乗ることによる全地球的な負荷コストを考えるべきです。

 rtfが指摘するような方向で日本の国民の意識も変化してきている動向も見られています。新車販売の台数が年々減少している傾向があるのです。車を運転するコストだけではなく環境に与える影響を薄々感じ取っている賢さを物語っているのではないでしょうか?

問題は、この暫定税の使い道です。道路特定財源として道路を作ることに使うというのが大間違いです。この財源は、環境保護の目的に使うべきです。びわ湖汚染の記事を載せましたが、この例に代表されるような徐々に進行している環境破壊が大問題です。

ここに資本を投資し研究を推し進めるべきです。リターンを心配するむきがあると思いますが、環境税のようなEU主導の環境資本の回る仕組みが出来ています。      

日本はこの優れた「ガソリン税」の仕組みを海外にも啓蒙すべきです。

 

このような大胆な発想をする政治家は、日本にいないのでしょうか? 

滋賀県の嘉田知事だったら賛成してくれそうなんだけれど...


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「変」が女性、「楽」が男性--新成人の「自分を表現する漢字一字」

そういうものでしょうか? なんとなく理解できるような気もしますし、そういうものなのかなぁという少し不思議な感じもします。これから大きく「変」わっていく社会の中で、「楽」しい生活をおくっていきたいなぁという気持ちなのかなぁ?

ただ社会も自分も変わっていくまたは変わっていかなければならないという感覚をもっているのはいいことですね。少し前の良い大学を出て良い会社に入ってといった既定路線の出世コースに縛られずに自分の努力次第で、頑張っていけるという選択肢の広がりが見えているのでしょう。

自分の好きなことにチャレンジしていけるというのは羨ましいですね。

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古本屋のある街,神戸・後藤書店の閉鎖から考える

 京都は,大学の多い町でそのため繁華街や大通りにも間口の狭い古本屋が点在しています。それぞれの店がこだわりを持った本を揃えていてのぞくのが楽しいものです。

 一方ブックオフのような古本チェーンも進出して来ていますしインターネットでの古本探しという手段も大変便利になってきていて消費者の選択肢も増えていますね。

 

最近読んだ本で「風の影」(カルロス・ルイス・サフォン)という小説は,スペインのバルセロナが舞台だったのですがそのストーリーのきっかけが,主人公である古本屋の息子が出会った一冊の本によりそれを読んだことで思わぬ運命に翻弄されていくのです。

この本を読んで古本屋という商売のロマンというものを考えさせられました。

「お前が見ている本の一冊一冊,一巻一巻に魂が宿っているんだ。本を書いた人間の魂とその本を読んでその本と人生をともにしたり,それを夢見た人達の魂だ。一冊の本が人の手から人の手に渡るたびに,そして誰かがページに目を走らせるたびにその本の精神は育まれて強くなっていくんだよ」

 

 但し,商売としての古本屋は苦しい状況になってきているのでしょう。神戸で最も古い古書店の一つの「後藤商店」が閉鎖するという記事が神戸新聞で伝えられていました。

 長年通い続けた常連のお客さんたちからも惜しむ声が上がっています。 約40年前から通う鈴木利章・大手前大教授(70)=西洋中世史=は「古本独特のにおいと、いい本をよう知ったはるご主人。いまどき珍しい格式を感じさせる店でした。行くと学術書や美術書などを数冊買ってしまい、手ぶらで帰ることはなかった。ほんまに寂しい」と惜しんでいる。(朝日新聞記事

 古本屋はそのご主人のロマンや個性が持ち味ですから,後継者にはその持ち味を引き継いでもらうことが必要なのでしょうけれど,そういう人材が見つからなかったのかと残念でたまりませんね。

個性溢れる古本屋は,街の文化的な面に彩りを添えとても大切だと思いますし,その土地土地の古本屋をめぐって歩く趣味を持っている人もたくさんいるのです(四谷書房日録etc)。インターネットと連携するような形での運営なんかできないのかなぁ?

