経済・政治・国際

驚きました、原子力発電は安くない!

今日のウェークアップ ぷらす、原子力発電は必ずしも安くない! 飯田哲也 環境エネルギー政策研究所 所長の海外での再生可能エネルギーの普及スピードの速さといい、頭を切り替える必要がありそうです。
まずは、この講演の話をじっくり聞いてみたいと思います。

[参考] 葛巻町新エネルギー宣言

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9年ぶり、非二世議員の総理大臣誕生

2001年4月26日まで総理大臣をつとめた森喜朗さん以来、9年ぶりですね、菅直人さん、二世議員じゃない総理大臣。
その点だけは、新鮮。それ以外は、どんな実績を残せるのか、小・鳩たちとどのような距離感で政治を進めるのか、あまり期待感はないけどお手並み拝見ですね。

森喜朗自民党と政権交代

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菅直人市民運動から政治闘争へ

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弱い犬ほどよく吠える、汚沢も随分弱ったね終末期の様相

「汚沢さんを信じています」小鳩が囁く。まぁなんともひどい発言。
原口さんに至っては推定無罪と、山口組よりも固い絆で結ばれた組員たち党員たち。

マスコミによると、検察庁が国会議員を逮捕(たとえ使いっぱしりのような小者でも)するにはかなり慎重な判断を重ねるそうです。
たぶん、贈収賄は政治界にいまだに蔓延しているんでしょうけど質的・量的な判断をしているんでしょう。つまり国民の判断を誤らせるような重要なものをABC分析して抽出、汚沢の疑惑がトップにくるのは当たり前ですよ。

汚沢にしてみれば、自民党のあいつもこいつも同朋と言いたいんでしょうが、現時点で影響力が違いすぎますからね。
まぁもっと目立たなく不動産王として私欲を肥やしていれば波風立たずにいたのでしょうけどね。
これだけ吠え中国や韓国まで巻き込んだスタンドプレーに終止するというのは、汚沢らしさから大きく外れています。末期的な症状ですね。

小沢一郎虚飾の支配者
小沢一郎覇者の履歴書
検察vs.小沢一郎
小沢一郎の日本をぶっ壊す

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汚沢一郎先生さようなら、最後の土建仕切り屋さん

小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる土地取引事件で、東京地検特捜部は15日、元秘書の石川知裕容疑者に加え、元私設秘書の池田光智容疑者を新たに逮捕しました。また、公設秘書の大久保隆規被告に対してもすでに逮捕状を取って今日の早朝に逮捕しました。 逮捕された石川容疑者は、特捜部の調べに対して容疑を認めているということです。また、石川容疑者は14日までの任意の事情聴取で、涙ながらに「これ以上は小沢先生に相談しないと話せません」と説明していたということです。

在宅起訴ではなく逮捕に至るケースとしては、①証拠隠滅を図る②自殺を企てる③逃亡を図るという可能性が見えた時だと元特捜部の幹部が話していました。
「石川、肝をすえろ」と激を飛ばしていた汚沢幹事長、自分にドロがかぶらないようにダークサイド処理班のトカゲのしっぽ切りリストに載せられたことが、石川自身見えたのでしょうね。
(→「小沢一郎氏と秘書と、ダム工事のただならぬ関係」を追及してきた吉岡元議員、旅先で急死)

汚沢幹事長のお札のおかげで、良い思いをしてきた政治家たちは一斉に弁護や平静を装っていますね。汚沢のチェックを逐一受けていますから仕方ないものの、見ていて面白いですね。

民主党の「コンクリートから人へ」の「人」って汚沢のことだということをはっきりと認識させていただきました。
勉強になりました。

☆1/16「民主党大会」を18時よりニコニコ生放送でノーカット放送のようです。小沢一郎幹事長の壇上演説から始まるようです。

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小沢幹事長にあごで使われる鳩山総理、日本の院政復古

Ozawaまぁ始めから予想がついていましたけど、かなりあからさまになってきましたね。
小沢幹事長が大勢の国会議員を従えての訪中、その中国の要請で天皇の日程まで歪めて中国に媚を売る片棒を担がされてしまったんですね。小沢氏を国賓級の扱いで向かいいれ胡錦涛主席との会談は事実上の国家首脳会談、それは日本を都合よく動かすコネとして見ているのです。今回の習近平中国国家副主席と天皇陛下との会見の設定は中国の示威行動というか踏み絵だったんでしょう。政治利用以外の何者でもありません。この辺、巧妙に仕組まれていく恐ろしさを感じ取らない政府っていったい何でしょう?
「数は力」というまったく田中角栄の手法の焼き直し、さらに上手いのは3K(景気・金・基地)いや4K(亀井静香)という難局は総理に投げつけて、折を見てはあごで使って思い通りに動かす。屈折した性格そのものですね。

