京都・近郊

ryo Presents OICON-TWO (追いコン) at Live Spot RAG

大津高校軽音では卒業コンサートのことをオイコンと呼び、旅立つ新たな門出を飾る感動のライブである。そしてその後の音楽というドラマの続編を創って見ようという意見が卒業生から飛び出した。卒業しても音楽を続けよう!クリエイティブな活動をしよう!を果たすべく、RAGに集結。
夏の地元ジャズ・コンサートの前座で、Screamという高校生の演奏に感動。彼らが京都の一流ライブハウスに追いコンという形でライブ出演するということで、Live Spot RAGに行ってきました。

出演:Scream<竹内英斗(G)山田咲(B)平野未咲(Ds)武田安彩美(Key)>
花唄<大町拓也(Vo)辰巳優太(G)泉谷仁子(B)村地将嘉(Ds)>
Portal<岡真敏(G)堀川広慎(Ds)村田良(B)大村篤史(Key)>

晴れ舞台で、今持っている自分たちの力を全部出し切ったという印象で感動しました。
特にギターの竹内くんは素晴らしい。是非メジャーを目指して頑張って欲しい。 絶対になれる、ファイト!!






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小川珈琲・本店

041920091137ゴールデンウィークですので、関西に戻っています。それで以前から行きたいと思っていた小川珈琲の本店に行ってきました。小川珈琲は京都中心に事業をしているコーヒーチェーン店ですが、コーヒー豆の産地農家と契約して豆そのものの材料から管理して、それ以降の焙煎工程も自社工場で行っていて、おいしいコーヒーを提供してくれています。さらにコーヒーの作り方についても絶え間なく研究をしていて、今年のジャパンバリスタチャンピオンシップ08-09で岡田章宏バリスタが優勝しています。
041920091138バリスタはホスピタリティも求められる職業であるため、抽出技術や作品の味覚面だけではなく、テーブルのコーディネート、プレゼンテーションの内容なども審査対象とな
るようで、そのような考えが小川珈琲各店にいきわたっていて爽やかな店になっています。
041920091139そして本店ですが、西京極運動公園の近くの奥まったところに広い駐車場も備えてあり、たくさんのお客さんでにぎわっていました。待ち時間30分、普段ならケーキなどはたのまないのですが、待っている間に観察すると、周りのお客さんがほとんどケーキも食べていておいしそうだったため、ついつられてたのんでしまいました(フロマージュ・クリュ, クリームチーズを使用したやわらかくて真っ白なケーキで中にイチゴが入っていました)。
041920091132見た目にも可愛らしく、また味覚も甘すぎず、コーヒーの味に影響を与えずに楽しめました。多分コーヒーに合うケーキの味覚作りも考えているのかと思います。
テラス席もゆったりとしていて柔らかな日差しで良かったのですね。またコーヒーショップ・ケーキショップも併設されていて、各種コーヒーや器具を観て楽しめます。
コーヒーファンは、是非訪ねてみたら楽しめるスポットと思います。

[Picture by nokia mobile phone 705NK]

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テレビ番組は、関西が圧倒的に面白い!

関東に来て思うことは、テレビの番組については関西のほうが圧倒的に面白いということ。
関西で放送されるような良質な番組が少ないですね。たとえば「ビジネス新伝説ルソンの壺」(NHK関西)。 優れた中小企業を発掘して紹介するのですが、関西ローカルだからNHKとしてできる番組かも。
全国NHK放送だと、宣伝効果が大きすぎるということで成り立たない番組なのかも知れません。もうひとつ関西には本当にキラリと光る凄い企業がたくさんあるということもこの番組が成り立つ理由ですね。ちょうど帰宅時に放映されていたオリジナルスキャナーの開発を手掛けるニューリーという企業。読み取るものの陰影や立体感までも再現できるオンリーワンの技術で、とんでもない臨場感あふれる作品を作り出していて映画の大道具や建築の壁紙まで手がけることになったとか。社員が生き生きとアイデアを出し合うところがすばらしかったですね。

もうひとつ例に挙げると、「たかじんのそこまで言って委員会」。
とても関東では放映できない内容を取り上げレギュラーのコメンテーターの意見も辛辣、そしてテーマごとのゲストも異色。
今回は、あのほりえもんこと堀江貴文氏がゲスト出演でした。
 
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ほりえもんを褒めるというテーマで、彼の過去・現在をこきおろすのが半分・本当に褒めるのが半分といった本音トーク。
ほりえもんのほうも、コメントをストレートに受け止めて反論したりうなずいたり。こんな迫力のある番組、関東にはないなぁ。
やっぱり平均点を狙わざるを得ない宿命からでしょうか。その点関西は自由で楽しいですね。テレビは世を映す鏡かなぁ?

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今日から20日まで関西出張です

ちょうど造幣局の桜の通り抜けの時期と重なりました。もう行った人の報告見ると行きたくなります、人手がすごいですけどね。

今回は行くチャンスがあるかなぁ?