困難なのかもしれませんが経営を続けていけるように頑張って欲しいものです。

   
[Reference]
・世界の古書店

・古本屋サバイバル

・駈け出しネット古書店日記

 
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写真展: 昭和-第3部「高度成長期」昭和30年~40年代

「もはや戦後ではない」といわれ、高度成長期を迎えた人びとの生活は、華やかな近代化の一方で、冷戦、安保、公害など、暗い影が忍び寄りました。写真家の視点もリアリズム的に場景を捉える写真から、自分たちの主観をうつしだす情景へと変化していきました。本展では、転換期であったこの時代を、写真家たちがどう捉え、どう自分たちなりに表現していったのかをご紹介します。...展示会紹介文より

 

昭和-写真の1945-1989-第3部「高度成長期」昭和30年~40年代 Part.2を10月の初旬に見ていたのですが,ブログに今まで書くのを忘れていました。

なにしろ当日,午後からオーディオショーにも行って衝撃を受けたため,すっかり忘れていました。やっぱり自分はオーディオが好きなんだなと思いましたね。

 とは言っても,この写真展とても印象深かったですね。終わった後に立ち寄った館内の売店で,この写真展で展示されていた写真の本「昭和の風景」を買ってしまいました。

 東京都写真美術館という立派な建物内での展示会。その中に飾られているのは,白黒のネガから印画紙に焼き付けたフィルム写真。勿論昭和という時代にはデジタルカメラという技術は存在していませんでした。 

 その白黒の陰影が,時間を巻きなおして生々しく訴えかけてきました。確かにあの頃こんな貧しくさらに激動の時間があったのだなぁ。

それを鋭く切り取った写真家たち。今回初めて知った人達。

その中でも,奈良原一高,常盤とよ子といった写真家の作品が印象に残りました。

「人間の土地」「緑なき島」....奈良原一高

「赤線地帯」「危険な毒花」「サクラメントホテル」....常盤とよ子

鑑賞しながら手帳に書いたメモ帳には,集団就職,船からおびただしい別れのテープ,三里塚,水俣病,国労のストライキ,アジテーション,3C(カラーTV,クーラー,マイカー) などのキーワードが綴られていました。

 あんな時代に生きてきた....そんな当たり前のことを改めて確認した時間でした。

    

第1部: 昭和-写真の1945-1989-

 オキュパイド ジャパン(占領下の日本)」昭和20年代 会期:5月12日-6月24日

第2部: 昭和-写真の1945-1989-

 「ヒーロー・ヒロインの時代」昭和30~40年代Part.1 会期:6月30日-8月19日

第4部: 昭和-写真の1945-1989-

 「オイルショックからバブルへ」昭和50年代以降 会期:10月20日-12月9日

    

 
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チェコの小都市にて..


 チェコの小都市のピルゼンに行ってきました。すでに凍てつく季節。冷たい空気が石畳をおおう夜。ダウンタウンなのにぎらつくネオンがありません。それもそのはず,つい最近まで共産国だったのです。ビロード革命で独裁政治から開放されたもののその長い抑圧の時間が一気に無になるわけではないのでしょうね。

 申し訳程度の看板と小窓から漏れる灯りで店の存在が分かります。

中に入っても薄暗いですね。ただ出てきたおばさんはとても人懐っこい。

 チェコは,いまやいろんな外資が参入してきて好景気が続いています。そんな動きをクールに見つめでも自分の生活のペースは保っている。

長い歴史を感じる人と街,それでもゆっくりと変化していくのでしょう。

  

 

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The Art of Amber

先日のコンサート前に入ったレストランで飲んだのがChivasですが,この入れられている氷が本物の「氷河」の塊。

 

2万5千年前のエクルーナ氷河,切り出す権利を買ってはるばる運ばれてきたありがたい代物。

 

