芸能・アイドル

迷走する紅白歌合戦、負けるべくして負けた紅組

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綾瀬はるかは完全なミスキャスト、名女優、なからずしも、名司会者にあらず。(ドリス ヴァン ノッテンの2014年春夏コレクションを着るなど衣装には凝っていたが...)
当たり前とは言え、なんでこうなったの? 曲紹介など、歌が始まる前から聞いていて疲れてしまった。あれでは歌うほうも聞くほうもしんどい。棒読みの白組司会者に付き合ったわけではないでしょうが、まるでたっぷりと金をつぎ込んだ学芸会。いくら有り余る予算を抱えているNHKとはいえ、ひどすぎる浪費。
一億総白痴化としても、これではどの世代も背を向けてしまうのではないでしょうか?

そんな中でも石川さゆりや高橋真利子などの実力者になるとさすがである、まずい曲紹介も一瞬に切って、イントロと同時に自己の世界に引きずり込む。

少し前の歌番組では司会者の名調子の曲紹介から芸のひとつだった。
せっかくだから、そんなプロの歌をプロの司会者の研ぎすまされた曲紹介で聞きたい、歌のジャンルはなんでもいい。NHKは歌というものを、あまりにも軽く見すぎていないか? 歌には心を動かす力があるはず、それを素人で構成してはいけない。
そんな心底の欲求を改めて引き出してくれた、そういう意味では、印象深い紅白歌合戦であった。(Photo)





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安室奈美恵は21世紀のテレサ・テン(邓丽君)

歌手・安室奈美恵(32)のアルバム「PAST<FUTURE」が、日本をはじめ韓国、台湾など発売したアジアの5つの国と地域すべてで1位を獲得したことが26日、明らかになった。発売から1週間のチャートでの5地域1位は日本人女性アーティストとして初の快挙。うち、香港では6週連続、シンガポールでは4週連続で1位を記録しており、“アジアの歌姫”としての存在感をしっかりと見せつけた。  日本、台湾、香港、韓国、シンガポールの音楽チャートの頂点に「Namie Amuro」の文字が並んだ。男性では嵐のベストアルバムが日本、台湾、香港、韓国、タイの5地域で1位を獲得しているが、女性アーティストとしては史上初の快挙だ。  かつて自身のベストアルバム「BEST FICTION」が4地域で1位となる記録を持っていたが、今回は自身がこれを破った。名実共に“アジアの歌姫”であることが証明された安室は「アジア各国でも1位を獲得でき、大変うれしく思っております。これからも、より多くの国の方々に応援していただけるように頑張っていきたいです」とコメント、世界でのさらなる飛躍を誓った。

安室奈美恵は、これまでも台湾、上海、韓国、タイなどで公演を行うなど、海を越えての音楽活動を展開してきました。
音楽だけでなく、そのファッションやライフスタイルにも熱い視線が注がれ、安室が出演しアジア各国で流れたP&Gの「プレミアム ヴィダルサスーン」のCMが拍車を掛けたようです。香港では日本人女性アーティスト史上初となる6週連続1位も記録するなどアジアでの人気は不動と絶賛されるようになりました。

このアジアに広がる人気、これはまさに20世紀のテレサ・テンの人気と似ています。日本、台湾、香港そして中国、アジアの歌姫として素晴らしい歌唱力で聞く人を魅了しました。そしてその人生がまさに波乱万丈。それゆえ圧倒的な存在感が政治に利用され・翻弄されるという数奇な運命を彷徨いました。

彼女の生き方そのものがアジアの歴史を彩ってきたと言えます。
安室奈美恵という日本のアーティストの人気、アジアの国々の人にとって、テレサ・テン(鄧麗君)が日本人の心の奥に残したような微熱のような記憶を、彼ら彼女らの心にも残していくのでしょうか?

