日記・コラム・つぶやき

G8は北海道開催で正解でしたね

この関西の大雨では、もし内地でG8を開催していたら、行事や催しの進行が大変でしたね。
まあ、地球温暖化の影響の大雨であることを実感してもらうのには、いいチャンスだったかもしれませんが。

北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)は2日目の8日、主要8カ国(G8)首脳による会議で、地球温暖化問題などに関する首脳宣言をまとめた。最大の焦点となっていた2050年までに世界全体の温室効果ガス排出量を少なくとも半減させる長期目標について「気候変動枠組み条約(UNFCCC)の全締約国と共有し、採択を求める」ことで合意した。20年までの中期目標については「野心的な中期の国別総量目標を実施する」と明記したが、具体的な数値目標は盛り込まれなかった。9日には主要経済国会合(MEM)などの場で、中国、インドなど新興国とともにこの問題を協議する。

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日本橋高島屋横の中華料理店

昨日は出張で、夜は日本橋高島屋横の中華料理店で食べました。狭い二階にも席のある「○○軒」(名前失念)。料理もさることながらおもろい雰囲気。店員のおばちゃんが常連をつかまえて、おしゃべり。その合間に仕事。結婚相談や昼の客のさばかた、高齢コックの愚痴。横で聞いていたのですが内容もテンポも最高!ところどころに英単語が織り交ぜられなかなか学のあるおばさん?とぼけた店主もなかなか。
料理もいけたしまた出張のさいには、のぞいてみようと思っています。

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過剰触媒の時代

つい勘違いしがちなのですが、生活環境や社会システムがIT技術の進化により大きく変化していることで、人間という生身の生物のレベルもそれに伴いそれ相応の進化を果たしてきていると考えてしまいがちです。
 勘違いさせる要素はいくつかあります。従来でしたらアクセスするのに非常に労力を要した情報に簡単にアクセスすることが出来ることになったことより個人の持つ情報量は膨大に増えました。

 ごく十数年前、つまりWeb以前の時代には、調べ物をするためには書物や辞典や読まなければなりませんでした。その書物を探すのにもそれなりの労力を要しました。
Web2.0時代になって、ググッたらすぐにそれなりの情報を得られてしまう。情報コストが極端に低下したのです。
また田舎からでも都会の様子も分かりますし、その逆も。 

それは個人にとって大変ありがたいことです。知りたいことがすぐに分かるのです。

一方そのような多くの情報から、思考の方向性を加速させることにもなります。オタクと言われる現象がそのひとつです。ある種の分野に嗜好を持った個人は、その関連情報の収集や同好の興味を持つ人との情報の交換も簡単に出来るようになり、そのため興味のレベルをさらに増殖することが可能となります。

一例が、rtfも趣味としている将棋の世界で起こっています。プロの棋士は現在、プロ同士が行う対局の棋譜が、データーベースにアップロードされ次第即座にアクセスし入手できます。そのため局面の分析が急速に高度化しています。従来に登場した棋譜との類似検討や同一局面の検索も瞬時に可能となりました。
以前でしたら棋譜をファックスで将棋連盟から送ってもらい研究していたのです。それに比べると圧倒的な利便性の改善が分かると思います。

同様にネガティブな思考を持った者のネガティブ度も加速される性質が有ります。本当にネガティブ思考を持った者もいるでしょうし、それを茶化すものも、ちょっと覗き見感覚で身勝手な情報を流すものもいます。過剰な触媒が、はたらきやすく簡単に先鋭化させる慣性力が働きます。

ただ情報量の爆発的な保有量の増大とは裏腹に、人間自身の基本的なキャパシティや能力・行動規範といったものは、驚くほど進歩が無いのでは?と思っています。最近読んでいる古事記、なんということはない、現代の人間の盛っている悩み・煩悩は、神代の時代から人間に付き纏っていたし、それと格闘してきた行為そのものが人間の歴史であることを実感しています。一人一人の人間の行為は千数百年の時間を経てもほとんど変化が無いと言って過言ではありません。

 それでは、この情報社会変化によって何が変わったのか?