細かい空気の粒子(2万5千年前の空気なんですよね...)が詰まっていて綺麗な表面,クラシックコンサートへ向けての精神集中に一躍買いました。

==== 暑中お見舞い申し上げます ====

             

    


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「脳力」の未来を探る--コンピューター将棋(続)

(前より続く)  羽生善治さんが「決断力を磨く」の講演の中でコンピューター将棋はプロ棋士を破る日は来るのか? という近年の話題にこのようにコメントしていました。

  

 コンピューターは現在一秒間に400万手を読む卓越した処理能力を持っています。私ある局面で詰みがあるかどうかを調べるのに便利で使っています。時々意外な手を指摘されることがあります。人間として選びたくない手を教えてくれるんですね。

 人間の差し手の美しさ,手順のリズム,といった感覚的なこだわりがあるんですね。強くなるほどその選択感覚が研ぎ澄まされ引き算をしていくようになる。一方コンピューターは能力の発展とともにどんどん深く読んでいく方向に向かっているんです。

そんな二つの全く逆の方向に向かっているのがいつか交錯するかどうか,とても興味深く思っています。

 

 コンピューター将棋はプロ棋士を破る日はいつ来るのかは率直に言って分からないけれど大変興味深い話題ですね。

  私は最近のコンピューター将棋はいずれ大きな壁にぶつかるのではないかと思って前にこんな記事を書きました。(→コンピュータ将棋選手権YSSの優勝で終了-遠ざかるプロレベルへの道)

 将棋や人工頭脳に対するもっと本格的かつ体系的な分析が必要なのでは? と思っています。

 

 ということもあり, 次回記事では脳の研究の専門化のお話を書いていきたいと思います。 (続く)

   


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コーリン鉛筆って知っていますか?

コーリン鉛筆って知っていますか?

三菱鉛筆、トンボ鉛筆とともに「鉛筆御三家」とまでいわれ伝統のあったコーリン鉛筆は実は,1997年に倒産していたのです。日本人の鉛筆離れの流れに逆らえなかったのでしょうね。

でもその後,元社員がタイに移り住んで当地で技術を活かしてしこしこと鉛筆作りを再スタートしていたそうです。

それが何と,苦節10年タイから日本へ再上陸し復活したというのを聞きました。ラジオで聞いただけなので詳しい内容はこれから調べますが,近年稀ないい話ですね。

どのような過程を経て復活したのかとても興味深いですね。

あの鉛筆の手触り感や書かれる字が太くなったり細くなったり,なんとも味わいが有りますよね。(以前書きました寅さんの鉛筆談義も楽しいですよ)

また鉛筆に回帰しようかなぁ?

文具店に行ってコーリン鉛筆を探してみようと思っています。


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「脳力」の未来を探る--同志社大学シンポジウム参加雑感

 今日,同志社大学・今出川キャンパスで行われたシンポジウムに参加してきました。「脳力」の未来を探る---というテーマでした。

今と言ってもここ20年くらいですが, 脳に関する研究が急速に進んでいるとのことです。脳の研究というととても難しい内容と思ってしまいます。私も参加を思い立ったのは基調講演がプロ将棋棋士の羽生善治さんだったからです。

このシンポジウムは大講堂が超満員の大盛況でしたが(定員が700人に対して応募が1100人あったそうです),やはり羽生さん目当ての人が多かったのではないでしょうか。

 しかし参加して思ったのですが,勿論羽生さんのお話も面白かったのですが,その後に続く各講師のお話もとても興味深いものでした。

 まず羽生さんが「決断力を磨く」というテーマで,将棋の勝負における読みと決断について思うことを語りました。このテーマは将棋指しの間では広く議論されている内容なのですが,羽生さんからも「直観力」と「大局観」というものが最終的に決断を促すというものでした。では直感とは? 大局観とは?ということについて彼は彼なりの解釈を述べていました。