REF: 「鄧麗君(テレサテン)物語~私の家は山の向こう」 played by 木村佳乃


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ヴォーカル・グループAji @ 日比谷パティオ

有楽町から東京駅の間のストリートは再開発されていてブランドショップが立ち並ぶお洒落な通りになりましたね。その一角に日比谷パティオというグリーンな色彩の癒し空間があります。
どういういきさつで出現した空間かわかりませんが、効率一辺倒のTOKIOとは一味違うそのスポットは都会のオアシスのようなのです。
今回たまたま通りかかったとき、綺麗なアカペラのハーモニーが...思わず立ち寄って聞き入ってしまいました。
ヴォーカル・グループAjiという男性グループ。若い女性たちが聞き入っていました。キレイなハーモニーでルックスもなかなかな彼ら、早稲田大学のアカペラサークル出身だとか。ゴスペラーズも同じサークルの出身だということです。
サイモンとガーファンクルの明日に架ける橋といったカバー曲やオリジナル曲で30分ほどのミニコンサートを楽しみました。
その中でも一番聞き入ってしまったのは、プリンセス・プリンセスのMのカバー。彼らの声質にピッタリで日比谷の空にそして通りがかった人たちの心に響き渡ったのです。

懐かしいこの名曲、時計の針を巻き戻される思いでした。東京の一日を楽しみました。

PS. 徳永英明、松浦亜弥、いきものがかり三人によるカバーも素晴らしいです。

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NHK気象予報士カレンダーって、マニアックかなぁ?

2009年カレンダー NHK気象予報士なるものを発見! 


表  紙   5人全員
1~2月   半井小絵
3~4月   関嶋 梢
5~6月   山本志織
7~8月   5名(浴衣)
9~10月  加藤祐子
11~12月 渕岡友美


こちらに単身赴任になってから、会社に向かう時間が遅くても大丈夫となったため、じっくりNHKの朝のニュースを見ることができるようになりました。
そのためNHK朝のお天気お姉さんの加藤祐子さんの予報を聞いてから家を出ています。
毎日その笑顔を見ていると、明日はどういう解説かな?と気になるものですね。

ちょっとしたマイブームです。でもカレンダーまでは買わないでしょうね、きっと。

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なんて懐かしい山口百恵さんのショット fr 三波豊和さんブログ

たまたま三波豊和さんのブログに行き当たり、交遊録のカテゴリーを読んでいると「山口百恵さんのおかげで・・・」という記事にたどり着きました。そこにはなんとあの山口百恵さんの当時のショットが掲載されていました。昭和51年ですから、今から三十年以上も前の生写真。片平なぎささんも傍らに。あの当時のアイドル全盛期、そとて百恵ちゃんとは同期のrtfにとってもとっても懐かしい気持ちに引き戻してもらいました。

大学2年の21歳の三波豊和さん、山口百恵さん17歳。時間は、止まっています。

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沢尻エリカ復帰!映画で大物女優らと豪華共演 by 大阪スポーツ

Sawajiri久々の大スポ記事です。

沢尻エリカの復帰決定!映画で大物女優らと豪華共演

芸能界休業中の沢尻エリカ(22)が、来春公開予定の松雪泰子(35)主演映画「余命」で“女優復帰”することがわかったと大スポが一面で報じました。

現在は休業中だが、このところ度々復帰が囁かれる沢尻。
今もCMや雑誌の表紙には登場していますから、そろそろ潮時なんでしょうかね。

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第18回世界コンピューター将棋選手権大会開催 & フジ系「ハチワンダイバー」今夜放映開始

 天気の良い今日、室内で行う将棋の話題が多い日になっています。

第18回世界コンピューター将棋選手権大会が今日から始まったのと、 フジテレビ系で「ハチワンダイバー」が今夜から放映が開始されます。

世界コンピューター将棋選手権大会は、あのBONANZAを世に広めた大会。昨年は、YSSが制しましたが、エキシビジョンで加藤アマに余裕の敗退を喫しており、コンピューター将棋の進化に対して厳しいコメントをさせていただきました。今回は、この一年でどのように進化しているのかとても楽しみです。「コンピュータ将棋の頭脳」を著した小谷善行さん大会予想も楽しめますね。

