日記・コラム・つぶやき

ココログ・ブログ再開させていただきます

年末休み、パソコンの掃除をしていて、ここのブログを放置していたことを再認識。引っ越し先のライブドア・ブログも同様に放置していましたが、思うところがあり、ここのココログ・ブログを再開させていただきます。

また、よろしくお願いいたします。

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東日本大震災、雄弁に語る日本のプライド

あまりの大災害のため、ブログの更新が途絶えてしまっていましたが、この厳しい時間の中で様々な人たちの誇り・プライドを見てきました。
なんといっても被災者の皆さんの整然とした対応。この光景を目の当たりにした海外メディアの驚き・反応がまた日本人にとって驚きとなりました。
ただこの東北・北関東の人たちの力強い対応力、強い連帯感、強靭ながまん強さ、もし自分たちが同じ境遇に遭ったら、見習えるだろうかと問うと自信がありません。この被災者の方々の日々のシーンは、雄弁に日本人の日本人たるプライド、他国に無い素晴しい国民性を語ったと思います、特に偏向した反日思想教育を受けている中国人にとっては驚きの連続だったようです。

一番感動的だったのは、被災のため地元の高校生コーラス部が大会に出られなくなり、代わりに避難所を訪ね避難している方々の前で歌を披露したこと、カメラの前でも、感動して止まらない涙を流す女性。心のこもった歌の力、素晴らしいです。

 またFukushima50と、こちらも海外メディアに命名された福島原子力発電所の事故に現場で立ち向かう勇敢な技術者・作業者の方々。日本人の持つ職業意識、使命感ということもありますが、さらには自分たちで築いてきた発電設備に対するある種の愛着というか、長年に渡り電力を供給することで日本を支えてきた発電設備に対する誇りもあると思います。ある種、同胞・同士の最後をきちんと見届けてあげたいという気持ちもあるのではないでしょうか?
もちろん、プロ中のプロですから、どこまでが放射能の危険の限度なのか、外部の人たちに言われるまでもなく、自分独自で見極めが出来ていると思います。巷で言われる命を賭したKamikazeの時代では、ありません。冷静に見極め、対処していると信じています。このあたりは現場感覚が無い部外者にはわからない点でしょう。

このような名もない無数の、無言ながら姿勢が雄弁に語りかける日本のプライドを再発見しました。
一刻も早く復旧することをお祈りいたします。20mai00384194


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浜崎あゆみ・大塚愛らの関西公演中止 エイベックス

エイベックス・マネジメント(東京都港区)は19日、新型インフルエンザの広がりを受け、大阪、神戸で予定されていた浜崎あゆみ、大塚愛、倖田來未のコンサート公演を中止する、と発表した。対象は月内の計6公演。代替公演は検討中という。 理由について同社は、感染の状況が不透明であることや、マスク、消毒液の数量が不足していることを踏まえ、「お客様の安全を最優先に考えた結果」としている。 中止する公演は以下の通り。 20、21日、浜崎あゆみ(大阪城ホール)▽23、24日、大塚愛(同)▽23、24日、倖田來未(神戸ワールド記念ホール)

おっと、ドル箱の人気ミュージシャンの関西公演が中止になってしまいましたね。
実は、一ヶ月ほど前に友人が20、21日の浜崎あゆみ(大阪城ホール)コンサートのチケットを予約したいということで、セブンイレブンの予約マシーンで検索していたのですが、立見席しか空いていないということで断念していました。

あゆはまだまだ人気があるんだなぁと思っていましたが、関西のファンにとっては直前の中止で残念でしょうね。
関西から徐々に全国に広がっていくとは思いますが、会社からも関西出張は厳選せよとの通達も出ていて、関西には近寄るなって言うことでしょうけれど、いつまで続くのでしょうか? アジアの数カ国だけは、かなり厳しく規制していますがグローバルに見るとやりすぎです。費用対効果に基づき方針を打ち出す西欧と責任論に重きを置いて行動する日本との違いが、ここでも見えちゃいますね。

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「日刊ココログ・ガイド」で、紹介いただきました!

なぜかアクセスが多いなぁと調べてみましたら、「日刊ココログ・ガイド」での"おすすめココログ日替わりガイド"で、拙ブログをピックアップしていただいていることがわかりました。

「日刊ココログ・ガイド」では、オススメのココログを日替わりで紹介しています。お気に入りのココログを見つけたら、コメント・トラックバックをしてみてくださいね! 紹介されたココログは、@niftyトップページの「今日の注目!ブログ」のコーナーでも掲載されます!