直感----カメラのフォーカスを絞るような作業

大局観---方向性・方針の決定なのだが美意識が根底に

プロでも対局は暗中模索の状態で手探り状態で指しているとのこと。但しアマチュアとプロとでは羅針盤の確かさ密度の濃さが違うだろうというのが印象的でした。

  

「脳力」の未来を探る--同志社大学シンポジウム

司会  (吉仲裕美プロアナウンサー)

第1部  基調講演 13:00~14:30

  羽生善治氏 (将棋棋士)「決断力を磨く」

  池谷裕二氏 東京大学大学院講師 「理系の直感,文系の直感」

[10分間休憩]

第2部  パネルディスカッション 14:40~16:30

-21世紀の脳科学と超「脳」力開発に向けて-  

 渡辺好章氏 同志社大学教授(司会)

羽生善治氏 将棋棋士

池谷裕二氏 東京大学大学院講師

小泉英明氏 日立製作所 役員待遇フェロー 

川人光男氏 ATR脳情報研究所長

井原康夫氏 同志社大学教授

(続く) .... 各専門家の話  



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憲法九条をたまには考えてみましょう

 ゴールデンウィークでもあり,ゆっくり新聞を読めましたので今朝の朝日新聞の社説に載っていた「戦後からの脱却より発展を」について考えてみたいと思います。

題材は明日満間60歳を迎える日本国憲法です。

 60回目の記念日を迎える環境は、これまでとはだいぶ違う。時の安倍首相が「改憲を政治日程に乗せる」と明言し、7月の参院選挙では争点にしたいと意気込んでいるからだ。 そのための手続き法である国民投票法案が、間もなく国会で成立する運びだ。これだけ空気がざわつくのは初めてのことだろう。

 なぜ憲法改正が必要なのかという点について安倍総理(社説では安倍氏)は雄弁に語っているのですが.そのポイントは次のようなものですと社説は整理しています。

1. いまの憲法は占領時代に、GHQ(連合国軍総司令部)の素人が短期間で書き上げ、日本に押しつけたものだ。時代は移り、9条など現実にそぐわない条文も出てきた。

2. 国の基本法である憲法を、国民自らの手で白地から書くという決意と精神によって、この国に改革の気概がみなぎってくる。そうすることで精神的に占領を終わらせることになる――

一方お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光さんの、ベストセラー「憲法九条を世界遺産に」をとりあげ、憲法の制定過程についてこう語っていると伝えています。

 「日本人の、15年も続いた戦争に嫌気がさしているピークの感情と、この国を二度と戦争を起こさせない国にしようというアメリカの思惑が重なった瞬間に、ぽっとできた。これはもう誰が作ったとかいう次元を超えたものだ」

「この憲法は、敗戦後の日本人が自ら選んだ思想であり、生き方なんだと思う」

社説がこの二つの考えを対比して,さぁどっちだ? と読者に投げかけているわけです。

そして安倍総理の戦後に対する見方は「戦後レジームからの脱却」という否定的なものであるのに対して、一方の太田さんは戦後日本社会に対する肯定的な視線であり、楽観主義だとしています。

 この戦後に対する見方の違いは二人の立場の違いから有って当然でしょう。安倍氏は総理または政治家として国際社会に対峙していく中で九条の枠組みのために日本の国益を削がれてしまった経験が何度もあるのでしょう。 ちょっと考えただけでも対中国・対韓国との交渉や拉致問題だってそのうちのひとつでしょう。アメリカの国債を買い続けていかざるをえない状態に置かれている不利な経済的立場だってそうでしょうし基地問題もありますね。

 一方太田さんは政治経験は無く観念的にしか見えていないわけです。

ただ今の日本にいわゆる国益を守るために戦争を前提とした強い交渉は効果があるものなのでしょうか?  拉致問題のために北朝鮮にミサイルを撃ち込むでしょうか?

