小沢幹事長にあごで使われる鳩山総理、日本の院政復古
まぁ始めから予想がついていましたけど、かなりあからさまになってきましたね。
小沢幹事長が大勢の国会議員を従えての訪中、その中国の要請で天皇の日程まで歪めて中国に媚を売る片棒を担がされてしまったんですね。小沢氏を国賓級の扱いで向かいいれ胡錦涛主席との会談は事実上の国家首脳会談、それは日本を都合よく動かすコネとして見ているのです。今回の習近平中国国家副主席と天皇陛下との会見の設定は中国の示威行動というか踏み絵だったんでしょう。政治利用以外の何者でもありません。この辺、巧妙に仕組まれていく恐ろしさを感じ取らない政府っていったい何でしょう?
「数は力」というまったく田中角栄の手法の焼き直し、さらに上手いのは3K(景気・金・基地)いや4K(亀井静香)という難局は総理に投げつけて、折を見てはあごで使って思い通りに動かす。屈折した性格そのものですね。
一方小沢氏と距離を置く岡田克也外相らを筆頭に「黄門様」こと渡部恒三元衆院副議長を囲んで党内実力者「七奉行」が会合をもったそうです。闇将軍・小沢氏がいぬ間の会合で「反小沢」勢力の密謀は明らか、自民党以上に空中分解しています。
アメリカのオバマ大統領も最近は鳩山首相からの会談申し入れを拒否したり、アメリカ高官が小沢幹事長との会談を申し入れたりしているそうで、パワーの原点を冷静に見定めているようです。
鳩山首相は、お金持ちのお母さんからお小遣いをもらって女優あがりの奥さんとお手手つないでプラプラしていれば満足なんでしょう。
日本には歴史的に摂政関白や院政という制度がありましたが、現在はまさにその再現、闇将軍・小沢のすき放題やり放題を止める勢力は出てくるんでしょうかね?
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