# YELL by いきものがかり
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ありがたいことにYoutubeにジョージ・ベンソンの貴重な演奏がいくつもアップされていて、久々にじっくり聞いて楽しみました。
振り返ってみると、三年前にGyaoで期間限定で彼のライブビデオが放映されていて楽しんだのを思い出しました。
なんといってもすごいギターのテクニック、抜群のリズム感。今でもその演奏は色あせませんね。ティーンエイジャーが「素晴らしい演奏、こういう音楽が好きだ」というようなコメントをYoutubeに残していましたが、良いものは時代を超えて良いですよね。
歌うようなギター演奏ですが、彼はボーカリストとしても超一流。メロウでファンキーなボイスで観客を魅了します。
二十歳前後(?)の時に中野サンプラザで彼の来日コンサートを見たのですが、その時の素晴らしい印象がよみがえってきました。
[About ジョージ・ベンソン]
R&B、フュージョン、AORまで幅広いファンを魅了するジョージ・ベンソン。
1943 年3月、ペンシルヴァニア州ピッツバーグ生まれ。19歳でデビューし、60年代のベンソンはポスト・ウエス・モンゴメリーの最有力候補と目された純ジャズ・ギタリストだったが、ワーナーに移籍した76 年以降、マイケル・フランクス、アル・ジャロウ、などをスターに育てあげたトミー・リピューマをプロデューサーに迎え、よりヴォーカルにスポットを当てたソフト&メロウなアルバムをリリースする。76 年の代表作『ブリージン』はビルボード・チャートのPOP、R&B、ジャズの各部門で同時に1位という史初の快挙を果たす。その後もコンスタントにリリースをつづけ、95 年、GRP移籍後は歌だけでなく再びギタリストとしての魅力を押し出した作品をリリースしている。
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なぜか時々、昔聞いたフレーズが頭の中をよぎってくるのはどういうわけでしょう。でもどんな局だったか思い出せない。ただふとしたきっかけで鮮明に思い出してしまうことも。
今日たまたま行ったブックオフで、BGMにかかっていたのが柳ジョージとレイニィウッドの"Weeping In The Rain"。大学生のころ、いや高校生のころだったかもしれない。この新鮮な大人のにおいの漂う和製ブルースに心惹かれたものでした。
これから入り込む大人の世界、自由、義務。身構えていたのかもしれない若さ。今思うと気恥ずかしいばかり。
こんなプレイバックをもたらしてくれるのが、歌の良いところですね。
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たまたまお休みをいただいていた今日、とくダネ!でMAX(マックス)のオリジナルメンバーの復活生演奏が放送されていました。
ダイアナ姫の事故、映画タイタニックの大ヒットの当時、この曲はディスコシーンを飾る大ヒットでした。
MINAさんが、出産・子育てから一段落してこの復活が実現したようですが、当時のキレのある踊りが色あせず素晴らしいダンスと歌唱でした。
いやぁ、この世代の女性は元気ですね。当時を思い出しながら堪能させていただきました。
02年3月、結婚・出産を機に脱退したMINAが戻ってくる。オリジナルメンバーで再始動するMAX。まずは12月に新曲「Are you ready?」を含むベスト盤「NEW EDITION~MAXIMUM BEST SELECTION~」を発売。09年1月には“復活”ライブといきなり動きもマックスだ。現在は長男(6つ)、長女(4つ)の2児の母でもあるMINA。休業中はメンバーと連絡を取り合っていたものの、地元・沖縄で主婦に専念していた。だが、転機となったのは07年1月。地元・琉球放送のオーディション番組「沖縄んアイドル」にダンスインストラクターとして出演したことがきっかけで、再び活動への情熱に火がついた。
復帰の道を探っていたタイミングで、MINAの後にMAXに加入していたAKI(28)のソロ転身が決定。残った3人のメンバーやスタッフとの話し合いの末、再びオリジナル4人での活動が決まった。
MINAは「今とてもワクワクしています。また一緒に歌い、踊り続けることができたら」と慣れ親しんだ仲間との再出発を喜んでいる。リーダー・NANA(32)も「4人でもう一度活動できることが楽しみです」と期待に胸を膨らませた。30日にはフジテレビ・関西系の「とくダネ!」に4人で出演しヒット曲「Give me a Shake」を披露。MINAにとっては01年9月のラストライブ以来、約7年ぶりのパフォーマンスとなる。
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80年代のコンテンポラリーミュージックというかはたまたフュージョンミュージックというか、いずれにしろビバップジャズの正統派の高い技術をベースに、心地よいエイトビートの流れるような楽曲を作り出し一世を風靡していたジャズメンたち。
その中で、このクルセイダーズ/ジョーサンプルのレコードも良く聴いていました。
このカーメルという曲もドライブ感あふれる好きな曲でしたが、「虹の楽園」というアルバムの"メロディーズ・オブ・ラヴ"というメロウな曲は、本当にロマンチック。青春の多感な年頃だった自分にはハートに染み入る曲でした。
この秋の深まる季節に、なぜか過去を振り返ってしまうんですね。
虹の楽園
野生の夢
道草
メロディーズ・オブ・ラヴ
飛翔
愛は限りなく
雨の島影
旅立ち
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Fourplayというグループは、リー・リトナー、ボブ・ジェームス、ハービー・メイスン、ナーザン・イーストといったビッグネームが集ってスムーズジャズというか昔で言うとクロスオーバーというか、心地よいジャズを繰り広げるグループです。この日のライブは、チャカ・カーンをボーカルに迎えてご機嫌なライブになっています。
An Evening of Fourplay (Bob James, Lee Ritenour, Nathan East & Harvey Mason) feat. Chaka Khan, Philip Bailey & Phil Perry live 1994 "Between The Sheets" (original version by The Isley Brothers)
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芸能生活40周年を迎えた俳優の水谷豊(55)。「カリフォルニア・コネクション」は、1979年に放送された主演ドラマ「熱中時代・刑事編」の主題歌として65万枚のヒットを記録した代表曲だ。
その歌詞をかみしめてみる。あの阿木耀子さんの詩であることにあらためて気づく。ジグザグ気取った 都会の街並に漂う孤独感とかすかな出会い。のりの良いリズムに哀愁が重なり、時間を巻きもどす。
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