今日は一次予選が行われています。注目していきましょう。

[第一予選免除]

1 Bonanza                

2 備後将棋                

3 TACOS                

4 K-Shogi                

5 竜の卵                

6 柿木将棋                

7 GPS将棋                

8 大槻将棋                

9 SPEAR                

10 Shotest                

11 奈良将棋                

12 あやまり将棋                

13 棋理                

14 きのあ将棋                

15 WILDCAT

[第一・第二予選免除]

1 YSS

2 棚瀬将棋

3 激指

フジテレビ系土曜ドラマの最新作「ハチワンダイバー」(5月3日スタート、土曜後11・10)に、溝端(みぞばた)淳平と仲里依紗(なか・りいさ)の18歳のフレッシュコンビが主演することが26日、分かった。

 溝端は「2006JUNONスーパーボーイ・コンテスト」のグランプリ受賞者。同コンテスト史上最多の40社もの芸能事務所が所属をオファーした逸材で、今回がドラマ初主演だ。

 原作は週刊ヤングジャンプ連載中の人気漫画。溝端が演じるのはプロ棋士の夢をあきらめ、場末の賭け将棋で日銭を稼ぐ菅田。勝負に集中すると81マスの将棋盤に潜る能力を持つ“ハチワンダイバー”。「菅田ががむしゃらに将棋に打ち込んでいるように、僕もがむしゃらにこの作品に打ち込みたい」と若さあふれるコメントを寄せている。

 また、仲は菅田を導き、強敵と対局させるメイド姿の謎の巨乳棋士役。「コスプレで芝居をするのが夢でした。メイド服を着るのが楽しみ」と喜んでいる。

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綿矢りささんが読売新聞の書評委員に

「夢を与える」から、小説をまだ書いていないりささんですが、読売新聞で書評を書いていることを知りました。彼女の文や記事に触れるのは「綿矢りさ x 篠山紀信 in 論座」以来かもしれません。 

いままでの、書評は下記のとおりです。

『失われた時を求めて 第1巻』マルセル・プルースト ステファヌ・ウエ 中条省平

『きみを想う夜空に』ニコラス・スパークス

『やっぱり危ないタミフル』浜六郎

『ペットサウンズ』ジム・フリージ/村上春樹訳

その中から、いくつか彼女らしい表現を拾ってみます。

 

本書を読んでから「ペット・サウンズ」を聴き直した。アルバムの歴史的価値やブライアンの人生を知ったからというよりは、60年代という時代に憧(あこが)れを感じたからだ。ビートルズやディズニーランドが生み出され、サーフィンの流行った時代。60年代に対して私は、さびしくない日暮れ、空を暖かい色に染めるたっぷりした夕陽のイメージを持つ。特に「素敵じゃないか」という曲を聴いたときに、一度聴いたときよりも陽気なメロディのなかに儚(はかな)い美しさを見つけて胸を打たれた。.....「ペット・サウンズ」

彼女独特の乾いた表現で、はかなさを描いています。

登場人物たちのアメリカン・ジョークが、くすぐったくて懐かしい。ちょっと肩をすくめる仕草が似合うような、しゃれた会話。昔好きだった吹替の青春ドラマをもう一度見ているような気分になる。複雑な恋愛模様ではなく一組の男女の恋だけを追う。きっと著者が、特別で刺激的な恋愛こそ描く価値がある、と思っていないのだ。....「君を想う夜空に」

なんとなく彼女自身のことを書いているように思えます。

プルーストのコミック版の書評では、そうそうに小説版を読み始めて断念してしまったことが正直に書かれています。そして面白いことに、気になっていたフレーズだけを探してページを捲ったとか。これもなんとなく彼女の面白いところが現れていますね。彼女のサイン会で、人となりに短い時間触れただけですが、この短い書評からその時の彼女の印象が思い起こされてきたのでした。