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[関西と全然関係ないけど、勝浦・部原の海の写真です Photo by Bijin mama]

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二条城の夜桜、琴演奏もありました

033120091104出張で京都にいた昨夜、二条城にて夜桜の鑑賞をしました。まだ五分咲きからつぼみでしたが、たくさんのお客さんが訪問、幽玄なライトアップと優美な桜の枝並み・開花を楽しんでいました。
そんななかでも、枝垂桜が印象的でした。まだつぼみが多かったのですが、そのつぼみもなかなか乙な風情。ライトに照らされ黒の背景に浮き上がるように迫ってきて迫力がありました。
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なかには、かなり咲き誇っている木もあって、カメラを花に触れるほど接近させてシャッターを切っている人たちがたくさんいましたね。
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大きな清流園という庭園を抜けると、二の丸御殿の演台で琴が奏でられていました。池坊流とのことで、いい音色で、京都ならではのお花見サービスでしたね。

花見後はなじみの花たぬきへ。お好み焼きでお腹を満たしましたが、いつものにぎやかな客筋は相変わらずで、落ち着いて食べられないのがたまにキズ。まぁ短時間でしたが京都を満喫したのには変わりません。

華やかで豪快な丸山公園もいいけれど、二条城の花見もまた一味違って味わい深いです。見ごろのピークは今週末でしょうね。

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サントリー山崎蒸溜所には、日本の洋酒文化の歴史が宿る

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関西在住の間には、とんと訪れることがなかったサントリー山崎蒸溜所にひょんなことから訪問することになりました。あえて千葉から関西に赴いた最中の初訪問、まぁ考えてみたらそれもなかなか乙なものかも知れません。
 その感想、これは今まで近くにいながら訪れなかったことを悔いました。酒をアルコールを愛するのであれば、これは是非訪問すべき聖地のようなところ。是非お近くに行かれた際には、門をたたくことをお勧めします。
Suntory2日本に初めてウイスキーをもたらした日本初の蒸留所、創業者鳥井信治郎の足跡や当時の時代背景を振り返る資料を閲覧したあと工場のツアー。棟を進むにつれて良い香りが漂う、ガイドさんも可愛らしくて説明も丁寧。そんな中でウィスキーの製造工程を見学させていただく。「写真はご自由に」とのお言葉で、モノ作りに携わっている職業柄、装置・樽・建物全てのものが珍しく、幾度とシャッターを切ってしまいました。途中、蒸留されたばかりのニューポットの香りも楽しんだりと体験も盛りだくさんでした。
Suntory3最後には、お楽しみの試飲。シングルモルトウイスキー山崎12年や山梨の白州も時間内飲み放題。「遠慮なさらず」と言われて、返って理性が働いてしまいました。ただ水割り・ストレートと一通り楽しませていただきました。

ここは、工場の中を公道が通っていて学校帰りの小学生が素通りしていく、なんとも地元に密着した雰囲気。そんな環境の中ではぐくまれたブランド・山崎。かなりお気に入りになってしまいました。

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ムレスナティーハウス京都(MlesnA TeA House)

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ムレスナティーハウス京都で、お茶を飲んできました。今月のおすすめフレーバー《 SHINEY PINK 》、"すっきりとしたアイスワインの香りに、ベリーの香りをプラス。さっぱりとしていて、新年にピッタリのブレンドです"というお店の紹介。ストレート、ロイヤルミルクどちらもおすすめとのことでしたが、ストレートでいただきました。
 さすがにお勧めだけあって、豊かな香りとすっきりした味わい。お店もゆったりとしていてフレーバー・ティーをしっかりと楽しめるムード満点。味わいを引き出すために水やカップ、ティーポットにも凝っているようですが、味わいだけではなく目も楽しませてくれます。

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「ムレスナ(MlesnA)」社は、世界有数の紅茶大国・スリランカにあります。  「ムレスナ」の名前は、社長であるアンセレム・B・ぺレラ氏の名前‘Anselm’を逆に綴ったもので、何とも洒落が効いていますよね。  ムレスナ社は、世界35ヶ国に年間20万トンという輸出量を誇り、スリランカのリーフ・メーカーの中でも屈指の大企業です。またパッケージデザインに関しても、スリランカをはじめ様々な国のデザイン賞を受賞しています。(ムレスナティーハウス京都HPより引用)

そんなムレスナ社のリーフの日本総代理店が、日本人の舌に合った紅茶’をもっとよく知っていただくために西宮・大阪・京都に開店したのが、紅茶専門店「ムレスナティーハウス」とのこと。
京都では、開店10周年ということでしっかりと地元に根付いているのですね。
しかし、お客さんのほとんどが女性、しかも満席。男性客は、コーヒー中心になってしまうのかなぁ。紅茶は、「世界を変えた6つの飲み物」のひとつ。歴史に思いをはせながらもっと男性もこの味わいを楽しんでもいいですよね。

Shop Link: MLESNA TEA HOUSE--通販でMLESNA TEAを楽しめますね.

