お金の使い方に鷹揚とは思えないけど、税金にはその感覚が希薄なのは.
つまり、自分の稼いだお金の使われ方をいかにしっかりと見るかどうかだけの問題ですね。公務員の無駄使いもODAも防衛費も。「渡り」という隠語まで、テレビで公に使われても何にも効果的な手を打てないようじゃ、国家公務員も安泰ですね。
例えば、簡単に考えるために会社が社員に年間500万円の手取り給与を渡したとしたらその外側でいくらの税金(源泉徴収)が取られているのか? その税金はどのように使われているのか?
また会社が、給与以外に、国に税金や社会保障費としていくら負担しているのか?
その無駄を無くせば、その分給与が増えるとしたら必死で頭をひねると思うんだけれど。
そういった経費全体の中身が見えないような操作をして、国民に知恵をつけないようにして管理下に置いているのが日本ですね。
Visibility---この一点さえ、はっきりすれば日本の政治は変えていけると思います。情報を如何に国民側にもたせうるのか, パワーの源泉に情報があります。
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