これからも、彼女の書評やどんな本を取り上げるのか楽しみです。

大学生のとき、原作をわくわくしながら読み始めて、早々にあきらめた。難しかった……。それに長い。著者プルーストの自伝的小説なのだが、彼の人生が全十三巻分(集英社文庫刊)のドラマみたいだったわけではなく、彼が自分の内的世界のことを、綿密に綿密に書いた結果、長大な物語になった。だから読んでいる方も感覚を研ぎ澄ませ集中して読まないと、作者の考えていることがすぐ分からなくなってしまう。

 結局、「マドレーヌ」の文字だけを探した。あの有名な「マドレーヌを紅茶に浸したときに過去の記憶が膨大な量でよみがえってきた」の箇所(かしょ)だけを読むためにだ。見つけてから、これは本当にすごい本なんだと確信した。だって有名なところだけ読んでも意味が分からない。 ....『失われた時を求めて 第1巻』

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久々に大スポがスクープ

あのスイカップアナの古瀬絵理さん(NHK山形放送からシンデレラデビューを果たしましたよね) が、写真集を出す予定だというのだがその内容が...

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伊藤由奈・徳永英明「Endless Story」、新たな息吹き

 正直に言うと今まで彼女自身の存在またこの「Endless Story」という曲のことも知らなかった。ミュージックフェアで徳永英明とのデュエットを歌い終わった後のインタビューで、伊藤由奈ちゃんのSituationかまわずにボロボロと溢れ出す涙から急に興味を覚えた。

徳永英明が、オリジナル曲に新たな息吹きを確かに与えつづけている。その彼の選曲のなかでもこれほど新しい曲を選んだのは、珍しいのではないでしょうか。

もう一度、録画をまわして聞いてみる。歌詞、メロディ、確かに良いバラード曲だ。彼女のパートになってからの英語での歌いだしが、マライア・キャリーにそっくりだ。


 それもそのはず、調べてみると彼女はハワイ出身。国籍はアメリカ。父親は日本人で母親は韓国系アメリカ人とのこと。ロサンゼルスで生まれ、高校卒業までハワイで暮らし一時韓国でモデルもしていた。

 そしてWikipediaによると"マライア・キャリーの大ファンで、歌手を目指すキッカケになったのもマライアの曲である"と書かれていた。やっぱりそうなんだと溜飲を下げた。きっと何千回・何万回とマライアの歌い方をコピー・練習したんだろうと実感した。日本でデビューしてから、シングル10枚とアルバム2枚を出しているんですね。

 そのなかでもこのEndless Storyは、何といっても彼女の代表曲。今回徳永英明がカバーに取りあげたのを彼女はどのように聞いていたのだろう。


たまたま彼女が、ほぼ一年前に一人で歌っているビデオがあったので比較してみた。その時と比べて、明らかに声のつやや感情の深さが違ってきている。以前の恋を夢見るPureな少女の感じのハイトーンな歌い方も素敵だが、大人の男性であり徳永の人生の歩みからこの曲へ与えた新たな解釈・思いといったものに何らかの形で感化され、歌い続けてきた彼女が敏感に察した表情なのか、彼女が大きく成長した深みのある歌い方だったと思う。

それと、図らずも二人のハーモニーが重なり合い、彼女の心底歌を愛する歌心に何かが響いたのだろうか。壊れかけのRadio最後の言い訳といった青春の壊れやすい切なさを歌わせたら第一人者の徳永、彼が歌うEndless Story。この曲の持つ、広がりに彼女自身驚いたのではないだろうか。あの涙の真相に迫っても、彼女自身整理がついていないのかもしれない。

 本当に素晴らしい感性と歌心をもった彼女、これからも良い曲を歌い続けていってほしい。

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