一方小沢氏と距離を置く岡田克也外相らを筆頭に「黄門様」こと渡部恒三元衆院副議長を囲んで党内実力者「七奉行」が会合をもったそうです。闇将軍・小沢氏がいぬ間の会合で「反小沢」勢力の密謀は明らか、自民党以上に空中分解しています。

アメリカのオバマ大統領も最近は鳩山首相からの会談申し入れを拒否したり、アメリカ高官が小沢幹事長との会談を申し入れたりしているそうで、パワーの原点を冷静に見定めているようです。
鳩山首相は、お金持ちのお母さんからお小遣いをもらって女優あがりの奥さんとお手手つないでプラプラしていれば満足なんでしょう。

日本には歴史的に摂政関白や院政という制度がありましたが、現在はまさにその再現、闇将軍・小沢のすき放題やり放題を止める勢力は出てくるんでしょうかね?

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2009・2010年度の内外景気見通し by 武田洋子

三菱総合研究所の政策・経済研究センター武田洋子氏、対木さおり氏が、2009・2010年度の内外景気見通しという内外経済に関する予測を発表しました。
簡潔なサマリーで世界と日本の専門家による経済予測をパソコンの画面から見られるのは、インターネットの最大のメリットのひとつですね。
いくつかの前提の下の予測ですが、こういった予測にコンピューターシュミレーションはどの程度用いられているのでしょうね?
私の業務に関する予測では、主にアメリカの調査会社のデーターをベースにしているのですが、彼らの予測におけるコンピューター活用はかなり徹底しています。日本の調査会社も似たような状況なのでしょうか? データーをもとにいかに客観性を保つのか興味深いです。

武田洋子氏は先週のNHK日曜討論にて、「鳩山政権 予算は?暮らしは?」というテーマで来年度予算編成はどうなるのか?そして私たちの暮らしは?という議論を政権のキーマン古川内閣府副大臣と討論していました。
草野 忠義(連合元事務局長・行政刷新会議議員)、小峰隆夫(法政大学大学院教授)といった論客に交じってわかりやすい論点を披露していました。政治に論理的なデーターを提示していくのは民間調査会社の役割でしょう。これからも活躍を期待したいものです。

[REF] 米国のサプライサイド政策と労働市場の変貌について by 国際局 竹内淳一郎* 武田洋子**


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思い出した、斎藤次郎・元大蔵事務次官って、あのノーパンしゃぶしゃぶ事件で辞任した人

日本郵政の西川善文社長の後任に斎藤次郎・元大蔵事務次官が内定したと聞いて、どこかで聞いた名前だしテレビに映る顔を見ても見覚えがあると思っていたのですが、思い出せずにいました。

ふとしたことから、もしかしてと思い、思い当たるキーワードでネットを調べてみたら、わかりました。

ミスター天下りか、ミスターはロクなのがおらんなという記事で、ほんの少し前のwikipediaには、斉藤次郎さんは下のような記載になっていたんですね。

wikipedia 斉藤次郎
1993年6月 - 事務次官。ノーパンしゃぶしゃぶの接待を受け、1995年退任
1995年 - 旧大蔵省 財政金融研究所 顧問(天下り)
1995年 - 旧大蔵省 社団法人研究情報基金 理事長(渡り)
1995年 - 旧大蔵省 財団法人国際金融情報センター 顧問(渡り)
2000年5月 - 東京金融先物取引所理事長就任(渡り)
2004年4月 - 東京金融先物取引所株式会社化に伴い社長に(渡り)
2009年10月 - 民主党により日本郵政社長に内定(渡り)

それが今日確認したところ、

wikipedia 斉藤次郎
1993年6月 - 事務次官。1995年退任
1995年 - 旧大蔵省 財政金融研究所 顧問
1995年 - 社団法人研究情報基金 理事長
1995年 - 財団法人国際金融情報センター 顧問
2000年5月 - 東京金融先物取引所理事長就任
2004年4月 - 東京金融先物取引所株式会社化に伴い社長に
2009年10月 - 民主党により日本郵政社長に内定

あのノーパンしゃぶしゃぶという歴史に残る事件で退任し人だったんですね。それ以降も天下り・渡りというキーワードで語られる人物、あれっこれって民主党が見直ししようとしている制度だったんじゃないかなぁ?