2009年04月04日のおすすめ
弁当男子が増加中 懐だけでなく心にも優しい
from Return to Forever

ありがとう、日刊ココログさん!

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弁当男子しています

弁当男子しています。

弁当を作って持ってくる男子のことを、そう呼ぶそうです。

きっかけは、周りの男性が弁当持参(こちらはもちろん奥さん作のお弁当)の人が多いのと会社の食堂のメニューがあまり多くなく飽きましたし、それに茂原の駅前のジャスコが深夜まで開いているので買い物が便利だからです。
自炊していると一食分を作るついでにお弁当分まで作ってしまうことでそんなに手間が増えるわけではありません。食材も一人向けに種類も多く、冷凍食品も手軽ですから思ったよりも簡単です。

そしてどうも最近世間でも弁当男子が増えているようです。

「男性の購入者が目立つようになったのは確かです」と語るのは東急ハンズの広報。また、独身男性が買うお弁当箱には特徴があるという。「ご飯だけでも、もしくはご飯と簡単なおかず1品と考える方が多いようです。ですから女性用のように何段もあるお弁当箱は必要なくて、シンプルなものを選ばれますね。」

理由は、「お金も貯めたいし、健康が気になるから」なのだとか。節約できるところは節約して、趣味に惜しみなくお金をかけるという最近の男子の傾向のようです。

そういう考えもありますけど、実績ではあまり安上がりというわけではないかなぁ? それよりも食べたい料理を持っていけるのがいいですね。

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あけましておめでとうございます

今年も良い年にしましょう。
 
ところでどうも小飼弾さんと梅田望夫さんが、ネットで対立しているようです。(パブリックに関するダメな議論、もしくは感謝)
ことの成り行きは、新潮 2009年 01月号 での梅田望夫さんと水村美苗さんの対談の内容に小飼弾さんが噛付いたようです。パブリック意識に対する東西世界の差異に関する議論のようです。
水村美苗さんの最新著書(日本語が亡びるとき)は、買って読んでみようと思っていたのですが、まず新潮を買ってみましょうか。
 
いいじゃないですかね、本気の論争を繰り広げることは。 ただ西洋を見習ってほしいのは、議論を白熱させても人は憎まないということ。丁々発止の議論をしていた人たちが、終えた後仲良くグラスを傾ける、そんなふうに振舞ってほしいですね。
 
[Ref]
- 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。
- 君たちの感動的なお言葉
- [雑文]水村美苗「日本語が亡びるとき」

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超個人的な2008年総括

とりあえず今年一年をとても個人的な視点から振り返ってみたいと思います。

今年最高のイベントはなんていっても北京オリンピック。共産圏で開催されたモスクワオリンピック(1980年)は西欧がボイコットするという片肺大会。その前のミュンヘンオリンピック(1972年)もテロに襲われるという政治思想にもみくちゃにされたポリティカル・イベント。
そのような歴史の流れから、北京オリンピックも波乱に満ちたものとなっても何ら不思議ではなかったと思います。チベットからの民主運動の激化、それと地震災害。
そこをしっかり対応した中国政府とサポートした日本・アメリカ・ソビエトなどの国々。保守化が拡大した民衆思想と各国指導者たちが情報を把握し先鋭化する動きを封じ込めることに成功したと思います。

情報社会の中で支配層が政治でそして経済でパワー支配を強める一方、政治勢力は拡大できないものの底流に流れる被支配層の格差拡大の意識、情報入手の低コスト化がそれに拍車をかけています。これは日本だけの現象ではありません。
過剰触媒の時代で書きましたが、情報量の爆発的な保有量の増大とは裏腹に、人間自身の基本的なキャパシティや能力・行動規範といったものは、驚くほど進歩が無いように思えます。そのねじれ現象に耐えられなくなった極一部の人たちは、抑えどころのない不満を爆発させます。

2005年の芥川賞受賞作、「土の中の子供」の中で1977年生まれの当時27歳の中村文則さんは以下のように書いています。「この世界の,目に見えない暗闇の奥に確かに存在する, 暴力的に人間や生物を支配しようとする運命というものに対して,そして力のないものに対し,圧倒的な力を行使しようとする,全ての存在に対して,私は叫ん でいた。私は生きるのだ。お前らの思い通りに,なってたまるか。」暴力で追い詰められていた私が,開き直って切れる瞬間だ。