また戦争のためにお子さんを派兵するご両親はその覚悟ができているのでしょうか?

現代において戦争手段があまり効果の無いものとなっていることはイラク戦争を見ると明らかです。それもアメリカほどの規模をもってしてもです。イラク戦争はアメリカの軍需産業や石油メジャーの利益のために行っているとしか思えません。そのために何千人もの兵士がなくなっているのです。

日本は平和憲法を逆手にとって,戦争をせずに国際社会で渡り合っていく図太さを持てば良いのではないでしょうか? もちろん核の傘の下の費用はかさむかも知れませんが長い眼で見ればそのほうが有益だと思います。軍事よりも今後は文化・技術が戦力になると思います。そちらで戦っていけないでしょうか?

姜尚中教授は「日本はファジーのままで今まで歴史的にうまくいっていたのだから,政治的に見ればあえてその流れを変える必要は無い。」と言っています。この考えに大賛成です。

彼は著書「姜尚中(カンサンジュン)の政治学入門」 の中で掘り下げている七つのキーワードで「不完全国家」を取り上げています。

「不完全国家」

国家の国家たるゆえんのひとつに主権的な暴力をどのように行使しまた統制するかという問題があります。日本は軍事力を持ちながら永年にわたってそにに箍をはめてきました。そのことを指して一人前の国家ではないと主張する人達がいます。一人前ではないということはつまり「不完全国家」であるということです。

完全だから良い不完全だからいけないという単純な考えを凌駕して実質的な国益を考えるのも政治の一つの選択肢とも言える。そのような奥行きのある社会が日本の特長かもしれませんね。

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個人主義・相互不信, 個人未成熟・相互信頼

アメリカでの大学での銃乱射事件以降,銃規制の機運が高まるかと見ていたのですが,逆に自分の身を自ら守るために逆に銃を新たに所持する動きが見られるようなのです。

アメリカでは自主独立・個人の尊重という個人主義が色濃いわけですが,あらためてなるほどという動きですね。

翻って日本では,お互いに助け合う・誰かが守ってくれるという相互信頼・相互依存という立場にあると思います。

ものの見方には両面があって,この場合アメリカでは相互不信とも言えますし日本の場合は個人の未成熟とも言えます。

未成熟でもまた個人の成果がダイレクトに報酬に反映されなくても,緊張感にさいなまれない日本という国は,慣れたら過ごしやすいのか,それとも緊張感があるものの個人が自立している国が良いのか,これを契機によーく考えてみるのもよいですね。


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これから統一地方選挙に行きます,行きましょう

天気予報では今日は天気が悪い見込みだったのですが,今のところまだ雨は降ってきていません。降り出す前に行きたいのでもうすぐ投票所に向かいます。

気温は暖かいので自転車で行きます。早朝にジョギングは済ませたので体を動かすことの多い一日になりますね。

[写真は,今朝から履き始めたアディダスのadizero LT3。今までのクッションの効いた脚に優しいシューズではなく,路面を捉えるハイスピードなシューズ。軽いけど足の鍛えた筋力は前提になりますね。


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韓国の高速道路サービスエリア...Pict by 705NK

日本ほどではないのですが,韓国の高速道路のサービスエリアもレストラン有りコーヒーステーション有りと施設が充実しています。

他の外国では施設は必要最低限でガソリンステーション以外派手な商業施設が無いところがほとんどです。

補助金が出るのかどうかはわかりませんが商売として成り立つからこのような充実した施設になっているわけで,日本と似てSAにてお金を使う旅行者が多いということなのでしょうね。

ところで今回乗せてもらったMPVですが,乗り心地が良かったですね。硬いコンクリートの道路でもサスペンションが適度に効いていましたし加速も滑らかで室内の騒音も静かでした。

耐久性についてはわかりませんが,性能面で韓国車の技術水準はかなり向上してきていると感じました。

20070417155

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早稲田大学,今日卒業式(第2回)--My son is just about ready to graduate.