2005年の芥川賞受賞作、「土の中の子供」の中で1977年生まれの当時27歳の中村文則さんは以下のように書いています。

「この世界の,目に見えない暗闇の奥に確かに存在する, 暴力的に人間や生物を支配しようとする運命というものに対して,そして力のないものに対し,圧倒的な力を行使しようとする,全ての存在に対して,私は叫ん でいた。私は生きるのだ。お前らの思い通りに,なってたまるか。」
暴力で追い詰められていた私が,開き直って切れる瞬間だ。
小動物を落下させることで支配する感覚の中にノスタルジーを感じるという表現も研ぎ澄まされていた。

陳腐化された幼児虐待やトラウマ,PTSDと村上龍氏に揶揄されたものの、一連の凶悪事件の発生の触媒に、アクセスしてきた情報がその役割を担ったのではないでしょうか?

「この国には何でもある。本当にいろいろなものがあります。だが希望だけがない」と村上龍さん自身が、2000年7月の段階で綴った「希望の国のエクソダス」。予言自殺ではなく突然80万人の中学生が集団不登校といったラディカルなパワーを持つ行動に至る変化。

20代と小学生という社会的な弱者。本来ならあるレベルのネガティブ思考を持ったとしても過激な行動や犯罪行為を思いとどまらせる人間にさえ、触媒を過剰に付与し反社会化行動を起こさせる社会になっていると思えるのです。 

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止めた方が良い、学校の文集での友達の本人評

まずあらかじめ今回の無差別殺人事件の犯人をかばう気持ちは、全く無いということを断っておきます。

彼の過去を分析しているテレビを見ていて気になったことがひとつあります。それは、小学生の時の文集です。その文集では、というか最近の文集ではどこでも「友達から見た本人の印象」というコラムがあるようです。
今回の犯人の加藤は、その当時から友達から見ても切れ易い性格だったようでイラスト入りで友達からの印象が書かれています。

私が、子供の頃は文集では作文はあったものの、このような「他人から見た私」というようなセクションは無かったと思います。いつごろからこのようなことを始めたのでしょうか?
私は、これは止めるべきだと思います。理由は二つあります。まずひとつは、子供でも他人の見る目を気にする子が多いし、そういう傾向の子供が増えているのではないかと思うこと。二つ目は、悪気が有るか無いかは別として相手が傷つくようなことを平気で書く残虐性を子供は持っているしその先鋭性が増して来ていると言う印象があること。

子供の心理は、意外と複雑で繊細だと思います。明るい子から見たらたわいないようなことからでも深く傷ついてトラウマとなってしまうようなことがあるのではないでしょうか?

このような視点で、再考すべきことではないかと思っています。

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マイブーム、ほっかほかラジオ

最近、朝の通勤時間に笑福亭晃瓶(こうへい)のほっかほかラジオを、聞いています。なんとも会話が楽しい番組です。中村薫さんがアシスタントなのですが、その大らかさとこうへいさんの微妙な掛け合いが秀逸。話題もたわいないのですがね。さすがのプロの技ですねぇ。

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モリアオガエルの雨、~白神山地・十二湖~

モリアオガエルの「雨」だ。

 ざっと数千匹。体長約5センチ、透き通るように輝く黄緑色の塊が、ばらばらと地面や樹木にたたきつけられる。

 メスは、産卵のため木に登る。そこに4~6匹のオスが群がり、ライバルをけ落とそうと争う。押し合いへし合いに敗れ、10メートルもの樹上から足を踏み外すと、下は奈落の底。アカショウビンの真っ赤なクチバシが、待ち構えているのだから。

青森県にある、十二湖には大学生の時に訪れたことがある。深い森に囲まれた湖が点在する。青く見える青池が一番の人気でその青く見える湖面が幻想的な雰囲気をかもし出す。 上のモリアオガエルの「雨」の引用文は、アスパラ(Aspara)という朝日新聞の会員向けWebサイトからのもので、ネイチャーフォトグラファー原田勇成(ゆうせい)さん(42)が語った内容。
そこには、木の枝に抱きつくように一匹のメスのモリアオガエルと複数のオスが塊のように重なっている写真が掲載されている。さらに次の写真ではアカショウビンが、落下したオスのモリアオガエルを口にするショットが並ぶ。
 まさに、自然界の摂理だが幻想的な森の中で続く生命維持活動とはいえ、厳しい生存競争。