まあwikipediaも、今回の斉藤氏起用を機に、氏の栄えある経歴をなんとも味気のない表現に変えてしまったんですね。それにいつもなら低俗なマスコミも斉藤氏の紹介で一切ノー**しゃぶしゃぶという言葉は使わない大人の報道だったので、思い出すのに時間がかかってしまいました。

鳩山由紀夫首相は「斎藤氏は大蔵省を辞めて14年たっている。14年たった方を『脱官僚』だから駄目だと言うのか、という思いがある」と述べ、「天下り」批判は当たらないとの考えを示したんだけど、以降の天下り・渡りといった身体検査をしなかったということはないでしょう。

小沢一郎幹事長との関係が深い斉藤次郎元大蔵次官を、日本郵政次期社長にしたということで、郵貯の巨額マネーの一部が小沢一郎幹事長ファミリー・企業に流れ込んでいくんですね。岩手県、ばんざい!

民主党も困ったものです。

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民主党鳩山由紀夫氏 "A New Path for Japan"

鳩山由紀夫氏のNew York Timesへの投稿記事A New Path for Japanが話題になっています。リンクしておきましょう。
 

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八ッ場ダム関連に国交省176人天下り!、民主5議員団体:クラブ、キャバクラ…政治活動費で飲食

「日刊ゲンダイ」の大見出し。

これはかつて長妻昭=厚労省が07年に国交省から得た資料として公表して話題になった数字だそうですが、
今になって改めてこのように報じられると、 「これじゃあ簡単には建設を止められないわけだよな」と妙に納得してしまいますね。

(財)国土技術センター、(財)ダム水源地環境整備センター、(財)ダム技術センターなど八ッ場ダムに関わる公益法人7団体に04年現在で25人、同ダムの建設工事を落札した土建会社やコンサルタント会社など企業37社に03~05年の間に52人、さらに随意契約業者57社には99人、合計176人の国交省OBが天下っているといいます。

これは、04年前後の数年間でそうだったという話だから、発端から57年も経っている長い歴史の中で一体何人の天下り官僚がこの愚劣極まりない計画でメシを食ってきたのでしょうね。
恐らく1000人以上?? 今までに3200億円を費消してきて、今更建設を止めたらそれが無駄になると言うのですが、そのうちいくらが彼らの給与や退職金やハイヤー代や遊興費に充てられてきたのでしょうね。

現在のところ総事業費は4600億円(その7割の3200億円が執行済み)と言いますが、反対派の試算によれば建設事業費だけでなく基金事業費、起債の利息も含めると総額8800億円になるとか。

これに比べれば、かわいいものですが毎日新聞が「民主5議員団体:クラブ、キャバクラ…政治活動費で飲食」と報道していますね。
 

政権交代を受け、毎日新聞が要職に就いた民主党議員の政治資金を調べたところ、江田五月参院議長(岡山選挙区)=会派離脱中=や川端達夫文部科学相(衆院滋賀1区)ら5議員の政治団体が、女性従業員らに接客される「キャバクラ」などへの支払いを「政治活動費」として計上していたことが分かった。支出は03~07年に計500万円超。支出した政治団体には党本部からの寄付を主な収入源とする団体もあり、原資には国庫から支出される政党交付金が含まれ、使途の妥当性を巡って議論を呼びそうだ。


まあ思わぬ政権交代で、過去の民主党のお金の使途が根掘り葉掘り調査され足を引っ張るのに使われるんでしょうね。

透明性を大事にしていきましょうね。

MUSICA

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鳩山由紀夫内閣、記録のためにリンクを張っておきます

Japan600116日に発足した鳩山由紀夫内閣の顔ぶれですね。

新政権発足がらみで面白かったのは、国会議事堂入り一番乗りを目指した戦い。午前3時前に到着した三宅雪子先生(44)が一番になりました。コンサートに行くおっかけファンみたいでした。

かんじんの首相の就任記者会見ですが、「衆参両院で首相に選出いただき、その瞬間に日本の歴史が変わるという、身震いするような感激と大変重い責任を負った」と述べ緊張の面持ちでした。
ニックネームが「宇宙人」で、妻も「金星に行ってきた」と発言して話題たっぷりでエピソード豪華な首相にしてもやはり緊張するんですね。ただ会見の中で「未知との遭遇」といったあたりは、意図的なユーモアだったんでしょうね。

話題といえば、選挙前にとりあけだ田中美絵子さんもすごいですね。ホラー映画へのヌード出演や風俗ライターだった経歴でかつ政治家秘書。民主党の左右のひろがりさながら、彼女も幅広い経歴です。
いきなりマスコミの注目があたりスキャンダルを恐れる民主党幹部は「小泉チルドレンの二の舞になるな」と民主新人ガイダンスも行ったんですね。

海外の反応ですが、New York Timesも伝えていますが、人事について事実を羅列していて手探り状態という感じですね。

民主党の政治家のブログをリンクしておきます。見守っていきましょう。

早川久美子の活動日記
福田衣里子Piquer ~Ennrico’s  room

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