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今週末は京都で過ごします

たった今、のぞみ155号を降りて京都に着きました。今週末は、京都です。
京都も寒く感じますが少し湿気が多いかな。
関東の冬は、本当に乾燥していて、透明感があると言うか、遮るものが無いと言うか。
反対に京都は、屈折している空気とでも言うか。
久しぶりで、少し新鮮な気分。
そんな中、少し緩い時間を過ごします。

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北御堂・南御堂・難波神社、御堂筋にあるのはブランドショップだけではない!

お正月の間に、大阪の御堂筋を散歩しました。この大通り、ウォーキングを楽しめる大都市の大通りとしては世界でも指折りの通りの一つではないかと思います。広い歩行者路で肩身が狭いこととは無縁ですし、一方通行の六車線もゆったりとしていて圧迫感がありません。洒落た現代的なビルもあればレトロな建物もあり、さらに大きくゆったりと流れる川や堀の眺めも最高。そして一定間隔で近代芸術の彫刻も配置されており目を楽しませます。

そういうことで同じようにウォーキングやシティジョグを楽しんでいる人も少なからずいて、そのお一人で86歳のおばあさんとたまたま立ち話をすることがありました。色々と話をするうちに「御堂筋」の由来を教えてもらいました。

この通りに沿って北御堂と南御堂という由緒あるお寺があって、それを繋いだ道を近代的に大きな通りとして作り直すとなった際に「御堂筋」と命名したそうです。このうち北御堂は、親鸞・蓮如といった浄土真宗の指導者を祭るお寺というか設立当時は坊舎だったということで、その周りに寺内町が形成され大坂の町の発展に大変寄与したとのことです。(のちの石山本願寺の始まり)
お念仏さえ唱えれば良いという極めて単純で、庶民に急速に広がった浄土真宗は、指導者からは逆に脅威に映ったようでさまざまな迫害も受けたという記録が残っています。その辺は五木寛之さんが丁寧に解説しており、読んでいて歴史的な興味をそそられたものでした。
何回も御堂筋を歩いているのに、あきれたことにそのようなお寺の存在には全く気づいていませんでした。そのおばあさんに薦められたこともあって、二つのお寺の両方で初詣をしてしまいました。(すごく大きく立派でした)
おまけにすぐ横に難波神社というのもありましたので、そこでも御さい銭を投げさせていただきました。

という例年にないお寺・神社のチャンポンで願掛け三連となったわけですが、その甲斐あってこの不景気を跳ね返せるといいのですが...

もし大阪を訪れる機会がある方には、是非この御堂筋ウォーキングをお勧めします。ブランドショップも数多く並んでいる通りにこの歴史的な寺社もあり、ショッピングに観光と一石二鳥で楽しめると思います。

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イオンモール草津、いやぁすごいショッピングモールが出来たものだ

以前工事中の様子をご紹介したイオンモール草津、11月末の開店時には単身赴任となっていて今回初めて訪問しました。
予想をしていたものの、その想像を上回る大きさ。
12282008959_2モール内も広くてまるでアメリカの巨大ショッピングモールの様相。三階吹抜けの通路にそって専門店が軒を連ねます。開店一ヶ月以上経過しているのに客の多いこと。広い通路なのですが流れにそってしか進めない感じ。 
12282008957完全な御のぼりさん状態で人息に酔ってしまう。何でも見てみようという全体把握的な考えはあきらめ(まめもっちゃんブ・ロ・グの紹介記事を参考にしましょう)、気になった店だけ足を踏み込んでみました。
12282008964まずは、INOBUN。カントリー調の食器や調度品、洋服が充実。炊事・洗濯といった主婦生活をしているせいか、デザインも含めとっても気になるお店でした。女性客にはおなじみのお店なのかも知れませんが、男性客も引き込む機会が増えていくかもしれませんね。
12282008960次は、KALDI COFFEE FIRM、コーヒーと輸入食品のワンダーショップということで珍しい品揃えの食品が充実。コーヒー豆も豊富で安くて品質が良さそう。コーヒーファンには堪りません。来店客には、一口サイズのコーヒーを振舞うサービスが売りのひとつのようで、出来立てのおいしいコーヒーを味わいました。
12282008963そして最後に、OGAWA COFFEE (小川珈琲)、こちらは京都を中心としたコーヒーチェーンでrtfも会員になっていますが、こんな近くにお店が出来て便利になりました。定番のオーガニックハウスブレンドをいただきましたが、いつもと変わらない味わいでほっと一息。男性スタッフ中心の店作りがちょっと意外で新鮮でした。

そして年末の商戦とオープン記念ということでフォルクローレのライブ演奏も行われていました。近代的なモール内に土着的なケーナ・サンポーニャといった楽器で奏でられるフォルクローレの演奏というのは、コントラストが際立って乙なものでしたね。独自アレンジで美空ひばりさんの「川の流れのように」も演奏したりして観客の心をつかんでいました。
 
歩いて10分のこのイオンモール草津、これからどんどん利用させてもらいます。
 


 


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