学生時代の思い出に戻されるとともに、不思議な気分に誘われた記事だった。

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チベットの鳥たち

チベットには、鳥葬が伝統とのこと。しかし、チベットまでの高原鉄道(青海チベット鉄道)が出来、漢民族の流入・開発の進行により鳥が大幅に減少。で困り果てているとか。
でも、鳥葬って?
なんとなく想像はつくけれど...そういう事なんだろうか..
今日は最高の天気ですね。京都が、晴れ渡っています。

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境界線まぎわのコントロール

最近の気候は、中途半端ですね。冷え込んで寒い雨が降ったり、ぽかぽか陽気だったりと日によって変化が激しいです。まさに三寒四温の季節なのでしょうか。
そのためか、会社の空調も冷やしていいのか暖めていいのか境界線上にあるようで、うまく制御されてないため寒すぎたり暑過ぎたり。
おかげで、喉をやられてしまいました。機械はやはり微妙な境界線間際のコントロールは苦手なんでしょうね。困ったものです。

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年度末ですが..

今週で年度末ですが、別に日本だけで仕事をしているわけではないので、どちらかと言えばカレンダーイヤーのほうが、しっくりとします。
逆に、商談をする時、年度で話しているのか年で話しているのかややこしい時のほうが多いですね。
とはいえ、もう4月かあ、早いですね!子供も、大学に入学しますしね。

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トミーズ雅がついに携帯電話を買った!

 トミーズ雅が、ついに三日前携帯電話を買ったそうです。48年3ヶ月間携帯非保持だったのに、もう持たないと変人っぽくなってしまうと考えたとか。 実は、数年前から欲しかったとも告白、手にしてからは時間の八割は画面を覗いているとか。ソフトバンクなんだね。いやぁ気持ちはわかるけど、今までこだわって持っていなかったんだね。 決心してタバコを止めたりと、いろいろとこだわりを持っているんですね。


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みんな昇給おめでとう

ってドル換算したらここ最近で、少なくとも15%以上は上がっていますね。
円を持って、アメリカへ行けばいい暮らしが出来ますね♪
行けない人は、そうですね直輸入したらどうかな。
ただアメリカ製のモノってあまり欲しいの無いかなぁ。

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二つの敗北: 高橋尚子さんと長沼洋さん

ハーフマラソンを終えて、テレビとビデオで確認したのが高橋尚子さんと長沼洋さんの二人の敗北。残念でしたが、印象的な結果でした。
勝てば決勝戦進出だった長沼さん。佐藤康光さんという強敵相手でしたが、惜しくも敗れてしまいました。でも羽生さんを破った一戦で、長沼の存在を大きく広めましたね。

高橋さんは、いきなり9㌔付近から脱落していました。こちらも北京オリンピック出場を賭けた大きな一戦。残念でしたが、最後まで走りぬいた彼女に拍手を送りたいですね。この敗北があっても、彼女のいままでの栄光はなんら変わらないのですから、これからも好きなことを続けて欲しいですね。

北京五輪マラソン代表の最終選考会となる名古屋国際女子マラソンは9日、名古屋市瑞穂陸上競技場発着で行われ、シドニー五輪金メダルの高橋尚子 (35)=ファイテン=は27位と惨敗し、五輪出場の望みを絶たれた。しかし引退は否定した。初マラソンの中村友梨香(21)=天満屋=が2時間25分 51秒で優勝し、五輪代表が有力となった。

 五輪への「最後の挑戦」として、2006年11月の東京国際以来となるマラソンに挑んだ高橋は 9キロ手前で先頭集団から遅れ、自己最悪の2時間44分18秒でゴールした。五輪代表選考会は03年11月の東京国際で失速してアテネ五輪代表を逃し、北 京への再挑戦にも失敗。この日の最終決戦ではニューヒロインが誕生して明暗を分けた。レース後、高橋は昨年8月に右ひざを手術していたことを明らかにし、 競技続行の意思を表明した。

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紫式部が武生に

一年半ほど、住んでいたんですね。当時越前のお役所があり父親の転勤についていったそうです。
蓮如もその土地にお寺や坊舎・門徒の宿坊などが立ち並ぶ寺内町を構えたりと、歴史的に由緒のある土地なんですね。
次の出張では、チェックしないといけませんね。