附属池田小事件と同日犯行におよんだ、秋葉原通り魔殺人は、その見えない支配力への反発が極大化した事件だったような気がします。

この流れを、民主党を勝たせたアメリカが変えることができるのでしょうか? 破綻を見せ始めたパワー支配から舵を切り、より民衆と調和した政治・文化に変質させつつも世界秩序を保つという命題は、なんとも頂上の見えない山のように立ちはだかっているように思います。

話題はいきなり飛びますが、超個人的な出来事では、五年ぶりに単身赴任生活に入ったこと。なんと勢いでお昼の弁当まで作っています。思ったのは、電気機器の進化で家事が本当に楽になったなぁということ。
食事も苦痛というより楽しんでやっていけそうです。
 
趣味の将棋で、rtfが考える歴史的な一番の出来事は、第18回世界コンピュータ将棋選手権の優勝者(?)激指と準優勝の棚瀬将棋が、エキシビジョンマッチながらアマチュアトップの加藤幸男さん・清水上徹さんを連破したということだと思っています。コンピューター将棋の棋力の向上はレーティングという手法で定量的に把握されていて着実に進化しているとのことです。

音楽では、ライブをほとんど観れなかったのですが12月に入って新宿のピットインでの立ち見ライブは良かったですね。(新宿ピットイン-梅津和時, ベツニ・ナンモ・クレズマー解散コンサート)久々に全身でスイングしました。

もうひとつ趣味としている、ランニングでも今年は成果が出ませんでした。ハーフマラソン以上は京都シティハーフマラソンだけ。ちょっとさびしい結果ですが、大会にエントリーもしていないようではいけません。

と、色々と不満や課題の残った一年でした。来年はもう少しきちんと時間を考えて行動したいと思っています。
2009年が良い年となりますように。

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ついに年末です、今週金曜日、京都に帰ります

ここ一週間、多忙を極め、心身ともに磨り減ったようにうわべを繕っている今日この頃、ついに年末へのカウントダウンですね。
 
今週金曜日、ようやく京都に帰ります。離れていると気になる所やこのブログを通じてご紹介いただいた地元密着の秘蔵スポットなど、ある意味新鮮に楽しめそうです。

29日には、旧仲間との忘年会も。年賀状を書く宿題は抱えながらも、楽しく大晦日を迎えたいと思っています。

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東京で忘年会

今日は久しぶりに歌舞伎町をぶらりと散歩。新宿コマ劇場が黒塗りされてKoma劇場(Theater)になっているのをはじめて知りました。
そろそろ閉館のはずですよね。その割には、お客さんが入場待ちで大勢並んでいましたね。ぜんぜん分からない出演者名の看板がかかっていましたが、若い女の子から妙齢のご婦人まで幅広かったですよ。
 
新宿まで足を伸ばしたわけは、夜に以前の会社で一緒に働いていた知人たち数人と忘年会をする予定があるため。昨日のゴルフではないのですが、この人たちに逢うのも三年ぶりくらいかも知れません。
その待合時間を利用して八重洲口地下のExcelsior caffeで書いています。ただこんな大都会の中心なのに、公衆ワイヤレスのエリア外。ブログにアップできるのは忘年会が終わってからになりそうです。

ではまた。

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日本はブロードバンド天国って、本当? 総額ではやっぱりまだ高いよ!

という単身赴任生活で、一通り生活の基盤が整ったら次はインターネットということで光かADSLの50メガ程度を開設しようと試行錯誤しているのですが、なんだかやっぱり割高ですねぇ。
ADSLは電話線を引かないと使えない。結局関西の自宅に、もともとの電話線は引いているものの新居ではまたあらためて電話線を引かないとADSLが使えないんですね。ということは、月額の電話使用料が必要になります。
 
光ケーブルも、マンション以外は月額料金が高いですね。

いっそのこと、このワイヤレスゲートだけで、マクドからのネットで済ませようかとも思ったのですが、時々はいいかも知れないけど、自宅ですぐにつなげないとなにかと不便ですからねぇ。
 
ということで、Kakaku.comからACCA NETWORKへ申し込みました。この申し込みがまたややこしい。単身赴任でADSLを追加で持つ人のことなどは、あまり想定していないようで、申し込みの記入がどうしていいものやら曖昧。
 
結局今日も、ACCAさんから質問メールが何回か舞い込んできました。

時間がかからずに、うまく開設できるといいのですが、それまで変に楽しめそうです。

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