本日,早稲田大学2006年度学部等卒業式・大学院学位授与式開催! ネットライブ配信されています。当家の息子が今日卒業です。

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さっき地震がありました!

ここ関西でもかなり揺れました。長いこと揺れていました。

心配になってタンスの近くからは遠ざかりました。神戸の地震の時もこのような揺れの後,大きな揺れが来ましたので。

すぐにNHKで報道されました。金沢の近く能登半島が震源と。場所としてめずらしいですね。大きな被害が無いと良いのですが。

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Tokyo Tower・東京タワー・とうきょうたわぁ---pict by 705NK

Tokyo 増上寺の右後ろにそびえる東京タワー,先日東京に出張した際に駅前から先端が見えていたのでついつい接近しお寺の門をくぐってみました。最近東京タワーが話題にのぼっていますが,久々に全体を見ました。

生まれて初めて見たのは修学旅行の時。ここが東京なんだぁ と実感しました。それから幾年月,,今でもしっかり聳えていてくれる存在。

見るほうの人間の気持は時間とともにどんどん変化するのに,変わらずにいるもの。そんな当たり前のことを考えさせてくれる存在ですね。

しかし,東京は疲れます。京都の関西のライフスタイルにに染まってしまったのかも。


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鉛筆

昨日の「寅さん」シリーズの場面で,就職した会社で靴の営業をする満男が仕事がつまらないと悩みを打ち明けた場面が印象的でした。

「じゃお前,こいつを俺に売ってみろ」と取り出したのが机の上にあった鉛筆。

あっけにとられた満男は,「この鉛筆お安くしますから買ってもらえませんか?」としか言えなかったのに対して,寅さんは俺ならこう売るといって ,

「鉛筆を見るとおふくろをおもいだすんだなぁ。このすぅーと伸びた六角形の鉛筆。芯が無くなるとナイフで削ってくれるんだよなぁ。削りかすを火鉢に捨てると,プーンというイイ匂いがしてなぁ..

短くなったらこうやって,最後まで大切に使う...

と口上を述べます。

物を売る・営業という仕事が自分を売るということを身をもって教えていく。自分の歩んできた道,思いをぶつけていく。

「道端で20年以上,だてに物を売ってきたからんじゃないから」と謙遜するけれど凄みがありました。

見ていた自分も本当にまた鉛筆が懐かしくなって使ってみたくなったものでした。今日文房具店をのぞいてみようと思っています。

本当に寅さんとはすごい人でしたね。

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year 2007 coming.

背を向けようとも

目をそむけても

連続して刻まれる時,

  

身構えようと

無防備に立ち尽くそうと

過ぎ去ってしまう時,

   

いつもつまらないことに躓いて

たわいのないことに希望を見出して

思わぬ瞬間に色めき立って

いつも前向きに とはいかないよと吐き捨てて

  

おろおろと, うろたえようと

感じたい・信じたい・見届けたい

   

year 2007  coming

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酸甜苦辣

中国の古い表現に酸甜苦辣というのがあります。 サンティエンクーラと発音しますが4つの字が全て料理の「味」の表現です。

酸・・・すっぱい 

甜・・・甘い

苦・・・苦い

辣・・・からい

料理の味付けが色々あると言う意味のようです。そして誰かが仕事なんかで色々苦労したり挫折しそうな時に「酸甜苦辣」と諭すように言うようです。「人生には色々あるよ・・」というような感じの半分慰めのような言葉だと思います。

この言葉を気に入っているのは,かなり深刻な場面で使われる言葉なのに料理の味で表現してしまうなんとなくユーモラスな中国人のセンスです。

深刻になればなるほどこんなユーモアを持ちたいですね。。 今までに引き続き今後もこの酸甜苦辣的気分を流転:Return to Forever Blog サイトの当面のテーマとしていきたいと考えています。

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