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コレクション癖のぶり返し

最近、コレクション癖がぶり返してきました。 といっても、新聞の特定のジャンルの記事のスクラップをしたり、コーヒー豆の種類ラベルを集めたりとたわいの無いものです。

ただ、新しく始めたのがDeAGOSTINIの「地球の鉱物コレクション」-自然の芸術 神秘の結晶シリーズ。

書店で、横積みされてあった初版本を開いて、付属していた鉱物(アメシスト)の美しさに魅せられてしまいました。月に二回配本、今回はルビーでした。原石に混じっているだけなのではっきりと判別できないレベルですけれど、やはり自然の本物は眺めていて楽しいです。

次回配本も楽しみです。 

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「あなたを見てインスピレーションで言葉を書きます」

梅田の立体歩道橋の上で、そんな立て看板を立てて、露天を広げている若者がいました。
ちょうどおばあちゃんが書いてもらっている最中でした。
じっと顔を見つめられ念力を込めた表情で一気に書き上げていました。出来た言葉の、説明を受けるおばあちゃん、嬉しそうでしたね。
お代は、お心づけで、ということで2枚渡していました。
心の時代ですね。

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つまらない会議で

つまらない会議のどうでもいいような議論で頭に血が上ったのか、終わった後に、急激に体温が上ったのを実感し風邪をひきました。こんなこと初めてでした。
昨日の話です。
今朝、起きたらまだだるい感じだったのですが週末に向けて少しずつ気力が回復してきました。
さああと半日、頑張ってこう! 

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「わたしをスキーに連れてって」

通勤電車での会話で、横すべりとかエッジと言った単語が聞こえてきたので聞き入ってみるとやはりスキーの話をしているようでした。
そうなると当然のように話されるのが「わたしをスキーに連れてって」。
この段階で、ほぼ会話の主の年代がわかってしまう定番ですね。
以降、子供の教育・健康の話題。
ただ、当時のスキーを話題にする女性っていまだになんとなく輝いているんだなぁ。

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N700系初乗り

今乗ってきたのぞみ114号は、最新のN700系だったんですね。降りる間際までわかりませんでした。
各座席の窓ぎわに、コンセントがあって初めてわかりました。
座っている間はなんとも気づかなかったので座席の座りごこちは特に改善されたとは思わなかったですね。
何しろ両側を女性に挟まれていたせいもあるかもしれませんが。
米原付近は雪で、新幹線は10分ほど遅れましたが、東京はカラツと晴れ。
この季節感のズレに心身とも戸惑いを自覚し、疲れるんですよね。

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亀山郁夫さんの「白痴」解説

 昨日の亀山郁夫さんの「白痴」(ドフトエフスキー)の解説は、印象的でした。嫉妬が自己の存在を一番実感できる行為。但しそれだけで総括できない広がりがありますよね。ちょうど今下巻の途中、今後の展開が楽しみです。

三連休あけの京都は、けだるい空気、小雨まじりから本格的な雨に変わりました。
冷たい雨です。

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せやねんで必死に弁明、スーパーフライディの徳井義実

 

 今日の関西教養番組「せやねん」は、冒頭から荒れていましたね。それもそのはず写真週刊誌フライディに美女三人との密会をトップ記事でスクープされていたんですね。

 そのことは知らなかったので、番組を見終えた後にコンビニに走って読んできました。上の写真がそのフライディから。

いやぁ、いろんなところで青春してますね。まあ詳しい内容は買って読んでいただくとしてせやねんでの弁明のシーンは、下のビデオの二分目辺りから延々と続きました。

 

「しおちゃん、怒っちゃうよなぁ」とローカルな会話も続いて隣の松本若菜ちゃんも大盛り上がり。

まあとくと見ていただいて、せやねんファミリーも全国区になりましたね。

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時代の潮流、ガソリン暫定税はもっと高くすべき

社民党の日森文尋国会対策委員長は13日のNHK番組で、民主党が打ち出したガソリン税の暫定税率撤廃方針について「原油が高騰して国民が厳しい生活を強いられている。暫定税率は廃止する方向で検討し、(党として)そういう結論を出したい」と語り、同調する姿勢を示した。共産党も撤廃の方針で、参院での関連法案否決に向けて民主、共産、社民3党の足並みがそろう方向となった。

 

 ガソリン暫定税を政権交代の手段にしようとしている野党の浅ましさが映し出されていますが、このような税制があることを浮き彫りにして気付かせてくれた功績はありますね。

 そしてrtfのこの問題についての結論なのですが、「暫定税率はもっと高めるべき」ということです。

なぜか?  この時代ガソリンを浪費するのは罪悪だと悟るべきです。環境・環境と言っている割りには、一人で車に乗って通勤している輩が減りませんね。企業のトップも社用車で移動している。CO2排出にもっと敏感になるべきです。

勿論車に乗るなと言っているわけではありません。利便性がありますし車は必要です。但し乗ることによる全地球的な負荷コストを考えるべきです。

 rtfが指摘するような方向で日本の国民の意識も変化してきている動向も見られています。新車販売の台数が年々減少している傾向があるのです。車を運転するコストだけではなく環境に与える影響を薄々感じ取っている賢さを物語っているのではないでしょうか?

問題は、この暫定税の使い道です。道路特定財源として道路を作ることに使うというのが大間違いです。この財源は、環境保護の目的に使うべきです。びわ湖汚染の記事を載せましたが、この例に代表されるような徐々に進行している環境破壊が大問題です。

ここに資本を投資し研究を推し進めるべきです。リターンを心配するむきがあると思いますが、環境税のようなEU主導の環境資本の回る仕組みが出来ています。      

日本はこの優れた「ガソリン税」の仕組みを海外にも啓蒙すべきです。

 

このような大胆な発想をする政治家は、日本にいないのでしょうか? 

滋賀県の嘉田知事だったら賛成してくれそうなんだけれど...


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「変」が女性、「楽」が男性--新成人の「自分を表現する漢字一字」

そういうものでしょうか? なんとなく理解できるような気もしますし、そういうものなのかなぁという少し不思議な感じもします。これから大きく「変」わっていく社会の中で、「楽」しい生活をおくっていきたいなぁという気持ちなのかなぁ?

ただ社会も自分も変わっていくまたは変わっていかなければならないという感覚をもっているのはいいことですね。少し前の良い大学を出て良い会社に入ってといった既定路線の出世コースに縛られずに自分の努力次第で、頑張っていけるという選択肢の広がりが見えているのでしょう。

自分の好きなことにチャレンジしていけるというのは羨ましいですね。

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古本屋のある街,神戸・後藤書店の閉鎖から考える

 京都は,大学の多い町でそのため繁華街や大通りにも間口の狭い古本屋が点在しています。それぞれの店がこだわりを持った本を揃えていてのぞくのが楽しいものです。

 一方ブックオフのような古本チェーンも進出して来ていますしインターネットでの古本探しという手段も大変便利になってきていて消費者の選択肢も増えていますね。

 

最近読んだ本で「風の影」(カルロス・ルイス・サフォン)という小説は,スペインのバルセロナが舞台だったのですがそのストーリーのきっかけが,主人公である古本屋の息子が出会った一冊の本によりそれを読んだことで思わぬ運命に翻弄されていくのです。

この本を読んで古本屋という商売のロマンというものを考えさせられました。

「お前が見ている本の一冊一冊,一巻一巻に魂が宿っているんだ。本を書いた人間の魂とその本を読んでその本と人生をともにしたり,それを夢見た人達の魂だ。一冊の本が人の手から人の手に渡るたびに,そして誰かがページに目を走らせるたびにその本の精神は育まれて強くなっていくんだよ」

 

 但し,商売としての古本屋は苦しい状況になってきているのでしょう。神戸で最も古い古書店の一つの「後藤商店」が閉鎖するという記事が神戸新聞で伝えられていました。

 長年通い続けた常連のお客さんたちからも惜しむ声が上がっています。 約40年前から通う鈴木利章・大手前大教授(70)=西洋中世史=は「古本独特のにおいと、いい本をよう知ったはるご主人。いまどき珍しい格式を感じさせる店でした。行くと学術書や美術書などを数冊買ってしまい、手ぶらで帰ることはなかった。ほんまに寂しい」と惜しんでいる。(朝日新聞記事

 古本屋はそのご主人のロマンや個性が持ち味ですから,後継者にはその持ち味を引き継いでもらうことが必要なのでしょうけれど,そういう人材が見つからなかったのかと残念でたまりませんね。

個性溢れる古本屋は,街の文化的な面に彩りを添えとても大切だと思いますし,その土地土地の古本屋をめぐって歩く趣味を持っている人もたくさんいるのです(四谷書房日録etc)。インターネットと連携するような形での運営なんかできないのかなぁ?

困難なのかも